皮肉な運命! 震災後に心の平穏を取り戻した中森明菜が、活動に意欲的

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「女性自身」6月14日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第77回(5/26~5/31発売号より)

 友人でもある作家・室井佑月の「福島県の給食に地元の食材を使うのはかわいそう」発言が物議を呼んでいる。NHKの『あさイチ』での発言だが、そもそも物議を呼ぶこと自体おかしいと思う。当たり前のこと、国民が常に不安に思っていることを言っただけなのに――。だが物議を呼ぶというのは、視聴者も「テレビでは本当のことを誰も言わない」ときちんと理解しているからだ。後出しジャンケンのように繰り出される重大情報、「安全」としか言わない専門家。検査さえしようとしないストロンチウム線量。パニックを恐れて本当のことを言わない政府、マスコミは国民をバカにしている。プラス将来の補償逃れ、である。

"ブログの女王"の栄光で再起をかける眞鍋かをり

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※画像は『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』
トライエックスより
【メンズサイゾーより】  現在は珍しくないどころかもはや当たり前となっている「芸能人ブログ」だが、芸能界においていち早くブログを開設し、その先駆けとなったのは、眞鍋かをりだろう。今月31日、そんな彼女がブログを再開した。  2004年に開設されたブログ「眞鍋かをりのココだけの話」は、翌年には1日30万アクセスという人気ブログとなった。「オイラ」という一人称を使い、飾らないさっぱりとした人柄がうかがえる文体に好感が持たれたのだろう。とりわけ、メガネ姿の写真をアップした記事にはアクセスが集中し、当時、トラックバック数の日本記録を樹立した。同年にはブログをまとめた同タイトルの書籍(インフォバーン刊)も発売されたが、これは20万部を超える売り上げを記録しており、当時の彼女のブログがいかに人気だったかを物語っている。まさに、ブログというツールを使って知名度を上げた初めてのタレントとも言えるのではないだろうか。  そのため、かつては"ブログの女王"と呼ばれる時期もあったが、10年1月に記事をアップした後は更新が途絶えて......
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彼と二人で温泉へ! 露天風呂付きの離れでいっぱい抱いて!

【作品名】『誘惑 プライベート・ドール 第4夜~露天風呂で誘惑!? 熱くアナタにのぼせて~』 【作者】春野さく

【作品紹介】 温泉宿に旅行にきた私・美月と愁ちゃん。浴衣を着つけてもらって、部屋付きの露天風呂でイチャイチャ★ いつもよりすごくエッチな彼に、お湯の中で激しく抱かれちゃう......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 お金持ちの彼と一緒だと、離れのリッチなお部屋でアヘアヘ楽しめていいですね~。貧乏人がいくと貸し切り露天風呂どまりで、前後のカップルが気になってまったくゆっくりできないんですよね。しかし、一晩で何回やるんだ!? と心配になるこのカップル。愁ちゃんは毎回「カラダ、きつくないか?」って聞くけど、実はお前が襲ってんだろうってツッコミを誰も入れていないけどいいのかしら?

【欧州現地レポ】「ダフ屋は1枚28万円!」CL決勝"バルサ対マンU"チケット狂想曲

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聖地ウェンブリー・スタジアムの前では、キックオフ直前まで
ファンとダフ屋の交渉が繰り広げられた。
 サッカーの聖地、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた欧州最高峰の栄冠をかけたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ(スペイン)対マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の一戦は終わってみれば、3-1でバルサが快勝。2年前同様、世界で一番人気のクラブ対二番人気のクラブの対決は"スペイン"に軍配が上がった。  世界220の国と地域でテレビ中継され、日本でも生放送されたこの一戦は"史上最高の決戦"と言われ、その高額なチケットはファンの間でも大きな話題になっていた。   8万7,000席が発売されたチケットを席別に見れば、カテゴリー1が300ポンド(約4万2,000円)、カテゴリー2が225ポンド(約3万1,500円)で、最も値段が安いカテゴリー3のチケットでも150ポンド(約2万1,000万円)もするのだ。一般のファンが簡単に手にできる額ではない。しかし、発売後間もなく完売となったのだ。  いったい、この試合はどれほど盛り上がるのか。筆者はチケットも持たず、早々に主催者から取材者過多のため取材お断りの連絡を受けていたものの、実態調査、いや、あわよくばダフ屋から安値でチケットを手に入れるべく、現地へ飛んだ。  ロンドン郊外にあるスタジアム周辺に着いたのはキックオフ約3時間前の午後4時45分ごろ。時折、英国特有のにわか雨に見舞われるものの、すでにそこかしこでは両チームのファンがパブや道端でビールをあおって盛り上がっていた。思い出せば2年前、同様のカードを日本円にして約15万で購入したという知人もいたものだ。果たして、今回はいくらになるのか。  初めに道路の隅で携帯を見つめる、強面の黒人のダフ屋らしき人物と接触してみた。 筆者「チケット持ってる? 1枚欲しいんだけど......」 強面の黒人「あるよ。2,000ポンド(約28万円)!」 筆者「高すぎるでしょ(笑)。200ポンドの間違いでしょ」 強面の黒人「去れ、クソ!(本気で怒ってる)」  その後も数人のダフ屋と交渉を試みたが、相場は1,500ポンドから2,000ポンドの間。筆者と同じくチケットを求めるファンに予算を訊ねると500ポンド(7万)と、両者のせめぎ合いが続いた。  200ポンドの予算しか持たない筆者は一旦パブで一杯やりつつ、時間ギリギリまで待つことに。そして、キックオフ20分ほど前から再びダフ屋と交渉開始。時間が迫ってきているにもかかわらず、ダフ屋は一向に値段を下げようとはしない。しかし、ここへ来て一般の人で余ったチケットを持った人が急に増え出してきた。ここはチャンスと見て、攻めに出るべし。ダフ屋ではなく普通の人の方が断然交渉はスムーズにいく。すると、いかにも紳士風(というか絶対に関係者のはずだ)の人物が片手に紙袋を下げ、足早にやってきたので訊ねてみた。 筆者「いくらですか?」 紳士「300ポンドでいいよ。4枚ある」  かなり値段は下がり、喉から手が出るほどの感覚だったが、筆者の手持ちは200ポンド。残念ながらあきらめるしかなかった。  キックオフ直前にはダフ屋も根負けし、最終的には500ポンド前後まで値崩れが起きていた。スタジアムを後にした筆者はすぐに近くのパブへ向かい、チケットを手にできなかったファンとともに、3ポンド(420円)のギネスで楽しむことに。沈んだ気持ちなどすぐに忘れ、場の雰囲気に酔いしれた。  帰りの地下鉄で考えた。いったいチケットにはいくらの値打ちがあったのか。結局、筆者はギネス3杯で90分を堪能。数百ポンドを払ったファンは、支払いに見合った満足感を得ることができたのだろうか。
日本男児 早くもベストセラー? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「まるでクロサワ映画!?」CL敗退のインテル長友佑都 欧州でのホントの評価って? サッカー長友佑都の欧州移籍で「持ってなかった」本田圭佑とエイベックスがピリピリ!? 【アジアカップ現地レポ】アラビア語の新聞でザックに一言!?

夫ジェイ・Zが撮影! 控室でリハーサルをしているビヨンセの動画が話題に

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しかし、ビヨンセのステージに風はつきものですよね~

 迫力あるステージと声量豊かな表現で世界中を魅了するビヨンセ。6月末に待望のニューアルバム『4』がリリースされることが発表され、熱い注目を集めている。そんなビヨンセが、控え室でリハーサルする様子を、プロデューサーでラッパーの夫ジェイ・Zが撮影し自身のウェブサイトに掲載。驚異的な歌唱力を絶賛する声が上がっている。

なんとも言えない高揚感に体が火照る!? 話題のアニソンバーで熱唱!

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「もってけ!セーラーふく」のイントロが始まった。き、緊張する!
左から、そらさん、桃月かすみさん、朝井(=筆者)、
盛り上げ役のちーさん。図らずも、全員黒ニーハイの
絶対領域をちらーり。
ゆるいものならなんでも大好き♪ ロリ顔ライター・朝井麻由美が気になるスポットをご案内します。  "散歩師"などとおそれ多い冠を付けていただいている当連載だが、職業柄、どうしてもインドアに偏りがちなきらいがある。ライターなんてそんなものだ。いつものようにネットサーフィンにいそしんでいたある日、気になるスポット「アニソンバー」を発見。世界初のアニメソング専用カラオケバー、ここではアニソンしか歌ってはいけないのだそう。今こそ、日々、パソコンの前に張り付いている成果を出す時! 意気揚々と、上野の「ANI-SON BAR あにすた!」へ足を運んだ。  扉を開けると、迎え入れてくれたのはツインテール美少女。もちろん、フリフリのアニメコスプレ衣装を身にまとっている。奥の方では、男性サラリーマン客がロボットアニソンをステージ上で歌うのに合わせて、スレンダーな茶髪美女と、メガネっ娘がタンバリンをたたいていた。あまり深く考えずにここまで来てしまったが、こ、この店って、つまり見ず知らずの人たちの前でアニソンを熱唱しなければならないのね......。は、恥ずかしくて、私、とてもじゃないけどそんなこと......!
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タンバリンとマラカスでノリノリの店員さん。
 私が隅の方でモジモジしているのをよそに、ひっきりなしに曲が入り、お客さんが入れ代わり立ち代わりで歌う。この日のお客さんは全員一人で来ていたようで、友達同士で一緒に歌ってやり過ごす人など皆無。どうしよう、早く私も歌わないと、このままでは何しに来たのか分からない。  ひとしきりモジモジして心の準備ができたところで、『らき☆すた』の「もってけ!セーラーふく」を3人の店員さんと一緒に歌ってお茶を濁すことにした。この店では、一人で歌うだけでなく、店員さんと歌うこともできるのだ。
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歌ってみると意外に楽しい。
 歌い終わってみると、いわく言い難い高揚感に包まれ、いい具合に体が火照ってきた。歌い始める前はあれだけグズグズともたついていたのに、人前で歌うのも案外悪くない。何だろう、この気持ち。  そして何より、店員さんたちの完璧な歌いっぷりには舌を巻いた。店員さんを選ぶ際には、歌唱力テストなどがあったのだろうか。メガネっ娘店員の桃月かすみさんと、店長のおやぶんふくださんに聞いてみた。
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店長のおやぶんさん。お客さんが歌ってるときは、
店長も盛り上げ隊をやってくれるんだゾ☆
――皆さん、アニメ声だし、お上手ですね。 おやぶんふくださん(以下、おやぶん)「うちの店員は、応募者130人中、10人の精鋭ですからね」 ――面接でアニソンを歌わせて上手な子を選んだのですか? 桃月かすみさん(以下、かすみ)「いや、店長が嫁にしたい子を選んだんですよね?(笑)」 おやぶん「そうそう(笑)。いえ、マジメに答えると、歌唱力テストは特にしていないのですが、僕がアイドルとしてプロデュースして人気が出そうだな、と思った子を選びました。実際、ほとんどの子が現役の地下アイドルや声優をやっています。店員の女の子それぞれ全員のCDを出す企画も進行中なんです」
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(写真上)入口もカラオケのような
様相を呈している。
(写真下)店内にはフィギュアが
敷き詰められている。ファンには
たまらない。
かすみ「店長は、もともと『Little Non』という、アニソン系のバンドメンバーとして活動していたんですよ。カラオケにもバンドの曲が入ってるので、おやぶんのファンの人もお店によくいらっしゃいます」 ――そんな人気バンドメンバーのおやぶんさんが、なぜアニソンバーの店長に転身? おやぶん「2月にバンドが解散になって路頭に迷っていたときに、アニソンカラオケバーのお店を開くっていうアイデアがわいてきたんです(笑)」 ――なるほど。でも、なぜ秋葉原ではなく、上野なのでしょう? おやぶん「うちの店では、お客さんと女の子がデュエットをするから、法律的に"風俗店"の扱いになってしまうんですよ。もちろん、当店ではいかがわしいことは一切ありませんよ!(笑) アキバよりも上野の方が、"風俗店"の許可を取りやすい、という理由でここに店を構えています」 ――女の子とデュエットできるとはいえ、さっきから見てると、皆さんお一人で歌われる方が多いですよね? 一人で歌うの、恥ずかしくないんですかね......? かすみ「恥ずかしがる人はいないですねぇ。もともと、人前で歌うことを前提でお店にいらっしゃってるわけですし......」 ――うっ......、そうですよね。ぐうの音も出ません。  筆者のような恥ずかしがり屋には肩身が狭いお店なのかと思いきや、単純に人が歌うアニソンを聞きたいから来る人や、店長や店員さんと話すのを楽しみに来てる人も少なくないのだとか。アニソンを愛する気持ちさえあれば、問題なさそうだ。ステージ上で我先にと歌うもよし、店員さんとキャッキャウフフと戯れるもよし、隅でモジモジしてるもよし。アニソンの聖地「ANI-SON BAR あにすた!」は、実に懐の深い店であった。 ●体中が火照っちゃう度 ★★★★★ 人前で歌えば、火照る。かわいい店員の女の子と談笑すれば、火照る。ドキマギする要素満載の空間だった。 ●「ANI-SON BAR あにすた!」http://anista.net/index.html> お客さんの年齢層も20代から50代までと幅広い。ガンダム等の定番ロボットモノから、最近の萌えアニメまで歌われる曲も日によってさまざま。料金は、最初の1時間は飲み放題2,000円~。「おんなのこ料金」もあり。システム詳細はサイトまで。 (取材・文・写真=朝井麻由美)
みんなアニメが好きだった ある意味、ソウルミュージック。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ベタなトルコをお気軽エンジョイ! 「東京ジャーミイ&トルコ文化センター」 サブカルイベントゆえのゆるさ!? 『ART MAP in 阿佐ヶ谷』を歩いてみた 割烹着を着た美人店員がおもてなし "給食プレイ"ができちゃう噂のお店に潜入!

二次元もアイドルもなんでも来いっ! 新選組の聖地・壬生寺の現実

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第5回 壬生寺】

 滅びゆくものを見るのは、切ない。もうすでに決定してしまい、動かすことのできない過去の歴史をのぞいてみると、そこには、じれったいほどに切ない事件や人々がたくさん登場する。

実は

昨日、デスクが超ド級の記事を書いてくれた。「迫力」と言う点を補うために私、BOZZが少し補足を。このシリーズ 私がシリーズ化する時、いつも100%の結果を出す。今回も3ヶ月間マークした。と書き始めた。こんな書き出しをするからファンもアンチも多いんだと思う。基本的なヤクザの認識について。彼らは脅してナンボの世界に生きているし、その威力も知っている。銃口は異様に冷たい。だけど、デスクのように「怖がらない」人種も極稀に存在する。今回、和合氏はなめていたとしか言いようがない。デスクの正体を知らなさ過ぎたのだ。
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とにかく恥ずかしかった!下呂っ娘のセクシーにきゅるん♪

「きゅるんセクシー!初めてのセクシーに挑戦……とにかく恥ずかしかった」下呂っ娘アイドルの麻 友美チャンが初めてのDVD『きゅるん♪』(好評発売中!)で、かなりがんばったようだ!「大事なところがスケスケじゃないですか!ガーターとか初めて付けたんですよ。ちょっと動いただけで危ない!」愛する地元、下呂温泉の名所を案内しながらも「ホントに恥ずかしくって、後から見たらずっと照れてました(笑)素で照れてます」という素の友美チャンにきゅるんきゅるん♪出来ちゃうDVDなのである。「下呂を世界の観光名所にしたいんです!これ観たら下呂温泉の観光スポットや食べ物がわかります。友美はいないけど、下呂に行ってね!」