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月別アーカイブ: 2011年4月
スゴ過ぎる芸能人たちの震災復興支援と不満の声

※画像左:『杉良太郎コンサート~杉良太郎の君こ
そわが命~』、右:『江頭2:50のピーピーピーするぞ!
6 逆修正バージョン~お台場暴言王~』より
【メンズサイゾーより】
東日本大震災の被災者を支援する動きが、芸能界でも広がっている。5億円の寄付を発表したAKBグループ(AKB48、SKE48、NMB48、SDN48など)や、2億円を寄付した久米宏(66)、3,500万円を寄付した浜崎あゆみ(32)など、有名タレントが高額の寄付を次々と発表している。
実際に被災地を訪れて話題となったのは、避難所に支援物資を届けた江頭2:50(45)。被災者の老人が困っているというNHKのニュースが流れた瞬間に「"エガちゃん助けて"という声なき声を聞いた」という江頭は、知人から借りた2トントラックに借金までして集めた水や食料、オムツ、ペーパーナプキンなどを積み込み、自分で運転して福島県いわき市の避難所まで届けた。「一個人として行った」という江頭は、物資を届けて名乗らずに立ち去ったが、避難所にいた看護婦に気付かれ、それを知った被災者がmixiで「江頭さんが物資を届けに来た!」と発信。原発事故による「被曝」の風評被害によって配送業者ですらトラックを出さない状況の中、彼の勇気ある行動が広く知られると、ネットでは"江頭フィーバー"とも言える賞賛の嵐が巻き起こった。
"杉さま"こと俳優・杉良太郎(66)のボランティア精神も凄まじい......
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「都知事選はただの宣伝!?」漏れる本音……東国原英夫候補の狙いは、やはり国政か

誠意のある政治家さんはどこにいる
んでしょうか。
そのまんま東こと東国原英夫・前宮崎県知事に、次の衆院選への立候補のウワサが政界でささやかれている。10日投開票の東京都知事選に立候補している東国原氏だが、落選は想定内で、その先を見据えているというのだ。
ある政治記者によると、東国原氏の陣営から「都知事選出馬は宣伝」という仰天するような話が漏れている。
「ハナから都知事になる気はなく、衆院選出馬のための宣伝・調査でいい......という話です。東国原が今回、都内各所で支持を求め水面下で動いていた地区も、妙に下町周辺に偏っていて、都全体をカバーしていない。衆院選の出馬を見据えた動きと見れば納得できます」(同記者)
言われてみれば、東国原氏は宮崎県知事の続投から降りた理由を「国の統治システムを変えること」としており、目指すところを国政としていた。県議会で「最も関心があるのは県政・都政・国政のどれか」と問われた時も、「この国の形を」と返答し都知事の都の字も出してはいなかった。かつて自民党に対し、「私を総裁候補として戦うおつもりはございますか?」と総理のイスを要求したこともあった。
「今回の選挙運動を見ても、念入りに準備したとは思えません。マニフェストは取って付けたような震災対策がメイン。目立つ発言でパフォーマンスする男が、今回はなぜか非常に地味ですね」(前出記者)
実際、東国原氏は立候補にあたり「行政は継続性が重要。首長が替わって180度変わることは、あってはならない」と石原都政に賛同。改革性に乏しく、他の記者たちからも「とても本気で当選しようという姿勢には見えない」という声は上がっている。
ある朝刊紙の政治部デスクは、「石原都政と対立しないのは、東国原がすでに自民党と話をつけているからではないか」と推察する。
「4期は長いとか、一応の"反石原"の立場を取ってはいるけど、すでに自民党の票読みでも石原が大幅リード。東国原が出馬することへの影響はない。困るのはむしろ、反石原票が割れる他の候補者たちで、結果的に石原のサポートをしている形になっている」(同デスク)
すでに衆院選で出馬する選挙区の選定にも入っているというウワサまである東国原氏。もしこれが事実であれば、都民にとってはバカにされたような話ではあるが果たして......。
都知事選には石原慎太郎氏のほか、他に、小池晃氏、渡辺美樹氏、谷山雄二朗氏、古川圭吾氏、ドクター・中松氏、マック赤坂氏、姫治けんじ氏、雄上統氏、杉田健氏が立候補を届け出ている。
チャリティーにもうちわとペンライト持参! 問われるジャニーズファンのモラル

上野はパンダで、代々木はジャニーズで大わらわでした
ジャニーズ事務所による東日本大震災の被災地復興のための支援プロジェクト「Marching J」。その第一弾として企画されたのが、4月1~3日に開催された代々木第一体育館での募金活動だった。SMAPからジャニーズJr.まで主な所属タレントがほぼ全員登場するという大規模なもので、募金に訪れた人数は3日間でおよそ39万人。ネット上では「さすがジャニーズ」「動員力ハンパねぇ」など賞賛の声も多く聞かれたが、これだけの人数が急きょ集まれば混乱が起きるのは必至。ジャニーズ側も「コンサート規模の警備態勢を敷く」と対策を立てていたものの、残念ながらファンの暴走を完全シャットアウトするのは不可能だったようで、マナー違反を嘆く声が多く浮上した。
マライア・キャリー、妊婦ヌードを撮影するも夫は「見たくない」

御年41歳。母子の健康をお祈りします
5月14日に、男女の双子を出産する予定の歌姫マライア・キャリー。臨月目前の爆発しそうなおなかに巨大蝶のボディーペイントを施した姿をTwitterで公開したり、陣痛だと思い違えてツイートしたりと、出産を間近に控え、相当浮き足立っている様子が伝えられている。そんなマライアとは対照的に、11歳年下の夫ニック・キャノンは、Xデーが近づくにつれ心配症が悪化。妊娠記念に夫婦でヌード写真を撮影したことを告白した上で「やんなきゃよかった。後悔している」とぼやき、同情を集めている。
「まじですかスカ!」でSDN48に勝負を挑むもあっさり負けたモー娘。

※画像は
左シングルCD「愛、チュセヨ(Type A)DVD付」
ユニバーサル ミュージック、
右シングルCD「まじですかスカ!(初回限定盤C)DVD付 」
UP-FRONT WORKSより
【メンズサイゾーより】
4月6日に発売されたKARAの3枚目シングル「ジェットコースターラブ」(ユニバーサル・シグマ)がオリコンデイリーチャートの2位にランクインした。当初は3月23日に発売を予定していたが、震災の影響を考慮し、商品流通を抑えることで少しでも被災地へスムーズに救援物資等が届くように、との関係各所の配慮から、発売が延期となっていたという。また、CDおよびデジタル配信の利益は、義援金として寄付されることも明らかにされている。ちなみにこの曲は「エステティックTBC」CMのタイアップソングにもなっているというが、現在の地上波の状況では、CMをチェックするのは難しそうだ。
このKARAを2位に抑え堂々トップを獲得したのは、同日発売のSDN48ニューシングル「愛、チュセヨ」(ユニバーサル ミュージック)だ。こちらは初日に5万枚を売り上げている。昨年11月にリリースされたデビューシングル「GAGAGA」(ユニバーサル ミュージック)も、発売初日にオリコンデイリーチャートで1位を獲得していており、2作品連続のデイリー1位獲得ということになる。
ところで、この2グループと同じ日にシングルを発売したのが、モーニング娘。だ。
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「ずっとウソだったんだぜ!」アーティスト斉藤和義の原発批判ソングがYouTubeに

原発批判ソングを歌う斉藤和義。
アーティストの斉藤和義が原発批判ソングを歌う姿を収録した動画が投稿サイトYouTubeにアップされ、話題を呼んでいる。
この動画は、昨年4月に斉藤がリリースしたシングル「ずっと好きだった」(ビクターエンタテインメント)のメロディに乗せ、斉藤自身がギター一本で弾き語りしたもの。歌詞の中で斉藤は「この国を歩けば原発が54基、教科書もCMも言ってたよ、安全です」「ずっとウソだったんだぜ、やっぱ、ばれてしまったな」「風に舞う放射能はもう止められない、何人が被曝すれば気がついてくれるの? この国の政府」などと歌い、国の原子力政策を痛烈に批判している。
この動画はアップ後、間もなく「ユーザーにより削除」されたものの、ネット上にはすぐにコピー動画が出回り、YouTube、ニコニコ動画など多くの動画サイトでアップされては斉藤所属のレコード会社「ビクターエンタテインメント」の申し出によって削除されるというイタチごっこが繰り返されている。
この動画についてビクター側は、歌っている人物が斉藤和義本人であることを認めた上で「本人がYouTubeにアップロードしたものではなく、プライベートの動画が何者かによって勝手に流出させられてしまい、非常に困惑している」とコメント。「本人や会社の意思と関係なくアップされたものなので、削除依頼をさせていただいている」としている。
斉藤といえば、自身7枚目のアルバム『COLD TUBE』(2000年発売)に収録されている曲「青い光」にもチェレンコフ光を連想させる歌詞が登場するなど、核に対する意識の高さでも知られているアーティスト。インターネットに一度流出した動画の完全削除は事実上不可能であり、今後さらに大きな反響を呼ぶことになりそうだ。
そのテクニックは磨くなかれ! 「SILK LABO」が女の性を再教育!?

「SILK LABO」(ソフト・オン・デマンド)
すっかり春も本格的。出会いのシーズンで、思わず恋もほころんじゃいそう。そんな折に、この間、本屋さんでまさにワタシが待ち望んでいたような雑誌見つけたの。完璧ボディーを作っていいオンナになる方法はもちろん、前からちょっと気になっていたベッドテクが学べちゃう雑誌「SILK LABO」(ソフト・オン・デマンド)。中をさっそく見てみると、「セックスに対する男と女の本音」や「感じるためのエクササイズ」、「デリケートゾーンの洗い方」、「ひとりエッチの仕方」まで、知りたかったちょっと恥ずかしいことが書いてあるのよ~。きゃ~、なんだか恥ずかしい!! 終わりの方にあるイケメンAV男優さんのグラビアも素敵で、ああ~もうメロメロ......。でも一体、この雑誌の目的はなんなのかしら?
「デイリー1位は誰だ!?」SDN48、KARA、モー娘。シングル同日対決の行方

上から「愛、チュセヨ」
「ジェットコースターラブ」
「まじですかスカ!」
4月6日に、AKB48の姉貴分・SDN48の「愛、チュセヨ」(ユニバーサルミュージック)、解散騒動後初のCDリリースとなったKARAの「ジェットコースターラブ」(ユニバーサル・シグマ)、小・中学生の9期メンバー4人が加入したモーニング娘。の「まじですかスカ!」(アップフロントワークス)の3作品が同日CDリリースされた。AKB48陣営、K-POP、ハロプロの事実上の代理戦争となった今回、注目の発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは以下の通りとなった。
1位 SDN48「愛、チュセヨ」
2位 KARA「ジェットコースターラブ」
3位 堂本剛「縁を結いて」
4位 UVERworld「MONDO PIECE」
5位 モーニング娘。「まじですかスカ!」
初日1位を制したのは、大胆な露出の入浴シーンと、全裸風(!?)なシルエットをフィーチャーしたPVが話題のSDN48となった。それを僅差でKARAが追い掛け、ジャニーズ、男性バンドを挟んで、モー娘。という結果に。
「3組はCD売り上げのため、それぞれ戦略を打ち出しています。SDN48は、ファンの耳元で『好きです』『カッコイイ』などと"秘密のささやきグッズ"越しにささやくという異色のイベントを開催。このイベントへの参加券を劇場盤CDの購入特典にしました。KARAは、直筆サイン入りポスターなど計1,550名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施。モー娘。はハロプロ恒例のCD購入者から抽選で当たるライブと握手会のイベントを開催します」(スポーツ紙記者)
それぞれが独自の戦略を練った今回の代理戦争。大胆に選抜メンバーを入れ替えたSDN48、両手をパタパタ振る"ペンギンダンス"が話題のKARA、スカのビートを取り入れ、ユニークでポジティブな曲に挑んだモー娘。......。それぞれの楽曲が週間チャートではどのような結果となるのか注目だ。




