最後の願い、幻のCM……上原美優が芸能界で果たし切れなかったこと

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『上原美優 グラビア格差社会~同
情するなら買ってくれ!~』/リバ
プール

 上原美優の死去から、はや一週間が経過した。その屈託のない人柄を惜しむ声や、あまり健全とは言えない男性遍歴、さらに自ら告白した自殺未遂の過去やリストカットの跡など、連日の報道で次々と詳細が明らかになっていった。

 一体なぜ上原は自ら死を選んだのか。若干17歳で故郷・種子島から上京してきた上原だったが、意識の片隅ではこの終着点を予感していたかのような発言をしていたことが分かった。

延期になっていた北野武監督『アウトレイジ2』撮影再開決定も新たな問題が発生中?

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『アウトレイジ』公式HPより
 3月11日に起きた東日本大震災を理由に無期限延期になっていた北野武監督の最新映画『アウトレイジ2』の撮影再開が決まった。  当初、今年の4月からクランクインする予定だったが、丸1年先延ばしして、来年4~6月に撮影を行い、再来年の公開を目指す。事情を知る映画関係者は「震災と原発の問題をかんがみて、たけしさんが延期を決断しましたが、徐々に"自粛モード"も和らいできたことから、再開することにしたようです。ただし、ここにきて新たな問題も出てきているんです」と語る。  その問題とは、一作目にヤクザ役で出演していた俳優の森永健司が先月22日に女性からバッグをひったくったとして窃盗容疑で逮捕されたことだ。警視庁捜査3課によると、余罪は20件以上に上るという。森永演じるヤクザは一作目で射殺されており、続編に出演することはないが、続編前の"あらすじ"には森永の出演シーンが映っているという。 「余罪20件以上の極悪人ですからね。実刑は確実。映画のキャッチコピーは『全員、悪人』でしたが、『本当に、悪人』ではシャレになりませんよ。彼の出演シーンはすべてカットでしょう」(映画スタッフ)  さらに震災が物語に与える影響も大きそうだ。現在、テレビドラマなどでは過度な爆破シーンなどは、被災者感情に考慮して控える傾向にある。当然、映画界もその風潮で「たけしさんの作品は派手な銃撃戦と思わず顔を背けてしまうほどの拷問・殺害シーンがウリ。それが震災を考慮して手直しすることになれば......。製作サイドは苦渋の決断をすることになるかもしれない」(前出の映画関係者)という。  北野ファンとしては、震災による"何でも自粛モード"に負けず、今まで通りの作品を期待したいところだ。
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【関連記事】 震災ショック! 北野武監督が『アウトレイジ』続編の製作を無期限延期に 「関西ヤクザの親分が濃厚!?」北野武『アウトレイジ2』に西田敏行が出演か 高倉健&松方弘樹も出演する!? 北野武映画『アウトレイジ2』クランクインへ

あり得ない! 世界の"痛い"風習

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※画像は『ドグラ・マグラ」より「キチガイ
地獄外道祭文」』
/ああかむより
【メンズサイゾーより】  インターネットが発達して、世界中のどこへでも瞬時に情報伝達が可能になった現代でも、信じられない風習が残っている国というのは多く存在する。ある所では常識でも、またある所ではとんでもない非常識に変わる。今回はそんなものの中でも、日本人の私たちなら誰でも「どう考えてもマジキチだろ......」と思わずつぶやいてしまうような例を紹介する。 【パプアニューギニアのヤモク村】皮膚切りの成人儀式  この村に住む部族の間では、ワニは神にも等しい存在なのだという。部族の若い男性だけに行われる成人の儀式では、ワニに近づくため、体中にワニの皮膚のような模様を刻み込むそうだ。    やり方はこうだ。まず......
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「中居くんも気付いたはず!」元SMAP・森且行の巨大ポスターが登場!

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「オートレース」公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  新宿駅・東口に、ひときわ目を引く大きなポスターが登場した。モデルとなっているのはSMAPの元メンバーで、現在はオートレーサーとして活躍する森且行だ。SMAP時代の森はメンバーの中でも早い段階でドラマに出演し、当時の木村拓哉より一般的な認知度も高く、メンバー内トップの人気を誇っていたと言っても過言ではない。ところが1996年、小さい頃からの夢だったという「オートレーサー」になるため、森は5月いっぱいでSMAPを脱退。以降、オートレースの道を真っすぐ突き進み、現在も順調な成績を残している。

「ヒット曲もなく……」内田裕也は本当に「ロック界のドン」なのか

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「石巻はロックン・ロール」で
おなじみの内田裕也です。
 交際女性にストーカー行為を働いたとして、5月12日に強要未遂・住居侵入の疑いで逮捕された内田裕也。「ロック界のドン」などの呼称付きで報道されることも多いが、実際はどうなのか。 「『ロック界のドン』というのは、まったく実態がありませんね。内田裕也さんが音楽業界で一定の影響力を持っていたのは35年以上前の話です。日本語ロック論争を仕掛け『ロックは英語じゃないとできない』と主張しましたが、日本語派に押されて存在感を失いました。その後は"ニューイヤーロックフェスティバル"を主催し、手下のミュージシャンを出演させていましたが、毎年赤字を出しているのは知られた話です。強いて言えば『ロック界の名物イベントマン』あたりでは」(音楽関係者)  実際、内田には目立ったヒット曲がなく、ステージで歌うのは「ジョニー・B.グッド」などのカバー曲のみ。数年前には某広域暴力団組長の誕生会の席で、靴を脱いだ上で「ジョニー・B.グッド」を歌う映像も流出した。 「内田さんに功績があるとしたら、歌手としてではなく、今でいう夏フェスを30年以上前から始めたプロデューサーとしての実績でしょう。しかし企画力はあるものの、お金の計算がまったくできないのが内田さんの悪いところ。方々から借金をして自転車操業でイベントを続け、近年はギャラもほとんど出してなかった」(前出関係者)  ニューイヤーフェスティバルにはシーナ&ロケッツなどのベテラン勢に加え、若手のミュージシャンが参加することもあった。声を掛けられたバンドや歌手の多くは「内田が怖い」と逃げ回ったが、実際に出演した某ミュージシャンは「内田さんは紳士的でよく冗談も言っていた。怒鳴ったりすることもなかった」と話す。そうした人情味ある人柄からか、大手レコードメーカーの幹部クラスがこっそりと内田を援助することもあったという。 「内田が芸能界に広い人脈を持っていることもあり、レコード会社のトップを交えてしばしば銀座あたりで会食する姿がありました。日本レコード協会会長を務めたI氏あたりとは特に仲が良く、金銭面を含めていろいろと相談していたようですね」(レコード会社関係者)  もっとも、内田の直弟子ジョー山中が長期の闘病生活に入るなど、ロック畑で内田を支える人間が少なくなっていたのも事実。今回の事件で、38年間続いたニューイヤーロックフェスティバルの次回開催も危ぶまれている。 (文=水島雄太)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 樹木希林の会見にゾワっとしました。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ! 「何か裏がある!?」内田裕也容疑者の事件を警視庁"エリート集団"捜査一課が担当のナゼ アミューズとジャニーズが双璧!? 主な芸能プロ各社が取り組んだ震災復興支援

「中居くんも気付いたはず!」元SMAP・森且行の巨大ポスターが登場!

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「オートレース」公式サイトより

 新宿駅・東口に、ひときわ目を引く大きなポスターが登場した。モデルとなっているのはSMAPの元メンバーで、現在はオートレーサーとして活躍する森且行だ。SMAP時代の森はメンバーの中でも早い段階でドラマに出演し、当時の木村拓哉より一般的な認知度も高く、メンバー内トップの人気を誇っていたと言っても過言ではない。ところが1996年、小さい頃からの夢だったという「オートレーサー」になるため、森は5月いっぱいでSMAPを脱退。以降、オートレースの道を真っすぐ突き進み、現在も順調な成績を残している。