夫のふんにゃり系ペニスに不満爆発! "フルボッキー君"との自由な関係

 Perfumeで言うとかしゆか似のスマート美人な純子さん(34歳・仮名)は、お見合いパーティーで知り合った夫とスピード結婚して6年目。初めての夜から夫は「圧倒的にエッチが下手くそ」だった。荒々しいだけの指使い、ふんにゃり系ペニス、挿れてもピストンは4往復ともたない。結婚前はそんな不得手三重奏は気にならないほど、専業主婦になるのが夢だった純子さんにとって、彼の勤務先と年収はまぶしかった。

"あげまん"矢口真里結婚で夫婦の未来は?

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※画像は『青春 僕/青春 俺』/hachamaより
【メンズサイゾーより】  22日、元モーニング娘。の矢口真里と3歳年下の俳優、中村昌也が婚姻届を提出し、同日に結婚報告会見が行われた。初めて公の場にツーショットで登場した2人の身長は、それぞれ144.5センチと192センチ。その差約47センチである。矢口の顔の小ささも影響してか、身長差は際立っており、一部ネットでは「捕まった宇宙人」とまで言われている。  そんな2人が出会ったのは昨年の始め。知人の紹介だった。「会って意気投合したのがメチャクチャ早くて、出会ってすぐ付き合った」という。同年5月には熱愛発覚報道を受け、それぞれのブログで報告している。
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酔いどれAV女優大集合!! チャリティカラオケ大会開催!

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画像は左上から野中あんり、杉原えり、宮下つばさ
河愛杏里、七咲楓花、右下から芦屋美帆子、西野翔
佐山愛愛海一夏、大槻ひびき、みづなれい、
【メンズサイゾーより】  5月21日、「AV女優大集合!チャリティカラオケ大会+α!?」がロフトプラスワンで開催されました。震災以降、復興にも寄付にも元気が必要だ!ということで、心も体もギンギンにしてくれるAV女優さんたちのナマ声を聞いてパワーを頂き、かつ売り上げを義援金に回そうというこの企画。若手からベテランまで、そしてスペシャルゲストの小室友里氏を迎えて、総勢14名によるカラオケ大会の始まり始まり~!
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「THE OUTSIDER第16戦」戦慄の舞台裏レポ! 不良の格闘技が日本を元気にする!?

tos1601.jpg  不良のタイマン、頂上決戦!──リングス・前田日明主催の不良系格闘技イベント「THE OUTSIDER(アウトサイダー)第16戦」が8日、横浜文化体育館で行われた。アウトサイダー選抜軍VSロシア特殊部隊の対抗戦はあえなく全敗に終わったが、プロ連合軍(ZST&P'sLAB)との5対5対抗戦では2勝を挙げる健闘ぶり。また、恒例のシングルマッチでは、札付きのワルが被災地に初勝利を捧げたり、アウトサイダー全勝同士の"重量級頂上決戦"が実現するなど、シビれる場面が相次いだ。試合結果の詳細は他媒体の報道にお任せして、日刊サイゾーは今回も、会場を沸かせたアウトローたちに突撃インタビューを敢行! tos1602.jpg "ヨコハマメタルシティ 凌辱のバッドチューニング" 土橋政春(神奈川・29歳・出場5回目)  VS "足利の筋肉バキバキ野郎 俺がリアルストリート" R.S.RYO(栃木・26歳・出場3回目)  片や全身タトゥーまみれの変態ロックンローラー土橋。片や前回出場時に乱闘を巻き起こしたR.S.RYO。キャラの濃い問題児同士の対決は、ヒザ十字とアンクルホールドで攻め続けた土橋が、レフェリーストップで勝利を収めた。  勝者・土橋にインタビュー。 ──戦い終えた感想は? 「相手の気持ちが強すぎて、ちょっとヤバかったっすね。だって絞めてる最中、相手の足、すんげえ音鳴ってたから。ブチブチブチって。それでも殴りかかってきたから、『変態だなコイツ』と思いました」 ──試合途中、R.S.RYO選手がグラリとふらつく場面が印象的でした。 「あれ、完全に足がぶっ壊れてたんですよ。なのに立ち上がってこようとするから、『効いてねえのかよコイツ』と怖くなりましたよ」 tos1603.jpg ──とはいえ、勝ちは勝ちです。 「勝ててうれしいけど、勝った気はしないっすね。気持ちでは負けてたかもしんない......」  勝ったのに、浮かない表情の土橋であった。 tos1604.jpg tos1605.jpg "宮永一輝推薦 ブラジリアン・ストライカー" シャンドレ(静岡・30歳・初出場)  執拗とも言えるヒザ蹴りの連打でデビュー戦勝利。戦いぶりは冷酷そのもの。185センチの長身で、ご覧のコワモテ。黙っているとブラジルの殺し屋のような雰囲気だが、しゃべると日本語ペラペラで、おまけに愛想も良かったのが、このシャンドレである。  試合直後にインタビュー。 ──キックが得意なんですか? 「ええ、3年ぐらいキックボクシングやってましたからね。それにサッカー王国ブラジル生まれだから、蹴るのは得意なんです(笑)」 ──日本語が流暢ですが、いつ日本に来たのでしょう? 「親の仕事の都合で1991年に来日しました。僕が10歳のときですね。それからずっと静岡で生活してます。ちなみに父親はブラジル人で、母親は日系ブラジル人。僕は日系三世になります」 ──日本での暮らしぶりを教えてください。 「僕が住んでる静岡はブラジル人も多いので、日本人との抗争はいろいろありましたね。地元の暴走族に追い掛けられたり、囲まれた末に喧嘩になったり。ただ、僕は日本人の友達も多いんで、日本人とブラジル人の間で何かもめごとが起きたときには、間に入って仲介することも多かったですね」 ──昔から背は高かった? 「ええ。ただ、細いからナメられるのか、よく喧嘩を売られました。もちろん、そんなときは相手が3~4人でも逃げませんよ。後ろには目がないので、まず壁を背負うのが喧嘩のセオリー。そして前から来た人間を殴る蹴るしてノシてから、ブッさらいます」 tos1606.jpg ──今までで一番恐ろしい目に遭ったのは? 「ブラジルのサンパウロにいたときに、強盗に遭いました。2人組の強盗に38口径の銃を突きつけられました」 ──さすがに闘わなかった? 「闘ったら殺されますよ(笑)。ブラジルで強盗に遭ったら素直に手を上げた方がいいですね。向こうもプロだし逆らわなければ何もしない。下手に逆らうとパーン! でおしまい」 ──映画『シティ・オブ・ゴッド』の世界そのもの? 「まさに、あの通り。ガキがマシンガン持って入り口を占拠してる建物があったりしますから。警察もその建物の中には入れないんですよ。まあでもそれは、ブラジルの一部の話。調子こいて裏のほう行けば危ない目に遭うのは日本も同じですよね。普通に生活してる分には安全だし、本当にキレイで素晴らしいところなので、ぜひともみなさん、ブラジルに遊びに行ってください」  次回サッカーワールドカップの開催地はブラジル。観戦に行こうかどうか迷ってる方はシャンドレの意見を参考にしよう。 tos1607.jpg tos1608.jpg "池袋 弐双龍の龍帝" SHIN(東京・27歳・出場5回目)  かつて池袋を根城に悪名をとどろかせた元チーマーのSHIN。アウトサイダーに出場するのはこれで5度目だが、過去には対戦相手の頭を踏み付ける反則を犯したり、試合を止めたリングドクターを恫喝したりと、現役感たっぷりの凶暴ぶりを見せてきた。  その荒くれ者が、今回は東日本大震災の被災者へ勇気を与えるべく、リングに上がることを決意したという。そして見事、チョークスリーパーでアウトサイダー初勝利を収めた。  約3年前、SHINにインタビューを試みて怒鳴られた経験がある記者。果たして今回はどうなるか? 試合後に恐る恐る声をかけた。 ──おめでとうございます。 「ああ、どうも」 ──今回は被災者のためにも、どうしても結果が欲しい一戦だったのでは? 「というか、本当は殴り合いでバチバチに喧嘩するつもりだったんだけど、ああいう形になっちゃって」 tos1609.jpg ──絞め技は練習していた? 「まったく。周りの江田(雄一)君とか三上飛鳥とかに聞けば分かると思うけど、まったく練習してないね」 ──なのに、よくとっさにチョークスリーパーが出ましたね。 「そこに首があれば絞めるでしょ。前に大根(キング・ミダラ)と戦ったときも、そこに頭があったから踏ん付けちゃったわけで。ま、やれることはなんでもやるのが喧嘩の基本だから」 ──デビュー以来、4連敗。普通ならめげるところだが、よくぞ出てきて、よくぞ勝った。まさに不屈の闘志。 「気持ち負けたら俺にはなんもないでしょ。気持ち折れたらそこで負け。でも例えば喧嘩でボコボコにされたとしても、気持ちさえ強ければ何度でもリベンジしにいくでしょ。で、最後に勝ちゃいい」 ──いま日本全体が弱っているが、そんな中、気持ちを強く持つ秘訣は? 「自信を持つことじゃないかな、なんでもいいから。喧嘩なら喧嘩、パソコンならパソコン、勉強なら勉強──ま、俺は勉強できねえけど。なんでもいいから自信持ったらいい。なんか一つぐらい取りえあるんだから、人は。誰にも負けねえぞ! って思ったモン勝ちじゃないかな」 ──大会前にはボランティアとして被災地めぐりもしたそうで。 「まず仙台に行って、避難所に物資届けて。あとは福島の避難所でもボランティアして。俺と三上、平野海志、あと中澤(達也)さんの4人で始めた活動。自分らの金出してあっち行って資材出して、やれることやろうって」 tos1610.jpg ──なぜボランティアをやろうと? 「それはやっぱり、困ってるからでしょ。大勢の人が困ってるんだったら、今まで社会に迷惑かけてきたのは俺らだから、やれることはやる。そんだけ」 ──今後の活動予定は? 「福島だね、やっぱり。あと仙台と、あまり報じられてないけど新潟も結構ひどいらしいから、そっちも行こうかなと。とにかくいろんな方面からやっていこうと思ってて。今度、三上飛鳥と二人でチャリティーソングも出すんですよ。それも収益は全額寄付するから」 ──放射能は怖くない? 「怖がってたらボランティアなんかできないでしょ。現地に行って被災された方々の優しさにも触れたし。だったらこっちも気持ちで返さなきゃ、って。うん。やれることはやってくよ」  怖くて優しいアウトロー、SHIN。勝利者賞ならびにサイゾー賞は全額義援金に回すと表明。なんて男前なんだ! tos1611.jpg tos1612.jpg "リアル アマプロレスラー" ビッグバン・シバター(東京・25歳・P's LAB・初出場)  VS "宇都宮 オリオン通りの闇皇帝 栃木のラストエンペラー" 菱沼郷(栃木・32歳・出場9回目)  逆モヒカンに赤パンツのシバターが、ロープに向かって走ったり、モンゴリアンチョップを繰り出したり、相手のパンチをすべて避けずに受け止めたり......。  ガチンコの総合格闘技の場にプロレスを持ち込むのは是か非か? 物議を醸しそうな一戦だったが、会場がひときわ沸いたのは確かである。  最終的にはバックドロップからの腕十字で敗北、苦痛に顔をゆがめながらスゴスゴと退散中のシバターを直撃! ──ナイスファイト......と言うべきか? 「それは見てるやつが決めることだからよー!」 ──そのヘアスタイルに込められた意味は? 「プロレスだよ! プロレス!」 tos1613.jpg ──是非はともかく、印象度はピカイチでした。 「おお、ありがとよ! しかしこんなんじゃ終わらねえよ! 次もいつでもやってやるよ!誰でもいいよ!ロシア人でもなんでもいいよ!」 ──菱沼選手に一言。 「おまえのプロレス愛を俺がとくと受け止めたからよ!」  一方の菱沼にも話を聞いた。 ──独特の試合になりましたけど感想は? 「本日は私のために、新日本プロレスの方たちが応援に来てくれてたんですよ。ですから、負けるわけにはいかなかった。いま私がやってることはストロングスタイルですから、私はストロングスタイルで勝ちに走りました」 ──シバター選手は「おまえのプロレス愛を受け止めた」と言っています。 「......分かってますよ、言わんとしていることはなんとなく分かりますよ。私としては、柴田勝頼 VS ミノワマンみたいな試合を目指したんですけどね。かみ合ったかどうかは、お客さんが決めることですね」  果たしてみなさんは、この一戦をどう受け止めただろうか? tos1614.jpg tos1615.jpg "元・暴走族"陽炎"第十三代目総長" 大倉利明(愛知・31歳・出場3回目)  VS "ストリートファイトの重鎮 人生喧嘩任侠" 中村トッシー(茨城・35歳・出場5回目)  共に無敗の重量級(リミット80kg)。事実上の「アウトサイダー重量級最強決定戦」として大きな注目を集めたのが、このカードだ。  まずは試合前、大倉に話を聞いた。 ──今年の2月、関西の地下格闘技団体「強者」の看板選手であるサップ西成選手を判定で下しましたね。その試合を振り返ってみてどうでしょう? 「寝ても立っても自分の勝ちだったかな、と。自分の中で、不良格闘技の世界で強いと思う三人の選手がいて、サップ西成選手はその中の一人だったんですよ。格闘技では向こうの方が上だけど、タイマンとか気持ちでは負けるつもりはなかった。タイマンで勝ったかな、と」 ──ちなみに「強いと思う三人」の、残る二人は誰ですか? 「ヒロ三河選手と、今日戦う中村トッシー選手です。実は『D-SPIRAL』という大会でヒロ君とやる予定だったんですけど、流れちゃって。まあでもサップ君がヒロ君には勝ってるんで、残るは中村トッシー選手だけかな、と思ってますね」 ──今日の抱負は? 「強い選手とタイマン張れるので楽しみです。相手の選手は引退試合とのことなので、それには申し訳ない思いはありますが、今回自分は一切練習してないんですよ。プロのリングでやるんだったら練習しなくちゃダメだけど、不良の喧嘩日本一を競うのに練習しちゃうのは不良じゃなくなっちゃうかな、と思って。試合のプランはなんも考えてないです。自分の魂と根性を見せるだけです」 tos1616.jpg  対する中村トッシーにも、試合前に話を聞いた。 ──大倉選手いわく、トッシー選手は「強いと思う三人のうちの一人」だそうです。 「光栄です」 ──大倉選手の印象は? 「負けてないですからね。強いと思います。ハートも強そうですね」 ──勝っても負けてもこの試合で引退するそうで。 「どっかでケジメじゃないですけど、到達点を決めておかないと。ずっとダラダラやるわけにはいかない。格闘技に関してはそろそろかな、と」 ──体力が落ちている? 「それはないです。勝って自分の名前が残るように、『そういえば中村トッシーなんていう強いのがいたな』とあとあとみんなに思い出してもらえるように、最後も印象に残る試合をやりたいですね」 ──これまで圧勝シーンしか見ていないので、負けるシーンが想像できません。 「みんなできないと思いますね。ウチの道場のやつら、俺が負けたらたぶんみんなイヤになっちゃうんじゃないですか(笑)」 ──中村トッシーはなぜ強いのか? 自己分析してください。 「不思議なもんで、ウチの道場には自分よりパンチが強いのもいるし、自分よりスタミナがあるやつも、自分よりスピードの速いやつもいる。何においても、自分より上回ってるやつがいるんですよね。ですけども、なぜかトータルすると、自分でも勝負になるんです。バランスがいいのか、あるいは何か一つだけ突出しているのか。突出しているとしたら、こっち(ハート)かもしれませんね」  横にいた幕大輔(60-65kgトーナメント初代チャンピオン)は、同門のトッシーの強さについてこう語った。 「本能的に何かが違うとしか言いようがない。トッシーさんのパンチを食らうと、金属バットで頭を殴られたぐらいのダメージがある。あと、打たれ強さもハンパじゃない。殴っても殴っても全然効かない。ターミネーターですね」  しかしトッシー、有終の美を飾れず! 接戦ながらもダウンを食らい、最後の最後で初黒星を喫した。  試合後、祝福の輪の中で大倉は「不良格闘技の天下を取った。今後はプロを目指す」と宣言。  その大倉の肩をたたき、「まだまだやるんだろ? 頑張れよ、頼んだぞ」と告げ、カランコロンとゲタを鳴らしてひとり去り行く中村トッシー。  アウトサイダー重量級、世代交代の瞬間であった。 tos1617.jpg  次回アウトサイダーは、7月17日(日)に東京・ディファ有明で開催予定。出場選手募集中。詳しくはリングスホームページにて。 http://www.rings.co.jp (取材・文=岡林敬太)
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【関連記事】 KO続出の"不良の格闘技"『THE OUTSIDER第15戦』鮮血の舞台裏レポート!! 原点回帰の大乱闘も!『THE OUTSIDER第14戦』鮮血の舞台裏密着レポート 『THE OUTSIDER第13戦』伝説の横浜決戦、舞台裏密着レポート!!

まさか虐待疑惑も!? 子どものことを思ってやった行為は周囲にどう映る?

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(C)倉田真由美

 先日、妻くらたまと、ラース・フォン・トリアー監督の『アンチクライスト』という変態ホラー映画のDVDを見ました。この映画のオープニングで、夫婦がセックスに没頭している間に2、3歳の子どもが窓から落ちて、そのまま死んでしまうという悲惨なシーンがありました。うちの寝室のベッド脇にも出窓があるんだけど、ココは朝方に起きて、窓のロックを外そうとするんですよ! まだ一人では開けられないけれど、そのうち自分でロックを外せるようになる。なので、妻くらたまは「映画みたいに転落死したらマズいから、窓が開かないようにガムテープで補強して!」と。まあ、確かに一瞬目を離したすきに何が起こるか分かりませんもんね。

アンダーヘアの作用をぶっちゃけ過ぎ! 今号の「婦人公論」は男子禁制

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「婦人公論」6月7日号(中央公論
新社)

 これまで「夫に頼りすぎない生き方」「妻たちの婚外恋愛白書」「決意したあなたに贈る離婚講座」などなど、夫から身も心も自由になる生き方を説いてきた「婦人公論」ですが、今号の巻頭特集は、「離婚を踏みとどまった妻たちの『今』」です。離婚をしようと思ったけれども、あえて踏みとどまり妻であり続ける。その先に何があるのか。今、この時期にこの特集ですからね。さぞかし「やっぱり夫と一緒でよかった」「離婚危機を乗り越えたからこそきずなが強まった」といったハートウォーミングな特集になるんじゃないかな......と淡い期待を抱いてしまいます。さっそく中身を見てみましょう。

時代の終焉……視聴率低迷で"帝王"ダウンタウンに訪れた斜陽の時

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ダウンタウンがダメなら、吉本勢は全員ダメ?
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。  ダウンタウンの視聴率低迷がテレビ業界で話題になっている。 「現在、ダウンタウンのレギュラー番組は「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など5本ですが、ほとんどの視聴率が10%を切っているんです。それだけでなく、松本人志の『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)も10%以下です。何しろ『数字が取れない』と関係者も頭を抱える状況」(某テレビ関係者)    確かに、ここ数年ささやかれてきたことだが、4月から始まった『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)に至っては同時間帯の最下位を記録、裏番組の『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)に抜かれるにあたり、本格的世代交代、転換期との見方も大きいのだ。 「『週刊文春』(文藝春秋)のゴールデンウイーク特大号にも、ダウンタウンの興味深い記事が掲載されました。『テレビの支配者・松本人志&浜田雅功「ポスト・ダウンタウン」を語る』というインタビューですが、映画や番宣などのインタビューではなく週刊誌媒体からの、しかも『ポスト・ダウンタウン』というテーマで彼らが取材を受けるのは極めて珍しい。そのため、『何かスキャンダルのバーターでは』などとウワサされたほど。しかし、実際はバーターでも何でもなく、取材がOKになったと聞いています。取材時間はほんの短時間だったようですが、これも自身が『ポスト・ダウンタウン』を余裕で語る姿勢を見せることで、逆に彼らの影響力を堅持しようとしたかにも見える」(お笑いに詳しい芸能関係者)  それ以外でも、これまでだったら引き受けなかったような小さな仕事も"拾っていく"という傾向にあり、松本に至っては子どもの話を積極的にするなどの視聴者への"松本らしからぬサービス"も顕著になっているという。  さらに6月5日には『大日本アカン警察』の2時間特番の放映が予定されているが、そこにナインティナインが出演することが発表され、そのことも関係者を驚かせた。 「かつてナイナイの岡村隆史がラジオで松本人志を揶揄する発言をしたことで、松本が激怒。ナイナイを遠ざけた。彼らの確執はマスメディアでも取り上げられたほど有名です。それが14年ぶりに共演するというのですからね」(同関係者)  それほどまで数字の取れないダウンタウンが危機感を抱き、そのことが逆説的に世代交代が迫っている証拠を示している、というのが業界関係者の一致した意見だというが......。 (文=神林広恵)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)放送1000回突破記念DVD 永久保存版16(罰)絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 そうは言っても、ダウンタウン世代ですから。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「松本人志『MHK』は布石だった!?」"お笑い帝国"吉本興業にNHKジャック計画か 松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡

プルトニウムなんて

メルトダウンの事実を政府より遥か前に書いたBOZZに質問です。何故、ストロンチウムやプルトニウムといった毒性の強い物質の数値は一切発表されないのでしょうか。チェルノブイリの事例だと風で放射能を含む発癌性物質が30キロ離れた隣町まで飛んで行き、多くの子供達が甲状腺癌にかかりました。
仙台、秋田、新潟といった場所に友人や家族がいるのでとても不安で仕方がありません。ストロンチウムやプルトニウムについてはあまり重要視しなくてもよいものなのでしょうか。Y・N メルトダウンの質問は2ヶ月でもう2千通以上来てます。東大の教授が信用できない読者が多いようです。

アディダス社員が嘘の証言? 過去の写真も流出

3月の大震災以来、大手企業が被災地の支援活動を積極的に行ってきた。アディダスジャパンも、その一つである。約10万点、5億円相当に及ぶ支援物資、募金活動、チャリティー商品の販売など、活動は多岐にわたる。その一方で、先日の記事で紹介したように、アディダスの女性社員はTwitterでこんなことを書いていた。「地震の揺れを利用してセックスする術を身につけたい(・∀・)!w」「地震後TL上に初めてセックスて書いたのあたし(?′???)?w」この女性社員は、今までも「アディダスパフォーマンスセンター銀座」に勤務していることを明かした上で問題発言を繰り返していた。

止まらない!止まれない?間が悪すぎる辻チャンの悪循環

辻チャンの息子・青空クンが、またもや入院してしまった。これまでも高熱が出たり、咳が止まらなくなったことをブログで報告してきただけに、心配するファンも多いだろう。が、前回の入院は短期間だったとはいえ、辻チャンは退院直後から青空クンを連れまわしていたことがブログでわかる。そのため、退院したばかりの赤ちゃんの扱いを心配する声も飛び交っていた。「いろんな場所へ青空クンを連れて行ってますけど、病みがちな小さい子供を埃だらけのイベント会場に連れて行ったり、土埃が舞う公園に行って何度も食事したりとか、カリスマ主婦の子育てとは到底言えない行動ばっかりです。