
『Super Best Singles~10th Anniversary』
(ジェネオン エンタテインメント)
昨年12月、完全に表舞台から消え去ってしまった華原朋美の姿が、昨年8月の入院以来に確認された。実兄の下河原忠道氏のブログに、サンタクロースのコスプレをしている華原の写真が掲載されたのだ(既報)。さまざまにささやかれるネガティブな報道からは想像もつかない笑顔の華原の写真には、現在各施設をボランティア活動で訪れていると記されていた。

『Super Best Singles~10th Anniversary』
(ジェネオン エンタテインメント)
昨年12月、完全に表舞台から消え去ってしまった華原朋美の姿が、昨年8月の入院以来に確認された。実兄の下河原忠道氏のブログに、サンタクロースのコスプレをしている華原の写真が掲載されたのだ(既報)。さまざまにささやかれるネガティブな報道からは想像もつかない笑顔の華原の写真には、現在各施設をボランティア活動で訪れていると記されていた。

『 風の中の少女 』(ワニブックス)
今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の女性芸能人といえば、米倉涼子、上戸彩らと同じ「オスカープロモーション」に所属する女優の武井咲だ。
「昨年から所属事務所が"社長命令"で猛プッシュ。いきなり資生堂『TSUBAKI』のCMに抜擢され、現在は『ソフトバンク』など5社とCM契約。今年1月クールのフジ・月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』ではドラマのキーマンとなる女子高生役を演じ、現在はテレビ朝日系『アスコーマーチ!~明日香工業高校物語~』で連ドラ初主演を果たした。オスカーとテレ朝はズブズブなので可能なブッキングだった」(スポーツ紙記者)
どうやら、この勢いは来年も続きそうで、「来年のNHK大河ドラマ『平清盛』にNHK初出演ながら、ヒロイン級の重要な役で出演することが内定。松山ケンイチ演じる主人公・清盛の側室役のようだ」(同記者)と多忙を極めているが、武井本人は大きな悩みを抱えているようだ。
「女優として活躍するほか、ティーンのカリスマ的ファッション誌『セブンティーン』(集英社)のモデルを務めている。武井はもともとモデル志望だっただけに、モデルの仕事は続けるつもり。ところが、撮影の拘束時間が長くなることもあり、肝心のドラマの台本のセリフが覚えられないばかりか、セリフの意味が理解できずに棒読み気味になっている」(ドラマ制作関係者)
先ごろ出演していた『大切なことは――』では、今やそのわがままぶりから元祖・エリカ様こと沢尻エリカを凌駕し、新・エリカ様を襲名したと言われる女優の戸田恵梨香と共演したが、現場スタッフは何度も凍り付いたという。
「戸田は若手の中でも演技派を売りにしている。そのため、武井と絡むシーンで武井がNGを出すと、ものすごい形相で無言でにらみ付け、本人には直接言わずに自分のマネジャーに『なんで、あんな子使ってんのよ!』と激怒。マネジャーを介して武井に自分の思いをぶつける"かわいがり"をしていた。戸田のマネジャーから"伝言"を受け取っていた武井の女性マネジャーはぽっちゃり気味の体形だったが、どんどんやせてしまった」(同関係者)
武井がここまで猛プッシュされてしまったのは、米倉と上戸以外の先輩女優の不振ぶりが影響しているようだ。
「オスカーといえば、これまで数々の見込みのあるモデルを女優に転身させてきた。ところが、一度は売れた菊川怜はここのところ鳴かず飛ばず。田丸麻紀は見事にコケ、一時期社長の寵愛を一身に受けていた福田沙紀も仕事が激減。結局、"ポスト・上戸彩"になりそうな人材が武井しかいなくなった。上戸は近い将来、交際中のEXILEのリーダー・HIROと結婚すると言われており、そうなると武井に掛かる負担はますます大きくなってくる」(芸能プロ関係者)
今年に入って流出した過去の"ヤンキー写真"も「武井のブレークを快く思っていない他の事務所の"策略"だった」(同関係者)というが、武井の仕事への影響はほぼ皆無。現在17歳にもかかわらず、芸能界の"荒波"にもまれまくっている武井だが、もっぱらの課題である演技力を克服することはできるだろうか?
【メンズサイゾーより】 飲み会やコンパなどで、「あわよくば......」という下心を抱いているのは、男性に限ったことではない。女性たちの中にも、それなりの下心を持っている者は少なからず存在する。下心を持つ者同士がうまいこと通じ合えば、それに越したことはないのだが、なにぶん宴席ではほとんどの女性が猫をかぶっているため、下心を持つ女性を見抜くのは非常に難しい。見極めを誤り、狙いを定めた女性のお持ち帰りに失敗したという苦い経験を持つ男性も多いだろう。では、お持ち帰りを成功させるにはどうしたら良いのだろうか。 第一の基本は、「お持ち帰りされたがっている女性に的を絞る」ことである。お持ち帰りを希望していない女性へのアプローチに時間を費やすのは、残念ながら労力の無駄である。相手との真剣交際を踏まえているのなら話は別だが、今夜のみのお持ち帰り希望の場合は、同じ志(下心)を持った女性に掛け合った方が、うんとスムーズにことが運ぶ。 肝心の、お持ち帰りされたがっている女性の見分け方だが、一番手っ取り早く判断できるのが......※イメージ画像 photo by Wild snapper
from flickr
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【サイゾーウーマンより】 4月22日よりスタートした堀北真希主演のドラマ『生まれる。』(TBS系)。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などでおなじみの放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を担当し、51歳になる母親の高齢妊娠を機に、揺れ動く親子や姉弟の「絆」と「命の尊さ」が描かれるヒューマンドラマだ。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、その後も 10%近い数字をキープしており、まずまずのスタートを切っている。たっちょんにお兄ちゃんキャラを
求めないでください!
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『臨場 続章 BOX』(TOEI COMPANY,LTD)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
いまだに"飲酒運転疑惑"が尾を引いている俳優の内野聖陽と女優の一路真輝が離婚の話し合いに入ったと、先日一部のスポーツ紙で報じられた。その後、一路の事務所が報道を否定したが、いかにメディアに騒がれることなく別れるか、というのは有名人カップルにとっては重要な課題だ。
離婚騒動といって、筆者の記憶に残っているのはシンガーソングライターの中西圭三と女優の高樹沙耶(現・益戸育江)だ。筆者は共通の友人を通じて圭三とは親しくなっていたのだが、2000年のある日、突然、圭三から離婚の相談を受けた。特に、マスコミ対策についてだ。取材する立場の人間が、取材される側の相談に乗るというのは複雑な心境だった。当時、圭三も沙耶も大手芸能プロ「ケイダッシュ」に所属しており、マスコミにもそれなりの影響力があったが、圭三は事務所ではなく、筆者に相談を持ってきた。
圭三は、世話になったということで口には出さなかったが、事務所に不信感を持っていたようだ。その直前にこんなことがあったからだろう。
圭三の音楽プロデュース力を高く評価した旧「ライジングプロダクション」(現・ヴィジョンファクトリー)の社長だった平哲夫氏が、ある女性アーティストのプロデュースをケイダッシュ経由で圭三に依頼したことがあった。ところが、圭三が作る曲に、ことごとくNGを出してきた。ライジング側との窓口になっていたケイダッシュのマネジャーからは、難癖のような不採用理由が戻ってきて、結果、圭三は自信喪失状態に陥っていた。と同時に、事務所とも距離を置きだしているようだった。そんな中での、筆者への相談だったのだ。
具体的な内容は割愛するが、二人の離婚はワイドショーが喜びそうなスキャンダラスな要因を抱えていた。マスコミに追っ掛けられては面倒なことになる。そこで「離婚届はマスコミが動かなくなるゴールデンウィーク中に出してしまい、落ち着いたころに円満離婚であったことを報告すればいい」とアドバイスした。そんな作戦が功を奏して、離婚はスンナリと進んだ。
さらに離婚後、筆者は圭三と平氏を直接会わせて、プロデュースの件を解決しようと思ったところ、実は楽曲にNGを出していたのはライジング側ではなく、窓口になっていたケイダッシュのマネジャーが自分の判断で行っていたことが判明。マネジャーの人間性が、そもそもの問題だったのだ。圭三は離婚もプロデュース問題も片付き、すっきりしているようだった。
さて、内野の離婚だが、06年に元宝塚のトップ女優だった一路と"できちゃった婚"したが、昨年2月から内野の不倫が原因で別居。9月に人妻と"車中濃厚キスシーン"をフライデーされ、"飲酒運転疑惑"が報じられた。内野が飲酒運転を否定したことで「フライデー」(講談社)は意地になって証拠写真を掲載、いまだに疑惑は尾を引いている。その結果、内野主演の人気ドラマ『臨場』(テレビ朝日系)シリーズは、スポンサーが大手自動車メーカーだっためにお蔵入り。レギュラーの役者たちの生活権までも奪ってしまった。
一路の事務所は離婚報道に「聞いていない」と否定しているが、ドラマ関係者に聞くと、内野の女癖の悪さは今に始まったことではないという。ましてや、仕事の邪魔になるという理由で、妻とかわいい子どもを自宅から追い出したこともあったという。こんな身勝手な男とは、一路もさっさと離婚した方がいい。
ゴールデンウィークは終わってしまったが、今離婚届を出しても、マスコミにたたかれるのは内野の方だろう。そんなものは、自業自得というものだ。
(文=本多圭)

たっちょんにお兄ちゃんキャラを
求めないでください!
4月22日よりスタートした堀北真希主演のドラマ『生まれる。』(TBS系)。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などでおなじみの放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を担当し、51歳になる母親の高齢妊娠を機に、揺れ動く親子や姉弟の「絆」と「命の尊さ」が描かれるヒューマンドラマだ。視聴率は初回11.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、その後も 10%近い数字をキープしており、まずまずのスタートを切っている。
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