ファンとコスプレイヤーが混然一体となった2.5次元のお祭り「COSHOLIC02」開催!

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左から、チョッコレートちゃん・木下小恋。ちゃん
SA(さぁ)ちゃん。
【メンズサイゾーより】  5月5日、こどもの日。小寒い海風が吹く中、TFTホール1000は15時のオープン前から50人以上もの列が出来、コミケを彷彿とさせる熱気がムンムンと立ち上っていた。そのイベントの名は「COSHOLIC02(コスホリック02)」。このイベントは、ROMと呼ばれるCD写真集を中心としたデジタルコンテンツの即売会で、昨年の12月30日に第1回が開催され、今回はその2回目。前回の秋葉原の会場よりも数段グレートアップしての開催となっていた。  イベント主催者の一人カメラマン満茶氏によれば、もともとがコミケの中から派生した"第2コミケ"みたいなもので、大きな違いは本家が同人誌やCDドラマなどの2次元メディアを扱うのに対して、こちらはアニコスなどを身にまとった実際の人間が登場する3次元メディアを扱っていることだという。ということで、当然主役はコスプレイヤーと呼ばれるSEXYな女性たちと......
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清志郎ライブは反原発一色!? 今問われるのはメディアと自分

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※画像は『Baby #1』
EMIミュージックジャパンより
【メンズサイゾーより】  5月2日、忌野清志郎の遺志を継ぐアーティストたちが日本武道館に集結した。ライブ「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace」のステージには、泉谷しげる、奥田民生、斉藤和義、ゆずなど計26組総勢30名以上のアーティストが上がり、清志郎の楽曲48曲を6時間にわたり熱唱した。特に、清志郎が生前から訴えていた反原発ソングを、その意志に強く賛同する泉谷や斉藤らが歌うと会場はヒートアップ。まるで武道館は反原発ライブのような盛り上がりを見せた。    1万2,000人に及ぶ人々が集まった日本武道館。ライブは清志郎が自転車に乗って武道館にやってくるという映像が流されスタートした。まるで本当にすぐそこまでやってきたかのような臨場感あふれる演出に、会場にいる誰もが、"清志郎が生きていたら、今ごろはきっと愛車のオレンジ号で被災地を回っていたことだろう"という思いを抱く。
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"あの頃"に戻ろうとする矢田亜希子に注がれる業界の視線

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矢田さん、目が怖いよ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎元嫁のいじり方
 TBS系『教科書にのせたい!SP』に出ていた矢田亜希子。背中バックリ開き、おリボンつきのフリフリのドレス着て、髪型も昔のままの前髪多めのストレート。「私自身は、一番よかったあの頃と何ら変わってないんですよ」という必死のアピールなんだろうが、いくらなんでも若づくりしすぎだろう。背中の肉は、ダブついてはいないけれども、確実に若い娘さんのそれとは質感が違うし、カワイイつもりの厚め前髪も、間から見える目尻のシワがかえって目立ち逆効果。「例の前夫の件」を忘れてもらいたくて、「あの頃」再現に必死なのだろうが、そのメンタリティーがかえって世間に「あー、無理してんなぁ」と例の件を思い出させる引き金に。ま、どういう風に出てもみんな「押尾の元嫁」としか見ないんだけど。番組で、「時間を自由に戻せる電子アート」ってのを無邪気に動かしてたんだが、「ホントだー、時間が戻るぅ」とはしゃぐ矢田の姿を見た誰もが「出来ることなら結婚前に時間を戻したいんだろうなぁ」としみじみしたと思う。この画ヅラを提供した制作側に、深遠な意地悪さを感じた。

誰にも言えない……幼なじみとの秘密の関係

【作品名】『屋上密会~秘めた快感、濡れる恋~』 【作者】うえすぎうる子

【作品紹介】 私と嵐士は同じマンションに住む幼なじみ。屋上にある物置でHをするのが2年前からの日課だけど、カレカノってわけじゃない。そんなある日、嵐士から突然の「こういうこと、もうやめる」宣言!! どうして......好きなコができたの? 離れて初めて、嵐士が好きだって気づいた私。時間を取り戻したくて、屋上Hを始めたあの頃の制服を着て愛の告白&誘惑★

【サイゾーウーマンリコメンド】 ある程度成長した幼なじみの男女がする遊びってたいていH。それしかすることないんかい! ってツッコミは、若い二人にはナンセンスなんでしょうね。しかし、なんで昔の制服を着ているんでしょうか? ナチュラル・コスプレなんでしょうか? この二人、ヤリまくってるから上級者ですね。

日本の事故処理に人民13億が疑念 中国で既成事実化する「日本核武装疑惑」

 開いた口がふさがらなくなりそうな陰謀論が、中国で既成事実となりつつある。 「日本は福島第一原発に核兵器を隠している」  中国メディアでは、そんな福島原発に関する根も葉もないガセネタ報道が相次ぎ、まかり通っているのだ。  荒唐無稽な陰謀論に火を付けたのはネットメディアだった。例えば「spn睿商在線」は3月17日、「核開発推進の立場を取ってきた石原都知事などが中心となり、ひそかに核開発が進められていた。津波と地震は地下核実験の失敗によるもので、原発事故は漏れ出した放射能を隠ぺいする日本政府による自作自演」と報じている。  ただ、中国の有象無象のネットメディアでは、この程度のトバシ記事はご愛嬌ではある。  ところが4月15日になると、なんと共産党系の新聞「環球時報」までが、こうした陰謀論を報じ始めたのだ。  記事によると、「日本の著名ジャーナリスト、島津洋一氏が米ネットメディアで、日本が福島原発内で密かに核兵器を開発していた可能性を指摘する記事を発表し、国際世論を騒然とさせている」というのだ。  島津氏が著名ジャーナリストなのかどうかはさておき、そんな記事が国際世論を騒然とさせている気配はもちろんない。  しかしついには、共産党機関紙「人民日報」も4月26日、日本の核開発疑惑について取り上げている。  その内容は「日本政府が福島原発での放射能漏えいに関する説明会を北京で開いたが、出席した独立行政法人『原子力安全基盤機構』の佐藤達夫理事と日本大使館の山崎和之公使は、記者団の質問に答える形で日本の核開発疑惑を否定した」というものだ。  もはや「当たり前だろ!」とつっこむことさえ虚しいレベルだが、こうした根も葉もないガセネタ報道が既成事実化していることについて、ルポライターで『中華バカ事件簿』(扶桑社)の著者、奥窪優木氏はこう語る。 「中国のメディアも、今や売ってナンボ。人民の目を引くセンセーショナルなネタを競って飛ばしている。一方の人民は、共産党支配の下『政府はウソしかつかないものだ』という感覚が身にしみており、原発事故への日本政府ののらりくらりとした対応に、『なんか怪しい』と直感的に考えてしまう。そこに、メディアがこぞってこうした陰謀論を書き立てれば、『さもありなん』と思う人は少なくないでしょう」  今後、日本政府が原発の事故処理を速やかに行わなければ、中国メディアに食い物にされる一方ということか? (文=高田信人)
中華バカ事件簿 トンデモ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 被災地救援の「チーム陳」代表、陳光標が寄付金水増し疑惑でピンチ!? 原発事故は海外でどう受け取られているか 欧州でも注目される「FUKUSHIMA」の行方 知らないからこそ理解できない、欧米と中国との「言論の自由」の違い

どれを使えば望みが叶う? 新作シートマスクを着用レビュー

 手軽に使えて効果を実感できるシートマスクは、いまやスキンケアに欠かせない定番アイテムですよね。勝負の前日、徹夜や日焼けで酷使した後のアフターケアに、手間をかけずにスペシャルケアができる助っ人アイテム。最近では保湿だけでなく美白やアンチエイジングなど、さまざまな効果を求めることが可能となっています。そこで、今回はこの春に発売されたシートマスクの中から3商品をピックアップし、実際に試してみました!

TBS安住紳一郎アナ、独立後はやはり「バーニング&宮根」の手に落ちるか

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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  今年3月に日本テレビを退社した羽鳥慎一アナが、宮根誠司の事務所「Take OFF」に所属。その宮根は、"芸能界のドン"と呼ばれるバーニングプロダクションの周防社長の威光を背景に東京進出し、テレビジャックの野望を持っていると言われているが、彼の次なるターゲットとウワサされているのが"最後の大物局アナ"ことTBSの安住紳一郎だ。  すでに水面下ではいくつかの芸能プロによる安住争奪戦が行われているが、周防社長の力もあって、「宮根有利」という情報が流れている。しかし、筆者は安住と親しい関係者から、「安住はTBS編成制作本部のA部長に絶大な信頼を寄せている。A部長は権力になびくような男ではないですからね。宮根が周防社長に頼んでも、大勢に影響を及ぼすことはないですよ」という情報を入手した。  A部長は、かつての同局の人気番組、ビートたけし司会の『ここがヘンだよ日本人』のプロデューサー。同番組を製作していたのが、TBSエンタテインメントの社長だったY氏だ。  40年以上前、TBSの契約記者だった筆者が同局の臨時労働者闘争を続けていた時に、Y氏がTBS労働組合書記長だったことがキッカケで、面倒を見てもらうようになった。共産党系執行部から「(本多は)過激すぎて、闘争団の面倒は見切れない」とTBSを追い出されてからも、酒の付き合いは続いていた。そのY氏が「『ここヘン』は、差別を含めたナーバスなテーマを扱うために、視聴者からのクレームが殺到。Aは逃げることなく、クレームに対応している。TBSには珍しい優秀な男だよ」と評価していたことを思い出す。  その後、A氏はTBSの人気番組のプロデュースを次々に手掛け、編成局担当部長に昇格。たけしを口説いて『情報7days ニュースキャスター』を立ち上げた。A部長は安住を入社当時から、積極的に起用。『ニュースキャスター』のメイン司会に大抜擢した。しかし、安住だけをひいきにしているわけではないという。何人もの部下を誘っては飲みに連れていくという豪放磊落な面も持ち合わせていることから、局内の評価も高い。いずれにせよ、安住にとっては、A部長は"テレビ界の育ての親"であることは確かだ。それだけに、安住独立問題のカギを握る人物だと言われている。  筆者の本音を言えば、もし、独立するにしても、宮根の事務所だけは避けてほしい。なぜなら、宮根は朝日放送を退社した後に、芸能事務所「フロム・ファースト」の大阪支社に所属したが、社長の小口健二さんが他界後、事務所のスタッフと独立。恩をあだで返すような行為をしたからだ。  さらに、宮根は日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』やフジテレビ系の『Mr.サンデー』の司会を務めているが、それらのスクープネタは、芸能界の実力者経由で入手していると言われている。権力と癒着し、情報の垂れ流ししかできないキャスターは、キャスターとは認められない。権力志向の強い宮根が、テレビ界で勢力を拡大することは極めて危険だ。それだけに、安住には宮根の軍門に下ってほしくない。そんな中、安住の独立のカギを握っている人物が権力になびくことがないA部長だと聞いて安心した。A部長なら、宮根のところに行かせるような助言はしないだろう。筆者はそう信じている。 (文=本多圭)
局アナ 安住紳一郎 どうする安住!? amazon_associate_logo.jpg
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後追いしたメディアは皆無! 小泉孝太郎スキャンダルの顛末

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※画像は「Gainer  2010年 03月号」/光文社より
【メンズサイゾーより】  元首相の長男として、好青年を絵に描いたようなイメージをまとってきた小泉孝太郎の熱愛ゴシップは、バーニングプロダクションと、孝太郎の芸能界での後見人といわれる音楽プロモーターS氏との連携プレーにより、見事に闇に葬られた。  発端は、4月中旬に発売された写真誌「フライデー」(講談社)に孝太郎と銀座の高級クラブ「V」のホステスのR子との熱愛報道が掲載されたこと。発売日前日には、大半のスポーツ紙や夕刊紙、週刊誌が「フライデー」を入手できることから、筆者にも知り合いの週刊誌記者から「孝太郎が撮られた相手というのは、芸能界御用達の完全会員制高級クラブのホステスらしいんですが、どこの店か分かりますか?」と問い合わせがあった。  銀座のクラブは暴力団関係者の出入りを防ぐために、ほとんどが会員制を謳っているが、あくまで建前だ。しかし、会員制で芸能界御用達クラブと聞いて思いあたったのが、8丁目の「グレ」と6丁目の「麻衣子」......
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