芸能界復帰へのシナリオ通り……酒井法子、中国から復帰の一歩か

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震災後のドタバタで駆け込み復帰?

 中国・北京空港に「のりこ~」という黄色い歓声が流れた。2009年10月に、覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優の酒井法子(40)が「4回目か5回目です」(本人談)という北京空港に、グレーのワンピース姿で、にこやかに降り立った。「薬物撲滅キャンペーン活動」と老人福祉施設を巡回する、3泊4日のスケジュールでの訪中だ。

夢は漫画家兼スナックのマスター!? "最後のマンガ職人"東陽片岡のダウナーな日常

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取材当日も二日酔いだったようですが......。
 異常にびっしりと描き込まれた超・特徴的な画風で、非常にビンボーくさい下町の人たちをシュールかつ変に現実感を伴った世界観で描き出す漫画家・東陽片岡。名前は知らない人でも、一度くらいはあの強烈な絵をどこかで見掛けたことがあるんじゃないだろうか(いや、オシャレ雑誌ばっかり読んでる人は見掛けたこともないか)。  そんな東陽片岡が初の活字本『シアワセのレモンサワー』(愛育社)を完成させた。スナック・風俗・バイク・温泉など、漫画作品にも頻繁に登場するテーマを、飲み屋で語っているがごとく話題があっちに飛びこっちに飛びと、気ままに書いているエッセ―集だ。今回のインタビューは、飲み屋が建ち並ぶ街にあるご自宅での取材だったのだが......。 ――いやー、イメージ通りスナックがたくさんある場所に住んでるんですね。 「はい。飲みにばっか行ってるもんで、もう飲み屋街に住んじまえば楽しいだろうなって。でも、近くにあり過ぎて逆にあんまり行かなくなりました。このマンションの一階にもおスナックが入ってるんですが、30秒くらいで行けちゃうんで楽しくないんですよ。......今、ちょっと酔っぱらってますけどね」 ――やっぱり、ちょいちょい飲んでるんじゃないですか。 「国民健康保険をずっと滞納してたもんで、貯金を差し押さえられましてね。お金がなくて最近おスナックにも行ってなかったんですけど、昨日は臨時収入があったんで久しぶりに行ってきました」 ――東陽さんの漫画や文章を読んでいるとスナック・風俗・バイクという三本柱がよく出てきますが、一番長くやっているのはどれなんですか。 「バイクですね、免許を取ったのが高校三年の時ですから。でもまあ、オナニーの方が長いですけど......。その次がお風俗です、初めて行ったのが27歳の時ですね」 ――あ、風俗に行き始めた年齢は遅いんですね。 「なぜかというと、それまで真性包茎だったんですよ。27の時に手術をして、すぐに大塚の駅前の"K"っていう60分1万4,000円のソープに行きました。そこのお姉さんの源氏名はみんな東京23区から取っていて、"杉並さん"っていう人に当たって。でも、手術の直後だったからプレイの最中にすり切れて出血しちゃってね」 ――処女でもないのに出血って! 杉並さんもびっくりしたでしょうね。 「まあ、とにかくそれで童貞を捨てましてね。そこから盛んにお風俗に通うようになって、まだ25年くらいですから歴史は短いですよ」 ――スナック初体験は何歳ごろですか。 「行き始めたのは30歳くらいですね。おスナックはやっぱり居酒屋なんかと違って料金が若干高いんで、若いころは行けませんでしたから。その当時、草野球をやっていたんですけど、他のメンバーは年配の人たちが多かったんで、それでおスナックに連れて行かれるようになったんです。初めはおスナックでカラオケをやってるヤツはバカだと思ってましたけどね。自分でやってみたら楽しいんですよ、コレが。『こりゃたまらんな』と思って、一人でも通うようになりました」 ――スナックでのカラオケって、どんな曲を歌ってるんでしょう。 「ムード歌謡ですね。ボクは世代的にはフォークの時代なんですけど、フォークの人たちってテレビに出ないという風潮があったんで、当時テレビに出てたぴんからトリオとかクールファイブ、殿様キングスなんかを聴いて育ちました。ボクがスナックに行き始めた20年ちょっと前は、まだカラオケはレーザーディスクの時代でねえ......。一回一回、ママに曲の番号を伝えてディスクを入れ替えてもらってましたよ」 ――スナックへは一人で行ってるんですか。 「最近はお金がないから編集さんとかに連れてってもらってますが、普段は一人です。昔は友達に合わせてみんなで安いチェーン店の居酒屋とかに行ってましたけど、基本的に一人が好きなんでしょうね。お風俗も一人で行ってますし......。お風俗のルポ漫画を描いてるんで、お風俗に行った後に毎回その足で飲みに行って、先ほどまでのプレイを回想してニヤニヤしながらシアワセのレモンサワーを飲むのが好きなんですよ。これはたまらないです!」 ――風俗に行くのも仕事になっちゃうと、純粋に楽しめないんじゃないですか。 「でもルポだと考えると、ハズレのお姉さんが出てきてもそんなに腹が立たないんですよ。『あ、いいネタもらった』みたいな。純粋に自腹で行って、すさまじい地雷に当たったときは悲惨です。カナシミのレモンサワーですよ!」 ――ボクも最近スナックに行くようになったんですが、新しい店に入るとき、どんなことに気をつければいいでしょうか。 「ボクの場合は熟女好きだから、看板が新しくて、文字が丸い感じのかわいい書体を使ってるところは避けるようにしていますね。どっちかというと明朝体が好きです。外観はボロくてもいいんですけど、そこそこ清潔な感じで。入り口に観葉植物の鉢植えとかが置いてあると、よりいいですね。で、入ってくときはとりあえず笑顔が大事。むこうも客商売なんで、どんな客が来るのか楽しみな反面、ちょっと怖いと思ってるんですよ、だからニコニコしながら『一人ですけどいいですか?』って入っていけばいいんです。金がないときは『3,000円で大丈夫ですか?』とか」 ――スナックって帰るタイミングも分からないんですけど、どういうきっかけで切り上げればいいんですかね。 「基本的には、新しいお客さんが入ってきたタイミングで『じゃ、ボクはそろそろ......』みたいな感じで帰りますね。逆に全然お客さんが来なくて一人だと、ずっとママさんのグチを聞かされて閉店までいなくちゃいけない......みたいなこともありますけど」 ――東陽さん、月にいくらくらい飲み代を使ってるんですか。 「景気が良かったころは月に10万円くらい......。そんなことしているからお金がまったく貯まらなくてね。ボトルも、もう分からないくらいいろんな店に入れてますから。おかげで健康保険も住民税も滞納しちゃってねえ。年金はもうあきらめました、年金を払うのが義務だって分かってなかったんで」 ――最後にお仕事の話を......今後、漫画などで描きたいと思っていることってありますか。 「経費をバッチシ頂いてバイクで温泉街を回って、夜はおスナックに行って、できたらコンパニオンさんと一発できるっていうルポ漫画がやりたいですね」 ――それ、すごい経費が掛かりそうですね。 「だからまったく依頼が来ないです。やりたいことっていったら仕事じゃなくって欲望に即したものでしかなくてね、前向きなことは全然浮かんでこないですよ......今、二日酔いなもんで。そうだ、昭和ブームみたいなのがあるんで、昭和40年代前半くらいを舞台に下町のセコイ人間が出てくる漫画を描いてみたいなとは前々から思っていますね」 ――昭和30年代を描いた『三丁目の夕日』(西岸良平/小学館)があれだけ売れたんだから、昭和40年代ブームも来るかもしれませんね。 「それと、おスナックを自分で始めたいと思ってて。今、52歳なんですけど、それくらいの年齢のママやマスターってほとんどいないんですよ、高齢化しちゃってるから。だから、漫画家兼スナックのマスターっていうのもアリじゃないかなと。昼過ぎに起きて、ちょっと漫画描いて店開けて。カウンターの中で描いたりしてもいいし。いい物件があって、マジメにやろうかなって思ってた時があったんですけどね。ちょうどその時期に漫画の仕事がどっと減っちゃったんでできなかったんですけど。おスナックを始めるにしても、まったくの初心者だからしばらくは赤字が出ると思うので、その分を漫画で補てんすればいいやって考えてたんですけど、その漫画の仕事が減っちゃったんで」 ――漫画家としての展望よりも、スナック開店計画の方を大いに語っていただきまして......。 「そのうち本当にやりたいと思ってるんでね。家具屋さんとかに行っても『店にこんなインテリア置きたいな』......とか思ってますから!」 (取材・文・写真=北村ヂン) ●とうよう・かたおか 東京都出身。多摩美術大学デザイン科卒。青林堂の創業者であり、「月刊漫画ガロ」の初代編集長である故・長井勝一氏にその才能を見初められ、漫画家デビュー。ビンボーくさい下町の人々とその生活をテーマとし、下品とシュールを織り交ぜた独自の世界を描いている。「畳の目を描かせたら日本一」との呼び声も高い。
シアワセのレモンサワー 1575円/愛育社刊/好評発売中 amazon_associate_logo.jpg
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「また死にかけました」編集部編

入院と言っても不死身ですから、1日1回は外出許可をもらって18:00~20:00は働くそうだ。やめておいたほうがいいのにと私達は思いますが。みなさんのメールを少し紹介します。ここに掲載すればBOZZも読むでしょう。有難うございました。こんばんは、毎日楽しみにコラムを見ています。このたび「また死にかけました」の記事を見てメールをしました。私は都内の大学に通う大学生です。私の母もBOZZと同じく免疫異常をもち、定期的に検査を行っています。ときにどうしようもなくだるくなったり身体が自由に動かすことができなくなることもあるそうです。

事件を見に行く「東日本大震災で観光業界は大打撃」

伊東市のホテル、旅館は相次いで休業 東日本大震災は5日、発生から26日を経過した。影響は被災地だけにとどまらず、観光地でも客足が遠のくなどの影響が広がっている。私は、日本三大温泉郷の一つに数えられ、首都圏からも程近い伊東温泉を尋ねてみた。震災以降、伊東までの優等列車(特急「踊り子号」)は運転を見合わせており、普通列車で伊東駅へ――。伊東観光協会で事前に聞いた話では、震災による「自粛」とそれに伴う「計画停電」の影響により、春休みの間だけで、予約客は約6万人ものキャンセルがあり、被害総額は7億円にも上がるという。観光は伊東市の基幹産業だけに、甚大な「二次的被害」を受けているらしい。

サプライズ?暴挙?田中聖はKYで有言実行の男?

破天荒な言動で知られる田中聖。KAT-TUNの中でも……というか、ジャニーズ事務所の中でもちょっぴり浮いた存在であるが、プライベートでも空気を読まない言動を繰り返しているようだ。「1月の後半ぐらいに田中が男性3人で六本木のクラブに来たんです。だいぶKYな感じでしたね」(某クラブ常連客)その日の田中は珍しく男友達とずっと一緒にいて、クラブの女性客とはほとんど会話をしなかったとか。なぜか外国人の男性客とは話していたらしいが、空気が読めないのはここからだ。突然「クラブは音を楽しむ場所だから」と言ったかと思えば席を立つ田中。なんと、DJに注文してhip hopを流し、フロアで踊り始めたんだとか。

今確実に増えている30代の息子の家出!

探偵歴5年目に入ったある日、1件のご依頼をお受けしました。それは、「家出した息子を探して欲しい」と言う母親からでした。これまでに何件も行方調査の依頼をこなしてきた経験がありますが、その中でも家出人の捜索はいつも難航を極めます。相談内容は、37歳の息子が父親の金をギャンブルで使い込んだあげく、発覚を恐れて家を飛び出してしまったとのことでした。家出してから既に半年以上経っており、しかも今回の家出で三度目。逃げる意思がある若い男性の家出捜索というのは、毎回大変な苦戦を強いられます。特にターゲットが男性の場合、車で寝泊りしたり、人里離れた山中に隠れていたりすることがあるからです。
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女子大生を落とした3つのメールステップとは?

寒かった今年の冬も終わり4月、暖かい春になりましたね~。もうすぐ花見の季節、春ですよ~。春といえばほら、“出会いの季節”っていうじゃないですか?歌でも春といえば恋の季節ですからね!極上の出会いをしたいものです!ところでみなさん、なんで春が出会いの季節なんだろ?って疑問に思ったことありません?別に夏でも秋でも冬でも出会えるじゃない?って。でも僕は思うんですよ、やっぱり春が一番イイってね!僕なりの解釈としては ・春は年度の始め、新入生・新入社員と出会いが多い!・春はスタートの季節、新たな環境で出会いが多い!・春は歓迎のシーズン、飲み会・合コン・花見など出会いが多い!・・・etc

企画書ボツ

オーディションの告知からデビューまでの総合的な企画をたてなければならない 無計画に行き当たりばったりで計画すると、時間だけでなく、大事な資金も失ってしまう 思えば、「男女」は中国人に任せすぎた あの頃は知識が無かった為、中国人にこうだと言われると信じざるを得ない 今さらながら、企画からしっかりと自分の意見を入れるべきだったと反省している やはり、自分の感性を信じることは大事だ ちなみに落ち着いたら「男女」もやり直したいと思う できるだけ綿密に計画を練り、実行可能なのかどうかを吟味する必要がある

「ポワーン」が引き金だったのか? 青山祐子vs.内田恭子の笑顔の応酬

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『内田恭子のやさしいおもてなし』
内田恭子/ワニブックス

 ACのCMで、斜め顔+上目遣いで、「それ、本当に必要ですか?」と言う内田恭子。その角度に何かしらの自己アピールを感じてしまうのは、筆者だけだろうか?

 今回ツッコませていただくのは、そんな内田恭子(ウッチー)が登場した4月6日放送分『スタジオパークからこんにちは』(NHK)の、司会の青山祐子アナとの水面下の壮絶なバトル。

「何様のつもりだよ?」再ブレイクの井川遥 実はキムタク共演NGだった!?

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『月刊 井川遥 Special 』
(新潮社)
 このところ、ドラマやCMでよく見かけるのがかつては"癒やし系"としてグラビアで大活躍していた女優の井川遥だ。 「2006年にファッションデザイナーの松本与氏と結婚し、09年に第一子の女児を出産。結婚した当時はそこまで人気がなかったが、結婚後はファッション誌『VERY』(光文社)のモデルを務め、同世代の女性のカリスマとして君臨。『インテル』のCMでは人妻のフェロモンあふれる演技ならぬ"艶技"をみせ、CM・ドラマのオファーが殺到。ここまでの再ブレイクは予想できなかった」(芸能プロ関係者)  グラビアから女優業への転身を果たした井川だが、女優としてのデビュー作でSMAPの木村拓哉から嫌われ、その後はキムタクの"共演NGリスト"入りしてしまったという。 「明石家さんまとキムタクがW主演した02年放送の月9ドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)に企業の会長令嬢役として出演。主役級ではなかったが、当時は人気がピークで、スポーツ紙などでは井川のドラマ出演が大きく取り上げられていた。当時の井川のスケジュールはかなりタイトで、撮影が井川に合わせてスケジュールが組まれていたほど。キムタクとの絡みのシーンでは、井川に合わせて早朝に撮影が行われたため、キムタクは『ったく、何様のつもりだよ?』などとスタッフに不満をブチまけ、その後、共演NGに。このドラマをきっかけに、井川はドラマ・映画を中心に仕事をこなすようになったが、お世辞にも演技がうまいとは言えなかった。グラビアをやめ、人気がダウンしたこともあり、タレントとしての停滞期に突入した」(フジテレビ関係者)  しかし、結婚を機に井川の"艶技力"に磨きがかかり、昨年放送されたドラマ『素直になれなくて』(同)では瑛太演じる駆け出しのカメラマンと不倫関係にある人妻役を熱演。「あのいやらしい人妻役を見たら、キムタクも共演したくなるのでは」(前出の関係者)と言うが、同ドラマに続いて出演した『フリーター、家を買う。』(同)では嵐の二宮和也演じる主人公の姉役を熱演した。  キムタクとは共演NGでも、今や「SMAPの人気を超えた」と言われる嵐との共演は果たしているわけだから、女優としての井川の未来は明るい。今月19日スタートのフジテレビ系ドラマ『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』(火曜夜10時~)にも出演。白血病を患った息子を持つ母親役をどう演じるか注目される。
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