「Can流」=非モテファッション! イケメンがスカートやミルキー配色を全否定

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「CanCam」(小学館)2011年7月号

 山田優が持っていた、「CanCam」カバーガール最年少記録16歳8カ月を抜き、16歳6カ月で表紙を飾った土屋巴瑞季が2度目の表紙登場です。2010年10月号の時と比べて、ぐっと大人っぽくなった巴瑞季。「巴瑞季の秘密」という特集が5ページも組まれており、「CanCam」の若きエースとして編集部の期待がうかがえます。いまいちパッとしないモデル陣になっている現状の「CanCam」、そろそろ第二のエビちゃん誕生に遭遇したいものです。それでは今月の特集を見ていきましょう。

日本科学未来館に聞く、3.11の教訓とこれからの科学

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天井が一部落下した未来館のエントランス。
(写真提供=日本科学未来館/以下同)
 東日本大震災の影響で、首都圏の大型施設でも天井が落下し犠牲者が出るなど大きな被害が出た。閉館を余儀なくされたり補修工事が急ピッチで行われている施設が多い中、同様の被害があった日本科学未来館では少し変わったプロジェクトが始まっている。それは、発想を転換させた"新しい天井"づくり。「絶対に落ちない天井はあり得ない」という考えの下、「たとえ落ちても大事に至らない天井」に作り替えているというが、果たしてこの新しい天井は、日本の建築常識をひっくり返す起爆剤となり得るのか。同館の運営事業部部長代理・栄井隆典氏と科学コミュニケーター【註】・大西将徳氏に話を聞いた。 ――そもそも震災前から、日本科学未来館(以下、未来館)の建物全体や天井の耐震性について何らかの懸念はあったのでしょうか? 栄井隆典氏(以下、栄井) 未来館は2001年に開館して今年で10年目を迎えますが、建物自体は震度7規模の地震まで耐えられる構造となっており、耐震性は保障されています。今回は大きな揺れが長い時間続いた影響で、エントランスの吹き抜け天井の一部のボードが落ちるという事故が発生しました。幸い、来館者やスタッフにケガ人は1人も出ませんでした。 ――復旧に当たり、崩落部分を張り直し補強を行うという選択肢もあったかと思いますが、今回は東京大学生産技術研究所・川口健一教授のアドバイスを受け、あえて発想を転換した"新しい天井"を採用することになりました。教授は以前から、天井の崩落被害に問題意識を持っていらっしゃったのでしょうか。
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大西将徳氏(左)と栄井隆典氏(右)。
大西将徳氏(以下、大西) 川口教授はもともと建築物の構造がご専門で、1995年の阪神・淡路大震災が大きな契機となったそうです。現地に入って大型施設の被害状況を100件以上調査されたのですが、直下型の地震といっても建物の骨格はそれほど壊れていなかったそうです。一方で、3分の1ほどの施設で、上からの落下物の被害があり、そのうちの7割は天井の落下だったということに衝撃を受けられた。「わたしたちが日ごろ安全だと思っているものとは一体なんだったのか」ということで、天井の被害についても考えなければならないと思い立ったそうです。阪神大震災が起こったのは朝の5時46分だったので、教授が調査された大型施設で天井が落ちてケガをされた方はいらっしゃいませんでした。しかしその後、大型施設は避難所として利用されたわけですが、天井が落ちたことで避難所として使えなかったり、天井が落ちかかっていてもそのまま避難所として使わなければならなかったという状況を目の当たりにされて、「命が助かればそれでいいのではなく、もっと安心な建物を日本は目指さなければならない」と思われたそうです。それで、安心な建物とは何かといえば、「大地震が来ても次の日からそれまで通りの日常が送れる建物」だと。例えば、会社に勤めている方の場合、会社の建物自体に被害がなくても、地震ですごく揺れて怖い思いをすると、次の日から会社に行こうしてもそれがトラウマになって不安になってしまいますよね。そのように、次の日からいつもの日常が送れなくなってしまうのではダメだと。 ■構想15年 教授が出した答えは「膜天井」 ――そもそも、なぜ天井は落ちるのでしょうか。
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天井は薄い金属板で支えられている。
大西 天井は屋根とは違い、屋根裏や上の階の床の裏側を見せないよう、部屋の上部に設置するものです。近年の日本の天井の多くは上から金属の棒で吊り下げられる構造をしており、その空間には電気ケーブルなどが収納されています。つまり、天井は建物の構造を保つためではなく、見栄えをよくするインテリアと同じ役割なんです。天井が落ちる被害は地震以外にもあって、例えば屋内プールでは、湿気で部品が錆びて劣化してしまうなど、さまざまな要因で起こります。天井落下への対策としては、例えば01年の芸予地震の後に国土交通省が、"天井パネルに対して斜め材を入れて、地震が来ても吊り下げた天井が落下しにくくなるように補強しなさい"というような技術的助言を出しています。ただ、斜め材に限って言えば、地震には効果があるけれども、すべての天井落下の被害に対する解決になっていないという面もあります。川口教授は、そもそも重たい物・大きな物が頭上にあるということが問題で、建物の用途や構造に合わせた根本的な解決方法を考えなければならないと指摘しています。 ――こういった天井崩落の被害に対し、教授が最初に考えたのが、落下防止ネットだったそうですが。 大西 はい。でも、落下防止ネットは見た目があまり美しくないので採用されないのではないかということで悩まれていました。それであるときひらめいたのが、軽くて柔らかい膜で天井を張るという「膜天井」でした。膜だったら軽量なので上から落ちてきても大丈夫だろうと。さらに、上にある機材を受け止めてくれたり、落下防止ネットとしての役割も果たす。地震の揺れに対するねじれにも強い膜天井ならば、より安心・安全な天井がつくれるのではないかと考えられたわけです。そういう経緯もあり、震災直後の3月13日に教授から「天井を調査させてほしい」というご連絡をいただき、その調査結果をもとに議論を重ねた結果、未来館では膜天井を採用することになったわけです。いわゆるドームや駅など、膜そのものを外装材として使うということは昔からありましたが、これまでに膜天井が地震後の修復として利用されたのは、2003年の十勝沖地震の際に天井が崩落した釧路空港だけです。教授が正式に監修されたのは未来館が初めてということになります。
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天井の張り替えのため剥がした石膏ボード。
――「たとえ落ちても大事に至らない天井」、「安全だけでなく安心が伴う建築」というのは今後、日本においてスタンダードとなり得るのでしょうか。また、今回の未来館の動きはそのきっかけとなるとお考えですか。 大西 難しいところではありますが、まさにきっかけになることが未来館の役割だと思っています。未来館は、みんなが未来をどうつくっていくのか議論する場でありたいと考えています。そのために、わたしたち科学コミュニケーターが日本や世界にどれくらい新しいことを提示していけるか、もしかしたらそれは2、3年たってそれほど正しい判断ではなかったとしても、未来に向かって議論する場をつくることがわたしたちのミッションだと思っています。今回の膜天井は、川口教授をはじめ、わたしたちがいろいろ考えた上で今できる最良の回答だと思って出していますが、それ以上にそれを見た来館者やみなさん一人ひとりがそこに目を向け、これからどういう未来を自分たちが選択していくかという議論のひとつのタネになったり、みんなが前に進んでいく活力になることを目指しています。ですから、もちろん「これが正解です」と胸を張って言いたいところではありますが、もっと広い目で見て、もっといい新しい天井が数年後にできている未来の方が理想かもしれません。
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地上25メートルの作業現場。
栄井 未来館は先端の科学技術を伝えるミュージアムですから、今回の新しい天井もひとつの展示物だと考えていただければと思います。いま、工事の様子を段階的にレポートにまとめて公式サイトにアップしていますが、いろいろな方から心配の声と期待の声をいただいているので、新しい、安全性の向上した未来館をぜひご覧いただきたいですね。 ■"科学"を判断するのも取り扱うのも人間 ――科学には「より便利な生活を実現させるための技術」という面と、「正体が分からないものの存在を明らかにし、人を安心させる」という2つの側面があると思います。しかし、今回の原発事故のように、より便利な生活を求め科学技術を発達させていった結果、逆にそれがわたしたちの生活を脅かすものになってしまったという意見も一部ではあります。3.11後の社会において、科学が担う役割とはどのようなものになっていくのでしょうか。 大西 狭い意味での科学というものは、自然現象に対して、それがどうなっているのか仮説を立ていろいろ実験しながら客観的に調べていく行為と、そこから出てきた知の集合という類のものだと思うんです。そういう意味では、おそらくいま、人間が科学というものを過信しすぎているのではないかと思います。変な言い方ですが、幻想を抱いているところがあるのかもしれない。あくまでも科学というのは、ある切り取り方によって自然を見たときに「こういうものですよ」というだけのものであって、それが「安全です」とか「安心です」という判断とはまったく別の場所にあると思うんですよ。例えば、放射線の量を計るのは科学だけど、それを見て安全かどうかというのは科学が判断してくれるのではなくて、人間が判断するものですから。  そこがいま、あまりにも科学が発達して一般の人から遠くなっていることで見えにくくなっている。うまくいっているときには、科学とは良いものでそれに任せておけば未来はどんどん良くなっていくと漠然と思えるんですが、それが今回の原発事故のように一つでも良くないことが起こると、これまで信じていたものに対する不信感というか不安ばかりが大きくなってしまう。でも、科学の根本的なスタンスというのは変わっていなくて、淡々と世の中はこういうものですよ、ということを解き明かしてくれるだけのものだと思うんです。そういう科学や科学技術に対して、わたしたちの中の、それを判断する頭であったり、取り扱う心が、少し追い付いていなかったのではないかと思う部分もあります。原子力というのは、本来は人間が扱えるものではないくらいとても大きなエネルギーを持ったものです。それを使ってあの建物の中で発電している、すごいことが起こっているという実感が、わたしたちにはなくなってしまっているんですね。もちろん、すべての人が科学の深いところまで知っていなければいけないわけではないですが、ある一定レベルの"科学リテラシー"が必要とされているのだと思います。科学というのは、自然を解き明かすひとつの手段でしかなくて、それを扱うのも判断するのも人間なんです。
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膜天井エントランスホールの完成イメージ。
 今回の原発事故では「想定外」という言葉がよく出ましたが、実際に「想定外」だったかどうかは別にして、それを安全だと判断したのは人間だったということを忘れてはいけないと思うんです。震度7を大きく超える地震は来ないだろうとか、原発がこれで安心だと判断したのは人だったということを再認識しなければならない。それが今回の震災や原発事故で浮き彫りになったことだと思います。 ――そういった"科学リテラシー"を普及させていくことが、科学コミュニケーターのひとつの役割である。 大西 いまの社会では、科学技術とわたしたちの生活は不可分です。どういうものの上に自分たちの生活が成り立っているのかということを、まずはみなさん一人ひとりに知っていただくことが大事なのかもしれないですね。震災があったということもありますが、わたしたちがどういう社会、未来を選択していくかという時に、そもそも自分たちがどういう場所にいるか分からないと、これからどこを目指せばいいのかなんて分からないですよね。わたしたち科学コミュニケーターはまず、自分たちがいる場所を支えている科学というものを伝え、みなさんと一緒に議論したり、ひも解いていくことができればと思います。 (取材・文=編集部) 【註】科学コミュニケーター 科学者・技術者と一般社会・市民とをつなげる役割を担う仕事。先端の科学技術研究の動向を調査し、研究者の中にある情報をさまざまな形で分かりやすく伝える。日本科学未来館のほかにも、北海道大・東京大・早稲田大などで人材養成が行われている。未来館には現在、約40名の科学コミュニケーターが在籍。展示フロアでの解説や実演、展示物やイベント、メディアの企画・制作などを行っている。 ●日本科学未来館 現在、東日本大震災の影響で臨時休館中だが、6月11日(土)10:00より開館予定。延期となっていた企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリ®―ようこそ、天空の建設現場へ―」が開催されるほか(10月2日まで)、新しい天井も公開。天井下では科学コミュニケーターによる実演も行われる。詳しくはHPにて。 < http://www.miraikan.jst.go.jp/>
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) 科学はロマンだ! amazon_associate_logo.jpg
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自衛隊員から届いた写真 〜福島原発5キロ圏内の今〜

BOZZ様

いつも拝見させていただいております。私の弟は自衛隊です。
少し前にこんな写真が送られてきました。3月下旬から福島に復興支援に行っていますが今週は福島第一原発5キロ圏内で瓦礫撤去と遺体捜索だそうです。1日100マイクロシーベルト浴びなから…。
身内だから感じるだけなのかもしれませんがメディアでは自衛隊のことをあまり取り上げていないような気がします。
少しでも自衛隊がどんなことをしているのか知ってほしいと思いメールさせて頂きました。

NHK水野解説委員の講演に女性が殺到! 人気沸騰で50人のキャンセル待ち

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NHK「かぶん」ブログより

 未曾有の大震災によって、急にスポットが当たるようになった人々は少なくない。そのうちのひとりが、NHK解説委員の水野倫之氏。NHK科学文化部の原発担当として、事故直後は連日連夜NHKのニュース番組に登場し、「あの人は誰?」と週刊誌で話題となったり、あまりの出演時間の多さにツイッター上では「mizuno_nero」(水野寝ろ)タグまで登場。四六時中テレビに登場する過重労働ぶりに、睡眠時間が心配されたほどだった。

映画『スカイライン-征服-』×TENGA"究極の吸引力"コラボ決定!

skylinetenga000.jpg  かつてない使用感と、洗練されたパッケージが話題を集め、「サイゾー」でもすっかりおなじみとなったTENGAと、最新VFXでエイリアンによる地球征服の3日間を描く新世代SF『スカイライン-征服-』のコラボレーションが決定。  『スカイライン-征服-』では、様々な形状の宇宙船やエイリアンが登場して、人間を体内に吸い込む描写が特徴となっているが、その吸引力を体現するアイテムとしてTENGAの"究極の吸引力"に着目、タイアップのオファーを行ったところ、ファッションブランド、各界のアーティスト等様々なジャンルでのコラボレーションを行ってきたTENGAでも初の試みとなる、映画とのビジュアルタイアップが決定した。  映画業界初のタイアップとして、「スカイライン」に登場する宇宙船が、TENGAのロゴを吸引するオリジナルビジュアルをパッケージに採用したキャンペーンモデルを制作、今後のプロモーションアイテムとしてプレゼント等に使用していく予定だ。  裏面のキャッチコピーも「未確認飛行物体級の吸引力」と、まさに"究極の吸引力"を持つ両者ならではのオリジナリティ溢れるタイアップ。果たして追随する映画は今後出てくるのだろうか? ●『スカイライン-征服-』 skylinetenga001.jpg 『2012』『アバター』のVFXチームが描く、地球征服3日間の黙示録。 ロスの高級マンションに集まった、ごく普通の人々が目撃した、刻一刻と進んでいく地球征服の3日間。圧倒的な力を持つ"なにか"が襲いかかった時、絶望的な極限状況の中、人は何を考え、何が起こるのか? 『2012』『アバター』等の驚愕映像を手掛けたVFXチームが、最新の映像技術と、冷徹なリアリティで描く、SFを超えた、新世紀の映像黙示録。 製作・監督:グレッグ・ストラウス&コリン・ストラウス 出演:エリック・バルフォー スコッティ・トンプソン VFXスタジオ:Hydraulx(ハイドラックス)『2012』『アバター』 配給:松竹 提供:カルチュア・パブリッシャーズ http://skyline-movie.jp 6月18日全国ロードショー  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

海老蔵暴行事件の元暴走族リーダー逮捕劇 現場は女性タレントXの自宅だった!?

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久々にご登場の海老蔵さん!
 昨年末に世間を騒がせたニュースといえば、歌舞伎役者・市川海老蔵の"暴行事件"だろう。泥酔した海老蔵が東京・西麻布の雑居ビル内で伊藤リオン受刑者ら数名に殴る蹴るの暴行を受け、大ケガを負った事件だ。その際、暴行現場に同席していたとされるのが元暴走族リーダーの男だった。  その"元暴走族リーダー"こと石元太一容疑者が、東京・歌舞伎町の路上で知人の男性会社員を殴ったとして今月18日、警視庁新宿署に傷害容疑で逮捕された。会社員の男性は頭部打撲と診断されたという。石元容疑者は警察の調べに「話したくない」と容疑を否認している。  ここで不可解なのは、事件が起きたのは逮捕のひと月以上前の4月8日であることだ。捜査関係者は「逮捕に時間を要したことに大した意味はない」と主張するが、闇社会に精通する人物は「被害者に被害届を出すよう仕向けたのも警察。なぜか? 石元容疑者は警視庁が総力を挙げてつぶそうとしている愚連隊グループ『関東連合』の元リーダーだからだよ。交友関係などを調べるために、すぐに逮捕せずに"泳がせていた"可能性が高い」と語る。  そんな中、さらなる謎を呼んでいるのが石元容疑者の逮捕された場所だ。 「実はある女性のマンションだったそうです。そこに石元容疑者が通っていることは当局の内偵調査から分かっていた」(警視庁担当記者)  問題の女性について関係者は「海老蔵の暴行事件でもウワサになった人気モデルXの名前が浮上しています。Xは海老蔵事件の舞台となった雑居ビルの常連で、事件当時、別のフロアにいたことも分かっている。彼女が石元容疑者と親しいことは有名で、最近まで付き合っていたという話も聞くほどです」と語る。  当局がかたくなに女性の"素性"を明かさないことも、相手が有名人であるという疑念を抱かせる結果となっている。スポーツ紙デスクは「仮に逮捕現場がXの自宅マンションであれば、Xはもう芸能界では活動できないでしょうね。致命的なスキャンダルになりますから。現在、複数の週刊誌が裏取りに走っているそうで、いずれ真相はハッキリするでしょう」と断言する。  いずれにしろ、真相が明らかになる日はそう遠くなさそうだ。
実録・最後のギャング 関東連合 ブラックエンペラー五代目 海老蔵事件も映像化できそう。 amazon_associate_logo.jpg
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劇団ひとりを騙した携帯電話詐欺会社のカラクリ

お笑い芸人・劇団ひとりが、携帯電話の通販サイトで詐欺に遭ったと告白した。

ニコニコ生放送の出演時に語った話によると、「白ロムネット」というサイトでiPad2を購入しようとしたが、代金を振り込んだ後に連絡が取れなくなり、消費者センターにも相談したという。また、サイトの「特定商取引法に基づく表記」に記載された住所を訪れたところ、架空のものだったと述べた。

テレビ業界もビックリ!上原美優の死で問われる編集技術

先頃、貧乏アイドルとして活躍していた上原美優が死去という悲報が流れた。
早すぎる死に驚いた人も多いだろうが、これまでも自殺に及んだり、大好きだった母親が死去したりと、精神的に不安定な状態になることが多かったとされている。

テレビ業界としても突然すぎる出来事。
上原の死が報道された直後、収録済みの番組があることが判明した。
断りを入れてそのまま放映したテレビ局もあったが、日本テレビが上原の出演場面にボカシを入れて流したところ、非難の声が殺到してしまったのは記憶に新しい。

ホスト探偵 〜男ってどうしようもない〜

オトコというのは、いくつになっても女性の話が好きなものだ。
しかも、その手の話は事実を大きく膨らませて、
面白おかしく話すのが定説である・・・。

先日、同業他社の探偵と話す機会があった。

彼が言うには、浮気調査の依頼者の女性とは親密になりやすいらしい。
親密さの度合いは様々あると思うが、
話の流れからアバンチュール的な内容なのは間違いない。
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芸能界の"おしどり夫婦"その仮面の裏側と旦那の本性

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※イメージ画像:『鬼嫁日記~いい湯だな』
ポニーキャニオンより
【メンズサイゾーより】  売れて花咲くことも厳しいとされる芸能界で、生き延び活躍し続けることは、さらに困難なことだろう。いつか、弱肉強食のこの世界に飲み込まれていく者がほとんどのはずだ。ただそれは、心強い味方がいれば別の話。それがプロデューサーであったり、芸人であれば相方であったりとさまざまであるが、"夫婦"という形で、二人1セットで芸能界を生き抜いていく者もいる。その中でも、"女子プロレスラー"と"医者"という異業種の組み合わせは、異彩を放つところでもあり、業界での需要も多い。    女子プロレスラー「J」の横暴な立ち振る舞いに、タジタジになる人柄の良い医者の「K」。愛があるからこそ成り立つこの二人の関係は、テレビで見ていてもほほ笑ましい。しかし、数年前までマネジャーを務めていたという人物に話を聞いたところ、2人の関係は、必ずしもテレビで目にするような"おしどり夫婦"ではないようだ。
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