『ヒミズ』映画化! 人気漫画の実写映画化はどこまで続く!?

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※画像は『ヒミズ 1』/講談社より
【メンズサイゾーより】  『行け!稲中卓球部』などで知られる人気漫画家・古谷実の『ヒミズ』が映画化されることになった。メガホンを取るのは園子温。今年1月に公開された『冷たい熱帯魚』では、実際にあった猟奇殺人事件を題材に、過激な暴力描写で人間心理の奥深くを描いた監督だけに、青春残酷物語と言える『ヒミズ』の実写化にはうってつけの人物だろう。 「2010年に一般劇場公開された国内制作の映画は約260本でした。そのうち、コミック原作のものは20本程度です。この数が多いかどうかは判断の分かれるところでしょう。個人的には、漫画大国日本ですから、もっと多くの作品が実写化されてもいいと思うのですが、なかなかそう簡単にはいかないようです。やはり、人気漫画になればなるほど......
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小阪由佳は保育士さんに!? あのダーリンとは破局、「もう関係ない」発言

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小阪さんの肉体が懐かしいです

 芸能界を引退後、個人ブログで過激な発言を繰り返して話題となった元グラビアアイドルの小阪由佳。グラドルとして絶頂の人気を集めていた2007年、ロックバンド「175R」のSHOGOとの不倫が週刊誌で報じられた。SHOGOは当時、SPEED・今井絵理子と離婚したばかりとあり、二人の交際報道は衝撃的だった。

「再評価される歌の力」震災で浮き彫りになった"演歌の強み"とは

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『千昌夫全曲集~感謝!45周年』
(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
 甚大な被害を及ぼした東日本大震災。被災地では歌手の避難所慰問が続いているが、レコード会社によって明暗がくっきり分かれる事態になっている。意外にも光が当たったのは人気低迷が叫ばれる演歌界だ。  一時は演歌には「波」「海」「別れ」など、震災の悲しみを増幅させるようなフレーズが度々登場することから、テレビ、ラジオでは"NGリスト"を作成する局もあったほど。例えば『NHKのど自慢』に出演した細川たかしは、北の海をイメージさせる最新曲「北岬」を歌えず。「海が割れるのよ~」で知られる天童よしみに至っては「珍島物語」は今後5年以上歌えないと言われている。  だが、代表曲が歌えないだけで、被災地では演歌歌手は大人気だ。 「やはり避難所にお年寄りが多いことが大きい。岩手県の陸前高田市出身の千昌夫が地元を訪問した時は、感動で涙する人もいたほど。最近メディアへの露出が減っていた千ですが、震災を機に代表曲の『北国の春』にも注目が集まり、すでに暮れの『NHK紅白歌合戦』に内定したとも言われています。同じく更年期障害で露出の減っていた森昌子も被災地では大人気だった。このほか水前寺清子の『三百六十五歩のマーチ』を復興ソングに推す声もある」(音楽関係者)  一方で苦戦を強いられているのが、浜崎あゆみや倖田來未、EXILEなど若手アーティストが数多く所属するエイベックスだ。テレビ関係者は「若者人気はすごいですが、避難所にいるお年寄りにはまったく響かない。やはりこういった事態になると、"歌"というものといかに真剣に向き合ってきたかということが問われるんでしょう。イメージ戦略による一時的な人気やセールスの数字ばかりに傾倒してきたエイベックスが受け入れられないのは当然ですよ」と語る。  さらに、同社の"核"と言うべき宣伝部が震災により壊滅状態という。 「エイベックスがここまで大きくなった背景には、マスコミとの蜜月関係がある。しかし、今は各社とも震災に絡めた話でないと記事を大きくしない傾向にあり、新人を売り出そうにもスペースがないという現象が起きている。宣伝部の社員は泣いていましたよ」(スポーツ紙デスク)  現在、同社の宣伝部は電話ではなく自らの足でマスコミ各社を回り、紙面掲載のお願いをしているというが......。震災は音楽業界の勢力図も塗り替えることになりそうだ。
千昌夫全曲集~感謝!45周年 日本のソウルミュージックですから。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「あれはいったい誰?」ACジャパン出演のVERBALにイメージダウンの危機 斉藤和義の動画アップ騒動でレコード会社が右往左往する裏事情 チャリティーの一方で相次ぐ海外アーティストの来日キャンセル 洋楽業界は存亡の危機

徳光正行と岩井志麻子の絶対に表に出せないトークイベント「オメ☆コボシ」

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左から、岩井志麻子さん、ゲスト島田秀平さん
徳光正行さん。危険過ぎる3人組
【メンズサイゾーより】  4月16日、トーク居酒屋「ロフトプラスワン」にて開催された徳光正行さんと岩井志麻子さんによるトークイベント「オメ☆コボシ15」。この二人の対談は月刊誌「サイゾー」で「愛のズルむけい地」として好評連載されていますが、構成担当者が「毎月面白いんですけど、トークの内容が危なすぎてどこを入れようか悩むんです」と言うほどに、デンジャラスな対談なんだとか。そんなお二人の危なすぎるトークイベントがあるというのだから、行ってみるっきゃありません。  まず徳光さんが、今回の東日本大震災でマスコミの寵児となっている枝野官房長官ばりに、"た行"と"さ行"がおぼつかない物まねを披露し、続いては岩井さんが踊りながら舞台上へ。"不謹慎"なぞどこ吹く風よとばかりに、いつも通りのお二人のハイテンションぶりが観客を圧倒します。  まずは、お二人の近況をランキング形式で報告。岩井さんの旦那さまや徳光さんの奥さまのお話、震災報道関連......
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「頑張って」はもういらない! 被災者支援、急ぐべきはカネと家と安心

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「週刊ポスト」4月29日号
第1位 「『がんばって』と言うな!」(「週刊ポスト」4月29日号) 第2位 「東京電力レベル7『福島第一原発』の反乱」(「週刊文春」4月21日号) 第3位 「福島第二原発『封印された倒壊現場』」(「フライデー」4月29日号)  3位は「フライデー」。最初、福島第一原発の写真だと思っていた。施設は倒壊し、津波に押し流された車が折り重なり、トレーラーが横転している。2号機と3号機の建屋のクレーンの折れたアームがぶら下がったままである。  ひでーな。そう思ってタイトルを見ると、これは福島第二原発の写真なのだ。第二原発から10キロメートル圏内の住民には、今も避難指示が出されている。  これで第二原発は大丈夫なのだろうか? こちらの情報は何も出ていない。  別ページだが、第一原発から20キロ圏内に放置されている馬や牛、犬などの死骸写真が哀れである。  私も4月13日と14日にかけて福島へ赴き、第一原発の正門まで車で行ってきた。その場所では、ガイガーカウンターで測った「車内」の放射線量が100マイクロシーベルトを超えた。とても外に出る気にはならない。  20キロ圏外でも、場所によって土の上では600マイクロシーベルトを超えるところがある。途中、放たれた牛たちが群れを成し、野犬がエサを探してうろついているのに何度も出会った。  蛇足だが、「小泉孝太郎『超高級会員制クラブホステスと蜜愛』」もいいよ。  第2位は「文春」の一連の東電関連の記事。今や反東電の旗頭になった「文春」、今号の「大放言30分! 藤本副社長を直撃」も面白いが、「もうやってられねえッ!」といって東電本社幹部を怒鳴りつけた、福島第一原発吉田昌郎所長の話が興味深い。  彼は「免震棟」と呼ばれる、復旧に全力を傾けている男たちが居る棟の責任者である。  4月8日から、水素の濃度が高まった原子炉内で爆発が起こるのを防ぐため格納容器に窒素を注入する作業が始まったが、これに至るまでに吉田所長と東電幹部との間で激しいやりとりがあったというのだ。  アメリカの進言によって、1号機への窒素注入を指示した東電幹部に対して、予想もつかないことをやるのは大きなリスクとなるから、今はやるべきではないと、吉田所長は強く反対した。  技術者としてのプライド、アメリカ側からの突然の横やりに対して反乱を起こし、ついにこう言ったというのだ。 「それでも窒素注入をやれと言うのなら、オレたちはこの免震棟から一歩も出ない! ここで見ている!」  この反乱の裏には、積もり積もった幹部たちへの憤まんがあった。 「本社はいつも、頑張れ、頑張れ、と言うだけだ!」  そう吐き捨てて、「もう、やってられねえッ!」と言い放ったのだ。  東電本社は何とか吉田所長を説得し、渋々ながら吉田所長も窒素封入を決断したのだが、以来、両者の間では微妙なコミュニケーション不足が続いているという。  この反乱の原因がアメリカからの"進言"に端を発したことに注目し、本来は菅直人総理が決断すべき国家の意思決定プロセスに、アメリカを介入させていいのかと、「文春」は疑問を呈する。  国家の危急存亡の時、当事者の東電内が一枚岩ではなく、リーダーシップのない政治家たちは国民に「頑張って」としか言えない国とは、いったい何なのだろうか。  さて、「原発危機をあおりすぎる」という「ポスト」の「現代」批判は、「新潮」にも取り上げられたが、確かに「現代」の表紙を見ていると、これでもかというほどの「危機」のオンパレードである。  「原発列島ニッポンの恐怖」「レベル7 現実は想像を超える」「静岡浜岡原発 まるでフクシマ」などなど。  「ポスト」の、もう少し冷静にという編集姿勢は買える。だが、売れるのは「現代」の方である。そこで苦肉の策だろう、「ポスト」は早々とSEX特集を復活させた。  「大研究 夜這いとSEX」がそれだが、まだ時期尚早だと思うがね。  今号の巻頭「極秘資料入手!『原発完全停止』でも『停電』なし」は、「揚水発電」という夜間の余剰電力を利用して下貯水池から上貯水池にポンプで水をくみ上げ、日中の電力消費の多い時間帯に水力発電をする仕組みだが、これを使えば1,050万キロワット増える。その上、もともと東電には7,800万キロワットの供給能力があるのに、それを隠ぺいして、計画停電に踏み切るのは「偽装」ではないかと追及している。  この背景には、原発を推進したいアメリカや原発大国フランスの思惑があり、菅総理は操られているのではないかとも批判する。  確かに計画停電の「脅し」は、これだけ原発の危機が目の前にあるにもかかわらず、原発やめろという国を挙げての大合唱にならないことからも、功を奏しているのは間違いない。  原発の生みの親である正力松太郎を元社主に持つ読売新聞が、「原発支持が56%」という世論調査を掲載したのは驚かないが、朝日新聞の世論調査(4月18日)でも、原子力発電の利用には「賛成」が50%というのを見ると、呆然とするしかない。  この国の人間は、どこまでいけば懲りるのだろうか。  他誌とはひと味違う誌面作りをしている「ポスト」で、私が注目したのは「『がんばって』と言うな!」という特集である。短いのが不満だが、多くの人がおかしいと思っているところを突いている。  大震災が起きた当初、ACジャパンのCMばかりが流れて批判が出た。このCMでは、大震災で被災した人たちを励ます「頑張って」「一人じゃない」という善意と応援のメッセージがあふれているが、この言葉を被災した人たちがどんな気持ちで聞いているのかに、思いをはせるべきだという記事である。 「長引く避難所生活の中で、"頑張って"と言われても、どう頑張ればいいのか。他人事だからそんな風に言えるんだって、正直、ムカついてくる」(30代男性) 「期待を持たせるような言葉はもう要りません。"一人じゃない"なんて甘いことより、むしろもう"ダメならダメ"と、はっきり言ってほしい」(福島浪江町の50代女性)  テレビCMの「あいさつの魔法」が流れると「すぐに消す。あのCMを見ると、俺の目の前で津波に巻き込まれて行った家族の姿が甦るんだ」(40代男性)  気仙沼の50代男性は、2週間ぶりに遺体が発見された父親の通夜の席で、「遺体が見つかって良かったですね」と参列者に言われ、「死んだのに"良かったね"なんて、人に言われたくないんです。逆の立場だったらどんな気持ちがするか考えてみてほしい」と話す。 「一片の悪意がなくとも、畢竟"上から目線"を帯びてしまう。私たちはそれを複雑な思いで受け止める被災者がいることに、鈍感であってはならない。一人一人に深い想像力が問われている」と結んでいるが、その通りである。  私も、南相馬市の津波被害の現場を見た時、言葉を失った。絶望の底にいる、被災し、身近な人を失った人たちに、頑張ってなどという軽い言葉など掛けることはできない。  有名人を登場させ、君たちと一緒に日本を信じてやっていこうという非被災者のむなしい言葉を、被災者はどう聞いているのかに、彼や彼女たちは気付いていないのだろう。  だいぶ前に「同情するよりカネをくれ」というフレーズが流行ったことがあったが、心底、被災者が欲しいのは「カネと家と安心」であろう。それをこそ急がなくてはならないはずだ。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
PRAY FOR JAPAN‐3.11世界中が祈りはじめた日 祈ってるだけじゃ変わらない。 amazon_associate_logo.jpg
福島第一原発事故 アメリカ大使館の動向が東京脱出のバロメーター? 「日本人よ、声をあげろ!」直言居士・嵐山光三郎が吠える 新聞・テレビが伝えない 週刊誌"震災特集"の底力

放射能汚染MAPを作成した「女性自身」と、情報制限する原子力安全委

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「女性セブン」(小学館)4月28日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第72回(4/14~4/19発売号より)

 原子力安全委員の専門家が、原発事故から1カ月以上経って、やっと福島入りをした。「一定の安定を見て」の現地入り。おいおい! 「安全、安全」なんて多くの原発専門家が言ってるけど、やっぱり「安全」じゃなかったってことではないのか。だから奴らの発言は信用できん。

実はアッコはハルヒを知っていた! アイドル声優・平野綾の憂鬱

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※画像は左DVD『ラブストーリー』
右DVD『涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ』より
【メンズサイゾーより】  アイドル声優の平野綾(23)が、17日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した。声優からタレントに脱皮しつつある平野にとって、日曜お昼の人気番組で和田アキ子(61)と共演というのは非常に意味のある仕事だったが、思わぬ大きな壁にぶち当たってしまったようだ。  和田が平野に対し、代表作は何かと尋ねたところ、平野は「『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品のハルヒ役です」と答えたが、会場は全くの無反応。続けて和田が「みんな知らないと思うけど......私も知らない」と発言し、会場は爆笑となった。笑いになったのは救いだが、出世作であり代表作でもある『ハルヒ』を「誰も知らない」と否定された......
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キャバ嬢だって心はピュア! 元カレのカラダが忘れられなくて……

【作品名】『age嬢×元カレ、初めてより感じてる...!』 【作者】高山ねむ子

【作品紹介】 キャバクラで働く私・りか。ある日、高校時代の元カレ・浩一がお客で来店してビックリ!! しかも、キャバ嬢でいることを地元の友達に黙ってるかわりに、「昔みたいに抱かせろ」なんて!? ドSなカレから突然「一緒に田舎帰ろう」なんてプロポーズ!! 久々のカレの裸は前よりもがっしりしてオトコっぽくて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 今回は彼が成功している人だから惹かれたのかもしれませんが、元カレが落ちぶれた場合って、目も当てられないんですよねー。良かった、良かった!