芸人つぶしにもなりかねない!? 愛情たっぷり、的確すぎる母のダメ出し

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後輩の姉にさらっとキスできるなん
てさすがです

 5月8日の母の日を前に、4月26日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、「緊急上京! ウチの息子このままでいいのか?」と銘打った、売れっ子芸人の母親たちが、息子の目の前でダメ出ししながら息子たちの将来について語るという、ひな壇企画が放送された。

 芸人母界(そんな「界」、あるのか)で現在最も活躍する母のひとり、フットボールアワー後藤輝基の母親をはじめ、FUJIWARA藤本敏史やオリエンタルラジオ藤森慎吾の、こういった企画でわりと見かける「セミプロ」母、さらにアンガールズ田中卓志やフルーツポンチ村上健志、そしてスリムクラブの二人、といった顔ぶれの母親が集結した。

「裏切られた思い」都知事選ドタキャンの松沢元神奈川県知事が石原慎太郎に恨み節!?

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石原都知事は任期半ばの2年で辞任し、
松沢氏に引き継ぐなんてウワサもあり
ますが。
 4選を果たした石原慎太郎都知事のもとに、出馬ドタキャンの元神奈川県知事・松沢成文氏から「あなたには裏切られた」と恨みのメールが届いたという話が政治記者の間でささやかれた。  松沢氏が"石原後継"で一度は出馬を表明したが、石原知事の急転出馬でドタキャンせざるを得なくなったのは周知の通り。 「石原都知事には電話で"都政に挑戦します"と仁義を切りました。"そうか、頑張れ"と言われました」  3月1日、こう言って早々に出馬を表明した松沢氏だが一方で「私は石原氏の信念として4選はなされないと感じている」とあいまいに話すなど、石原不出馬の確約が取れていない様子をうかがわせた。  それもそのはず、松沢氏の出馬は、一部朝刊紙が先にスクープしてしまったことによる見切り発車だったと、同紙の関係者が打ち明けたのだ。 「ネタ元は松沢氏の秘書。かつて石原知事の初当選でも尽力した側近です。石原不出馬を早々と察知したので松沢擁立に動く一環として先にマスコミに漏らしたんですが、その後に状況が変わってしまった」  10日後、石原知事が出馬表明した背景を同記者はこう続ける。 「息子の伸晃は自民党の幹事長で、目指すは総裁の座。ここで頼まれたのが父親の出馬でした。それが今後の出世の条件だったんです。さらに民主党が石原知事の大嫌いな蓮舫を擁立する動きがあり、また東国原英夫が色気を出したりで"そんなイロモノに席は譲りたくない"と石原知事が言い出したんです。その根本は、事前の世論調査で松沢氏の不人気が明白になったことでした」  つまり後継にしたくても松沢氏では当選できないと見たというわけか。結果、石原知事の出馬を受けて3日後の14日、松沢氏は出馬を撤回した。 「地震がなければ戦っていた。知事選のために県庁を抜け出すのは行政の長として許されない」  松沢氏は震災を理由にしたが、それを鵜呑みにする人はほとんどいなかっただろう。  前出記者によると、石原側に届いた松沢氏のメールには「青天の霹靂、政治家としての信義を裏切られた思い」と書かれていたという。  これについて松沢氏の関係者を直撃したところ「メールについては知りませんが、石原さんは我々に4選は150%ないと断言していたし、こっちは神奈川県知事選への不出馬を表明し、退路を断ってまで臨んだんです。だまし討ちもいいところ」と不快感を示した。  松沢氏からすれば「約束が違う」となるが、石原知事側からすれば「あなたは不人気で当選できないから仕方ない」ということか。何とも後味の悪い結果になった両氏の関係だが、首都圏連合などと言って手を組んでいただけに、つまらない遺恨は残さないでもらいたい。 (文=鈴木雅久)
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GWは猫三昧! 心和ませてくれる『世界の猫グッズ博物館』

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GWはネコに癒やされてみては?
【メンズサイゾーより】  たくさんの猫と、心ゆくまで戯れていたい。ただ、ひたすら癒やされたい。そうお考えの諸兄。でも、野良猫は警戒して寄ってこないし、近ごろやけに増えてる猫カフェなんてのもいいけれど、猫カフェってたいていがお触り厳禁。エサのおねだりだけは一生懸命なネコどもにおどおど愛想を売りつつ、頼みたくもないドリンクを頼んで......ってこれ、キャバクラやないけー!  っと、失礼、取り乱しました。いや、猫たちのストレス回避のためとは分かってますけど、やっぱりワシャワシャしたいじゃないですか! あぁ、100匹くらいの猫が自分に向かってニャーニャーニャゴニャゴ集まって来ねぇかなぁ......そんなパラダイス、あるわけが......チチチ! 実はあるんです!!  東京から高速道路で約2時間、千葉県は房総半島の南端にほど近い鋸南町。穏やかな東京湾を眼前に、山々を背負った自然豊かなこの地に、その楽園はある......のだが、訪れるのに少々難儀。十字路に案内板が立ってはいるが、ちょっと見にくい......。そして、いよいよ素朴なペンキ絵が心和ませてくれる「世界の猫グッズ博物館」に到着でーす!
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「これは怪奇現象的なこと」木村拓哉と手越裕也で食い違う言い訳

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今度何かもらうときは写メとっと
きなよ
【サイゾーウーマンより】 「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」 「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」  この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?
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「曙みたいにKOされてしまう……」先の見えない"八百長力士"たちの再就職先

 八百長問題で大相撲を廃業した元力士たち。ほとんどは今後の去就を決められないまま無職の状態だ。  一部の選手はプロレスや格闘技への転向に色気を見せているが、実際のところ具体的に交渉をしているのはごく一部と見られる。  プロレス団体IGFでは4月28日、都内での大会に、先にプロレス転向した元幕内・若麒麟の鈴川真一の招待で、元千代白鵬、元霧の若、元旭南海ら数名の元力士たちが来場したが、いずれも報道陣の問いに「観戦に来ただけです」と転向を否定した。  ただ、それでも現時点で元力士たちを招き入れる業種はプロレス、格闘技団体ぐらいしかなく、いずれは数名がリングに上がることになる見通しだ。彼らが今、何を思っているのか、複数の引退力士と連絡を取り合っているという現役力士Tに話を聞いた。 「話を聞いているのは6人。うち1人は先日、IGFを見にいった力士です。彼らからは基本的に"何とか相撲に戻る方法はないか"という相談を受けているんですが、まあそれは難しいと。じゃあプロレスか格闘技に行くかって話もあるわけですが、格闘技というとK-1とかで横綱(曙)が無残にKOされた姿を見ちゃっていて、自分もあんなふうにやられてしまうのかと思っているヤツが多い。だって、そういう練習はしてないんだから。それで、じゃあ試合の筋書きが決まっているプロレスの方がいいかというと、八百長疑惑で辞めているのに、そういうショーの世界に行くというのも心中、複雑だと言うんですよ」  それでも生活のために転向を考え始めている元力士もいるという。 「ですが先日、あるプロレス団体の道場に行って、後ろに倒れる受け身とかね、プロレスの練習を少しやってみたそうですよ。そしたら"思ったよりキツい"って。転んでも転んでも起き上がらなきゃいけないのもスタミナ使うし、まず減量しないと息が切れるって言ってましたね。これなら格闘技の方がいいかもって」(前出現役力士T)  この6名の元力士らはいまだ転向の決断はできていないというが、もしやるなら......という仮定で聞くと、プロレス派が4、格闘技派が2で分かれたという。  格闘技戦にも出場している、あるプロレスラーによると「相撲をやる前にレスリングなどほかの格闘技経験があれば比較的、格闘技にも順応できるが、相撲しかやったことがないのならプロレスの方がいい」というが、果たして彼らの選択は......。
「曙」 確かにアレはトラウマもの。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「親方衆と一緒に旅行も」相撲御用マスコミに八百長疑惑の追及は不可能か 長期化する大相撲問題「八百長告発力士」はまだまだ出てくる!? 金欠なのに番組を次々ドタキャンする朝青龍 タレント生命もまもなく終了か

「これは怪奇現象的なこと」木村拓哉と手越祐也で食い違う言い訳

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「自分が手越ッス」

「今日はちょっとびっくりする内容のハガキが届いていたのでちょっと読んでみたんですけど。(略)え~、これは怪奇現象的なことが起きてますよ」
「今日はちょっと波乱に満ちたラジオになってしまいました」

 この聞き捨てならない発言は、2カ月近く前にラジオ『STOP THE SMAP』(文化放送)で木村拓哉が発したもの。彼にそこまで言わせた出来事とは、いったい何なのだろうか?

 そもそもの発端は、雑誌「ポポロ」(麻生台出版社)2月号で、NEWSの手越祐也が私物のバックを紹介したときのこと。