読売が原発報道で印象操作?そのカラクリを暴く
福島県の原子力発電所からの放射性物質に関する報道で、読売新聞が記事の内容を大幅に書き換えた。その結果、ミスリードと批判されかねない事態になっていたことが判明した。問題の記事は、2011年4月23日の夜に「YOMIURI ONLINE」で配信された、「放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル」と題するもの。現時点で掲載されている記事によると、4月5日に放射性物質の量が1日当たり154兆ベクレルに達していたことを、原子力安全委員会が23日の会見で明らかにしたという。この数値は、ジャーナリストの岩上安身氏が動画を配信した、21日の議員らによる勉強会に由来する。


