突然劣化した永作博美、平子理沙……歳は女のターニングポイント

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※画像は『美人百花 2010年 10月号』
『n Red 2008年 09月号』より
【メンズサイゾーより】  先月29日から公開中の映画『八日目の蝉』は、直木賞作家、角田光代のベストセラー小説が原作となっている。この作品で、赤ん坊のときに父親の不倫相手に誘拐された女性を演じる井上真央とともに、その赤ちゃんを誘拐した女性を演じた永作博美の演技は高く評価されている。作中で髪の毛をバッサリと切るシーンも、カツラを使わず自身の髪を切り、逃亡中のシーンもほとんどスッピンで、その役柄に取り組む姿勢も並大抵のものではない。ところが、演技についての評価とは裏腹に、永作の外見についてはもっぱら"劣化した"という声が相次いでいる。  4月後半に、MSN産経ニュースで永作がこの『八日目の蝉』について語っている記事が掲載されたが、このときの写真が、少し前の彼女と比べると、あまりにも変化してしまっているのだ。目元のシワが目立つようになり、顔の輪郭も丸みが消え、若干鋭い顔立ちに。これについて早速ネット掲示板でもスレッドが立てられ「終わった 何もかも」などと、時間の残酷さを嘆く書き込みが相次いでいる。
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「ものまねタレントブームの再来!?」ニューカマーの登場で原口あきまさが大忙し

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『ネタじゃないから! 』(Sony Music Direct)
 5月16日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)。ゲストの原口あきまさに、くりぃむしちゅ―の上田晋也が、「最近すごく忙しそうだね」と言っていた。  原口によると、青木隆治がブレークしたことによって、ものまねタレントの世界が今再び勢いに乗ってきているのだという。 「正統派の青木隆治くんみたいなのがドンといくと、僕らがまた目立ってくるわけですよ。僕らの雑なところといいますか(笑)」  と原口が解説していたが、何度目かの「ものまねタレントブーム」は本当にきているのだろうか。あるテレビ誌記者が言う。 「いわゆるものまね番組が単体で増えているわけではないのですが、今回の『しゃべくり』みたいに、トーク番組のゲストとして呼ばれたりする度合いは増えていると思います。大量のレパートリーの一覧をパネルにして、MCや他のゲストが見たいネタをそこからリクエストして、といったつくりの番組です。スキルが相当高いので、とにかく間が持つんです。リアクションも、『スゲ~!』とか言うだけでも大丈夫ですしね(笑)。あと、基本的にそのタレントをキャスティングするだけで、視聴者はゲストを何人も見た感じにもなれそうですし、お得感があるというか、コスト的にもおいしいところもありますね」  かつて、コロッケ・清水アキラ・ビジーフォー・栗田貫一が「ものまね四天王」と呼ばれた時代があった。あるテレビ関係者が解説する。 「この時代は、主にフジテレビのものまね特番が中心でした。その後、コロッケさんら実力派のタレントが司会者も含めて日テレの『ものまねバトル(現ものまねグランプリ)』に丸ごと移籍して分裂、という"お家騒動"みたいなことがありました。当初は、やっぱり二分した分、薄まってしまうというか、全体のレベルが下がったことに加えて、世間のブームも落ち着いてきていました」  しかし、新世代のものまねタレントが次々と登場してくる。『ものまねバトル』で原口あきまさとコージー冨田が、さんまとタモリの掛け合いなどのネタでブレイクし、その後もホリ・神奈月・はなわといった実力派が次々と登場するようになった。前出のテレビ関係者が言う。 「これまでのものまねは、基本的に歌まねが中心で、あとちょっと古いところでは野球選手なんかの形態模写。そんな中、原口さんたちのように、素のしゃべりや口癖みたいな『いかにも言ってそう、やってそう』なことを、うまく切り取れる人たちが次々出てきた。これがすごくハマったんだと思います。その切り取るセンスが、ここ数年ですごく高いレベルになってきていると思いますね。それからコージーさんのタモリと原口さんのさんま、最近では原口さんとホリさんがやる、さまぁ~ずとか、ほかの人と組むことで何倍にも面白くなるものまねが出てきているのも特徴ですね」  この切り取るセンスで見せるものまねの変形パターンが、『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でもあるという。 「センスのみを追求していってたどり着いた先というか。若干粗い芸も、途中で『落とす』ことで、面白い形にできますし」(同関係者)  そんな追い風が吹く状況の中でも、やはり原口が言う通り、「正統派」が必要なのだろうか。前出の記者はこう言う。 「いくら面白かったりスキルが高くても、スパイスだけでは成り立ちにくいというか、結局のところ、『歌モノ』が軸になるところはありますね。新しい軸が誕生したことが、原口さんの言う活性化の理由でしょうね。青木隆治さんは代表ネタの美空ひばりをはじめ、幅の広い層にウケる歌ネタができるのが強みでしょうか」  ものまねの世界も、勢いに乗ってさらに進化したネタが登場するかもしれない。 (文=太田サトル)
ネタじゃないから! 面白いかは分からない。 amazon_associate_logo.jpg
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二宮和也&佐々木希の交際報道で、ジャニーズと週刊誌の闇の駆け引き

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ニノはそう簡単に撮らせないんだか
らっ!

 5月22日の「日刊スポーツ」で報じられた嵐・二宮和也と佐々木希の真剣交際。ビッグカップルの自宅デート報道に衝撃が走ったのは両者のファンだけでなく、メディア関係者も同じことだった。「ガセに決まっている」という説が噴出する一方で、根強くささやかれているのがジャニーズサイドのリークだという声。

「ツーショット写真もないのに大きく報道したことから、『日刊スポーツ』に根拠や自信がないとは思えません。それに、報道された日の前後には矢口真里の結婚発表や長門裕之死去など、芸能界におけるビッグニュースも頻発していました。あのタイミングで報道するのは、"要請"があったという話ですよ」(週刊誌デスク)