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月別アーカイブ: 2011年5月
写真撮影OK!? 関ジャニ∞の被災地支援が思わぬ波紋を……
【サイゾーウーマンより】 「頑張ってな!! あきらめんで!」 5月22日、宮城県石巻市の避難所で力強いエールを送ったのは関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五の3人。現地の目撃情報によると3人は、ハイチュウやお弁当を配布した上、たこ焼きを大量に炊き出し。「LIFE~目の前の向こうへ~」「ワッハッハー」「ズッコケ男道」の生歌も披露し、「頑張れよ!」「泣いてたらアカンで!」と話しながら、集まったファンや子どもたちに握手やハグで大サービスしたという。エイトレンジャーがお助けに参上しました!
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【AKB48総選挙】昨年"大島1位"を当てたAKB48評論家・本城零次がギリギリ順位予想
AKB48の現在のブレイクのティッピング・ポイントとなった、昨年開催の第2回選抜総選挙。"絶対的エース"前田敦子が2位となり、大島優子が1位を獲得するという衝撃展開と、メンバーたちの熱いメッセージが話題と反響を呼んだ。 そんな年に一度の"AKB48の祭典"となる第3回選抜総選挙が昨日から投票開始。5月25日発売の速報、6月9日の発表イベントを前にギリギリ滑り込みで順位予想を実施。昨年、マスコミで唯一大島1位を予想し、的中させた記事で知られるAKB48評論家・本城零次が順位予想を行った。 【AKB48 選抜総選挙2011 ベスト40予想】 1位~12位 メディア選抜メンバー 予想1位:前田敦子(チームA:09年1位、10年2位) 予想2位:大島優子(チームK:09年2位、10年1位) 予想3位:板野友美(チームK:09年7位、10年4位) 予想4位:渡辺麻友(チームB:09年4位、10年5位) 予想5位:篠田麻里子(チームA:09年3位、10年3位) 予想6位:柏木由紀(チームB:09年9位、10年8位) 予想7位:高橋みなみ(チームA:09年5位、10年6位) 予想8位:小嶋陽菜(チームA:09年6位、10年7位) 予想9位:松井玲奈(SKE48チームS:09年29位、10年11位) 予想10位:宮澤佐江(チームK:09年14位、10年9位) 予想11位:松井珠理奈(SKE48チームS:09年19位、10年10位) 予想12位:指原莉乃(チームA:09年27位、10年19位) 13位~21位 選抜メンバー(選抜だが、一部メディア出演を制限される) 予想13位:北原里英(チームB:09年13位、10年16位) 予想14位:河西智美(チームB:09年10位、10年12位) 予想15位:峯岸みなみ(チームK:09年16位、10年14位) 予想16位:高城亜樹(チームA:09年23位、10年13位) 予想17位:増田有華(チームB:09年25位、10年25位) 予想18位:倉持明日香(チームA:09年21位、10年23位) 予想19位:佐藤亜美菜(チームB:09年8位、10年18位) 予想20位:横山由依(チームK:09年未加入、10年圏外) 予想21位:高柳明音(SKE48チームKII:09年圏外、10年35位) 22位~40位 アンダーガールズ 予想22位:菊地あやか(チームK:09年圏外、10年圏外) 予想23位:秋元才加(チームK:09年12位、10年17位) 予想24位:多田愛佳(チームA:09年20位、10年22位) 予想25位:市川美織(研究生:09年未加入、10年未加入) 予想26位:仲川遥香(チームA:09年圏外、10年20位) 予想27位:小森美果(チームB:09年圏外、10年30位) 予想28位:山内鈴蘭(研究生:09年未加入、10年36位) 予想29位:佐藤すみれ(チームB:09年圏外、10年31位) 予想30位:大場美奈(研究生:09年未加入、10年圏外) 予想31位:大矢真那(SKE48チームS:09年圏外、10年24位) 予想32位:森杏奈(研究生:09年未加入、10年圏外) 予想33位:平嶋夏海(チームB:09年26位、10年26位) 予想34位:松井咲子(チームK:09年圏外、10年圏外) 予想35位:宮崎美穂(チームB:09年18位、10年21位) 予想36位:藤江れいな(チームK:09年圏外、10年33位) 予想37位:渡辺美優紀(NMB48チームN:09年未加入、10年未加入) 予想38位:島崎遥香(研究生:09年圏外、10年28位) 予想39位:小木曽汐莉(SKE48チームKII:09年圏外、10年圏外) 予想40位:松原夏海(チームA:09年30位、10年39位) ●選抜メンバーのポイント 今回のポイントは、北海道から沖縄まで全国津津浦浦まで増えた新規ファン参入による票の変動。第1回は、前田敦子が1位で4,630票、第2回は大島優子が3万1,448票と1位の票数が6.7倍になった。第2回時の投票券が付いたシングル「ポニーテールとシュシュ」(キングレコード)は出荷枚数50万枚、今回の「Everyday、カチューシャ」(同)は出荷枚数145万枚(投票券の付かない劇場盤も含む数字)とさらに3倍となっており、分母はさらに拡大するはず。ランキングは大いに逡巡した結果、上記のようにした。前田、大島の接戦は、やはり必至で、全国握手会のファンの列が、この2人だけ圧倒的。そのほか、個別握手券の売り切れる早さ、アサヒ飲料「WONDA」のワンダフルルーレットのベット数(特典を当てるための投票数)も、前田より大島が勝っている。だが、昨年自ら総選挙の壇上で、「私はやっぱり1位という器ではないと思います」と自らの状況を認めリベンジを誓った前田に共感するファンも多い。 初主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』とソロデビューを目前に控える前田が今回はリベンジを果たすと予想。以降、昨年からの活躍度と、CDを購入し、投票するファン層を考慮しての予想だ。指原莉乃は、ファン投票によって楽曲をランキングするコンサート『リクエストアワーセットリストベスト100』でも彼女のユニット曲「愛しきナターシャ」が、ユニット最高位の7位という実績があるだけに、上位は堅い。音楽番組、CM出演が増え、推されながらも、アンチの存在を認める横山由依、新公演がかれこれ1年遅れつつあるチームKIIからそのリーダー・高柳明音もギリギリで選抜内と予想。 ●アンダーガールズのポイント アンダーガールズは、一部ファンの努力しだいで順位を変えられる世界。だが、ファン心理は複雑で、純粋に「努力しているからこそ報われてほしい」という一心で投票する場合もある。その一方、「好きなメンバーほど、世間に目立たせたくない」という独占欲から発生する一種の矛盾があるのも事実。昨年「私が大矢真那です」と自らのアイデンティティを壇上で咆哮した大矢真那、腰椎椎間板症となりながらも公演復帰を果たした森杏奈は、前者の気持ちで投票するファンも多いはず。そのほか、SKE48、NMB48もファンが一点突破で票を集めればランクインは可能。『マジすか学園2』(テレビ東京系)で、ゲキカラ(松井玲奈)を刺したミソ役で注目の木本花音、"中村くん"がニックネームの中村優花、その"too shy,shy girl"ぶりから『週刊AKB』(テレビ東京系)で特別企画が放送された秦佐和子なども急浮上する可能性は大いにありそうだ。 ●総評 順位も確実に重要ながら、その以上に価値があるのが、過去2回でもわかるように順位を受け止めたメンバーのコメント。競争原理にさらされ、常に試練の時を生きる彼女たちが、その胸に去来した心情をどのような言葉で壇上から表現するのかが、今年も一番の見所。また、正規メンバーとなりながら、所属チームが決定していない9期生8人と10期生・仲俣汐里の処遇などもどのタイミングで発表されるのかも注目。あるいは、総選挙で順位が発表され、その場で卒業を発表するメンバーが出る可能性も......ゼロではないだろう。 順位予想など雲をつかむような話だが、昨年を上回るサプライズの発生に今から目が離せない。 (文=本城零次)「Everyday、カチューシャ」
キングレコード
写真撮影OK!? 関ジャニ∞の被災地支援が思わぬ波紋を……

エイトレンジャーがお助けに参上しました!
「頑張ってな!! あきらめんで!」
5月22日、宮城県石巻市の避難所で力強いエールを送ったのは関ジャニ∞の横山裕、渋谷すばる、村上信五の3人。現地の目撃情報によると3人は、ハイチュウやお弁当を配布した上、たこ焼きを大量に炊き出し。「LIFE~目の前の向こうへ~」「ワッハッハー」「ズッコケ男道」の生歌も披露し、「頑張れよ!」「泣いてたらアカンで!」と話しながら、集まったファンや子どもたちに握手やハグで大サービスしたという。
胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』

日本初の音響デザイナーとして活躍した大野松雄氏。
『アトムの足音が聞こえる』は、彼の破天荒な半生を追い掛ける。
(c)シネグリーオ2010
未来社会を音でデザインした、ひとりの天才がいた。その天才の名前は大野松雄。音楽マニアには"日本初の音響デザイナー"として名前を覚えられているが、日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』(63~66年、フジテレビ系)の効果マンといったほうが分かりやすいだろう。アトムの歩くときの、ピョコピョコという足音を生み出した裏方さんである。ロボットであるはずのアトムだが、その足音は非常にかわいらしく、足音にアトムの人格が備わっていた。アトムが生きている時代は未来だから、現代にない新しい素材が開発されているに違いないというのが大野氏の考えだった。大野氏は登場して間もない電子音楽を使って、"この世ならざる音"を生み出すことに情熱を注いだ。そんな天才的職人の半生を追ったのが、『パンドラの匣』(09)、『乱暴と待機』(10)などの劇映画で知られる冨永昌敬監督のドキュメンタリー映画『アトムの足音が聞こえる』である。
"この世ならざる音"を追い求めた大野氏の『鉄腕アトム』での仕事ぶりは、その後の日本のアニメ界に多大な影響を与えた。『宇宙戦艦ヤマト』(74年、日本テレビ系)で宇宙の広大さを電子音で表現した柏原満氏は大野氏の直弟子であり、『機動戦士ガンダム』(79年、テレビ朝日系)の効果音を担当した松田昭彦氏も大野氏の影響を大きく受けたと話す。世界中で人気を博した日本のSFアニメは、大野氏の存在なしではかなり評価の違ったものになっていたようだ。また柏原氏は『サザエさん』(フジテレビ系)、『ドラえもん』(テレビ朝日系)などの長寿アニメの効果音も手掛けている。タラちゃんが駆け足するときの不思議な足音は、どうやらアトムの足音の名残りらしい。大野松雄の存在を知らない人も、彼が生み出した、もしくは彼の影響を受けた"この世ならざる音"を耳にしながら、少年少女期を過ごしていたわけだ。

アニメ『鉄腕アトム』のサウンド・エフェク
ト集である『鉄腕アトム・音の世界』。
大野氏の革新性は、古さを感じさせない。
アトムの足音の意外な正体も解き明かされるが、本作は大野氏の天才ぶりを讃えるのが主題ではない。天才的な音の職人・大野松雄の、天才ならではの人間的な面白さを冨永監督は掘り下げていく。アニメ『鉄腕アトム』の原作者兼演出家であった手塚治虫に対して、大野氏は「印刷媒体でのあなたの仕事は尊敬しますが、映像に関してはド素人。素人は黙っててください」と言い放っている。"漫画の神様"に、ここまで言った人はそうそういなかったはずだ。天才だからこそ神様に向かって、ガチでケンカをすることもできた。また、アニメファンにとって、伝説的作品である『ルパン三世』第1シリーズ(71~72年、日本テレビ系)のエンドロールには"サウンド 大野松雄"と堂々とクレジットされているが、実際は名前を貸しただけで、本人はまったく『ルパン三世』には関与していなかったことが明らかにされる。天才であると同時に、かなりテキトーな一面も持ち合わせていたようだ。大野松雄とは一体どんな人物なのか、興味が湧いてくる。
大野氏が直接手掛けたテレビアニメは、結局『鉄腕アトム』だけだが、その後は『惑星大戦争』(77)などの映画を、さらに「つくばEXPO'85」のパビリオンなどの空間音響システム・デザイナーとして才能を発揮する。いち裏方に留まらず、ドキュメンタリー映画の製作・監督も手掛けている。大野氏が拠点とした東京・青山の大野スタジオ(綜合社)は、前衛芸術家が集まる梁山泊と化していたそうだ。だが、やがて借金で首が回らなくなり、大野氏は夜逃げしてしまった事実が告げられる。冨永監督は大野氏の亡命先である関西へと向かい、いよいよご本人が登場。滋賀県にある知的障害者たちのための施設「もみじ寮・あざみ寮」で年に一度開かれる寮生たちが出演する公演の音響を手掛けている大野氏のもとを、冨永監督は訪ねる。

『機動戦士ガンダム』の迫力あるサウンドも、
『鉄腕アトム』の影響を受けていた。
(c)創通・サンライズ
大野氏は1930年生まれ(東京・神田生まれの江戸っ子)。見た目は好々爺然としているが、冨永監督によるとやはり油断ならない人物だったそうだ。初対面の日、和やかな雑談の最中に軍事評論家・田母神俊雄の話題が出たとたん、「あの野郎、戦争も知らないくせに、いい加減なこと言いやがって!」と過激な口ぶりとなり、冨永監督をワクワクさせている。その一方、撮影中には「若い人はだめだな。頭が固いな」と何度も嫌みも言われたそうだ。
そんな大野氏の口からこぼれる職人哲学がサイコーに振るっている。「プロとは、いつでもアマチュアに戻れること。そして、どんなに手を抜いても、相手を騙せること」。実に含蓄ある言葉ではないか。確かに、プロ野球のエースは、ここぞという勝負どき以外は全力投球しない。全イニングを全力投球すれば、肩を故障してしまう。いかに手を抜いて、最善の結果を残すかがプロの仕事というわけだ。大野氏は「これだという仕事以外は手を抜いていたよ」と笑いながら語る。そう言いながら、大野氏は「あざみ寮、もみじ寮」の舞台公演をボランティアとして無償で長年支えている。「痩せても枯れても、かつてその道でプロと呼ばれたから、手抜きはできない」と言う。「プロとは手を抜くこと」という言葉と相反するが、これは「プロとは、いつでもアマチュアに戻れること
を指すのだろう。
「あざみ寮・もみじ寮」で過ごす大野氏の表情は、とてもおおらかだ。都落ちした"過去の人"には見えない。天才・大野氏にとって、「あざみ寮・もみじ寮」はどのような場所なのだろうか。冨永監督にコメントを求めた。
冨永監督「あざみ寮・もみじ寮という場所は、僕らのような外部の人間に対しても大変にウェルカムなところで、とても居心地がよく、大野さんが何かとあそこに入り浸るのも雰囲気として理解できました。なにしろ、大野さんと寮生さん(施設生活者)や職員のみなさんとは40年のつきあいですから、ほとんど兄弟のような関係なんじゃないでしょうか。たとえば体育館です。あそこは大野さんの音響実験室みたいになっていて、大野さんが作り出す大音量の凄まじい音さえ、施設の日常に溶け込んでいるといった感じです。みんな、大野さんのことを"奇怪な音づくりに没頭する兄貴"くらいに思ってるんじゃないですか」

オープンリールデッキを使って演奏する音楽
集団「Open Reel Ensemble」。孫世代のクリ
エイターたちも大野松雄をリスペクトしている。
冨永監督作品は、『パビリオン山椒魚』(06)や『パンドラの匣』でジャズミュージシャンの菊地成孔、『乱暴と待機』で相対性理論と大谷能生といった気鋭のアーティストを起用し、オシャレな音楽のイメージがあるが、型破りな天才・大野松雄氏の生き様に触れたことで、今後どのような化学反応が生じるのかも気になるところだ。
冨永監督「僕の映画の音楽がオシャレかどうかはともかく、大野さんから何らかの刺激を受けたのは間違いありません。ただそれは、自分とはまったく異質な人物から人生が変わるほど影響を受けたというわけではなく、もともと僕が持っていたであろう大野松雄的な部分が、大野さんに会ったことで自覚できたということだと思います。大野さんについては心から尊敬する一方で、夜逃げしたとか、歯がなかったりとか、そういう刹那的な部分は手本になりませんが......」
プロとはうまく手を抜くこと。ピョコ。そして、いつでもアマチュアに戻れること。ピョコピョコ。アトムの足音と天才職人の言葉が、いつまでも胸にエコーし続ける。
(文=長野辰次)
『アトムの足音が聞こえる』
監督/冨永昌敬 ナレーター/野宮真貴 音響効果/パードン木村 出演/大野松雄、柴崎憲治、竹内一喜、大和定次、杉山正美、高橋巌、柏原満、桜井勝美、田代敦巳、町田圭子、小谷映一、ひのきしんじ、松田昭彦、Open Reel Ensemble、齋藤昭、湧井康貴、村上浩、由良泰人、レイ・ハラカミ、金森祥之
配給/東風 5月21日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開中
<http://www.atom-ashioto.jp>
チャリティーでタレントの価値も高める! ジャニーズ帝国は敵ナシ

「女性自身」6月7日号(光文社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第76回(5/20~5/24発売号より)
ちょっと前の「アサヒ芸能」(徳間書店)に、原発事件後、東電から何千万円ももらった女性週刊誌があると書かれていた。どれだ!? 今週号だけを見ると原発関連記事を掲載していないのは1誌のみ。「週女」である。本当か!?
三谷幸喜、好きすぎて離婚? だが女の影も……

※画像は左『キネマ旬報 2008年 6/15号』
右『ESSE 2010年 11月号』より
【メンズサイゾーより】
脚本家で映画監督の三谷幸喜と、女優の小林聡美が23日、離婚を発表した。代理人を通して離婚届を提出したという。マスコミ各社に送付されたファクスには「この結論に至った、これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまったようです」とあり、はっきりとした理由は明記されていない。24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)においても、テリー伊藤が「(理由は)分かりません」と述べるなど、業界内においてもその理由は判然としていないようだ。
三谷は、1988年~91年に放送されていた人気ドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で脚本を担当していた一人であり、作中に登場する三姉妹の三女・きみえを演じていたのが小林だった。その後交際に発展し、95年に結婚。以降「理想の夫婦ランキング」などのアンケート調査では上位に挙がることも多く、おしどり夫婦として有名だった。
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大好きな彼の誕生日、どうしてかエッチな意地悪が始まっちゃった!
【作品名】『ヌルヌル快感★バースデー』 【作者】伊勢崎ゆず
【作品紹介】 彼氏の誕生日に料理をふるまおうと思った私。でもエプロンの下に手を入れられて......ちっとも進まない!! しかも買い出しにいこうとしたら、また勝手にいじめられて......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 もう、二人はサカってます。サカりまくってます。誰も止められません。10代男性の欲望を、そのままマンガにしてあります。よかったよかった、そりゃHAPPY BIRTHDAYだわ。
月9打ち切り!? エロかわいすぎるヒロインのいる海外ドラマには歯が立たない

※画像は「幸せになろうよ」(フジテレビ系)
公式HPより
【メンズサイゾーより】
先日発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)に、「月9打ち切りか!?」という記事が掲載された。フジテレビ社長の豊田皓が、放送時間の見直しと内容の一新を現場に指示したというが、そんな豊田の発言に同誌は家庭用録画機器の普及で視聴者の視聴環境が変わったことが原因であり、すでに月9という枠自体に意味がないと指摘。さらに韓国スターの度重なる流入から、平均年齢37歳となったSMAPを筆頭にジャニーズ事務所所属のタレントたちに賞味期限が迫っていることにも言及した。
この報道に対してネットユーザーはさまざまな反応を見せた。月9廃止論に傾く者がいれば、逆に擁護する者もいて、ただ寂しがる者もいるといった具合。ただ、大方の意見としてはそもそもドラマ自体が面白ければ、月9だろうとジャニーズ主演だろうと関係ないというものだった。実際、彼らの意見を象徴するかのように、4月からスタートした最新の月9ドラマ『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は......
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「引退宣言はウソだった!?」大麻所持で逮捕のYOU THE ROCK★がまさかの復活へ

「ザ・ロック」(LEGENDARY inc)
ヒップホップ・ミュージシャンのYOU THE ROCK★が5月17日、渋谷のクラブOrgan Barにて現場復帰していた。
YOU THE ROCK★は2010年2月、大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕。日本初の日本語ラップ学校「NIPPON RAP ACADEMY」で校長を務める予定だったが、逮捕により開校自体が中止になってしまった。
本人も深く反省の色を見せ、「二度とステージに立つことはない。犯した罪は取り返しがつかない。(刑罰は)身をもって受ける覚悟」と引退を宣言していた。
「この日、YOU THE ROCK★は飛び入りでの参加だったようですね。さらに20日にはSHIBUYA-FMに出演し、完全復活宣言をしました」(渋谷のクラブ関係者)
テレビなどでは軽快なしゃべりや個性的なキャラクターで人気を集めていたYOU THE ROCK★だが、日本のヒップホップ界の黎明期から活躍し、シーンを盛り上げて来た功労者であり、若手やヒップホップファンからの支持も厚かった。
もともとヒップホップでは大麻使用を賞賛する風潮があり、YOU THE ROCK★の歌詞にもスラング(隠語)で大麻への賛辞を表す内容が頻繁に織り込まれていた。逮捕時の裁判では、「なぜ、法律で大麻所持を禁止しているか分かりますか?」と検察官から聞かれるも「分かりません」と答えるなど、大麻使用を反省しての引退には違和感があった。
この日の会場は大盛り上がりで復帰を望むファンの声は少なくないようだが、やはり、引退宣言はただのポーズだった?



