【サイゾーウーマンより】 ――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~! 今から3年前の9月末、73人から出資金16億8,000万円を集めていた平山一郎という男が、出資法違反の疑いで逮捕される事件がありました。求人雑誌を見てアルバイトに応募してきた人を、「必ずもうかる」と言って誘い、商品先物取引や株式投資の名目でお金を集めていたのです。平山受刑者は、相場師として多額の資金を運用してきた男。"相場師"の口八丁手八丁で周囲からお金をだまし取ったのだろう、というのが世間の見解でしたが、どうやら裏には違った事情があるようで......。 平山受刑者が約20年前からかかわってきた相場の舞台裏から、逮捕に至るまでの事実を、関係者すべてを実名で明らかにしたのが、『赤いダイヤ――塀の中に落とされた相場師』(平山一郎著/鹿砦社)です。ちなみに、"赤いダイヤ"とは......『赤いダイヤ――塀の中に落とされ
た相場師』(平山一郎著/鹿砦社)
月別アーカイブ: 2011年4月
大手通販会社社長や芸能界を巻き込んだ、詐欺事件の全容があらわに!

『赤いダイヤ――塀の中に落とされ
た相場師』(平山一郎著/鹿砦社)
――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!
今から3年前の9月末、73人から出資金16億8,000万円を集めていた平山一郎という男が、出資法違反の疑いで逮捕される事件がありました。求人雑誌を見てアルバイトに応募してきた人を、「必ずもうかる」と言って誘い、商品先物取引や株式投資の名目でお金を集めていたのです。平山受刑者は、相場師として多額の資金を運用してきた男。"相場師"の口八丁手八丁で周囲からお金をだまし取ったのだろう、というのが世間の見解でしたが、どうやら裏には違った事情があるようで......。
全部タダ! 遊べる・学べる・癒やされる東京の0円スポット『FREE TOKYO』

『FREE TOKYO~フリー(無料)で
楽しむ東京ガイド100』
(ブルース・インターアクションズ)
都内で無料で楽しめるスポットを集めたガイドブック『FREE TOKYO~フリー(無料)で楽しむ東京ガイド100』(ブルース・インターアクションズ)が話題だ。「皇居」や「東京証券取引所」など、意外と知られていない見学可能な施設をはじめ、「東京藝術大学奏楽堂」で木曜日の午前中に開催されるクラッシック音楽のコンサートほか、日にちや曜日限定で無料体験できるイベント情報が100カ所にわたり紹介されている。
どれも、芸術や知的好奇心をビシバシ刺激してくれるスポットばかりで、あちこち出掛けたくなる。歴史好きに特におススメなのは、港区麻布台にある外務省の一施設「外務省外交史料館」。日独伊三国同盟条約や日ソ基本条約の調印書のほか、学生時代に教科書で勉強したような条約の数々の原本が保管され、所定の手続きを踏めば閲覧することができる。傷んで解読不能になってしまった史料もあるが、実際に目にするだけでも歴史ファンにはたまらないはず。さらに、「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」では、日銀が初めて発行した紙幣や戦争に突入する前後の紙幣、1927年の金融恐慌下に発行された裏面の印刷がない紙幣などが展示され、貨幣から当時の日本の様子や歴史が見てとれる。
ほかにも、ドラマ『華麗なる一族』(TBS系)の舞台となった「旧前田候爵家駒場本邸」や、プライベートシアターを有し、事前予約制で毎週土曜日に映画を上映している「メゾンエルメス」などが紹介され、全体的に、文化的でどこか高貴な印象のスポットが多い。
だが、そんな中、異彩を放っているのが「目黒寄生虫博物館」。ここは、寄生虫を専門に扱った世界で唯一の研究博物館で、近年、不思議系女子やカップルのデートスポットとしてひそかに人気を集めている。館内には、ギネス級(!?)の8.8mのサナダムシをはじめとする約300種類の寄生虫が展示されていたり、寄生虫の生活や研究成果などを知ることができたりする。また、研究室長が描いた寄生虫の絵をベースにしたTシャツなどのグッズも見逃せない。
「最近、出無精になってるな」と思う人は、ぜひ本書を見て、気になる無料スポットへ出掛けてみては?
(文=上浦未来)
●ジョー横溝
1968年生まれ。早稲田大学卒業。ラジオDJ、構成作家、雑誌インタビュアーなどとして活躍。著書に『timeless piece 未来にのこしたい仕事』(pヴァイン・ブックス)がある。
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新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS「Brand-new idol Society」

※画像:アルバム『Brand-new idol Society』より
【メンズサイゾーより】
この連載のタイトルは「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」なので、私を救済してくれるアイドルが再び現れたら、連載自体が終了しかねない。しかし、そんなアイドルが現れてしまったことを正直にここに書いてしまおう。彼女たちの名はBiS(ビス)という。
2月27日、私は六本木のmorph-tokyoにいた。この日の出演者は、セクシー☆オールシスターズ(爆乳三国志、爆乳ヤンキーなど)、hy4_4yhなどで、間違いなく楽しめることは最初から分かっていたのだが、ただ一組、気になる出演者がいた。BiSという女の子4人組だ。
BiSの名はすでに知っていた。昨年までソロ・アーティストとして活動していたプー・ルイが、「アイドルをやりたい」とオーディションをして結成した4人組だ。DIYを標榜している点には、Cutie Paiやエレクトリックリボン、かつてのamU Planetも連想した。ただ、BiSにはユニット内に作曲家がいない。そういう意味では、妙な表現だが「純アイドル」......
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須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」(後編)
■前編はこちらから
――確かに、幸せならおおらかな気持ちで他人にも優しくできますしね。口の悪い私を含めて、みんな満たされてないんだ......。しかしアイドルって基本、人に幸せを与える仕事のはずなのに、私はイラ立ちとか悪意ばかりを与えて申し訳ないな......もっとしっかりしなくては。須藤さんにも「この人、苦手だな」っていう人いますか?
須 いないですね、そういうエネルギーはもったいないですよ。若いころはありましたよ。でも、無駄遣いですよ。だって、イマジネーションは現実に作られてしまうわけじゃないですか? で、その人のことを考えていると、その人が実際、現実に現れてきちゃうんですよね。エネルギーの深度数が低下して物質化するので。
――......あー、すっぴんでボサボサにスウエットでコンビニにいて「今は人に会いたくないなー」って時に同級生に会ったりしますもんね! そういうのがシンクロニシティっていうんですか?
須 ......(困惑しつつ)そうですね。シンクロはいろいろありますからね。
――じゃあ、「あいつ嫌だなー」って思ってたら、その人も自分を嫌ってたりするアレも?
須 そういうのはバレていますからね!
――やっぱりバレてるのかぁ。まず、この「人が嫌いなくせに人からは好かれたい」みたいな性格をなんとかしなくては。もう、こういう自分のネガティブな、ぐるぐるした性格がうっとうしくて、ツラくなるんです。だから夜になると明るくて幸せそうなアイドルのブログを巡回して、「来世はこうなろう......」とか思ってます。だって、現世では困難そうで......。
須 やはり"気づき"は個人的な問題ですし、「こういう自分はもういい、こういう自分は嫌だ!」と決意しないと治らないですよね。だから、まずはそういう自分にどっぷり浸からないと分からないですし、痛い目を見て気づくこともあります。叡智というのは痛みを伴ってやってきて、しかも少しずつしか手に入らない。この世界っていうのは、必ず痛みを伴ってやってくるんですよ。そこで気づくんです。ある意味、人生は苦行ですよね。
――今って、うつ病やノイローゼが本当に近くにある時代だし、私も含め、その"気づき"に行く前の苦行の段階で、「こんなに苦しすぎる人生はここでやめてしまおう」ってなってしまう人も多いと思うんですよ。須藤さんはどうやって"気づき"に行き着いたんですか?
須 その時に「ポン!」となるのではなく、ジワーッと、ティッシュの上に水滴を垂らすように、ジワーっと浸透していくものです。だから、これというものはなく、いつの間にか、昔の自分と変わっている。まず、人に対するリアクションが変わるんですよ。「昔だったらこう言って、こうなっていたな」と。そうすると、自分が変わってきたっていうのが分かる。
――私、嫌なことがあったときに、一応、自分を俯瞰するようにしているんです。その渦中にいると「ワー!」ってパニックになってしまうから、自分が置かれている状況がどんなもので、どう動くべきなのか、一度俯瞰して整理する。でも、結局どうしたらいいか分からなくて、俯瞰しても「ワー!」なんですけど......。須藤さんも、そういうときに頭の上にもう一人の自分がいるのを想像して、ネガティブな感情を断ち切るんですよね。
須 そうですね。でも、想像するというのは、まだ頭の中のことなので少し違って、本には「第2の注意力」と書いていますけれど、もう一人の自分ができるようになってくるんです。もう一人の自分が自分の左側や、頭上にいるようになる。やはり問題があったとき、同じステージで考えると見えないですから。そこから離れないと、答えが見えない。
――うまくできるようになるかなぁ。現状の私が二人いても、うっとうしさ2倍だし......。須藤さんは、そういう小さな迷いから解き放たれて、もうかなり満たされている状態ですよね、すごいです。
須 う~ん、どうですかね~。
――仕事もあって、北海道にログハウスを建てて、奥様や可愛い猫たちと暮らしておいて、どうですかね、ですと......!?
須 早く隠居したくて(笑)。
――その奥様について聞きたいんですけれど、新刊に、ノート一冊を「ありがとう」で埋めたらCMが決まったり、奥様と出会えたと書かれてましたね。私もうつ病の時にノートいっぱいに「大丈夫、大丈夫、大丈夫......」と書き殴った完全に大丈夫じゃないノートがありますけど、特に運命は運ばれてこなかったですよ! 「ありがとう」じゃなかったからですかね? 奥様とは、やっぱりかなり運命的な出会いだったんですか?
須 運命的というか、きっかけは、本にも書いてあるとおり、声かけて、ナンパして付き合って......。
――須藤元気にナンパされて結婚できる人がいるんですね......何、それ! うらやましい!
須 いや、どうしようもないっすよ、僕は。中途半端で、適当で......。まぁ、毎日ボコボコにされていますけどね(笑)。
――須藤元気をボコる奥様、超強い! モデルさんとか、タレントさんとか、そういう華やかな人とお付き合いしてた方だと、女性に対するハードルがかなり上がってそうで......奥様はどのような方で......?
須 そんなには付き合ってないですよ! ちょっと盛ってます(笑)。でも、やっぱり、自分が変わったんでしょうね。やはり、人間はその時によってぜんぜん違うじゃないですか? 例えば小明さんが高校生の時に好きだった物や人は、今とぜんぜん違うのであって、自分が変わるとフォーカスするところが変わるのであって、好みの男性のタイプなんかも......変わらないですか?
――好みの男性のタイプが定まっていなくて、多方面にわたって失敗を繰り返している次第です!
須 それを楽しんでいるところもあるんじゃないですか?
――うーん、でも、今までびっくりするほどモテなかったんですけど、最近になって、男性に誘われる機会が増えたんですよ。これはなぜか、と考えてみたら、誘ってくれる人って、「女全般が好きで、とにかく女ならオッケー!」っていうタイプばかりだったんです! 「君でいい」と「君がいい」は違うじゃないですか? なのに、大体、「あの人は誰でも口説くよね~」って言われてる人で、もう、「あの子もこの子もダメだったけど、コイツならイケるんじゃないかな」っていう妥協が見えて、なんか、なんか違うんです! 私も運命的に出会いたいんです......!!
須 小明さんの場合、きっとパーソナルスペースがちょっと狭いんですよ。
――......はい。確かに部屋は狭いです(分かっていない)。
須 ......いや、アイドルでカワイイけど、「ちょっと暇だから飲みに行こうよ!」って、男子が構えずに言いやすいキャラクターだってことですよ。だから、気になる人がいたら、パーソナルスペースを広げてみてください。
――パーソナルスペースって、どうすれば広がるんですか? 須藤さんの本にある、「いらないものを1日1個捨てていく」っていうの、私それができなくて、どんどんものがたまっていくんですよ。だからスペースが狭いんですかね(まだよく分かっていない)。
須 ......そうですね、とりあえず周りのものを循環させるといいかもしれないね。
――もう一切循環させてなくて、むしろ沈殿してて、ほんと掘り返すと室内なのに地層レベルで......。
須 ......話を聞いていると、小明さんがそれを望んでいる感がありますよね。結構、コメントコメントがすごく自虐的で、その自虐的なキャラクターが、面白いし安心する。この世界は逆説的ですから、そうやって自虐的になればなるほど、人気が出ますよ。アハハ!
――そうかなぁ、アハハ! ......でも、口を開けば悪いことしか言わない私も、実は動物にだけは毎日「ありがとう」を言うようにしてるんですよ。
須 すごい! いいじゃないですか!
――飼ってる猫をかわいいな、と思うたびに、「こんな飼い主で気の毒だ」という気持ちもあって、「ありがとう! 猫、ありがとう!」と......。
須 はい! もう、猫族の僕としては、男どもにはキツいことをビシバシ言ってもらって構わないんで、猫にだけは優しくしてやってください!
――ビシバシ言う相手の男もいないですけどもね! 須藤さんの『Let's 猫』って本を見たときは、店頭で悶えましたよ。
須 ああ~、もう、ね、うれしいです!
――うちは実家に犬が1匹と猫が2匹で......。
須 いいですね~!
――あと、一人暮らしの部屋にも猫1匹で、うちの猫は模様が須藤さんちのプーちゃんと似てて......。
須 本当に? かわいいですねぇ~、名前はなんて?
――えへへ、うちは朔ちゃんっていって、アメショで......(以下、猫トークにて時間終了)。
須藤さん、本当にありがとうございました!
(取材・構成=小明)
●すどう・げんき
1978年、東京都生まれ。拓殖短期大学卒業後に格闘家としてデビュー。02年から06年まで「K-1」を主戦場に活躍。現在、拓殖大学でレスリング部の監督を務
める傍ら、作家・タレント・ミュージシャンなどとして幅広い活動を続けている。09年にはダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を立ち上げ、そのPVは海外からも注目を集めている。(http://www.youtube.com/user/crnaviofficial)
●あかり
1985年栃木県生まれ。02年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
今日が残りの人生最初の日 ロスジェネ世代の幸福論。
美は肉体に宿る 須藤元気、とは。
●小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】 鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】 宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】 桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」
被災地で行動を共にした親友が明かす、田中聖の想いとは

フットワークの軽さはジャニーズ
イチ
3月26、27日に東日本大震災の被災地である宮城県多賀城市を訪れ、避難所に救援物資を届けるなどして話題となったKAT-TUN・田中聖。2006年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で知り合った武田捷冶(しょうや)さんの安否を気遣い、仕事がオフの日に個人的に訪れたが(既報)、後日、事務所広報が経緯を簡単に説明しただけで田中本人がこの件について口を開くのは、しばらく後のことになりそうだ。
慈善試合で魅せた三浦知良が本物のヒーローになったワケ

禁酒法から現代へ来たカズさん
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎無形文化遺産
まさに「ここぞ」というところで、かっちょいーゴールを決めたキングカズ。以前この連載で「一周回って『カッコいい』になったカズ」について触れたことがあるが、若者の殆どが昔のカズを直に見てないことも手伝って(これは結構デカいと思う)、いまや本物のヒーローに。いや、確かに、その継続力は尊敬に値するが。体づくりだけでなく、ファッションセンスも。試合翌日も禁酒法時代みたいなカッコしてたからな。まさかカズ側のこうした「サービス」を、見ているこちら側の方でも同じ価値観で受け取る日が来ようとは。
いつも大人な彼が、ふとしたことからヤキモチを焼いて……
【作品名】『誘惑 プライベート・ドール』第3話 【作者】春野さく
【作品紹介】 年上の恋人&保護者代理の愁ちゃんと、ラブラブ同棲中の私・美月。文化祭で隣の男子校から助っ人できている生徒会長さんに告白されて動揺!! そのことをうっかり愁ちゃんに話しちゃった!! ヤキモチを焼いた愁ちゃんがキッチンでいきなり......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 生クリームを使ったり、指輪を送ったり、期待を裏切らない展開です!! "源氏物語"的な飼育を欲する女性は、きっと根強くいるってことですね。
水嶋ヒロだけじゃない「芸能人編集長本」の明暗

※画像:「GLOBAL WORK VOL.1」
(講談社MOOK/発行:ポイント社)
【メンズサイゾーより】
処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)で賛否両論の嵐を巻き起こした水嶋ヒロが編集長に就任し、3月31日に創刊されたライフスタイル誌「GLOBAL WORK」(講談社MOOK)が何かと話題だ。ファッションブランドを展開しているポイント社が発行し、ブランド名がそのまま雑誌の名前となっている本誌。同社が「ファッションを通じてナチュラルなライフスタイルをエンジョイしてほしい」と企画し、打診を受けた水嶋も、「いろいろな人たちの思いが結集した形として世に広められたら、今までと違ううねりみたいなものを生み出せるんじゃないか」と快諾したという。
報じられたところによれば、編集会議でスタッフからの提案をいきなり「いや、違う」と否定する場面もあったといい、編集長にかける水嶋の意気込みが伝わってくる。
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