こんな自販機ってアリ!?

兵庫県西宮市のJR甲子園口の駅前にはこんな自販機があります。なんと! JRの割引切符 ビックリするほどの割引ではありませんが、正規の運賃:JR甲子園口駅~大阪駅 ⇒ 片道210円 格安切符だと ⇒片道170円(約20%安)と、ちょっとお得。中には、マクドナルドの割引券が入った自販機も……。マックカード500円分⇒490円に これってアリ?数年前からこの場所に置かれているようですが、多少悪気があるのでしょうか。人目を気にされてでしょうか。思ったより購入する人は少ない感じですね。地元の女性は自販機の前で迷った挙句、駅で切符を購入
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拡大する復興格差「みんな被災者なのに……街のバランスが大きく狂ってるように感じる」

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 東日本大震災の復興計画をまとめる「東日本大震災復興構想会議」が設立され、建築家の安藤忠雄氏や脚本家で元横綱審議委員会の内館牧子氏がメンバーに名を連ねたことで話題を集めている。  このような国家規模の復興計画とは別に、被災地では日々復興に向けて動きだしているが、被災者にとっては、いまだ「復興」に違和感があるという。  宮城県では例年通り新学期に合わせた教育委員会の人事異動が行われ、学校も再開された。しかし、現実には学校そのものが津波で流されてしまったり、避難先では学校が統合されているケースも多く、教師が一律に担任をもって授業をするわけにはいかない状態になっている。  ある学校関係者は、「同じ被災地でも、避難所になっている学校とそうではない学校の先生とではまったく違う」と語る。さらに「避難所になっている学校は授業どころではなく、片や何もない学校の先生は例年の新学期なんかよりはるかにのんびりしている」と教師の間でも差がつき始めている現状を教えてくれた。  このように、被災の状況によって新生活に差異が生まれ始めていることに危機感を抱く人は多い。仙台市内の親類の家で暮らすAさんは石巻市で被災し、自宅と職場を失った。そのAさんが感じているのが「復興格差」だという。 「同じ地域の被災者同士でもかなり温度差があるんです。うちはまだ電気やガス、水道が復旧していないのに、数軒隣の家の人はライフラインがそろっていて、普段通りの生活をしているんですよ。なんというか、街のバランスが大きく狂ってるように感じるんです。みんな同じ場所で被災したのにね」 kakusa02.jpg  さらにAさんによれば、石巻市内から車で10分ほどの距離にある街道沿いではパチンコ屋がフルタイムで営業していて、客も超満員だったりするという。  Aさんの知人のある男性は「うちは自宅が無事で、まとまった現金が家に置いてあったのですぐに中古車を購入できたんです。移動手段が確保できたことで、物資の買出しも被災から1週間ほどで可能になったので今はストレスはありません。むしろ、何もすることがないのがストレスですね。正直、今は退屈ですね」という。  こうした現状に違和感を抱いているのはAさんばかりではない。宮城県の沿岸部に住んでいるサラリーマンだったBさん(33歳)の勤め先は、今回の震災で社屋を失った。震災から2カ月近くが経過しても、いまだに仕事再開のめどが立たないという。 「仙台には週に2~3回行っていますが、町並みはだいぶ復興し始めている感じがする。だけど、仕事面ではどうかな。会社が使えないから自宅で仕事をしている人もいるけど、ほとんどの人はパソコンなどが全部流されてしまった」  Bさんが言うように、会社自体が津波で流されてしまった沿岸部では、いまだに復興する手段がない。小売業で在庫を失ったような会社はもちろんだが、多くの会社では仕事に必要なデータが入ったパソコンを失ってしまったことが足かせとなってしまっている。  ほかにも「東北地方の沿岸部に多かった水産関係の会社は軒並みアウト」と語るのは、石巻市で水産加工業者に資材を納品する会社に勤務していたCさん(40歳)だ。彼によれば、地場産業として宮城県の沿岸エリアの経済を支えていたのは漁業や水産加工業だった。 「同級生には水産加工会社の息子もいたんですが、本当に羽振りがよかったですよ。免許を取ったらすぐに高級車とか買ってもらってね。でも、いまじゃ会社と工場と自宅、全部が津波で流されてしまってどうやって復活すればいいのか本当に分からないし、いまだに何から手を付ければいいのかって言ってましたよ」  直接的なダメージを受けたのは沿岸部の会社だが、今後、取引先の関連会社などの倒産が増える可能性もある。自分一人だけが復興したとしても、それだけで社会は回らない。そのことを考えると、前向きになれない被災者も多いようだ。先ほどのAさんは不安を抱えた現在の気持ちを語ってくれた。 「生活面では不安だらけなんだよね。自宅が半壊して地元にとどまった人たちは1カ月くらいたったころから猛烈に将来の不安が襲ってきているんだよね。メンタル的に相当きつくなってる」  そのような状態にいる被災者にとって、遠くからの「頑張れ!」といった激励は精神的に追い詰められるだけだという。 「自分たちで乗り越えなければならないことは分かっている。お金があれば生活を立て直せるというような問題ではないのかもしれないけど、それは極論だからね。現金が残った人、仕事が残った人、それぞれに差がつくことは仕方ないのかもしれないね」  復興の進度は一律ではない。今後、震災によってもたらされた経済格差も被災した人たちの間で大きな問題になっていくことは間違いないだろう。 (取材・文=丸山ゴンザレス/http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人 差は広がるばかり。 amazon_associate_logo.jpg
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「おまえの女房を2年貸せ」と迫った男

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※画像は『今日、私の妻貸します』/より
【メンズサイゾーより】  茨城県に住む根本又蔵(38)は、同じ村に住む高野とら(42)と不倫の仲となり、夜な夜な関係を続けていた。そして明治41年4月24日の夜、2人がセックスした後で一緒に酒を飲んでいると、そこにとらの夫である高野丑太郎が怒鳴り込んできた。 「貴様、俺の女房に何をするか!」  怒り心頭の丑太郎は、又蔵をボコボコに殴りつけて、とらを連れて帰ってしまった。すると翌日、又蔵が丑太郎の家にやって来てこう迫った。 「実は俺はとらに45円50銭のカネを貸している。とらを連れ戻すのであれば、すぐに貸したこのカネを返してもらおう」  明治41年当時の45円といえば、現在の90万円から100万円程度に相当する。これを聞いた丑太郎は仰天。とらに問いただすと.....
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「サウンドより商才?」低迷Jポップ界を救う"ポスト秋元康"は誰だ

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"金満体質"なんて陰口たたかれちゃう
こともある秋元先生ですが......。
 AKB48の大ブレークであらためて注目を集めているのが、総合プロデューサー秋元康の存在だ。秋元康といえば、作詞家として30年近い経歴を持ち、ヒット曲も多数世に送ってきた大御所。しかし、1990年代から2000年代半ばまでは、音楽業界で「ひと昔前の大物」とも言われていたという。 「Jポップという言葉が定着した90年代半ばくらいから、バンドや歌手が自分たちで歌詞や曲を作るスタイルが主流となり、秋元さんのような職業作詞家の出番はどんどん減っていきました。また、小室哲哉やつんく♂のような歌詞と曲を両方作れるタイプの音楽プロデューサーが台頭してきたことも、秋元さんのような作詞家の仕事を奪っていました。実際、当時の秋元さんの仕事は今ほど人気のなかったアニソンや、売れなくなった歌謡歌手への作詞提供がほとんどでしたね」(音楽関係者)  現在では、Jポップ系のバンドや歌手のCD売り上げが伸び悩む一方、CDやコンサートチケットを売るための仕掛けを満載した秋元ワークは絶好調。音楽ビジネスのキーマンであるプロデューサーの世界でも、秋元康は一人勝ちの様相であるが、彼のライバルとなる人物はいないのか。 「Perfumeを手掛けている中田ヤスタカ、EXILEに曲を提供しているJin Nakamuraなど、売れっ子のサウンドプロデューサーはいます。しかし彼らはあくまでサウンド職人で、ユニットの方向性やコンセプトについてアイデアを出すタイプじゃない。今は映像との連動はもちろん、イベントや物販でいかに利益を上げるかが大切な時代ですから、サウンドプロデューサーだけでは音楽界のキーマンとなり得ないのです」(前出の関係者)  そんな中で再び脚光を浴びているのが、現在執行猶予中の身でもある小室哲哉。彼は作詞・作曲からコンセプト立案まですべてをこなす万能型で、音楽配信など流通の変化についても関心が深い。 「エイベックスが小室哲哉の再ブレークに向けて本腰を入れ始めましたね。豪華ゲストを集めてソロアルバムを作らせる一方、AKB48の新ユニットDiVAへの曲提供と、大きな仕事が増えてきました。彼の強みはあらゆるタイプの歌手、パフォーマーに対応できること。いずれは東方神起などのKポップアーティストのプロデューサーへの就任も検討されているといいます」(前出の関係者)  ポスト秋元康は小室哲哉――。二人とも50代の大ベテランという点が、人材難のJポップ界を表しているのかもしれない。 (文=外場林太郎)
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「本当です!子どもができました。」東山紀之が公式より先に、関係者に報告

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カッちゃん、ニッキには報告しました?

 妻・木村佳乃が待望の第1子を妊娠し、年内にもパパになることが明らかになった少年隊・東山紀之。スポーツ紙のスクープに対し、双方の事務所もこれが"事実"であることを認めたが、ジャニーズ事務所は「現段階では本人のコメントは差し控えたい」と発表。東山本人からの喜びの声は、いまだファンには伝わっていない状態だ。