予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第21回生放送は5日(木)23時です

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、特段いつもと変わらない日常を送っているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第22回生放送は、5月5日(木)の23時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回はいつもより1時間遅い23時スタートですのでご注意くださいませ。 ●会場はこちら
ニコ生→http://live.nicovideo.jp/gate/lv47741183 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
上は前回分。音楽がかかると腰が痛くなる一族についてのお話です。めでたしめでたし。

着衣で添い寝はあり得ない! 映画『抱きたいカンケイ』で学ぶセフレの距離感

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「抱きたいカンケイ」(C)2011 DW Studios L.L.C. All Rights Reserved.

 「セックスだけの約束よ!」と啖呵を切るヒロイン――。映画『抱きたいカンケイ』のCMが気になっていたという人も多いのではないでしょうか? もちろん私もその一人です。ヤリマン活動に励む、ヤリマンのはしくれとして、この映画はほっとけません! というわけで、さっそく見に行ってきました。もちろん、お一人様で。映画館って、ストーリーによっては「カップルでないと入りにくい」という場合もありますが、『抱きたいカンケイ』に関しては、おひとり様でも問題ないでしょう。いや、むしろカップルで見にくる人っているのだろうか? と思っていたら、意外とカップルが多く、驚かされました。彼らは普通のカップルなのでしょうか? はたまたセックスフレンド同士なのでしょうか? 私もセフレと来るべきだったかな、などと考えつつ、鑑賞してきました。

早見あかりはなぜももいろクローバーを"卒業"しなかったのか? "脱退"の裏事情

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※画像は
「行くぜっ!怪盗少女<あかり盤>」
ユニバーサルJより
【メンズサイゾーより】  4月10日、中野サンプラザでのコンサートをもって、ももいろクローバーの"あかりん"こと早見あかりが同グループを脱退した。 「卒業」ではなく、あくまで「脱退」。  元モー娘。の矢口真里は熱愛発覚で脱退。元℃-uteの有原栞菜は彼氏との2ショットプリクラ流出で脱退。SDN48では伊藤花菜が体調不良で脱退......と、卒業よりもやや角が立つ表現が脱退だ。  今回、早見あかりを取材した方々に聞いたところによると「本人およびそれを受けた所属事務所(スターダストプロモーション)があえて"脱退"の語を使用することを求めてきた」というのだ。中には雑誌媒体の記事で、編集進行が最終段階に入っていたのに、「卒業→脱退」への修正を求められたライターも居たという。
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"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』

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地下世界"アガルタ"を旅するアスナ(声:金元寿子)とシン(声:入野自由)は
異形の神"ケツァルトル"に遭遇する。
(c)Makoto Shinkai/CMMMY
 アニメ界の物静かな革命児・新海誠監督。29歳のときに発表したデビュー作『ほしのこえ』(02)は、脚本・作画・編集と全てひとりで手掛け、アニメーション=大人数を仕切って商業ベースで作るもの、というそれまでの常識を大きく覆してみせた。その後、『雲の向こう、約束の場所』(04)、『秒速5センチメートル』(07)ではスタッフの人数は増大したものの、"セカイ系"とも呼ばれる独自の作家性は薄れることなく、しっかりキープしている。新海作品は一貫して、"心の距離"がテーマだ。太陽系外にまで行ってしまった同級生の女の子と携帯メールでやりとりをする『ほしのこえ』をはじめ、新海作品の優しい主人公たちは、離ればなれになってしまった、かつて心を共鳴させあった相手を想い続ける。4年ぶりの劇場公開作『星を追う子ども』では、主人公・アスナの初恋の相手・シュンは、若くして死後の世界へと旅立った。"死"という重い現実が2人の間を大きく隔てる。それでもアスナは、もう一度シュンに逢いたいと願う。アスナは地下に隠された黄泉の世界へと降りて行く。  モノローグが多用される穏やかな印象の強い新海ワールドだが、今回は壮大さを極めた大冒険ファンタジーとなっている。たった1度逢っただけのシュンのことが忘れられない中学生のアスナは、死んだ妻を想い続ける教師のモリサキと共に、"アガルタ"と呼ばれる地下世界へと向かう。それこそ三途の川を渡って。"アガルタ"には人類が失ってしまった英知が今も残され、どんな願いも叶うという。アスナとモリサキ、さらに死んだシュンと瓜二つの弟シンが交わり、異形の神々ケツァルトルや闇に生息する夷族たちと遭遇しながら、秘境の果てを目指して進む。
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アスナにとって初恋の相手であるシュン。アスナ
の父親の形見の鉱石ラジオをきっかけに2人は心を
通わせる。
 アスナが暮らす田舎町の牧歌的な風景や"アガルタ"に広がる神秘的なパノラマは、新海作品ならではの美しさ。その中でおやっと思わせるのが、アスナにとって命の恩人であり、初恋の相手となるシュン。スタジオジブリ作品に出てきそうな、ヒーロー然としたイケメンくんだ。声優には『千と千尋の神隠し』(01)でハクを演じた入野自由を起用していることから、たまたまではなく意図的なキャラクター造形であることが分かる。その一方で、古事記に登場するイザナギの"黄泉下り"をモチーフにした伝奇的ストーリーと異形の神々たちの存在は、カルト漫画家・諸星大二郎の『暗黒神話』『妖怪ハンター』などを彷彿させるオドロオドロしさがある。宮崎駿アニメの口当たりの良さと諸星大二郎のダークさをブレンドさせた新種のカクテルを飲み干すかのような気分。不思議な酔い心地の中で、死んだ人間に再会したいというアスナとモリサキの切実さが強烈なキックを放つ。
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中学校の教師・モリサキ(声:井上和彦)と共に、
アスナは地下世界を目指す。日本神話、ギリシャ
神話を彷彿させる展開だ。
 人間は死んだらどうなるのか? "死"を考えることは決してネガティブなことではなく、"生"を突き詰めて考えている人間なら必ずブチ当たる命題だろう。人が死ぬということはどういうことなのか? 死んだ人間は完全に消滅してしまうのか? 死んだ人とは2度とコミュニケーションすることはできないのか? 人間が生きている間には決して正解が得られない難問に対して、新海監督はアニメーションというフィクションの世界の中で、果敢にその回答を導き出そうと試みる。イマジネーションの最果てまで行き着けば、人知を超えた答えが見えるのではないかと。静かなる革命児・新海監督ならではの大いなる実験旅行だ。最果ての地に辿り着くためには、セカイ系と揶揄されようが、既成のアニメーションやコミックからの拝借物だろうが、全てを燃料に換えて、前へ前へと進まなくてはならなかったに違いない。  4月26日、『星を追う子ども』の完成披露試写会が有楽町「よみうりホール」で行なわれた。舞台挨拶に登壇した新海監督は、本作には明確な元ネタがあることを明かしている。 新海「劇場パンフにも書いたんですけど、本作のいちばん最初のきっかけは、小学生のときに読んだ小説で、地下世界アガルタという言葉はそのとき知ったんです。でも、小説の途中で、作者が亡くなって、未完で終わってしまった。他の作家の手で補完した形のエンディングが書かれていたんですが、当時10歳だったボクは"どうも違うな"と思ったんです。自分なら、どんな物語が読みたいかをずっと考えました。また、その小説に触れることで、人が死ぬということはどういうことなのかも考えました。ずっと続けてきたことが途中で終わってしまうということが、人が死ぬということなんだと、子どもの頃に感じたんです」
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アガルタの空を飛び交う巨大な船"シャクナ・ヴィ
マーナ"。どうやら、あの世とこの世を結んでい
るらしい。
 新海監督が元ネタだという児童小説(タイトルは劇場パンフで明かすとのこと)は『星を追う子ども』と設定や登場人物はまるで違うが、地球空洞説に基づいた"アガルタ"と呼ばれる地下世界での冒険談となっている。アガルタには地上の人類を上回る高度な文明が古代より続き、"ビマーナ"という名の飛行艇が地底世界の空を飛んでいる。小学生だった新海監督は、ワクワクしながらその小説のページをめくり、いつか自分も"未知なる世界"アガルタに行ってみたいと思ったのだろう。  では、どうすれば、アガルタの扉を開けることができるのか。大人になった新海監督は、少年時代に頭の中に広がっていたイマジネーションの世界を自分の手でアニメーションにすることで実像化してみせた。そしてそのイマジネーションの世界を全力で突き進むことで、地底の黄金郷・アガルタに辿り着くことに成功した。アガルタに行けば、どんな願いも叶うという。死んだ人間にさえ、再会させてくれるらしい。心の中に巣食う喪失感さえ、埋め合わせてくれるらしい。5月9日、そのアガルタの扉が開く。あなたなら、何を願うだろうか? (文=長野辰次) hoshiwooukodomo05.jpg 『星を追う子ども』 原作・脚本・監督/新海誠 作画監督・キャラクターデザイン/西村貴世 美術監督/丹治匠 音楽/天門 声の出演/金元寿子、入野自由、井上和彦 配給/メディアファクトリー、コミックス・ウェーブ・フィルム 5月7日(土)よりシネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー http://www.hoshi-o-kodomo.jp
秒速5センチメートル 圧倒的な情景、情景。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第115回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

【急報!】美少女アイドル勢揃いの舞台劇『アリスインクロノパラドックス』、5月6日(金)チケットに若干余裕が…!!!

震災の影響で、制作発表を行なわないままに連日、稽古を重ねてきたアイドル『アリスインクロノパラドックス』が舞台の初日でもある5月3日(火)に、公開ゲネプロと記者会見を行なった。
カテゴリー: 未分類

【急報!】美少女アイドル勢揃いの舞台劇『アリスインクロノパラドックス』、5月6日(金)チケットに若干余裕が…!!!

震災の影響で、制作発表を行なわないままに連日、稽古を重ねてきたアイドル『アリスインクロノパラドックス』が舞台の初日でもある5月3日(火)に、公開ゲネプロと記者会見を行なった。
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