水谷彩也加、ストーリー仕立ての展開で、告白シーンもあります!
Gカップバストを武器にグラビアを展開中で、妹の水谷瑠奈さんとも活動している水谷彩也加さんが、DVD『ハニーパイ』(エスデジタル)の発売記念イベントを開いた。

ちゃんと婚約指輪をあげるんだねー
東日本大震災以降、各女性誌や情報サイトでは「震災をきっかけに復縁するカップルが増加している」「価値観が変わり、女性の結婚願望が増えている」という記事が多く見受けれられるようになった。
結婚相談所には女性からの問い合わせが殺到、大手オーネットでは今年4月から資料請求の件数が前年比15%増、新規会員の男女比も女性が5%アップしているという。また、避難所ではボランティアと被災者が結婚するケースが伝えられている。
『jackass(ジャッカス)』とは、「バカ、アホ、間抜け」を意味するスラングだ。もともとは2000年からアメリカのMTVで放送が開始されたテレビ番組で、低俗で危険なパフォーマンスを、無目的かつ無差別に繰り広げ、全米から非難と喝采を浴びた。02年には、寿司屋でワサビを鼻からキメてゲロを吐き散らかしたり、ミニカーを肛門に突っ込んで病院にレントゲンを撮りにいったりと、バカっぷりに磨きがかかった劇場版が公開され大ヒット。そして06年の劇場版第2弾を経てこの春、『ジャッカス3D』と銘打ったシリーズ最新作が日本公開される。 いわば、「飛び出すバカ」。ウソかホントか知らないが、宣伝チラシにも「俺たちはジェームズ・キャメロンが『アバター』で使ったのと同じ3D技術を、スティーヴォー【註:メインキャストの1人】のケツにぶち込んだぜ!」なんて文句が躍っている。すでに全米では、本作公開初週、話題の映画『ソーシャル・ネットワーク』を興行成績1位の座から引きずり降ろすほどの好調ぶりなのだ。 そこでこの『ジャッカス3D』を、『進め!電波少年』や『世界の果てまでイッテQ!』(共に日本テレビ)など、『ジャッカス3D』と似ているといえなくもない数々の突撃系バラエティ番組を手掛けてきた放送作家・鮫肌文殊氏に観ていただくこととした。その第一印象は、「ノリが懐かしかった」。まだ鮫肌氏が駆け出しの頃、80年代後半~90年代初頭のテレビ界は、「バカをやってる奴が一番偉い」「誰が最もキチガイかをみんなで競っていた」時代で、自身もどれだけトチ狂った企画を出せるか、そればかり考えていたという。当時のバカ番組の代表格といえば、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(同)だろう。 「あの頃はゲラゲラ笑って観てましたけど、例えば、同番組の伝説的なシーンである、バスを水没させるクイズとか、今観てるとただの水難事故ですからね。バラエティでもなんでもない(笑)」 突き抜けたバカは強烈に記憶に残る。同番組からいわゆる「リアクション芸人」も生まれたわけで、バカを貫き通した功績は大きい。 ■日本のテレビでは絶対にマネできないことを平然と しかし一方で『ジャッカス3D』は、基本的には日本のテレビ番組とはまったくの「別モノ」だという。日本のバラエティ番組では、出演者にケガさせることなど今や完全にご法度。よって、どれだけ危険な映像が流れていても、実際は絶対に安全な空間で収録が行われている。 また、日本のバラエティにおける定番企画には、「テングになってる芸人を懲らしめる」といった大義名分が必ず存在する。かつてあのテリー伊藤氏は、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)の放送作家に「企画には正義がなければいけない。正義がない企画は楽しめない」と語ったことがあるそうだ。つまり、大義があるからこそ、無茶苦茶やっても許されるし、笑えるのだと。 これに対して『ジャッカス』には大義もクソもないし、ガチで体を張り、病院送りになることもしばしばだ。 「あそこまで徹底してバカをやられると、すがすがしいですよね。と同時に彼らがプロなのは、ほとんど血を見せないところ。日本におけるリアクション芸人もそうなんですけど、出血したら負けなんです。どんなに面白くても、視聴者は血を見たら引いちゃうから」
過去には鮫肌氏も、深夜番組の生放送で、電撃ネットワーク・南部虎弾氏の金タマとAV女優の鼻フックを紐で結んで綱引き勝負をさせるなど、バカバカしい企画を連発したが、今はそうはいかないという。不況下でスポンサーもつきにくいし、世間の目も厳しい。放送作家には上から「コンプライアンスを重視せよ」との通達が来る。細かい制約がどんどん進化および深化して、針の穴に糸を通すようにして企画を考えなければならない。 「そういう身からすると、『ジャッカス3D』はすごいうらやましいですね」 確かに同作は、小学生が考えるようなくだらないネタを、いい大人がのびのび、かつ真剣にやっているし、日本のテレビではタブーなスカトロネタも全開だ。そういう意味では、日本のバラエティ番組とは完全に別モノといえるだろう。 かといって、参考になる部分がないわけでもないらしい。同作に、巨大なバルーンを用いてトランポリンの要領で人間を空高く放り上げ、それを下からペイント弾で撃つというネタがあるのだが、この仕掛けと同じものが、実際に『イッテQ!』で使われたそうだ。 「ああいうふうに人間が信じられない動きをする、面白いリアクションを生む装置は、なかなか発明されないんですよ。さすがに日本では飛んでる人間を撃ちはしないですけど。『革新的な罰ゲームはないか?』みたいな目線で見てはいましたね。それ以外は、怖すぎて参考にできない(笑)」 ■『ジャッカス3D』に見る3Dの正しい使い方
では、本作のウリである「3D」という部分に関してはどう見るのか? 「飛び出してきてほしくないものが飛び出してくるっていう、ものすごく悪意のある使い方をしてるじゃないですか。お笑いとしては大正解ですよね」 そう、本作でスクリーンから飛び出してくるのは、大量のディルドやリアルなチンポ【もちろん日本版ではボカシあり】、ウンコにゲロ、屁でつくったシャボン玉など、思わず手で払いのけたくなってしまうようなものばかり。ある意味、3Dでの"遊び方"を心得ているといえるかもしれない。当然、新しい遊び方が生まれれば新しい企画も生まれる。その点では鮫肌氏も、今後の3Dの可能性には注目しているようだ。 「例えば、カメラの小型化って実は革新的なことで、あれのおかげでドキュメントバラエティが成立してるんですよ。CCDカメラで24時間撮り続けられると、撮られる対象はカメラを意識しなくなってくる。だからこそ素が出て面白くなるっていうのが、ドキュバラの基本なんです。3Dも同じで、こういうものを撮影可能なカメラが出てくることで、新しいタイプのバラエティ番組も生まれるんじゃないかな」 実際に3Dがお茶の間にまで降りてくるのはまだ先の話かもしれないが、鮫肌氏としては、「飛び出す」というよりも「空間的な奥行きを生かす」方向で3Dを使ってみたいという。 「『ジャッカス3D』みたいな使い方もアリですけど、3Dは旅番組とも相性がいいと思うんです。例えば『ちい散歩』(テレビ朝日)を3D化したら、実際に地井武男さんと歩いてる気分になれますよ。目の前に下町のおじさんがいたり、職人さんの蝋細工か何かを地井さんと一緒に覗き込んだり(笑)」 現在は主に壮大なファンタジーや派手なアクションに用いられがちな3Dだが、「空間の共有」という意味では、より身近な、日常的な風景に応用しても面白いのではないか、というわけだ。3Dの技術がさらに向上し、3D対応型テレビが一般家庭にも普及するようになれば、ほのぼのとした空間に視聴者を引き込むような方向でも、番組制作が進んでいくのかもしれない。 と、やや『ジャッカス3D』からは話が逸れたが、最後に、鮫肌氏なりの同作オススメポイントを。 「言葉がわからなくても笑えるっていうのは、バラエティの基本なんです。人がバナナの皮で転ぶとか落とし穴に落ちるとか、そういう原初的な笑いを極めたのが『ジャッカス3D』だと思うんですよ。3Dも正しく使われてるし、みんなでゲラゲラ笑うには最適な映画ではないでしょうか。あと、後半は下ネタ連発なので、鑑賞前の食事は控えたほうがいいかも(笑)」 (構成・文/須藤 輝) 鮫肌文殊(さめはだ・もんぢゅ) 1965年、神戸生まれ。10代の頃より放送作家活動を開始し、現在では『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)や『さんまのSUPERからくりTV』(TBS)など数多くのバラエティ番組を担当。本誌に「鮫肌文殊と山名宏和の だから直接聞いてみた」を連載中。 『ジャッカス 3D』 伝説のバカ映画が、まさかの3D仕様でカムバック。チンコもディルドも、そしてウンコも飛び出す、体当たりアクション・エンタテインメント。刺激120%の映像の数々に、映画館は阿鼻叫喚必至!? 製作/スパイク・ジョーンズほか 監督/ジェフ・トレメイン 出演/ジョニー・ノックスヴィル、バム・マージェラ、スティーヴォーほか 配給/パラマウント・ピクチャーズ 公開/震災の影響により公開延期となりました。今後の公開予定に関しては以下の公式サイトをご参照ください。 公式サイト〈http://www.jackass-3d.jp/〉
4月23日、ナゴヤドームで行われたAKB48の20thシングル「桜の木になろう」発売記念全国握手会で、ついにソロデビューすることが発表された前田敦子。そんな彼女に、また新たな仕事が決まったという。 「フジテレビ系で7月クールに放送される『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~2』の主演です。現在、キャストは主演の前田しか決まっていませんが、これから続々とオーディションが開かれるようです。彼女は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』での演技が評判になって、日本テレビ系の『Q10』にヒロイン役で抜擢されましたが、ドラマ自体は平均視聴率10.9%と大コケしましたからね。『イケ♂パラ』は前作が20%近い数字を取ってただけに、彼女にとっては相当なプレッシャーになると思いますよ」(フジテレビ関係者) 07年に堀北真希主演で放送された『イケ♂パラ』は、小栗旬や生田斗真、岡田将生、水嶋ヒロ、山本裕典に石垣佑磨、溝端淳平、五十嵐隼士、城田優と、そうそうたる面々が出演し高視聴率を獲得。 「今回もイケメンの若手俳優をずらりと揃えることになると思います。堀北さんのときは共演者たちとのスキャンダルはなかったですが、前田さんは今をときめくAKB48のエースですからね。何があってもおかしくないですよ」(芸能事務所関係者) ソロデビュー曲が6月公開の自身の初主演映画『もしドラ』の挿入歌にも決定し、同6月には、第3回「AKB総選挙」も行われるが、前田の1位奪還はほぼ確定と見られている。そろそろ初スキャンダルに気を付けないといけない時期だけに、イケメンに囲まれる日々は地獄かも!?『Flower [ACT.1] 』(キングレコ
ード)より
【サイゾーウーマンより】 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 今回のテーマはズバリ「2011年、これまでの熱愛事情」! 絶対に表に出てこない、あんな話からこんな話まで、記者さんたちを酔わせて、いろいろ暴露させちゃえ☆ A:スポーツ紙記者......グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者 B:週刊誌デスク......日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通 C:WEBサイト記者......通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者 ■矢口真里にオメデタ疑惑? A 実は矢口真里と中村昌也の"年内結婚"が1月1日の紙面を大々的に飾る予定だったんですが、大みそかの紅白リハーサル中にささやかれだした、浜崎あゆみのオーストリア人との電撃結婚に持ってかれてしまいました。 C 元日のスポーツ紙の一斉報道でしたよね。 A はい。リハーサル直前に......吉本興業株式会社HPより
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■前編はこちらから
――酢をかけられたら具体的にどうなるのか分からないけど、異様に怖くて、ごめんなさい、ごめんなさいって必死に逃げたような......あれはいまだに意味が分からないですね。普通に殴られるより、得体の知れない恐怖がありました。
叶井 あるある! しかしそれはなかなか効果的だね! 俺も娘に使ってみようかな。
――くらたまさんに殺されると思います......。あと、結婚についてもお聞きしたいんですけど、くらたまさん以前の3回の結婚は、どちらからプロポーズしたんですか?
叶井 うーん、向こうからで、「そろそろどうなの?」「じゃ、しよっか」って......? いや、でも、全然覚えてないんだよね。今サラッと言ったけど、ごめん、全然覚えてないわ! 自信がない!
――もう清々しいですね! 私、今26歳で、ちょっと結婚とかがリアルになってきて。
叶井 結婚したいの? もう?
――結婚したいというか、結婚できるのかとか、もしうっかりできたとしても、自分に結婚生活が送れるのかとかが不安なんです。どんな人がいいのかも全然分からないし。叶井さん、本に「セックスに対して達観するから、数をこなした男のほうが信用できる」って書いてたじゃないですか? 確かに、昔モテなかった人がある程度の年齢になってお金を持ったりすると、「あのころ送れなかった青春を取り返す」みたいな感じで遊び続けるじゃないですか。だから、「なるほど、一理ある!」と思ったんですけど、その人が既に達観してるか、まだ数をこなしている最中かなんて、どう判別するんですか?
叶井 うーん、なるほど。それは年齢によるよね。俺の場合、もう高2で150とか200人近くいってるから。
――......何が起きてそんなことになったんですか?
叶井 新島行ってたの。
――ナンパ島だ!
叶井 新島に1カ月間バイトで行ってたから、30日いたら50~60人いけるよ! 女の子専用の民宿でバイトすると、泊まってるのは女の子の3~4人のグループだから、全員やんなきゃいけないわけ。
――そんな出会い系サイトの広告みたいな世界が実在するんですか!?
叶井 そういう時期だったの。だから、高校の3年間行ってたから、3年間で200人以上でしょ。その後、ハワイも3年間半いたから、もう200~300人とかは普通に超えるんだよ。
――すごすぎる......! 新島やハワイから帰ってからも、その女性たちとは関係あるんですか?
叶井 島で起こったことだから。島でっていうのがいいんだよ。......だから、君も島に行ってる男を探せ!!
――え? ちょっと待って! 嫌です!
叶井 島にいると、そういうことがあるからね。俺の経験からすると、新島に行ったときもハワイに行ったときも、周りのやつはみんなやってたから。やっぱりさ、環境に流されるわけ、人間って。周りがバンバンやってたら、「俺も俺も!」ってなるよ。しかも「俺も!」って言わなくても、普通に来ちゃうから。島でのナンパって、大人数対大人数でしょ? そうすると、俺がナンパしたくなくても、友達がナンパしてメンバーに組み込まれちゃうわけよ。そうすると「じゃあ俺んち来ちゃうか?」みたいな。新島は特にみんなセックスするために来てるから、どこの民宿もハプニングバー的な存在だよね。だから、"そういうところに行ってる人"というのが目安になるよ! それで達観してるかどうか分かるんじゃないかと!
――いやいや、分かんないですよ! もしナンパしに島に行って、ナンパが成功したとしても普通は1~2人とかでしょ! 成功するかも危ういですよ!
叶井 今はないでしょうね......。だから、40代の人がいいんじゃない? やっぱり新島ブームだったから。新島、神津島経験者か、20代でハワイに長期滞在した、ちょっと年上の人がいいかもしれないね!
――それ、まんま叶井さんじゃないですか......。本当、よくそこまで数を増やせましたね~。
叶井 俺はね、高2の段階でそれだけ経験してたら、女性を見る目がやっぱり違うの。ずっと同じことやってると、コイツは出来るか出来ないか、パッと分かっちゃう。俺が高2で100~200だから......高2が重要、高2が。少なくとも、高2で100超えの男がいいね。
――完全に無理ですよ!! それ、病気とか大丈夫なんですか?
叶井 それも見分けられるの。『デスノート』みたいに、頭上にビョーンって病名が出るから、もう察知できる。ここ重要、「高2で100超え」。すべてそう(キッパり)。
――そんな叶井さんが今は落ち着かれてるっていうのが、謎で謎で仕方ないです。
叶井 だから、それは高2で100超えしてるからだよ~。
――でも、叶井さんは600人斬りだから、100超えの段階から、さらにもう500人いるわけじゃないですか。その間は全く落ち着いてないじゃないですか。
叶井 だから、まず高2で100超して、さらに20代のうちに何百もの数を稼いでいるわけよ。そうするともうね、34~5歳くらいから、自分から見て、「アイツいい女だな......でも、なんか似たような人と、もうヤっちゃってるかも」と、そういうふうに達観するの。電車の中とかでかわいい子がいても、「アイツはもうヤったから......」って思ってスルーすることができる。だからそこに到達するには、まず高2で100超えです。
――あーそれは確かにそうですね......わ、なんか今洗脳されてた、危ない! いやー、でもすさまじいですね、そこまでの性欲というか。本にも「小4からオナニーを始めた」と書かれてましたし、早熟なまま走り続けたんですね。
叶井 そう。小学校4年からオナニー始めたってことは、初恋を飛び越してオナニーだから、オナニーの後に初恋。小学校の時に毎日のように意味も分からず抜きまくって、「なんか出た、やばい」と思って保健室に行こうかなと思ったけど、「なんか気持ちいいからいいや」って毎日やってたの、座布団で。座布団にカビが生えたね。
――き、汚い!! じゃあ、初めて彼女が出来たときなんか、もうスパークして大変なことになってそうですね。
叶井 初恋が小学校6年で、高校の時もなんとなく気になってる子がいたけど、何にもできなかったんだよね~。本来だったら口説いたり告白するのが普通だと思うけど、そういうところまでいかなかったから。
――あ、そういうピュアなところもあるんですね、なんか安心しました! ちなみに、本には「今までは常にエッチできる女性が2~3人いないと不安だった」って書いてありましたけど、なんでそんなに腹ペコだったんですか?
叶井 別に何もしなくてもいいんだけど、いつでも電話したらOKな人がいないと安心できないっていう流れが高校の時からあって、それを引きずったんじゃない? 「しようと思えばいつでも出来るんだぜ!」みたいな、根拠がなくてもいいから、自信が欲しかったんだろうね。
――あ、その気持ちは分かりますね。私も、「結婚ができないんじゃなくて、いつでもできるからしないんだぜ!」みたいな、余裕と自信を持ちたい。
叶井 なるほどな。それと同じだね。
――やっと分かりあえましたね! ちなみにその過去の600人は、全員じゃなくても多少は愛もあって......。
叶井 ないよ(即答)。
――ないか! アハハ! でも、600人こなせるっていうことは、それなりに後味がいいから次が来るわけじゃないですか。それもすごいことだと思います。
(後編につづく/取材・文=小明)
●かない・しゅんたろう
1967年、東京都生まれ。フランス映画『アメリ』(01)の買い付けなどで知られる映画バイヤー・プロデューサー。「600人斬り」を自称する「だめんず」にしてマンガ家・倉田真由美の夫。11年3月『突然、9歳の息子ができました。』上梓。
●あかり
1985年栃木県生まれ。02年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
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