隣に越してきた男

これは数年前に私が住んでいたアパートで起きた話です。当時、私は東京都大田区にある某ワンルームアパート(202号室)に住んでいました。閑静な住宅街にあったため騒音も少なく、住み心地も良かったのですが、私が住み始めてちょうど3年程経った頃、アパートの201号室に20代くらいの男が引っ越してきたのです。見た目はどこにでもいる普通の青年で、私とは何度か挨拶も交わしていたため、どちらかというと好青年という印象を持っていました。男が越してきてから数か月が経ったある日、私が夜テレビを見ていると、ドン!ドン!とドアを強く叩く音がしました。
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急な出費!でも、【安心利用】のカード現金化

…動画見てくれました?見てくれた人にも、見てくれてない人にも、写真で解説しますね。私アンジェラは困っておりました。うっかり競馬とパチンコにお金をつぎ込みすぎてしまったのです。うぎゃあああああ!!お金ないいいいい!!あっ! でもアレがあった!アレは何かと申しますと―――現金化の、スマイルキャッシュ!そう、お馴染みのスマイルキャッシュです。スマイルキャッシュ もう覚えてくれた人もいるでしょう。クレジットカードさえあれば、電話1本・メール1本で現金を融通してくれるサービスです!お店に行く必要ナシ!面倒な審査も、書類手続きもナシ!最短5分で現金を振り込んでくれるんです。

巨大ラーメンチェーンへの挑戦

本店の漫画喫茶の小池社長がダーロンの到着を待っていた 問題点は大きく分けて2つだそうだ 一つ目は女の子の件 予定していた2人の高校生がデビューをしたくないと言い出したそうだ 理由は遊びたいから 後で言われるより、今言ってくれるだけ良い子達だと思いながらも、オーディションの公平性を考えれば、ダーロンはその方が良かったのではないかと社長に話した そして、社長もそれに賛同してくれた ただ、中国のネット関係者達が既に女の子達を売り出す準備をしていたので、直ぐに伝える必要があった 少し計画を変更する必要があるが、その方が公平なオーディションができるので良かったと中国側も言ってくれたので、こちらの問題は難なく解決した

【世界の風俗探訪】エジプトの女

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【メンズサイゾーより】  今年1月、中東各国で反政府デモが起きた。エジプトにも波及してムバラク政権はあっさり倒れた。  私はその1カ月前カイロにいた。タハリール広場前のイスマイリアハウスに泊まっていた。1泊20ドルの安宿だ。私が泊まった部屋は7階で、真下にタハリール広場が一望できた。もう1カ月早く反政府デモが起きていれば、スクープ写真が誰より早く撮れた。運が悪いというか、悔しい。  エジプトは初めてだ。周辺のアラブ諸国には何度も来ていたが、エジプトはいつでも行けるという思いがあり今まで行かなかった。ピラミッドに行ったが、あまり感動はなかった。もともと観光地にはあまり興味がないので......
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尽きない外見改善への欲求 美容食品、包茎手術の集金力

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ヒアルロン酸は飲んだり塗ったりした
だけじゃダメだよね、ともちん!
 何度失敗談が出回ろうとも、その勢いが衰えることのない美容ビジネス。コラーゲンドリンクに始まる美容食品市場は順調に拡大し続け、包茎手術に始まったコンプレックス改善医療は相変わらずブームを生み続けている。なぜ人はそこまで外見に執着するのか。改めてその魔力を検証したい──。  女性に向けて、外見の美しさをサポートすることをうたった食品──いわゆる「美容食品」の売れ行きが好調だ。2011年2月に富士経済が発表した〝健康・美容食品の市場規模〟に関する調査結果によると、10年の同市場規模は1兆7807億円で、6年ぶりのプラス成長に転じると見込まれている。それを大きく牽引したのが〝美肌効果〟を訴求した食品で、中でもコラーゲンやヒアルロン酸などを配合したドリンク類は、前年比12・7%の大幅な増加が見込まれるという。  確かにコンビニやドラッグストアに行くと、栄養ドリンクやゼリー飲料に混じり、そうした美容ドリンクも当たり前に見かけるようになった。価格帯は1本200〜400円前後で、栄養ドリンクとさほど変わらないものの、「それを購入する女性の心理がよくわからない」という男性読者も多いだろう。そのカラクリについて、数々の美容商品の開発に携わっているコスメティックプランナーの恩田雅世氏は、次のように語る。 「コンビニでヒアルロン酸配合の美容ドリンクを買ったり、鍋料理店でコラーゲンボール【編註:コラーゲンを球状に固めたもの】を注文する女性たちの多くは、『これかわいい』っていう女子的な"条件反射"が働いているんです。もちろん、効果を期待する気持ちはあると思いますが、"コラーゲン=肌に良い"という印象だけで、実効性について深く考えたりはしていないでしょう」  そうした女性的感覚を刺激しようとしてか、美容ドリンクのボトルは、いかにも女性ウケしそうなデザインが多い。しかし、実際のところ、本当に効果はあるのだろうか? 「私は医師や科学者ではないので、はっきりとしたことは言えないのですが(当特集【3】参照)......例えばコラーゲンを経口摂取した場合、体内で吸収する時にはアミノ酸に分解されてしまいます。アミノ酸は身体のさまざまな機能調節に使われますから、必ずしも肌に作用するとは限らない。ただ、医薬品と違って効能があいまい......むしろ"どう効果を実感するかわからない"というグレーゾーンの代物であることこそが、コラーゲンが流行しているゆえんだと思います。スキンケアに割く時間や労力が費やせなくても、『コラーゲン摂ったから大丈夫』という気休めになりますから」(同)  とはいえ、何も各企業が足並みを揃えて"気休め商品"を作る必要はないはず。"本当に美肌効果のある商品"よりも"気休め商品"が市場で先行しているのはなぜなのか? 「マーケティングの視点からいうと、美容商品というのは"事実を突き付けたところで売れるとは限らないもの"なんです。最近では、鮭や鯛に含まれるアスタキサンチンを配合したドリンクや、アミノ酸を顆粒にしたサプリメントなど、優秀な美肌効果が期待されている商品もたくさんありますが、〝コラーゲン=美肌〟というイメージがすっかり定着してしまったため、『アスタキサンチン配合』よりも『コラーゲン配合』のほうが絶対に売れる。どんなに性能が高くても、後発である限り、初めにブームを作ったものに勝つことは難しいんですよ」(同)  そうした背景により、最近ではプラセンタ【編註:女性の胎盤から抽出される成長因子やほかの栄養素のこと】やビタミンCといった、科学的に効果が実証されている成分とコラーゲンを調合した"抱き合わせ商品"が増えているという。また、コラーゲンの分子サイズをナノ化、ピコ化と小さくして、体内での吸収率の良さをうたった商品も登場するなど、"コラーゲン頼み"の傾向は加速するばかり。それだけ女性の購買意欲を駆り立てる力があるのだろう。
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「スポンサーを降りる!」沖縄映画祭を強行開催した吉本への風当たり

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『沖縄国際映画祭』公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  2009年からスタートした吉本興業主催の映画祭「沖縄国際映画祭」。多くの人気タレントを抱える同社が必死にプロモーションをしたかいもあり、国内では類を見ないエンターテインメント系映画祭として定着し始めている。しかし震災直後の3月18~27日まで開催された今年の映画祭を巡って、スポンサーサイドと穏やかでない話が持ち上がったという。
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マイティフロッグ、グラスホッパー、ホットショット……この名前にグッときたら

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※画像は『1/10 電動RCカーシリーズ
No.354 マイティフロッグ 2005』
より
【メンズサイゾーより】  マイティフロッグ、グラスホッパー、ホーネットにワイルドウイリス、ホットショット......この名前を聞いただけで、「キュリリリー」とモーターがうなり声を上げて砂ぼこりが舞い上がる姿がまぶたに浮かんだ30、40代の皆さま、おまっとさん! 1980年代前半、全国の少年たちを熱狂させた電動オフロードバギーラジコンは、それまで主流だったオンロードマシンのように専用の舗装路にわざわざ行かなくても、近所の公園や路地でもグイグイ走らせることができるとあって、大人気に。テレビにかじりついて、テレビ東京系の『タミヤRCカーグランプリ』(実況はフジテレビ『とくダネ!』の小倉智昭!)で、ヒイキのマシンの激走に声援を送ったり、「コロコロコミック」(小学館)の新製品カタログをうっとりと眺めたり......。でも、ネックとなっていたのは組み立ての難しさと価格。本体だけで1万円台半ば、そこにサーボ・プロポ・バッテリーを別に買うとなると3万円を超えてしまい、お年玉にお小遣いを総動員しても届かないレベルになって、親やおばあちゃんに泣きついても、子どものオモチャというレベルではない金額にお預けを食らったり、針金が本体からミョーンと伸びた、文字通り「おもちゃ」のラジコンをあてがわれたりが関の山。その悔しさが......
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本橋成一×上原善広 部落産業・屠場の写真集は根深いタブーを超えたのか?

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上原善広氏。
 2011年3月、写真家・本橋成一氏による写真集『屠場〈とば〉』(平凡社)が出版された。1968年、九州や北海道の炭鉱で働く人々を追った写真集『炭鉱〈ヤマ〉』(現代書館)で高い評価を得て、その後も市井の人々に惹かれるままシャッターを押し続けた本橋氏。そんな彼が、意欲的に取り組んだ被写体が"屠場"だった。いわれなき職業差別と身分差別に抗いながら、大阪・松原の屠場で働く人々に迫った最新作について、被差別部落出身のジャーナリスト・上原善広氏が話を聞いた。 上原善広(以下、上原) 『屠場』を手に取って、最初は文章を読まずに写真だけ見たんです。すると、屠場の中には見覚えのあるタイル張りの床、外観には僕が住んでいた団地が写っている。幼少期を過ごした大阪府松原市の「旧屠場」だと、すぐにわかりました。文章を読むと80年代、松原市営時代の旧屠場から、現在の(南大阪食肉市場株式会社に再編された)新しい屠場まで、約30年間にわたる写真が収められている。これはすごいと思いました。

 それに、タイトルの読ませ方が"とば"なのがいいですね。一般的には"とじょう"と呼ぶことが多いけれど、地元ではこう呼んでいた。毎朝、牛や豚の悲鳴が聞こえてきたことを思い出しました。 本橋成一(以下、本橋) タイトルをつけるときに、屠場のみんなに「"とじょう"にしようと思う」と言ったら、「ちゃんと"とば"と呼んでくれよ」と返されたんです(笑)。 上原 それにしても、よくこれだけの写真が撮れましたね。知っている顔が何人もいるけれど、笑顔で写っているのがすごい。この前、作家の西村賢太さん(『苦役列車』(新潮社)で第144回芥川賞を受賞)にお会いして、「屠場労働者は世界的に見て、肉体労働の中でも最底辺に位置付けられているんじゃないか」という話をしたんです。ヨーロッパでも"革なめし"の仕事が底辺に見られているし、日本の屠場はさらに被差別部落の問題も絡んでいる。取材、ましてや写真を撮られるのなんて、みんな嫌がるだろう、と思うのが普通です。 本橋 周りからどう見られようと、彼らは職人としての誇りを持っているんです。松原の屠場は、市営から南大阪食肉市場に再編される過程で、一度は官民共同出資の第三セクターになったことがありました。そこで屠場の職人たちは何人も配置換えになり、市の清掃の仕事に就くことになった。市の人たちは「これで屠場の仕事から離れられるぞ、よかったな」と言ったけれど、職人たちは「屠場の仕事を、なんだと思っているんだ」と憤慨した、というエピソードがあります。 上原 確かに、屠場で働いていることを隠したがるのは、被差別部落で育った人ではなく、外の"一般人"ですね。例えば、都立芝浦や横浜の屠場では働き手の9割が一般の人だといわれているので、なかなか取材ができない。日本で一番うるさいって評判です。 本橋 僕も行ったことがないから、一度見学したいと思っています。 上原 労働組合が一筋縄ではいきません。例えば、筑紫哲也さんが「経費削減により、ニューヨークが警察の数を減らす」というニュースについて、「ニューヨークが屠場みたいになってしまう」と言ってしまった際に、激しく糾弾されていました。松原はもちろん、ほかの屠場の人はほとんど関心を示さなかったという話もある。屠場のイメージについて、一般人ほど神経質になっている部分もあるのでしょう。 本橋 僕の場合、ライフワークとしてずっと、松原の屠場を撮り続けてきました。そして、写真集の制作に向けて撮影を再開するときに、一応、部落解放同盟に話をしたんです。けれど、なかなか話を通してくれない。そこで、南大阪食肉市場の村上幸春社長を訪ねたら、「撮っていいよ」と。 ──屠場は長らく部落産業とされていたせいか、これまでメディアが触れてこなかった一種のタブーでもあります。この写真集を出すに当たって、出版元の平凡社からはすんなりOKが出たんですか? 本橋 被差別部落の問題が絡むと、どの媒体もやはり怖がるし、躊躇しますよ。でも今回は、「僕がすべての責任を持ちます。頼むから出させてよ」と言って、現場で写っている方にお断りして、あとは早かったですね。  写真集に文章を寄稿してくださった部落解放同盟松原支部の吉田明さんも「もう亡くなったおばあちゃんも屠場に娘が残っているから、断りを入れておくよ」と対応してくれたし、屠場のみんなもすごく喜んでくれて。完成した本をすぐに持って行ったら、中身も見ずに「表紙も堅いし、立派な本だな。うれしい」と言ってくれましたね(笑)。写っている人に喜んでもらえるのが一番です。 上原 30年間も撮影を続けてきたからこそ、できたことですね。若いカメラマンだったら、きっと同じことはできなかったでしょう。 本橋 撮りたい写真を撮るには、「なぜ撮るのか」をしっかり伝えて、被写体との信頼関係を作らなければいけません。例えば、僕は屠場のナイフ使いの人に惚れ込んで、「ナイフ一本で牛をさばく様子が、本当に見事だ」ということを、何度も伝えました。そうすると、相手も「この人なら裏切らないだろう」と考えてくれるようになる。大手の新聞社の名刺でも持っていれば楽なのだけど、フリーの身ですからね。上原さんも、取材して原稿を書く際には、「この人は、自分を裏切るような記事は書かないだろう」と信頼されるために、いろいろと努力をしているでしょう? 上原 僕の場合は、時々は裏切ってしまいますけど(笑)。
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