予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第24回配信は26日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第24回放送が、明日26日(木)22時に公開となります。 今回は今野くんがANAで移動中に聴いた機内放送の意外な内容や、パーケン氏がネット放送で意外な人たちに囲まれてしまった際のよもやま話です。 「うでし!」のコーナーでは今回もゆるぎない駄菓子を紹介しています。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。上野近辺に出没するというパンダ好きのおじさんのお話です。

「ハローワークには失業者がいっぱいいる」迷言飛び交う「an・an」の転職指南

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「an・an」(マガジンハウス)6月
1日号

 ジャニーズの錦戸亮がカバーに登場した今号の「an・an」(マガジンハウス)。ジャニーズが表紙にいると「つ、ついに脱ぐのか?」と思ってしまうほど脱がせ屋のイメージが定着していますが、残念ながら(?)今回は着衣のままでのインタビュー。"あのグラドルがついにヘア解禁"の袋とじを心待ちにするオヤジのように、彼が脱ぐ日を心待ちにしていましょう。さて、特集は「職場の人間関係」です。

ジャルジャル後藤が結婚! やっぱり人気芸人はモテモテなのか!?

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※画像は『JARUJARU IN LONDON』
よしもとアール・アンド・シーより
【メンズサイゾーより】  24日、人気お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平が、かねてより交際していた1歳年下の一般女性と結婚したことが分かった。サンケイスポーツの記事によれば、すでに婚姻届を出し都内マンションで同居中だとのこと。このニュースに対し、ネットユーザーは「これからが遊べる時期なのにもったいない」「もしかして出来婚?」「女性ファンが多いからモテるんだろうな」などと反応。大方の意見としては「早すぎるのではないか」というものが目立った。  ジャルジャルといえば、すでに全国的な知名度を誇るが、コンビ共に今年で27歳になったばかりの若手芸人。ダウンタウンやとんねるずが20代にして自身の冠番組を持ち、すでに大御所然としていた時代とは違い、30代40代に豊富な人材の多い今のお笑い界では、いかに人気があろうとまだまだ先の不安定な若手と言っていい。もちろん、彼らのようにテレビで活躍できない若手芸人は数え切れないほどいる。そんな若手芸人から見れば、テレビのゴールデンタイムで活躍するジャルジャルは超売れっ子で、未来の約束された芸人と言える。
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中居、嵐、関ジャニ∞……ジャニーズタレントが極秘で支援を続けるワケ

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またまたオイラが支援にきたよ~

編集M ジャニーズが続々と被災地入りしてるって話、超アツイくない? 5月15日には、まさかの滝沢秀明が岩手県の避難所に現れたらしいじゃん!

しいちゃん そうそう。「子供お楽しみ会&炊き出し&仮面ライダーショー」に登場したそうよ。イベントはタッキーの企画だったんだけど、事前に来ることは知らされていなかったんだって。それで、いきなり紺とピンクのジャージ姿でサプライズ登場! さすが、滝沢歌舞伎って感じの演出ね。

レズビアンにとっての男性とのセックス──レズビアンか、バイセクシャルか?

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※イメージ画像 photo by riveri41 from flickr
【メンズサイゾーより】  レズビアンは物心が付いた時からレズビアン。読者の中には、そう思っている方も多いのではないだろうか。  確かに、幼いころから自分のセクシャリティを自覚し、生きてきたレズビアンもいる。しかし、男性と付き合ったことがあるというレズビアンも、実はとても多い。私もそうだし、ほかのレズビアンたちに話を聞いても「今はレズビアンとしての自覚を持って生きているけれど、過去には男性経験もある」という人は、かなり居た。そんな方々に、男性と付き合っていた理由を尋ねてみると、   「男性と恋愛するのが当たり前だと思い込んでいた。自分は恋愛感情の薄いタイプだと思って、好きになれなくてもなんとなく付き合っていた」 「レズビアンであるとうすうす気づいていたが、認めるのが嫌で、無理に男性と交際していた」  などの答えが返ってきた。
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「石元・リオンとも仲間!?」海老蔵の親友・伊藤英明に付きまとう"六本木人脈"の黒い影

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『伊藤英明HIDEAKIZM』(学研)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  5月17日の夜、銀座7丁目のクラブビルから、人気俳優の伊藤英明がスポンサーらしき人物らと出てきたところを目撃した。  その3日後に、元暴走族グループ「関東連合」の元リーダーで、六本木・西麻布界隈で伊藤と"黒い交際"がウワサされている石元太一容疑者が、新宿・歌舞伎町で知人男性に暴行を働いたとして、傷害容疑で逮捕された。  昨年11月、歌舞伎俳優の市川海老蔵が伊藤リオン受刑者に重傷を負わされるという事件があったが、その場にいて、海老蔵に殴られたという"元暴走族リーダー"というのが石元容疑者だった。海老蔵は記者会見で、リオン受刑者・石元容疑者に対して、「知らない顔だった」と語ったが、リオンと石元の二人は海老蔵の親友である伊藤英明と親しい関係にあった。3年前に六本木の高級キャバクラで、リオンと石元が一緒に飲んでいるときに、近くにいた客がガンを飛ばしたと因縁をつけ、トイレに連れ込んで重傷を負わせた事件があったが、石元らと一緒に飲んでいたのは伊藤英明だった。伊藤は石元容疑者とは親しい関係にあったのだ。  そのため、海老蔵の「知らない顔だった」発言の信ぴょう性は怪しい。少なくとも、友人である伊藤と親しかったことは知っていたはずで、そのことすら説明しなかったのだから、もっと大きなことを隠しているのだろう。  公判では、リオン受刑者が「先に手を出したのは海老蔵だ」と証言。事件後、石元容疑者は診断書を用意していた。筆者と親しい捜査関係者は、石元容疑者が被害届を出せば、それを口実に「関東連合」を含めたグループの実態解明と、芸能人との"黒い交際"を明らかにすることができると期待したが、海老蔵と石元容疑者との間に示談が成立したことで被害届は出なかった。  しかし、警視庁はメンツに懸けても、関東連合を含めた暴走族グループを撲滅する動きに出た。  2月に、西麻布の住宅街にある、伊藤英明が出入りしていたキャバクラが無許可営業で摘発されたが、これも暴走族グループ撲滅の一環だと捜査関係者から聞かされた。石元容疑者が知人男性に暴行を働いたのは、4月8日。そして約1カ月半後に逮捕。警視庁の意図を感じさせる。  くしくも、自殺した貧乏アイドルの上原美優さんの元カレが石元容疑者だったことが明らかになったが、彼らと伊藤英明を含めた芸能人との黒い交際も、捜査の段階で明らかにしてほしい。それにしても、伊藤英明はスポンサー付きで銀座のクラブで豪遊。石元容疑者は新宿署で厳しい取り調べ。あまりにも対照的だ。 (文=本多圭)
伊藤英明HIDEAKIZM キノコ事件でおなじみの。 amazon_associate_logo.jpg
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「Can流」=非モテファッション! イケメンがスカートやミルキー配色を全否定

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「CanCam」(小学館)2011年7月号

 山田優が持っていた、「CanCam」カバーガール最年少記録16歳8カ月を抜き、16歳6カ月で表紙を飾った土屋巴瑞季が2度目の表紙登場です。2010年10月号の時と比べて、ぐっと大人っぽくなった巴瑞季。「巴瑞季の秘密」という特集が5ページも組まれており、「CanCam」の若きエースとして編集部の期待がうかがえます。いまいちパッとしないモデル陣になっている現状の「CanCam」、そろそろ第二のエビちゃん誕生に遭遇したいものです。それでは今月の特集を見ていきましょう。

日本科学未来館に聞く、3.11の教訓とこれからの科学

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天井が一部落下した未来館のエントランス。
(写真提供=日本科学未来館/以下同)
 東日本大震災の影響で、首都圏の大型施設でも天井が落下し犠牲者が出るなど大きな被害が出た。閉館を余儀なくされたり補修工事が急ピッチで行われている施設が多い中、同様の被害があった日本科学未来館では少し変わったプロジェクトが始まっている。それは、発想を転換させた"新しい天井"づくり。「絶対に落ちない天井はあり得ない」という考えの下、「たとえ落ちても大事に至らない天井」に作り替えているというが、果たしてこの新しい天井は、日本の建築常識をひっくり返す起爆剤となり得るのか。同館の運営事業部部長代理・栄井隆典氏と科学コミュニケーター【註】・大西将徳氏に話を聞いた。 ――そもそも震災前から、日本科学未来館(以下、未来館)の建物全体や天井の耐震性について何らかの懸念はあったのでしょうか? 栄井隆典氏(以下、栄井) 未来館は2001年に開館して今年で10年目を迎えますが、建物自体は震度7規模の地震まで耐えられる構造となっており、耐震性は保障されています。今回は大きな揺れが長い時間続いた影響で、エントランスの吹き抜け天井の一部のボードが落ちるという事故が発生しました。幸い、来館者やスタッフにケガ人は1人も出ませんでした。 ――復旧に当たり、崩落部分を張り直し補強を行うという選択肢もあったかと思いますが、今回は東京大学生産技術研究所・川口健一教授のアドバイスを受け、あえて発想を転換した"新しい天井"を採用することになりました。教授は以前から、天井の崩落被害に問題意識を持っていらっしゃったのでしょうか。
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大西将徳氏(左)と栄井隆典氏(右)。
大西将徳氏(以下、大西) 川口教授はもともと建築物の構造がご専門で、1995年の阪神・淡路大震災が大きな契機となったそうです。現地に入って大型施設の被害状況を100件以上調査されたのですが、直下型の地震といっても建物の骨格はそれほど壊れていなかったそうです。一方で、3分の1ほどの施設で、上からの落下物の被害があり、そのうちの7割は天井の落下だったということに衝撃を受けられた。「わたしたちが日ごろ安全だと思っているものとは一体なんだったのか」ということで、天井の被害についても考えなければならないと思い立ったそうです。阪神大震災が起こったのは朝の5時46分だったので、教授が調査された大型施設で天井が落ちてケガをされた方はいらっしゃいませんでした。しかしその後、大型施設は避難所として利用されたわけですが、天井が落ちたことで避難所として使えなかったり、天井が落ちかかっていてもそのまま避難所として使わなければならなかったという状況を目の当たりにされて、「命が助かればそれでいいのではなく、もっと安心な建物を日本は目指さなければならない」と思われたそうです。それで、安心な建物とは何かといえば、「大地震が来ても次の日からそれまで通りの日常が送れる建物」だと。例えば、会社に勤めている方の場合、会社の建物自体に被害がなくても、地震ですごく揺れて怖い思いをすると、次の日から会社に行こうしてもそれがトラウマになって不安になってしまいますよね。そのように、次の日からいつもの日常が送れなくなってしまうのではダメだと。 ■構想15年 教授が出した答えは「膜天井」 ――そもそも、なぜ天井は落ちるのでしょうか。
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天井は薄い金属板で支えられている。
大西 天井は屋根とは違い、屋根裏や上の階の床の裏側を見せないよう、部屋の上部に設置するものです。近年の日本の天井の多くは上から金属の棒で吊り下げられる構造をしており、その空間には電気ケーブルなどが収納されています。つまり、天井は建物の構造を保つためではなく、見栄えをよくするインテリアと同じ役割なんです。天井が落ちる被害は地震以外にもあって、例えば屋内プールでは、湿気で部品が錆びて劣化してしまうなど、さまざまな要因で起こります。天井落下への対策としては、例えば01年の芸予地震の後に国土交通省が、"天井パネルに対して斜め材を入れて、地震が来ても吊り下げた天井が落下しにくくなるように補強しなさい"というような技術的助言を出しています。ただ、斜め材に限って言えば、地震には効果があるけれども、すべての天井落下の被害に対する解決になっていないという面もあります。川口教授は、そもそも重たい物・大きな物が頭上にあるということが問題で、建物の用途や構造に合わせた根本的な解決方法を考えなければならないと指摘しています。 ――こういった天井崩落の被害に対し、教授が最初に考えたのが、落下防止ネットだったそうですが。 大西 はい。でも、落下防止ネットは見た目があまり美しくないので採用されないのではないかということで悩まれていました。それであるときひらめいたのが、軽くて柔らかい膜で天井を張るという「膜天井」でした。膜だったら軽量なので上から落ちてきても大丈夫だろうと。さらに、上にある機材を受け止めてくれたり、落下防止ネットとしての役割も果たす。地震の揺れに対するねじれにも強い膜天井ならば、より安心・安全な天井がつくれるのではないかと考えられたわけです。そういう経緯もあり、震災直後の3月13日に教授から「天井を調査させてほしい」というご連絡をいただき、その調査結果をもとに議論を重ねた結果、未来館では膜天井を採用することになったわけです。いわゆるドームや駅など、膜そのものを外装材として使うということは昔からありましたが、これまでに膜天井が地震後の修復として利用されたのは、2003年の十勝沖地震の際に天井が崩落した釧路空港だけです。教授が正式に監修されたのは未来館が初めてということになります。
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天井の張り替えのため剥がした石膏ボード。
――「たとえ落ちても大事に至らない天井」、「安全だけでなく安心が伴う建築」というのは今後、日本においてスタンダードとなり得るのでしょうか。また、今回の未来館の動きはそのきっかけとなるとお考えですか。 大西 難しいところではありますが、まさにきっかけになることが未来館の役割だと思っています。未来館は、みんなが未来をどうつくっていくのか議論する場でありたいと考えています。そのために、わたしたち科学コミュニケーターが日本や世界にどれくらい新しいことを提示していけるか、もしかしたらそれは2、3年たってそれほど正しい判断ではなかったとしても、未来に向かって議論する場をつくることがわたしたちのミッションだと思っています。今回の膜天井は、川口教授をはじめ、わたしたちがいろいろ考えた上で今できる最良の回答だと思って出していますが、それ以上にそれを見た来館者やみなさん一人ひとりがそこに目を向け、これからどういう未来を自分たちが選択していくかという議論のひとつのタネになったり、みんなが前に進んでいく活力になることを目指しています。ですから、もちろん「これが正解です」と胸を張って言いたいところではありますが、もっと広い目で見て、もっといい新しい天井が数年後にできている未来の方が理想かもしれません。
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地上25メートルの作業現場。
栄井 未来館は先端の科学技術を伝えるミュージアムですから、今回の新しい天井もひとつの展示物だと考えていただければと思います。いま、工事の様子を段階的にレポートにまとめて公式サイトにアップしていますが、いろいろな方から心配の声と期待の声をいただいているので、新しい、安全性の向上した未来館をぜひご覧いただきたいですね。 ■"科学"を判断するのも取り扱うのも人間 ――科学には「より便利な生活を実現させるための技術」という面と、「正体が分からないものの存在を明らかにし、人を安心させる」という2つの側面があると思います。しかし、今回の原発事故のように、より便利な生活を求め科学技術を発達させていった結果、逆にそれがわたしたちの生活を脅かすものになってしまったという意見も一部ではあります。3.11後の社会において、科学が担う役割とはどのようなものになっていくのでしょうか。 大西 狭い意味での科学というものは、自然現象に対して、それがどうなっているのか仮説を立ていろいろ実験しながら客観的に調べていく行為と、そこから出てきた知の集合という類のものだと思うんです。そういう意味では、おそらくいま、人間が科学というものを過信しすぎているのではないかと思います。変な言い方ですが、幻想を抱いているところがあるのかもしれない。あくまでも科学というのは、ある切り取り方によって自然を見たときに「こういうものですよ」というだけのものであって、それが「安全です」とか「安心です」という判断とはまったく別の場所にあると思うんですよ。例えば、放射線の量を計るのは科学だけど、それを見て安全かどうかというのは科学が判断してくれるのではなくて、人間が判断するものですから。  そこがいま、あまりにも科学が発達して一般の人から遠くなっていることで見えにくくなっている。うまくいっているときには、科学とは良いものでそれに任せておけば未来はどんどん良くなっていくと漠然と思えるんですが、それが今回の原発事故のように一つでも良くないことが起こると、これまで信じていたものに対する不信感というか不安ばかりが大きくなってしまう。でも、科学の根本的なスタンスというのは変わっていなくて、淡々と世の中はこういうものですよ、ということを解き明かしてくれるだけのものだと思うんです。そういう科学や科学技術に対して、わたしたちの中の、それを判断する頭であったり、取り扱う心が、少し追い付いていなかったのではないかと思う部分もあります。原子力というのは、本来は人間が扱えるものではないくらいとても大きなエネルギーを持ったものです。それを使ってあの建物の中で発電している、すごいことが起こっているという実感が、わたしたちにはなくなってしまっているんですね。もちろん、すべての人が科学の深いところまで知っていなければいけないわけではないですが、ある一定レベルの"科学リテラシー"が必要とされているのだと思います。科学というのは、自然を解き明かすひとつの手段でしかなくて、それを扱うのも判断するのも人間なんです。
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膜天井エントランスホールの完成イメージ。
 今回の原発事故では「想定外」という言葉がよく出ましたが、実際に「想定外」だったかどうかは別にして、それを安全だと判断したのは人間だったということを忘れてはいけないと思うんです。震度7を大きく超える地震は来ないだろうとか、原発がこれで安心だと判断したのは人だったということを再認識しなければならない。それが今回の震災や原発事故で浮き彫りになったことだと思います。 ――そういった"科学リテラシー"を普及させていくことが、科学コミュニケーターのひとつの役割である。 大西 いまの社会では、科学技術とわたしたちの生活は不可分です。どういうものの上に自分たちの生活が成り立っているのかということを、まずはみなさん一人ひとりに知っていただくことが大事なのかもしれないですね。震災があったということもありますが、わたしたちがどういう社会、未来を選択していくかという時に、そもそも自分たちがどういう場所にいるか分からないと、これからどこを目指せばいいのかなんて分からないですよね。わたしたち科学コミュニケーターはまず、自分たちがいる場所を支えている科学というものを伝え、みなさんと一緒に議論したり、ひも解いていくことができればと思います。 (取材・文=編集部) 【註】科学コミュニケーター 科学者・技術者と一般社会・市民とをつなげる役割を担う仕事。先端の科学技術研究の動向を調査し、研究者の中にある情報をさまざまな形で分かりやすく伝える。日本科学未来館のほかにも、北海道大・東京大・早稲田大などで人材養成が行われている。未来館には現在、約40名の科学コミュニケーターが在籍。展示フロアでの解説や実演、展示物やイベント、メディアの企画・制作などを行っている。 ●日本科学未来館 現在、東日本大震災の影響で臨時休館中だが、6月11日(土)10:00より開館予定。延期となっていた企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリ®―ようこそ、天空の建設現場へ―」が開催されるほか(10月2日まで)、新しい天井も公開。天井下では科学コミュニケーターによる実演も行われる。詳しくはHPにて。 < http://www.miraikan.jst.go.jp/>
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) 科学はロマンだ! amazon_associate_logo.jpg
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自衛隊員から届いた写真 〜福島原発5キロ圏内の今〜

BOZZ様

いつも拝見させていただいております。私の弟は自衛隊です。
少し前にこんな写真が送られてきました。3月下旬から福島に復興支援に行っていますが今週は福島第一原発5キロ圏内で瓦礫撤去と遺体捜索だそうです。1日100マイクロシーベルト浴びなから…。
身内だから感じるだけなのかもしれませんがメディアでは自衛隊のことをあまり取り上げていないような気がします。
少しでも自衛隊がどんなことをしているのか知ってほしいと思いメールさせて頂きました。