虐待がなぜ起こるか  ~知られざる原因

このシリーズも散発ながら連載が続き、毎回大きな反響を呼んでいます。今日は世間にあまり知られていない原因について書きます。まずは短い読者投稿から。『2歳長女をベランダから投げ落とす』についてですが、PMDDが直接の原因もあると思います。妻もPMDDで娘は4歳です。綱渡りの日々ですが向精神薬や低用量ピルを使わない方向で対処しています。何人か同じ症状の方と話す機会が有りますが不思議と共通点が有ります。それは実の親に対して(特に母親)良い印象が無く、育てられ方に問題が有った様で、そんな親に育てられ大人になった女性がPMDDに特に成り易い様です。

ナンチャンが試されてる?お昼の顔を比べて分かる違いとは

ウッチャンナンチャンの南原清隆を起用したことで話題を集めた『ヒルナンデス』(日テレ系)。日テレの昼の情報バラエティ枠と言えば、みのもんた司会の『午後は○○おもいッきりテレビ』が長年にわたって放送され、その後に視聴者層の拡大を図ってスタートしたのが、中山秀征を起用した『DON!』だった。好調だった『DON!』が3月で終了となり、『ヒルナンデス』へと至るわけだが、番組開始早々、視聴率の低さが話題に。お笑い芸人としての経歴は十分な南原だが、情報バラエティの司会への起用となると……。未知数な部分を懸念する声は放送開始前からあった。

給与は労働の対価ではない

「給料は労働の対価ではない」この当たり前の事さえも理解していない人が多い。「一生懸命頑張ってるけど・・・認めて貰えない」はい、皆、一生懸命頑張ってます。頑張るのは当たり前。「結果(成果)」を出して初めて認められるのです。給料はどこから出るか?「顧客」からである。顧客が支払った代金の一部が働いた人の給料になる。では、なぜ顧客はお金を支払うのか?それは、会社が顧客に提供する「商品・サービス」に「価値」があるから。「労働」そのものに対価を払っているのではないのです。顧客には、その商品にかかったコストや労働などは関係ないし、知る必要もない。

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EXILE好きを公言する堀北真希が持ってしまう"意味"

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「Cinematic」(ぴあ)

 5月1日の夜。チャンネルを替えていたら、ふと目に留まったのが、ソファにズラズラと腰掛ける全体に黒い男の集団だ。一瞬、「ホストクラブ番組?」と思ったのだが、なんのことはない、EXILEである。だが、よくよく見るとホストクラブではなく、実際には「ぜいたくなカラオケパブ」のようだった。

 今回ツッコませていただくのは、戸田恵子と堀北真希が出演した5月1日放送分の『EXILE魂』(TBS系)。この日、「この時代を音楽が救う!」と題して、戸田恵子が日本に元気を届けるという名目で『アンパンマンのマーチ』を歌っていたのだが、なぜか「ダバダバ♪」などとヘンにオシャレなジャズアレンジがされていて、おなじみの曲とは全くの別モノ。「アンパンマンのマーチ」が震災直後にラジオで流されると、リクエストが殺到するなど、大人気となったことは報じられていたが、それはおそらく「子どもの歌として無防備に聞いていたのに、歌詞の深さ・強さに思わず心を揺さぶられた」という思いの人が多かったからではないだろうか。

毎朝、その声で起こしてほしい……何度でも再生してしまう「高部あいの《声》」

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撮影/尾藤能暢
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします! 「甘いKissってあこがれちゃうなぁ......甘いKissって、どんな味かなぁ。リンゴ、メロン、それとも......」  彼女のDVD『天使のKiss』は、甘い語りから始まります。耳を優しくくすぐる彼女の《声》。その声はDVDのタイトル通り、天使をイメージさせる声でした。  人の感情を察したり人柄をイメージしたりするのに、声は大きな役割を果たしていると私は思います。  お店に入った時の店員の声。ケンカの後の電話。初めて顔を合わせた人が口を開く瞬間。声色を少し変えるだけで相手に与える印象が変わる......と、さまざまな本も出版されているほど、私たちは普段声によって一喜一憂しているのではないでしょうか。 kijima_0510_02.jpg  私もイベントなどでファンの方と話す時、うれしそうだったり楽しそうだったりする声に、心が温かくなるのを感じます。  さて、さまざまな声が存在するということは、好きな声というのもその数だけ存在するのではないでしょうか。  私はハスキーボイスが好きで、風邪をひいた時には自分もあこがれの声になったのがうれしくて、咳をしながらはしゃいでいたことを思い出します。  そう、私はかわいらしい声よりかっこいい声の方が好きなはずでした。  しかし彼女のDVDを見てから、彼女の声が耳に残って離れないのです。  思い出の曲を聴くとその時の情景が目に浮かぶように、声もその人の顔を想像させます。甘い声でささやく彼女の笑顔......。彼女の声が頭の中で何度も繰り返されるたびにその笑顔が浮かび、もう一度声を聴きたいと思った時には、DVDを再生していました。  甘えん坊のようなかわいらしさもありながら、甘えさせてくれるお姉さんの印象もある......そんな彼女の声は、時に保母さんのようで、優しく包み込まれていく感覚は、幼少時代に感じた安心感によく似ているのです。
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 その感覚に似ているから、記憶と重なり耳に残って離れなかったのかもしれません。  きっと私と同じように、彼女の声からそんな安心感を抱いた人がいるのではないでしょうか。  そして彼女の声の魅力は、お姉さん的な部分だけではありません。前述したように、甘えん坊のようなかわいらしさもあるのです。それは、まるで無邪気な妹......。  もしも妹として毎朝その声で起こしてくれたら、起こされる度に次の日の朝が待ち遠しくて仕方がないでしょう。  声色を変えているわけではないのに、同時に二種類のイメージを感じさせてしまう声。私はその声が、彼女の最大の魅力だと感じました。一度聴いたら何度も聴きたくなり、何度も聴くと会いたいと思わせてしまう......。  天使の声は、解けない魔法のようにこれからも頭の中で何度も甘くささやき続けることでしょう。 (文=木嶋のりこ) ●きじま・のりこkijimanoriko_senzai.jpg 1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。 ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」 http://ameblo.jp/noriko-kijima/ 公式HP「木嶋食堂」 http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
天使のKiss 天使っているんだね。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【第8回】"初めての撮影"という魔法にかかった「川崎裕菜の《素》」 【第7回】涙袋にくすぐられるフェチ心......「逢沢りなの《パーツ》」 【第6回】真夏の大空に咲く大輪のひまわりが見せた涙......「岡本玲の《親近感》」 【第5回】自分の素材を使い分ける天才......「山本ひかるの《センス》」 【第4回】見つめられ、そして私は恋をする......「多田あさみの《視線》」 【第3回】 カラダもココロも......彼女のようになりたい「田中涼子の《バランス》」 【第2回】華やかさと親しみやすさのギャップを生み出す天然の武器「田中れいなの《方言》」 【第1回】すべてが自然体! 一緒にプライベートを過ごしたい「フォンチーの《しぐさ》」

「手元に金は残らない」元ジャニーズJr.が犯罪に走る要因とは

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斗真も黄金世代の中心メンバー
【サイゾーウーマンより】  先日、元関西ジャニーズJr.の中田大智容疑者が窃盗容疑で逮捕されたニュースが報じられ、ファンに大きな衝撃を与えた。中田容疑者は4月25日の午前8時30分ころ、大阪市北区のインターネットカフェで男性客の現金3万7,000円が入った財布を盗んだ疑いで、曽根崎警察署に現行犯逮捕された。
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【ネットナンパ】匠の技を持つ人妻に酔いしれる

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※イメージ画像:『人妻不倫温泉 01』
プレステージより
【メンズサイゾーより】  10代後半の少年に勝るとも劣らない性欲を持て余しているのが人妻という生き物。30を過ぎてもますます性欲が強くなっていくのに、同年代の旦那さんは右肩下がりで精力が衰えていく。そんな悲しい性生活に嫌気が差して、不倫に走ってしまうのも致し方ないことだろう。今回はそんな人妻さんとの昼下がりの情事の模様をお届けしたい。  某無料系の掲示板で、なんとも色っぽそうな人妻「ヒロミ」さんを発見。その掲示板では18歳から20代後半くらいの女性の書き込みが多いので、32歳だという彼女の書き込みはかなり目立っていたのだ。
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