日別アーカイブ: 2011年5月12日
結婚式に招待されなかった悲痛な思いを、ジャングルで癒やしていたヨーク公爵夫人

元王子妃の私にもうちょっとやさしくしてよ!
イギリスの次期国王となるチャールズ王太子の弟アンドルー王子の元妻で、金銭的にも男にもだらしないと王室から嫌われているセーラ・ファーガソンが、米人気トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演。4月29日に行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングに招待されず、打ちのめされた気持ちを包み隠さず語った。
ゲストから本音を引き出す天才であるオプラから「ここまで王室に拒絶されるだなんて......」と、ロイヤルウエディングに招待されなかったことを振られたセーラは、「私が招待されなかったことは当然のことだと理解しているけれど、さすがに落ち込んだわ。自分は本当に価値のない人間なのだと打ちのめされたわ」「招待されるわけないわよね。私を招待する理由なんてないもの」と悲痛な表情で告白。
剃髪、DV、霊能者、そううつ……玉置浩二と青田典子の危険な夫婦関係

※画像はCD「ジーザス」
右『今日というこの日を生きていこう』より
【メンズサイゾーより】
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
「安全地帯」の玉置浩二が妻の青田典子に、浮気防止のために剃髪を強要したと「女性自身」(光文社)が報じたのを読んで、このまま玉置のDVがエスカレートするようなことがあれば、取り返しのつかない事態になるのではないかとゾッとした。
玉置は北海道の旭川市から上京。1982年に安全地帯としてメジャーデビューを果たした。同時期に、玉置は旭川時代から支えてくれた女性と結婚したが、売れるや否や、同じ所属事務所だった石原真理子(現・石原真理)と不倫して、ワイドショーを騒がせた。ところが86年2月、玉置と同棲中だった目黒区のマンションから、大ケガを負った石原が救急車で運ばれるという事件があった。当時、筆者も取材に駆け付けたが、痴話ゲンカの末だという話は出たが、二人がこの件について口を開くことはなく、真相は明らかにならなかった。
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山崎バニラの事務所独立問題に「自惚れるな」と業界からの声

山崎バニラ公式ブログより
独立・契約問題などでトラブルになっているタレントが後を絶たない。眞鍋かをり(30)、小倉優子(27)、女優の水野美紀(36)、K-POPの東方神起、KARAなど。ケースバイケースでトラブルの状況は違うと思うが、根底にあるのは金銭問題が絡んだ人間関係の崩壊だ。「人脈、労力、経費を掛けて才能を発掘し、売り出すことに成功した」と、自負する事務所側に「ここまで来たのは私の努力と持って生まれた才能。独立すれば、もっといい仕事ができるし、事務所には、すでに経費を返した」と自己主張するタレント側の意識がぶつかり合うのだ。タレント本人というよりも本人に近い周囲の関係者、例えば両親などが、中に入ってかき回してしまうケースが多い。
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『深イイ話』の「焼肉酒家えびす」タイアップに"絶対権力者"島田紳助はどう関与したか

紳助、いよいよピンチか。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
ユッケによる集団食中毒事件で4人の死亡者を出した「焼肉酒家えびす」。同店の認知度・信頼度アップに、日本テレビ系の『人生が変わる1分間の深イイ話』が関与していたというのはすでに報じられている通りだ(記事参照)。さらに、この"宣伝"が、同番組司会の島田紳助主導で行われたという疑惑がわいている。
今ではさほど珍しくない激安外食チェーンを『深イイ話』で特集すること自体違和感のある話なのだが、加えて、同店の"ヨイショ話"を島田紳助はじめ、出演者全員が絶賛、"深イイ話"として認定したのだ。これを受け、テレビ関係者から「視聴者の投稿という体をとっていたが、実際には大手広告代理店とえびすを運営する『フーズ・フォーラス』の宣伝のタイアップ」との情報が流れた。
名前が挙がったのは、電通系のタイアップ専門の関連会社。ところが、同社関係者は「ウチは全く関係ない」と否定。紳助の番組はタイアップを持ち込んでも、紳助が絶対的な権力を持っているために、彼が「うん」と言わないと実現しない。実際にタイアップが実現した試しはほとんどないため、今は案件があっても話を持っていかないという。
同じく紳助が司会をする『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で紹介されるグルメやお店も、紳助自身の持ち込みや、実際に紳助が気に入ったものが大半だと言われている。金にセコイと言われる紳助のこと、番組で取り上げることで、バックマージンを発生させているのではないかと疑いたくなる。紳助をよく知る制作会社プロデューサーは、紳助のグルメやお店の情報集めの方法について、語ってくれた。
「紳助は、週末に大阪の北新地にある高級クラブ『W』に行くんです。この店の幹部がグルメやお店の情報に詳しくて、紳助に教えているんです。食中毒事件を起こした『焼肉酒家えびす』も幹部の情報ですよ」
この制作会社プロデューサーは、「タイアップ案件に限らず、番組プロデューサーや制作会社スタッフがいいと思う企画を持ち込んでも、紳助の了承が得られないとなかなか実現しない」という。その背景には、番組の利権を私物化しようという紳助の魂胆を垣間見ることができる。『深イイ話』の「焼肉酒家えびす」の企画は、「W」の幹部を通じて紳助自身が持ち込んだという疑惑は膨らむばかりだ。だからこそ、出演者全員が絶賛した、いや絶賛させられたのだろう。
事件直後、日テレの番組公式サイト上からは4月18日に放送された「焼肉酒家えびす」の記述が削除された。どういう経緯で同企画が放送されたのかを追及されれば、紳助の責任の有無も明らかになるだろうが、日テレはうやむやにするつもりのようだ。食中毒の被害者の中には、『深イイ話』を見て、「焼肉酒家えびす」に食事にいった人たちもいるとの報道があったのに、だ。
前述の疑惑が「事実無根」と言うのなら、番組製作に深く関与していた紳助自身が自らの口で、真実を明らかにすべきだろう。そして、被害者や視聴者への謝罪と番組打ち切りを自らの権限で行うことが、"絶対権力者"島田紳助がつける落とし前としては、せめてもの"潔イ話"になるのではないだろうか。
(文=本多圭)
カミングアウトが難しい!! レズビアンは引越しがしたい!
【メンズサイゾーより】 この町に引っ越してきて、2年と少しがたとうとしている。よく行くコンビニ、行きつけの美容院や洋服屋、好きな書店に図書館、おいしいレストランや落ち着くカフェ、そういったものがいくつもある。なかには、「こんにちは」とか「お久しぶり」だとか、親しく話し掛けてくれる店員さんもいる。そんな時、私は嬉しくなるのと同時に、たまらなく逃げ出したくなるのだ。 今すぐ荷物をまとめて、恋人と猫とともに、慣れ親しんだこの町から引っ越したくなる。 どうしてか? それは、私が......※イメージ画像 photo by radish.spirit from flickr
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「3.11」以降の「VERY」はどうなる? 「お受験」「教育」に大きな変化

「VERY」11年6月号/光文社
今月の大特集は「白ファッションで石鹸香る、イイ女」です。う~ん、ツイスト「燃えろいい女」を思い浮かべると暑苦しいですが、井川遥の表紙はとってもさわやか。リードによると、
「石鹸の香り。その優しく清潔感があって母らしい香りは自分自身も心地よく、パパも子供も、そしてママ友からも好かれる香りです。(略)今月号では、石鹸香るファッションを考えました。――結論は白。」
「客足戻らず……」震災2カ月 チャリティーと経営の間に揺れるライブハウス事情

新宿LOFTに設置された募金箱。
3月11日に発生した東日本大震災は、音楽業界にも多大な影響を与えている。復興イベントやチャリティーイベントが続々と開催されているが、本来行われるはずだったライブの連続キャンセル、計画停電や世の中に漂う自粛ムードによって、音楽業界を支えるライブハウスの経営が危ぶまれているのだ。
GLAYなどを育てたと言われる老舗ライブハウス・神楽坂エクスプロージョンの小嶋貴氏も、ライブハウスの現状を憂う。
「店舗そのものに大きな被害はありませんでしたが、3月11日から1週間ほど全公演がキャンセルになりましたね。今までにない状況だったため、"こういう時にこうすべき"というガイドラインもない混乱した状態で、いくら店舗やイベンター側がライブをやりたくても、お客さんのことを考えると中止せざるを得ない状況でした。入る見込みだった売り上げが全部断たれているわけですから、その一週間の金銭的なダメージは大きいです。スタッフへのギャラもライブごとに払っているので、ライブがキャンセルされてしまうとそれもなくなってしまう。東北の方々の方が大変といえばもちろんそうなのですが、正直苦しい状況です」
また、業界全体が「ライブイベントをするならチャリティーで」という空気になっており、それ自体はむろん好ましいことなのだが、会場やミュージシャン側もノーギャラというイベントが続いた場合、経営に響きかねないという問題が出てきてしまう。
震災直後から、精力的に復興チャリティーライブを行っていた新宿LOFT店長、大塚智昭氏はこう語る。
「チャリティーライブをやるときに最初から考えていたことは、"アルバイトにはきちんと給料を払いたい"ってことでした。批判もあるかもしれませんが、こちら側の収益がないとダメだ、と。『チャリティーだから会場使用料も無料です、お金は募金箱に入れてください』と言ってしまうと、要は会場で働いている人が完全にボランティアになってしまうわけで、そうすると従業員が食えなくなってしまう。だから出演するアーティストにも、『収益の半分は募金して、もう半分は会場使用料にして、その中から出演者皆の最低限の出演料と交通費も出したい』という企画意図を伝えました」
そういった意図の下、震災直後に救助の手が回っていなかった北茨城にスポットを当てたイベント「LIGHT UP IBARAKI」(水戸ライトハウスと共同開催)で集まった募金と救援物資は水戸ライトハウスを通して北茨城の被災地へ送られた。
また、震災から2カ月がたち、都内のライブハウスは通常営業にほとんど戻りつつあるようだが、まだまだ停電や大規模な余震の可能性も残る今、ライブハウスはどのように対応しているのだろうか。
「今はキャンセルされた公演の振り替えや、通常通りのスケジュールでライブを行っています。節電に関しては照明の数を減らしたり、外の看板の電気を落としたりして対策をしています」(神楽坂エクスプロージョン・小嶋氏)
「一番怖いのが、ライブの最中にパニックが発生すること。例えば、緊急地震速報がお客さんの携帯に入って、皆が一斉に外へ出ようとして事故が起こるようなケース。なので『余震があっても慌てないで、こちらの指示に従ってください」と前説を入れる場合もあります。ウチは地震があっても照明などが落ちてこないようにシッカリ補強しているので、それよりも慌てて外に出ることの方が危ないですから」(新宿LOFT・大塚氏)
しかしながら店舗側がいくら余震対策等をしていても、まだまだ都内も"普段通り"とは言えない状況。客足の方も、震災前と同様に、とはいかないようだ。
「震災以降、前売りチケットがほとんど売れていないんです。僕たちの企画力の問題なのかもしれませんが、まだ"来週好きなバンドのライブがあるから行こう"という気分になってないのかも。電車や電気もいつ止まるか分からない状況ではこちらとしても動員も読めないし、相当しんどいです。ただ、震災発生当日の3月11日に電車が止まって帰れなくなった人の受け入れをやっていた時、普段ライブを見ないような人やしばらくLOFTから足が遠のいていたという人も来てくれたみたいで、そういう人たちがまたライブを見にきてくれるとうれしいですね」(新宿LOFT・大塚氏)
非常時に打撃を受けやすい娯楽産業、さらにその中でも音楽業界はもともと不況が続いている。ベテランから若手までミュージシャンたちはこぞって被災地支援に乗り出しているが、彼らを育て支えてきたライブハウスが今後どうなっていくかは案外、業界の鍵を握っているかもしれない。
(文=藤谷千明)
コーチと熱愛、飲酒、処女認定……三者三様の女子フィギュア恋愛事情

※画像は
『Beautiful fairies on the ice』
日本写真企画より
【メンズサイゾーより】
先月30日、ロシアで行われた2011年フィギュアスケート世界選手権で、見事優勝を勝ち取った安藤美姫。前日に行われたショートプログラムで1位となったキム・ヨナを制し、逆転1位となった。4年ぶりの世界選手権優勝となった今回、東日本大震災で被災した日本の人々に対して「ひとりでも多くの人に笑顔が戻るように」という思いで臨んだことを明かしていた。翌5月1日に行われたエキシビションでは純白の衣装に身を包み登場、アンコールでモーツァルトの「レクイエム」に乗せ、23歳とは思えないほどの円熟味のある演技を披露していた。対して、同じ日本勢の浅田真央は6位、また初出場の村上佳菜子は8位という結果に。それぞれ自身の滑りについて「これが本当の力ではない、ベストの状態で試合に出たかった」「滑りが幼稚だと思う」とコメントしている。特に浅田は自己ワーストの結果であるため、悔いも大きいことだろう。
この浅田の演技について、Twitter上でラサール石井がこうつぶやいたことは物議を醸した。「ちょっと暴言吐きます。浅田真央ちゃんは......
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