
(C)安彦麻理絵
気が付けばもう、5月の半ば。もう、妊娠後期、と言ってもいいような時期に入ってしまった。腹の赤子、元気らしい。それはいいんだが、私の体調。咳がひどくて(ほんとにまったく、一体何なんだ)それで副作用のない薬を飲み続けている状態である。

(C)安彦麻理絵
気が付けばもう、5月の半ば。もう、妊娠後期、と言ってもいいような時期に入ってしまった。腹の赤子、元気らしい。それはいいんだが、私の体調。咳がひどくて(ほんとにまったく、一体何なんだ)それで副作用のない薬を飲み続けている状態である。
新人グラビアアイドル・村瀬綾里子が初めてのDVDとなる『恋をしています。』の発売記念イベントを秋葉原ソフマップで開催した。
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※画像は『江姫たちの戦国 前編』
日本放送出版協会より
【メンズサイゾーより】
現在日曜夜8時に放送されている2つの番組にスキャンダルが浮上した。やり玉に挙げられたのは『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)と大河ドラマの『江』(NHK総合)。それぞれ、『タレント名鑑』にはヤラセ疑惑が、『江』には担当脚本家である田渕久美子氏の過去作品に替え玉疑惑が生じた。ネットや週刊誌を中心に報道された両番組のスキャンダル。詳細を知らない読者のためにまずは概要を説明しておく。
『タレント名鑑』にヤラセの疑惑がかかったのは今月15日の放送分。この日の放送は、番組側が任意で選んだアーティストたちをカラオケ店に集め、その店に来た客が集められたアーティストたちの歌を歌うまで帰れないという人気企画だった。集まったアーティストたちには鈴木早智子や諸星和己、岩崎良美など、近ごろめっきりテレビでは見掛けなくなった往年のスターたちがそろう。そんな企画で巻き起こったヤラセ疑惑とは......
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「僕はこう見えてもか弱いんだから
いじめないでよ」と笑う松岡社長
――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!
【バーニングプロダクション編】
"芸能界のドン"と言われて、誰のことか分かりますか? 芸能界に詳しければ、芸能事務所「バーニングプロダクション」(以下、バーニング)の周防郁雄社長の名前が浮かぶはず。バーニングは、小泉今日子や内田有紀、WaTのウエンツ瑛士・小池徹平などが所属し、その傘下にも大小多くの芸能事務所を従えています。バーニング関連のスキャンダルを扱うのは、芸能界のタブーとされているのですが、これを果敢にもやってのけた会社が鹿砦社。どんなに大きな事務所であろうと、タブーであろうと、どこ吹く風。バーニングの周防社長の剛腕ぶりや暴力団などとの黒い交際を『ジャニーズ帝国崩壊』(本多圭・著/鹿砦社)の中で詳細につづったのですが、この本、タイトルはどう見てもジャニーズ関連の書籍に思えます。

『東京空気公園』(主婦の友社)
家や職場の近くに公園がまったくない、という人はたぶん少ないだろう。広くて有名なところでなくても猫の額ほどの大きさで、ベンチや遊具がちょっとあるだけの、名前も付いていないような公園なら、一つくらい思い当たると思う。都会の日常生活に溶け込んでいるそんなスペースを「空気公園」と名付けて紹介したガイドブックが『東京空気公園』(主婦の友社)だ。
著者・tsukaoは、ありふれた風景をはっとするほど魅力的に切り取った作風を生かし、郵便局の年賀状サイトや雑誌・音楽・広告などさまざまなジャンルで活躍する写真家。また、写真とマンガを融合させた作品づくりにも取り組んでいる。『東京空気公園』は、「空気公園」の風景写真と紹介コメントに、その公園からインスパイアされたショートコミックが加えられた構成で、著者の手腕がいかんなく発揮されている。
ショートストーリーには、公園ごとにさまざまな人・時間・シチュエーションが描かれている。それを読むと分かるのは、公園がどんなシーンにも対応している、とてつもなくフリーな場所であるということだ。
誰と行く?(ひとりで/友だち・恋人・家族と)、いつ行く?(朝/昼/夕方/夜、平日/休日)、何をする?(散歩/スポーツ/読書/食事/お酒を飲む/おしゃべり/ただ通り抜ける/何もしない)
これらをどう組み合わせもいい場所なんて、ほかにはなかなかない。しかも、お金もほとんど掛からない。
さらに、ちょっと極端に言えば、自分次第でどこだって公園にできてしまうのだ。例えばこの本では、原宿のファッション流行発信地・キャットストリートも「空気公園」として紹介されている。スタイリッシュなショップが立ち並ぶ中、植え込みやベンチが置いてあるスペースもあるが、そこを「公園」だと思っている人はあまりいないだろう。それでも、この本のショートストーリーに出てくるカップルのように、ちょっと座って休憩がてら、道行く人を見ておしゃべりすれば、そこはもう公園と言ってもおかしくない。
「日常の風景」とは単調なもので、カメラマンが撮った写真のようにキラキラして見えることなんて、ほとんどない。それでも、この本を見ていると「なんでもない日バンザイ! なんでもない場所バンザイ!」という気持ちがわき上がってきてしまう。
手元にあるだけで、空気をたくさん吸い込んで深呼吸した時のように気持ちがふっと明るく軽くなる一冊、うつ気味になりがちな時や、退屈を持て余した時、ぜひ手に取ってもらいたい。
(文=萌えしゃン)
●ツカオ
1977年5月生まれ、神戸出身。神戸大学卒業。写真家・菅原一剛氏に師事し、2006年に独立。雑誌・音楽・広告などさまざまなジャンルで活躍するかたわら、写真からインスピレーションを得てつづるマンガのショートストーリーを作成。誰の頭の中にもある、温かい記憶が蘇る作品づくりを心掛けている。
<http://tsukao.net/>
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