ロックな男 内田裕也、交際相手を脅して逮捕

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※画像は『内田裕也 俺は最低な奴さ』
白夜書房より
【メンズサイゾーより】  5月13日、ミュージシャンの内田裕也が交際相手に復縁を迫り脅したとして、警視庁原宿署に逮捕された。速報として報じた『とくダネ!』(フジテレビ系列)によれば、交際相手は50歳の会社員女性。別れ話を持ちかけられ、復縁を迫ろうと「勤め先に電話をかけた。内容は、あなたが今、暴力団と交際をしていてアブリをしている。まだあなたの実名は言っていない。よく考えて一週間以内に電話をください。まだ間に合うよ」と書いた手紙を女性宅のポストに投函したという。加えて、別の日には女性宅に侵入したとされている。逮捕容疑は強要未遂罪と住居侵入罪である。  番組で、芸能リポーターの前田忠明いわく......
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ヨゴレアナ誕生!? 夏目三久の今後を検討してみる

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※画像は「マツコ&有吉の怒り新党」
(テレビ朝日)公式HPより
【メンズサイゾーより】  今年1月に日本テレビを退社し、現在フリーアナウンサーとして活動している夏目三久。2009年の夏にコンドーム画像流出騒動のあおりを受けて次々と担当番組を降ろされていった彼女だけに、フリーアナとしては前途が多難だと言われていたが、深夜帯とはいえ、4月から『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)のレギュラーをつかむなど、最近はその活躍の場を広げている。 「夏目にとって退社後初のテレビ出演として話題を集めた『マツコ&有吉の怒り新党』でしたが、番組開始当初の彼女といえば、髪形が変わったことだけが目立ち、秘書という設定のためか進行役に徹していました。当然、視聴者とすれば、コンドームのことがありますから、彼女の大胆な発言を期待していたと思うんですけどね。番組の中で有吉とマツコがそのことに触れると......
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硬派な監督が撮った恋愛サスペンス!『行きずりの街』は大人のドラマだ

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常にリスクを負う企画にチャレンジする阪本順治監督。
『行きずりの街』では初顔合わせのキャスト&スタッフを束ね、
見応えのある恋愛サスペンスに仕上げた。
 「このミステリーがすごい!」第1位を受賞した志水辰夫のハードボイルド小説を映画化した『行きずりの街』は、往年の東映アクション映画ファンにはたまらない作品となっている。黒澤満製作、丸山昇一脚本に加え、撮影・仙元誠三、照明・渡辺三雄といえば、松田優作主演作『最も危険な遊戯』(78)、『殺人遊戯』(78)、『処刑遊戯』(79)、『野獣死すべし』(80)、『ヨコハマBJブルース』(81)、『ア・ホーマンス』(86)などを手掛けた東映の黄金スタッフ。主演は『ビー・バップ・ハイスクール』(85)で俳優デビューし、東映作品でキャリアを磨いた仲村トオル。最近の仲村トオルは、WOWOWの社会派ドラマ『空飛ぶタイヤ』で中小企業の社長を大熱演するなど、大人の俳優としてかなりイイ感じ。そんな東映色の強いキャスト&スタッフを、がっちり束ねてみせたのが阪本順治監督だ。『どついたるねん』(89)で衝撃のデビューを飾って以来、『顔』(00)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』(08)と濃厚な人間ドラマを描き続けている。阪本作品では珍しいベッドシーン、撮影期間中は食事をまったく摂らない理由、震災直前に書き上げていた脚本......、男気溢れる阪本監督にいろいろ聞きましたぞ。 ――『行きずりの街』、仲村トオルと小西真奈美のハードなラブシーンもあり、大人のドラマとして非常に見応えがありました。本作は仲村トオルの芸能生活25周年、映画出演50本の記念作になるそうですね。 阪本順治監督(以下、阪本) はい、でもボクに監督のオファーがあった時点では、そのことは知らなかったんです。志水さんの『行きずりの街』を映画化するなら、仲村トオルくんがいいなぁと思っていたところ、ちょうど仲村くんにとって、そういう節目のタイミングだったんです。仲村くんにとって節目の作品になるということは後で知ったんだけど、そういう作品の監督をボクにやらせてもらえるのは嬉しいことだなと思いましたね。 ――かつて松田優作、仲村トオルらが所属した東映系の芸能プロダクション「セントラル・アーツ」の代表・黒澤満プロデューサーの計らいなわけですね。
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元高校教師の波多野(仲村トオル)は愛する
雅子(小西真奈美)と別れた過去に悩み続けて
いた。(c)2010「行きずりの街」製作委員会
阪本 そういうことですね。仲村くんにとって、映画出演50作目ということより、新人時代の彼を育てた黒澤プロデューサーの元で節目となる作品を撮ることができたということのほうが大きいんじゃないかな。まぁ、俳優としての節目の喜びは、彼自身にしか分からないことだけどね。 ――ひとりの俳優のデビュー25周年&映画出演50作目を記念する作品が作られるなんて、まだ映画業界にそんな"粋"な部分が残っていたんですね。 阪本 そうだね。うん、そういうことにしておこうよ(笑)。 ――阪本監督にとって、東映作品は『新・仁義なき戦い』(00)、『カメレオン』(08)に続く3作目ですが、がっちりとスタッフワークが噛み合ったように感じました。今回の脚本・丸山昇一、撮影・仙元誠三、照明・渡辺三雄というベテランスタッフとの顔合わせは、特別な想いがあったんじゃないでしょうか? 阪本 丸山さんは『カメレオン』でもご一緒したんだけれど、仙元さん、渡辺さんに関しては、ボクからお願いしたんです。黒澤プロデューサーで、仲村トオル主演、丸山昇一脚本となれば、これは東映の、それもセントラル・アーツの座組でやるべきだろうと。俳優に関しても『新・仁義なき戦い』『カメレオン』に出てくれた菅田俊さん以外は、ほとんど初めての人ばかり。でも、初めて組むキャストやスタッフと、ある種の緊張感を感じながら取り組んだほうがいいように思ったんです。単身で、現場に乗り込むという怖さ半分、面白さ半分でやれたことがいいように働いたんじゃないかな。 ――阪本監督ほどのキャリアでも、現場は緊張するもの? 阪本 だって、仙元さんは50年以上のキャリアですよ。仙元さんから見れば、ボクなんかヒヨッ子同然(笑)。世界的に見ても、80歳で現役の映画監督は少なくないでしょ。そういうベテランに比べれば、ボクのキャリアなんて無いに等しいですよ。 ――仙元誠三&渡辺三雄コンビとは、阪本監督は映画業界に入って間もない頃に現場を共にしたそうですね。 阪本 仙元&渡辺コンビと初めて遭遇したのは、『汚れた英雄』(82)の撮影現場。あの作品のレースシーンの"製作進行"としてボクは参加していたんです。現場でお弁当を配ったり、お茶を淹れたりの雑用係ですよ。若かった頃の仙元さんの傍若無人ぶりを、そのときしっかり体験しましたね(笑)。その日の撮影が終わると、宿泊先の仙元さんの部屋で酒盛りになるわけだけど、ボクが部屋の片隅でついアクビをしたら、「そこのお前、アクビすんじゃねぇ!」と怒鳴られた(苦笑)。その後、ホテルで打ち上げがあって、トイレで渡辺さんと一緒になって、連れションしたんです。そのとき、渡辺さんが「君が淹れてくれたお茶、美味しかったよ」と声を掛けてくれた。その頃の渡辺さん、パンチパーマでゴッツイ人相だったけど、「なんてイイ人なんだ!」と感激した覚えがあります(笑)。
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東映のベテランスタッフが集結した『行きず
りの街』。照明技師の渡辺三雄氏は10年11月
に亡くなり、仙元&渡辺の名コンビは本作がラスト
に。
――仙元&渡辺コンビから、図らずも現場の厳しさと優しさを両方教わったんですねぇ。阪本作品というと、撮影=笠松則通という印象が強いんですが......。 阪本 笠松さんとは、ボクが助監督だったときに笠松さんが撮影助手を務めていたこともあって、"あうん"の呼吸で撮影することができるんですよ。ボクが何を撮ろうとしているのか、どんな芝居を欲しがっているのか、笠松さんは分かってくれる人。強い絆があるんです。でも、その絆に頼らずに、どこに絆を見出せばいいのかというチャレンジも、時に必要だと思うわけです。今回、仙元さんとは初めて本格的に組んだわけだけど、クランクイン前に仙元さんは「今回に限って、怒鳴ることと人を殴ることはやめる」と言ってました(笑)。「阪本のやりたいことをまず聞いて、そこで自分に何ができるかを考える」というスタンスでいてくれたようです。といっても、現場では物が飛んだりしていましたけどね(笑)。今回はボクに合わせてくれたけど、次は分からない(苦笑)。でも、そのほうが面白いですよ。自分の生理だけで作品をつくると、自己満足に陥りやすいもの。俳優も含めて、いろんな生理が作品の中に混在しているほうが、楽しいですよ。 ■男物パンツに主人公が激怒するシーンは出色! ――仲村トオルと小西真奈美が俳優としてのポテンシャルを存分に発揮。2人のベッドシーンは魅せますね。阪本作品でのラブシーンは珍しいのでは? 阪本 そうだね、実は、『王手』(91)という作品で赤井英和と広田レオナちゃんのベッドシーンを撮ったことがあるんだけど、ボクの演出がマズくて、赤井くんの表情がすごすぎて、彼女を強姦しているようにしか見えなかった(笑)。それで編集段階で仕方なくベッドシーンを丸ごとカットしたんです。広田レオナちゃんから、ひどく怒られた。それ以来、ベッドシーンはどこか苦手意識があったんです(苦笑)。今回は12年ぶりに出会った主人公の波多野(仲村トオル)と雅子(小西真奈美)がもう一度心を交わすことで、自然と体を交わすことになるのは避けては通れないシーン。それでチャレンジしたんだけど、役者以上にボクのほうが照れてしまった(笑)。 ――主要キャストには、事前にメモ書きを渡すと聞いています。 阪本 えぇ、仲村トオル、小西真奈美、窪塚洋介の3人には、クランクイン前に各人物の気質とか設定についてメモを渡しました。映画って、その人の人生の途中から始まるから、その前はどんなことをしていたのか、なんてことを書いたメモを渡して、撮影が始まる前に話し合うようにします。そうすれば、現場に入ってから、撮影を中断するような長時間のディスカッションをしなくても済むわけです。途中で道に迷っても、立ち戻れる場所を作っておくということです。まぁ、今回はラブシーンについてまで具体的なことはメモでは触れていませんが、雅子は波多野と別れた12年という経験を活かして前向きに生きているが、波多野は12年前の経験を活かさないまま田舎に引っ込んでしまった男だということ、雅子は昼も夜も働いているが、一人ぼっちになったときぽっかりと心に穴が空き、その穴を埋めてくれるのは波多野だった......みたいなことをメモ書きにして渡しました。
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窪塚洋介、佐藤江梨子ら脇役陣もイイ味を出し
ている。「観た人に"あの役者、いいね"と思って
もらいたい。俳優の気質と役が被るような配役
を考えますね」と語る。
――なるほど、演出ってキャラクターの内面を作っていく作業なんですね。シャワーを借りた波多野が、雅子の用意した男物パンツを見て、ブチ切れるシーンは大変な名場面。2人の間で焼けぼっくいに火が付く瞬間が実に鮮やか。 阪本 波多野は目の前にある男物のパンツを見て、自分の頭の中で勝手に妄想して怒り出すわけだよね。しかも、雅子にたしなめられた後、「あっ、コーヒー飲むようになったんだ。昔は飲む人じゃなかったよね」とか、物すごく場違いなことを口にする情けない男なんですよ。ボクも現場で観ていて「お前は一体、何をしゃべっとるんだ?」と吹き出しそうになりました(笑)。丸山さんが原作をうまく脚色してくれました。まぁ、観ている人は波多野にツッコミながら、感情移入してもらえればと思います。結局、男は別れた時から全然成長できていないんだけど、女はそんな男を受け止められるだけ成長しているわけなんですよ。 ■"太った監督"は俳優から信用されない? ――阪本作品というと男臭い印象が強いんですが、実は藤山直美主演『顔』(00)、風吹ジュン主演『魂萌え!』、観月ありさ主演『ぼくんち』(03)と女性キャラクターが生き生きとしている秀作が多いんですよね。 阪本 男が主人公の場合なら、「もし、オレが同じ男だったら」と立場を置き換えて、自分の願望を込めて考えるわけだけど、さすがに女性の場合は「もし、オレが同じ女だったら」とは考えない(笑)。女性キャラクターの場合は「もし、同じ人間だったら」というふうに考えますね。あと、『魂萌え!』のときに原作者の桐野夏生さんから「原作小説をどのように換骨奪胎してもらっても構わないが、女性を男の願望で描かないでほしい」と言われたことが、今でも演出する上で頭に残っているんです。 ――阪本作品に出て来る女性たちは男の理想像ではなく、生身の女なんですね。以前から一度、阪本監督に聞いてみたかったんですが、撮影期間中は食事を摂らないって噂を聞くんですが、本当ですか?
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失踪した少女・ゆかり(南沢奈央)の元同居
人役の谷村美月がトボケた演技で笑いを誘う。
衣装合わせ時に、阪本監督と同じ中学の32期
下の後輩であることが判明したそうだ。
阪本 毎回ね、「今回はちゃんとみんなと一緒にお弁当を食べよう」と思って、最初の2~3日は食べるんだけど、段々と胃が受け付けなくなるんです。みんながお弁当を食べている間、ボクは片隅でカロリーメイトをぼそぼそと喰っています(笑)。1日の食事はカロリーメイトひと箱。撮影中にボクのお腹が鳴ってNGを出したこともあるんで、お腹が減りすぎて鳴ってしまいそうなときは、制作部が用意したお菓子をちょっとつまみますけどね。だいたい、ひとつの作品を撮り終わると6~7kg体重が減ります。でも撮影終わった後は酒を飲むんで、すぐにリバウンドするんです(笑)。 ――1カ月前後、まともに食事を摂らないわけですか。それは自分をギリギリの状態に追い込んで、感覚を研ぎ澄ますということですか? 阪本 単純に、食事をしないと内臓に負担が掛からないから疲れないんです。食事をした後で、頭がぼーっとすることもないしね。もともとは『どついたるねん』の撮影前、赤井くんに25kg減量させたんで、撮影中はボクも一緒に食事を摂らなかったことから始まったんです。ビタミン剤を1錠だけ手のひらに乗せて、「これが今日の食事な」とか赤井くんと言いながら撮影を続けたんです。その後、『鉄拳』(90)に出てもらった菅原文太さんに、『傷だらけの天使』(97)でまた出てもらったんですが、「阪本、お前太ったな」「オレは太った監督は信用しねえよ」と言われてね。『傷だらけの天使』の前、1年間作品が撮れなかったこともあり、暴飲暴食が続いて体重が増えていたんです。菅原文太さんに言われたこともあり、それからは撮影現場に臨む段階から体をぎゅーっと絞るように心掛けているんです。 ――身を削って映画を撮っているんですね。最後に"震災と映画"の関係について聞かせてください。3月に起きた東日本大震災は、クリエイティブな仕事に関わる人間に今後も多大な影響を及ぼしていくと思います。阪本監督はどのように考えているんでしょうか? 阪本 ボクも震災の直前に、脚本をひとつ、ちょうど書き終えたところでした。2013年の経済を予測するというテーマのものだったので、これは部分的に修正すればどうにかなるというものじゃない。根底から考え直さなくてはならないでしょう。もちろん、どのジャンルの映画でも、作り手はどんな時代にその作品を発表しようとしているのか、常に考えなくちゃいけない。でも、今は意識しなくても意識せざるを得ない状況ですよ。フィクションって何だ? 虚構って何だ? 映画に何ができるのか? あるいは、まったく無力なのか? 当然、映画業界にいる人間は、みんな考えていることだと思います。中には物理的な理由から製作をストップに追い込まれた企画もあるでしょう。生活が厳しくなる人も出てくるだろうけど、でも震災の直接被害に遭った方のことを思えば、そんなことは言ってられない。原発事故を含め、今後どんなことが起きるのか予測がつかない時代。どこに希望を見出せばいいのか、正直分からないよね。崔洋一監督が「映画は希望を与えるものだけど、絶望を与えるのも映画だ」と言っていますが、今はそのどちらでもないところに追いやられたように感じます。映画を作ることで現実に向き合うのか、それとも全然違うことに取り組むのか。今はそれぞれが考える時間が与えられたと思うしかないですね。 (取材・文=長野辰次) 『行きずりの街』 原作/志水辰夫 監督/阪本順治 脚本/丸山昇一 製作/黒澤満 撮影/仙元誠三 照明/渡辺三雄 出演/仲村トオル、小西真奈美、南沢奈央、菅田俊、うじきつよし、大林丈史、でんでん、宮下順子、佐藤江梨子、谷村美月、杉本哲太、ARATA、窪塚洋介、石橋蓮司、江波杏子 販売元/東映 発売元/東映ビデオ 5月13日よりレンタル開始、5月21日よりDVD発売(税込4,935円) <http://www.yukizuri.jp> ●さかもと・じゅんじ 1958年大阪府堺市出身。横浜国立大在学時から、石井聰亙、井筒和幸らの作品にスタッフとして参加。監督デビュー作『どついたるねん』(89)で第32回ブルーリボン賞最優秀作品賞を受賞。松山ホステス殺害事件をモデルにした『顔』(00)では第24回日本アカデミー賞最優秀監督賞、キネマ旬報ベストテン第1位など多くの映画賞を受賞。その他の監督作に、『新・仁義なき戦い』(00)、『KT』(02)、『ぼくんち』(03)、『亡国のイージス』(05)、『魂萌え!』(07)、『闇の子供たち』『カメレオン』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)など。7月には原田芳雄を主演に迎えた新作『大鹿村騒動記』が公開される。
行きずりの街 5月21日発売。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "バカ映画の巨匠"河崎実の逆襲!? 『新・巨人の星』のごとく復活せり "空手ガール"武田梨奈が忍者に変身! アクション時代劇『女忍 KUNOICHI』 日本では上映不可の問題作が解禁!バイヤーが語る洋画買い付け裏事情

何をやっても叩かれる辻チャンが今度は弁当で!?

愛娘の希空チャンがすくすく成長中の、辻希美。すっかり主婦モードか、ドリームモーニング娘。を観に行ってちょっぴり複雑な気持ちを吐露したかと思えば、希空チャンが通園先に弁当を持っていくことに大張り切り! 初の弁当作りに、まずはハローキティの弁当袋を制作する気合いの入れようで臨んだ! 弁当を希空チャンがちゃんと食べてくれるか心配する姿は優しいママそのものである。子育てに奮闘する・・・

ビンラディンは本当に死亡したのか?

5月1日、国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者殺害のニュースが報じられた。抵抗にあったため、40分間の銃撃戦のすえ米軍は同容疑者をやむなく射殺。DNA鑑定を行った後に米海軍空母から水葬されたという。「悪の親玉」が死亡したということで、いい知らせなのは間違いない。しかし、10年間も大規模な捜索を続けてきて身柄を拘束することができなかった、超A級クラスの犯罪者の・・・
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記事を読んで

BOZZ様 いつも楽しく拝見させていただいております。「準備と本番」「給与は労働の対価ではない」の記事を読んで、自分が大事なこととして、これまで漠然と思っていたことを明確に言葉で表していたので、なんだかすごいと思いました。やはり、成功者は信念を明確に持っていると感心しました。私はサラリーマンです。しかし私は単なる「労働」ではなく、きちんと「仕事」をしようと心がけております。 若い時は・・・

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業界のタブーを破り、ガリガリガリクソンが小向美奈子を"喰った"!?

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『ガリガリガリクソンの本当にあ
った お~怖っな話100連発』(講
談社)
【サイゾーウーマンより】  マッシュルームカットにメガネという独自スタイルで活躍中のお笑いピン芸人・ガリガリガリクソン。自身のブログで同じ事務所のエハラマサヒロについて「ネタをパクられた」「あいつだけは許さん」と厳しい言葉でバッシングし、物議を醸したこともある「超個性派芸人」だ。
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渡哲也、辞任! "一枚岩"だったはずの石原プロにささやかれる解散説

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※画像は「石原プロモーション」公式HPより
【メンズサイゾーより】  「石原プロモーション」の社長を23年余りにわたって務めてきた俳優、渡哲也が辞任した。11日に同プロで行われた会見では「一昨年の二十三回忌法要を節目に社長を辞任し、会長のまき子さんにお返しすることを、前々から決めておりました」と語っている。もちろんこの法要とは石原プロの設立者であり、俳優だった故・石原裕次郎の法要である。この時に辞任を決意し、翌年の命日直前、石原裕次郎の妻でもあり会長の石原まき子さんに辞表を提出していたという。また、"番頭"として支えてきた専務の小林正彦氏ほか5名の取締役も3月の任期満了に伴い退任。会見では自身の健康問題にも触れた渡。1992年に直腸がんであることを公表しており、現在も体調が万全ではない。小林専務も持病の糖尿病などで体調は思わしくないようだ。社長はしばらく不在となるが、経営にはまき子さんが全面的に携わり、渡をはじめ、舘ひろし、神田正輝など、同プロに所属している俳優はこれまでと同じように所属俳優として活動していくこととなる。  だが、この記者会見は業界関係者に少なからず驚きを与えている。 「石原プロには3月あたりから、解散するのでは......という噂が流れていました。小林元専務は否定していましたが、まき子会長との関係が良好ではないという話や、他の社員との間で衝突があったという話も......
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ぱすぽ☆、チャート1位の裏に"面会商法" 5分間トーク権利にヲタがハッスル

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「少女飛行」(ユニバーサルJ)
 キャビンアテンダントをイメージした女性10人組アイドル・ぱすぽ☆がシングル「少女飛行」(ユニバーサルJ)でデビューし、初週に4.3万枚を売り上げ、5月16日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。女性グループによる初登場での首位獲得は、1968年のシングルランキング発表開始以来、史上初の結果となった。だが、その裏には、ぱすぽ☆ならではの"面会商法"があったという。 「ぱすぽ☆の『少女飛行』は、メンバー個別のジャケット写真の初回盤10パターンと通常盤1パターンを発売。この計11枚をセットにした限定BOXを発売し、特典としてメンバーと5分話すことができる"面会券"を封入。アイドルを5分間も独占できるこの権利はファンに大人気で、100セットが即完売。そこで200セットを追加販売したが、これも完売。例えば、AKB48は全国握手会の握手時間が2秒、個別握手会で7秒程度とされています。ぱすぽ☆は、CD1枚購入の握手会で30秒程度話せますが、それでも5分間もゆっくり話ができるのはファンには魅力です」(音楽雑誌記者)  11枚入りのBOXが300セット売れただけでは3,300枚にしかならない。それを4.3万枚まで積み上げた理由は何なのだろうか? 前出の記者は次のように続ける。 「ぱすぽ☆は、ももいろクローバーを手掛けたスタッフがかかわっており、ももクロが用いた『予約握手会』を開催。CDを予約することでメンバーと握手ができるイベントをCD発売前から約3カ月間実施。毎週末イベントを行い、そのたびにCDの予約会を設け、初日のデイリーチャートに反映させる手法を取りました。さらに、CD3枚で好きなメンバーとツーショット写メが撮れる企画もあり、CD発売週は毎日イベントを行い、売り上げを積み上げました」  長期間の予約握手会で売り上げを積み上げ、1位を獲得したぱすぽ☆。だが、メンバーはファンを"釣る"ために、ファンのブログやTwitterをマメにチェックしてその感想を握手会で語るなど、涙ぐましい努力もあった。そんなメンバーたちのけなげな姿に、ファンは心を揺り動かされ、どっぷりとハマっていったようだ。中には一人でCD450枚を購入し、うずたかくCDを積み上げた画像をアップする者も出現した。  倉木麻衣やCHEMISTRYがハイタッチ会を行い、ファンとの接触によってCDを売る手法がスタンダードとなりつつある昨今。ぱすぽ☆が、今後どのようにファン層を広げていくのか、飛躍に期待したい。 (文=蛹カルヲ)
少女飛行 ファンは神様。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アイドルグループ「ぱすぽ☆」の振付担当・竹中夏海が語るアイドルダンスの魅力とは? 予約握手のコバンザメ商法!? ももクロ、デイリー1位も翌日14位に急落 ももクロ大ショック!? イベントのお宝アイテムを不法投棄「非道徳的な行為」の真相