日本を捨てます(オナン)
オナンです。今シンガポールにいます。今回私が東南アジア徘徊しているのは、本当は土下座やソンクラーンが目的では無い。真のお目当ては不動産屋を 連れての物件探しをする事だったんです。タイの候補物件を見終わって、次の候補国であるシンガポールでの賃貸物件視察をしてます。次は台湾と上海も見て廻る予定。そう、もう日本を捨てる事にしました。見限ります。海外に移住する為の下地作りに・・・

ジョリ姐はもう『極妻』を岩下志麻訛りでやれば
いいと思うの
アメリカも日本同様、地域により訛りがある。移民も多く、みなさまざまなアクセントで会話をするため、日常生活の中で訛りをとやかく言われることはない。しかし、映画となると話は別である。英語とはいえ出身地と異なる役を演じる場合、役者たちはアクセント・コーチから方言指導を受ける。相当な努力をして役を演じるわけだが、中にはひどい訛りになってしまう役者もおり、評論家やメディアから叩かれてしまう。
今回は、アメリカ・イギリスの大手メディア&芸能誌・サイトが酷評する、映画での訛りが目も当てられないほどイタいセレブ・スターの中から、特に「訛りのひどいセレブ5」を紹介。

(C)2011映画「八日目の蝉」製作委員会
地上に出て7日目で仲間が死に絶え、1匹だけ生き残った8日目の蝉は不幸せだろうか、それとも......。孤独、虚しさ、渇き、哀しみを抱えながら生きる女性たちの姿を、そうした象徴的な問い掛けに重ねて感動的に描く映画『八日目の蝉』が、4月29日に公開される。
中絶手術の後遺症で子どもを産めなくなった希和子(永作博美)は、不倫相手とその妻の間にできた赤ん坊を誘拐し、逃避行を続けながら我が子として育てる。4歳になり両親の元に戻った恵理菜は、実の母親になじむことができず、心を閉ざし希和子との記憶を封印して成長する。
大学生になった恵理菜(井上真央)は親元を離れ、アルバイトをしながらアパートで一人暮らしをしていた。既婚者の岸田(劇団ひとり)と関係を持っていたが、ある日妊娠したことに気付く。恵理菜はそのころ接近してきたルポライターの千草(小池栄子)に誘われ、希和子との逃亡生活をたどる旅に出る......。
『対岸の彼女』(文藝春秋)で直木賞を受賞した角田光代のベストセラー小説を、『孤高のメス』(2010)の成島出監督が映画化。かつての「母」と過ごした土地を再訪する旅で、恵理菜が少しずつ記憶を取り戻し真実が次第に明らかになるさまを、過去と現在を行き来する巧みな構成でサスペンスフルに描き出す。
主演の井上真央は、現在放送中のNHK朝ドラ『おひさま』のヒロインのように、元気で明るくさわやかな少女といった役どころがこれまで多かったが、今回は複雑な感情や思いを内に秘めながら、過去と向き合う過程で徐々に変化していく難役で新境地を切り開いた。永作博美のにじみ出るような母性、鬼気迫る表情など、希和子になりきった熱演も忘れ難い。冒頭に裁判シーンがあり、必ず逃避行に終わりが来ると観客は知らされながらも、この疑似母娘の幸福な時間が少しでも長く続くことを願ってしまうだろう。
母性が大きなテーマになっているが、決して女性のためだけの映画ではない。むしろ男性が見ることで、自らは持ち得ない「母性」とは何か、また女性とはどういう存在か、といった問いについて考えるきっかけになるのでは。カップルで鑑賞するなら、さらに素敵な時間を共有できることだろう。涙腺の弱い方はくれぐれもハンカチをお忘れなく。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
「八日目の蝉」作品情報
<http://eiga.com/movie/55771/>

今月の副読本
『社会契約論』
ルソー著/岩波文庫(54年)/720円
フランス革命の原動力になったとも言われる、ジャン=ジャック・ルソーの代表作。一般意思を説きながらも、政治の本質を強調し、肯定する同書の思想は、現代までにつながる民主主義に多大な影響を与えた。
前回は、インターネットを通じた情報の暴露や漏洩が、政治にどのような影響をもたらすのかを考えました。ウィキリークスのような暴露サイトまで存在するようになったことで、各国の政府は今後、情報の公開を前提として行動せざるを得なくなります。たとえ特定の情報を機密にするにしても、政府はなぜその情報が機密扱いとなったのかを潜在的には説明する責任を負わなくてはならなくなりました。機密情報もまた、常に暴露や漏洩によって公開される可能性にさらされているからです。
このことは各国政府に限った話ではありません。社会的な影響力を持つ民間企業も、政府と同じように情報の公開を前提とせざるを得ない状況に置かれつつあります。2010年11月には、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ氏が、次のターゲットは米国のメガバンクだ、と米経済誌「フォーブス」のインタビューで語ったことを受け、そのターゲットだと憶測されたバンク・オブ・アメリカの株価が下落しました。
もちろんこうした状況は、ウィキリークスに狙われようが狙われなかろうが変わりません。典型的なのは、今回の福島第一原発事故で見せた東京電力の対応です。3月27日に東電は、福島第一原発2号機のタービン建屋内にたまった水から通常の炉内の1000万倍の放射能を検出したと発表しました。これが本当なら非常に危険な状態です。しかし夜になり東電は「違う物質と間違えた」とその発表を訂正。武藤栄副社長は、分析内容の吟味が十分ではなかったと、その理由を釈明しました。つまり東電は、十分な分析を行うよりも情報の公表を優先させたわけですね。それが日本だけでなく世界を震撼させるような誤報につながりました。このときの誤報で東電の広報担当者が漏らした言葉が、問題の本質を表しています。「測定結果が不確実な可能性があっても、公表しなければ、後から『隠していた』と批判を浴びる」(朝日新聞の記事より)。変に情報を操作するより、初めからバレるものとして情報を開示しておくほうがリスクが少ない。経済産業省の原子力安全・保安院も、同じ理由で公表を優先したということです。
「プレミアサイゾー」で続きを読む
【サイゾーウーマンより】 積極的にソロ活動を展開するKinKi Kidsの堂本剛だが、ソロの新曲「縁を結いて」発売に合わせてリニューアルした公式サイトが話題を集めた。公式サイトのタイトルは「SHAMANIPPON」で祈祷師を意味する「SHAMAN」と「NIPPON」を合わせた造語。トップページはまるで映画のワンシーンのようで、上方で激しく燃えた太陽が光を放ち、下方には広大な大地と渓谷が広がっている。大地にはオレンジ色の衣装を着た人間が蟻のように大量にうごめくというSF映画のワンシーンのようなデザインだ。「SHAMANIPPON」のビザ降りますかね?
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