きっかけはヒーハー!? 売れっ子芸人たちのブレイクポイント

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※画像は『splash!! vol.2』
双葉社より
【メンズサイゾーより】  4月25日早朝、お笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一に第1子となる男児が誕生した。各種報道によると、ちょうど仕事がオフだったという小杉は出産に立ち会えた様子で、「ベイビーヒーハーが誕生しました! うれしいです! 頑張っていきますのでよろしくお願いします!」と喜びのコメントを寄せた。  2月にはビートたけしが審査委員長を務める『第11回 ビートたけしのエンターテインメント賞』で日本芸能大賞を受賞したブラマヨ。4月に入ってからも、『第46回上方漫才大賞』の大賞を受賞や、ゴールデンタイムでの初冠番組スタートなど、その売れっ子振りは勢いを増すばかり。彼らの今春からの活躍は、すでに同世代の芸人の中でも頭ひとつ抜き出たものと言える。数年前まで、数多くいる売れっ子若手芸人のうちの1組だったブラマヨ。彼らがここまで売れた理由とはいったい何だったのだろうか。
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いつもは私をやさしく包んでくれる執事が、こんなに大胆に!

【作品名】『淫らなお嬢様と執事のイジワルなお仕置』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 お嬢様な私・風花と未来の旦那さま・五十瀬さんのHはミダラで濃厚★ 「女王様と下僕プレイをしてみたい」って言うと、ボンテージのヤラシイ衣装を用意してくれたの。「なんでもお申しつけください」なんて跪かれて、もう大コーフン!!

【サイゾーウーマンリコメンド】 今回のお話のすべての登場人物、すべてのエロシーンに戸惑いを感じます。この短いページ、ちょっとの休憩時間もなくエロが押し寄せてきて、お腹いっぱい。「しばらくHしなくていいや」と思わせてくれる、"悟りの書"なのかもしれません。

熟女系AV女優キャバクラでチャリティーデイズ開催!!

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毛の商人・高須基仁氏と麗しき美熟女のみなさん
【メンズサイゾーより】  癒し、癒し、癒し! 3月11日以降の現代日本において、これほど必要なものがあるだろうかっ。うちのめされた日本を救うため、あの出版プロデューサー・高須基仁が立ち上がったのだっ。  高須氏と言えば、ヘアヌードの仕掛け人として皆さんもよくご存じのはず。氏とか関わりの深い新橋のクラブ「SHUNGA」にて開催されるイベントの記者会見が行われた。JR新橋駅にほど近いビルにそのクラブはあった。さすが聖地、金曜の新橋はサラリーマンでごった返しだ。ま、ぼくにはカンケーありませんけどね。  SHUNGAの店内は黒を基調としたシックな内装で、壁一面に浮世絵が描かれていた。こういうところには縁がないぼくとしては、広いのか狭いのか判断はとんと付きかねたけれど、ほどよい大きさというのが印象だ。
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ベタなトルコをお気軽エンジョイ! 「東京ジャーミイ&トルコ文化センター」

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マッチ売りの少女じゃありませんよ!
ゆるいものならなんでも大好き♪ ロリ顔ライター・朝井麻由美が気になるスポットをご案内します。  電車を乗り継いで、"トルコ"へ行ってきた。東京の中にあるトルコ、それが「東京ジャーミイ&トルコ文化センター」だ。トルコといえば......ねばねば伸びるトルコアイス、トルコ行進曲、青っぽいオブジェやデザインが多い国。こんな申し訳程度のトルコ知識ながら、ひと目で「トルコだ!」と思わず駆け寄ってしまったくらい、「東京ジャーミイ&トルコ文化センター」はトルコ的な建物である。
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どう見てもトルコ。代々木上原駅から徒歩約5分、
車通りの激しい大通りに、唐突にトルコが現れる。
 "ジャーミイ"とは、アラビア語で「1日5回礼拝する場所、大きな礼拝堂」の意。英語で言う"モスク"のこと。  ここへ来たからには絶対にやってみたかったのが、冒頭の写真。トルコ風コスプレ。  イスラム教信者の女性は、外に出るときはこのように、髪の毛を隠すようにしてスカーフを頭に巻くのがしきたりなのだ。  また、男性向けには、礼拝のときにかぶる白い帽子がある。施設スタッフのアブドゥーラ・サットさんに「これは男性がかぶるものです。普通は、女性はかぶらないのですけど......」と止められるのを、「そこをなんとか!」とゴリ押ししてかぶってみた。
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ナースキャップのように見えなくもない。
 女性用スカーフと男性用帽子でトルコ人気分をひとしきり味わって満足したところで、施設内の見学を開始。  トルコ名物のひとつでもあるじゅうたん売り場に、前出のスカーフや帽子、その他小物を売る物販コーナー。 toruko04.jpg  2階の礼拝堂内部は青と白が基調になっていて、本格的なトルコの雰囲気が味わえる。毎週金曜日の礼拝の時間には、堂内を埋め尽くすほどの人が集まり、聖地メッカのカアバ神殿に向かって、アッラーに祈りをささげるのだとか。
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 噴水付きの、トルコの伝統的な応接間も。
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「トルコの昔の家には必ずこのような部屋があります。噴水は付けない地域もありますが」(前出・アブドゥーラさん)
 最近のトルコではこういった伝統的な家屋は減っているとのことで、日本でいう古民家の囲炉裏部屋のようなものだろうか。  そして、建物内のいたるところに書かれている"カリグラフィ"。アブドゥーラさんによると、「"カリグラフィ"は、アラビア語をすごく美しく書いたものです。日本の書道に近いかもしれません」だそう。
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これは「すべてはアッラーの御心のまま、(本当に)アッラー以外には何の力もございません」
(クルアーン第18章39節)と書いてある。
 右も左もトルコ、トルコ、トルコ。ものの1時間程度で、すっかりトルコに詳しくなれた(ような気がした)。日常の喧騒から逃げ出したいけど、海外旅行へ行くほどのエネルギーはない、という、筆者のようなモノグサ出無精にはおあつらえ向きの施設かもしれない。  ちなみに、取材後おいとまする前にトイレをお借りしたところ、トイレまでもがトルコだった。脱帽。 (取材・文・写真=朝井麻由美) ●にわかトルコ旅行度 ★★★★★ 唯一の難点は、施設内でトルコアイスを売ってないところ。アイスどころか、食べ物は一切ないので注意。 ●「東京ジャーミイ&トルコ文化センター」 <http://www.tokyocamii.org/publicViews/home/lang:jp/> 今年、8/1~8/29の断食期間には、日没後に施設内1階の多目的ホールでお食事会を開催する予定。なんと、誰でも無料で参加可能。詳細はHPにて。
どんどるまん・トルコアイス1Lパック ブームだったな。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 サブカルイベントゆえのゆるさ!? 『ART MAP in 阿佐ヶ谷』を歩いてみた 羞恥心がいつしか快感に......? Mにはたまらん『リアル桃鉄』潜入レポ 割烹着を着た美人店員がおもてなし "給食プレイ"ができちゃう噂のお店に潜入!

世界が注目するビックカップルの愛の軌跡を描いたDVDをプレゼント

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 今、世界中から熱い視線が注がれている、イギリス・ウィリアム王子とケイト・ミドルトンカップル。中流階級の家庭で育ったケイトとウィリアム王子が恋に落ち、婚約、結婚と、おとぎ話のようなロイヤルロマンスを経て、4月29日、ウェストミンスター寺院で結婚式が執り行われます。

決して公にはできない関係……綾瀬はるかの恋心を邪魔するもの

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そっか、共演者キラーなんだね!

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。デスティニーが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:綾瀬はるか(本名非公開)
1985年3月24日 B型
「綾瀬はるかの仕事運と恋愛運」

美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』

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同名ライトノベルを映画化した『魔法少女を忘れない』。
ピースサインする谷内里早、メガネっ娘に扮した森田涼花、
2人の美少女の魅力が弾ける。
(C)しなな泰之/集英社・『魔法少女を忘れない』パートナーズ
 あまりに美しい夕焼け空や満天の星空を眺めていると、もうすぐあの世からお迎えが来るんじゃないか、世界の終わりが近づいているんじゃないかみたいな錯覚に襲われる。人間は自分のキャパシティーを超えた美しいものに遭遇すると、うれしさを通り越して泣き出したくなる。現在公開中の『魔法少女を忘れない』は、あまりにキュートすぎる魔法少女(正確には元魔法少女)に出会ってしまった普通の高校生の切ない青春映画だ。同名ライトノベルを原作に、『妄想少女オタク系』(07)で腐女子の青春を描いた堀禎一監督が10代の少年少女の放つ一瞬の輝きを丹念にカメラに収めている。  高校生の悠也(高橋龍輝)の家に、ひとつ年下の妹・みらい(谷内里早)がやってきた。悠也は妹のことはよく知らない。唯一分かっていることは、彼女は"魔法少女"、正確には"元魔法少女"だということ。もう魔法を使うことも、空を飛ぶこともできないらしい。なぜ、ひとりっ子の悠也の妹に突然なったのか細かい経緯は不明だが、そこは元魔法少女なので、何か不思議な力が働いたのかもしれない。いずれにしろ普通の高校生だった悠也の日常が、元魔法少女の妹ができたことで全く違った風景へと変わる。それは妹のみらいにとっても同じだった。魔法少女として孤独に生まれ育ったみらいには温かい家族の記憶がない。初めてできた家族である兄の悠也に生まれたてのヒヨコのようになつき、何でもない当たり前の食事や高校への登下校が楽しくてたまらない。ずっとひとりぼっちだった元魔法少女にとって、人間の兄と過ごす日常生活は特別に愛しいものなのだ。
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小動物系の愛くるしい笑顔をみせる"元魔法
少女"みらい(谷内里早)。ツインテールが
たまらんです。
 みらいは魔法は使えないが、そのイノセントな笑顔でたちまち学校中の人気者になる。悠也の親友・直樹(碓井将大)は、みらいにぞっこんだ。夏休みになり、悠也は直樹たちと一緒に海水浴に繰り出す。幼なじみの千花(森田涼花)とも現地で合流する。おニューの水着を着て、波打ち際ではしゃぐ千花、みらいたち。引率の希美先生(前田亜希)はそんな彼女たちを遠い目で見つめる。絵に描いたような、あまりに美しい青春のひとコマだ。でも、映画を観ている人間は経験則で知っている。青春映画の中であまりに美しいシーンがあると、その後には残酷な運命が待ち受けていることを。  "魔法少女"には哀しい定めがある。人間社会で暮らす"魔法少女"は魔法少女を卒業して、普通の少女になる際に、人間の記憶から消えてしまわなくてはならないのだ。みらいはすでに"元魔法少女"なので、間もなくみんなの記憶から消えてしまうカウントダウン状態にある。昔、再放送で見たアニメ『魔法使いサリー』の最終回のように、みんなの記憶の中から魔法少女は存在しなくなってしまうのだ。みらいを忘れてなるものかと、悠也たちは忘れられない強烈な思い出を残そうと努める。そして、その思い出を写経するかのように懸命に白いノートに書き込む。みらいにコクって振られた直樹は、そんな辛い体験さえもノートに刻みつける。悠也を巡って、ビミューな三角関係にある千花も、みらいと過ごした時間を必死でノートに記録する。みらいの思い出がみんなの心から消えてしまうということは、すなわち元魔法少女の死を意味するからだ。そして元魔法少女の死は、イノセントな季節の終わり=青春時代の終焉でもある。
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"委員長"のあだ名で呼ばれる優等生の千花
(森田涼花)。なぜか時代劇口調で話すユニ
ークちゃんだ。
 元魔法少女みらいを演じた谷内里早は、トミーこと俳優・国広富之の次女で、ティーン向けファッション誌「ピチレモン」のモデルとして活躍した1993年12月生まれの美少女だ。悠也の幼なじみで、いつも時代劇風の口調で話す千花は、アイドリング!!!11号としてデビューし、SFアクション映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』(10)で大活躍してみせた1992年9月生まれの森田涼花。ツインテール姿で、「お兄ちゃん、よろしくね」と真っすぐな目線であいさつする谷内、いつもは優等生然としているものの、浅瀬で溺れかかってしまうなどチグハグな脆さを垣間見せる森田。10代の少女ならではの2人の輝きが、脳裏に焼き付いて離れない。  4月23日、池袋のテアトルダイヤでの初日舞台あいさつを終えた堀監督にコメントをもらった。10日間という限られた期間でのオール福岡ロケで撮影された本作は、若手キャストの魅力を活かすために、演出らしい演出はしなかったという。 「(キャストが決まって)2度目に会ったとき、彼女たちはちゃんと原作小説を読んできていて、それぞれ自分たちなりにキャラクターについて考えてきていたんです。なら、それを信じてみようと。10代の彼女たちの考えたものを信じてみようじゃないかと思ったんです。大人の俳優を演出する場合は、こちらの仕掛けたものと俳優の持っているものとの間で火花が起きて、そこから面白いものが生まれる可能性があるけれど、若い彼女たちの場合はそのままのほうが魅力が活かせるんじゃないかと考えたんです。まぁ、このやり方は1回しか通用しないものですけどね」  一生に一度の輝きをカメラに収めるために、あえて"1回しか通用しない演出"を施したということらしい。また、元魔法少女と人間が共存する不思議な世界観をすんなり受け入れた若いキャストたちの感性の柔軟さも堀監督は評価している。
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『翔んだカップル』(80)『ごめん』(02)
と青春映画には自転車が必須アイテム。
何でもない登下校シーンがキラキラと輝く。
「昭和世代のボクとは違って(堀監督は69年生まれ)、若い彼女たちの前には異なる風景が広がっているように感じますね。彼女たちの目に映っている世界は前向きなもの、希望を感じさせるものだと思います。彼女たちが女優として大成するかどうかは、今後の彼女たち次第でしょうが、彼女たちと一緒に現場を過ごせて、とても楽しかった。監督として、本当に幸せな時間でしたね」  劇中、悠也とみらいが自転車に乗るシーンが度々登場する。悠也もみらいもガムシャラにペダルを漕ぐ。それは、まるで記憶の糸車を懸命に紡いでいるかのようだ。彼らが上映時間1時間35分の中で紡いでみせたものは、一生に一度しか放つことのできない青春の輝きが織りなす黄金のタペストリーだ。そして完成したてのタペストリーは"空飛ぶ絨毯"と化して、原作小説とは異なる世界へと飛んで行く。『魔法少女を忘れない』は、作品そのものが魔法のような映画だ。 (文=長野辰次) mahou05.jpg 『魔法少女を忘れない』 原作/しなな泰之 脚本/中野太、ますもとたくや 監督/堀禎一 主題歌/JURIAN BEAT CRISIS「キミといた証」 出演/高橋龍輝、谷内里早、森田涼花、碓井将大、前田亜希、伴大介 配給/テレビ西日本、SPOTTED PRODUCTIONS 4月23日より池袋テアトルダイヤほか全国順次公開中 <http://maho-shoujyo.jp/>
魔法少女を忘れない 忘れない。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

反原発に見る日本

「原子力から自然エネルギーへ転換を」求める反原発のデモが24日、渋谷で行われた。主催は、グリーンピースジャパン、NPO団体A SEED JAPAN、アースデイジャパン。渋谷の参加者は複数の警察関係者によると、およそ1,500名。参加者は、“放射性セシウム等を吸収するとされる菜の花”などを手に、脱原発を訴えた。参加者には“カメラを手に”写真は撮るなと絶叫する人から、一部芸能人の姿も。世田谷区在住の宍戸開さん。 当方の執拗な問いかけに「原発はとめねばならない」とだけいった。放射能汚染に関して、真剣に不安を感じている人もいることは確かだ。

菅さんの〇が

かなり本人に近い筋の情報です。なので記事にする時は〇にしてくれと言われたのでそのようにします。でも、誰でも分かると思います。〇はもう半狂乱だそうです。菅さんを叩く人物やメディアを徹底的にマークしています。そして毎日小一時間、菅さんに命令するそうです。詳しい内容は書けません。例えばです。(長年のスパイ日記の読者なら理解してくれます)牛が誰もいない町を走り回っているテレビのニュースをよく見ます。実際、自衛隊の一個大隊くらい使って保護すれば内閣の支持率は10%くらい軽くアップします。動物は人間より共感を呼びますから。側近は提言しているんです。馬鹿ばかりじゃありません。

元AKB48から男装弟アイドルまで!桃色な舞台に挑戦!

「看護師役ということで、私が小学生の時の将来の夢がナースさんだったので、憧れていた職業の役をやらせていただくってことでさらにうれしくなって!」元AKB48の研究生の冨手麻妙チャンが、舞台『桃色ナースステーション』(5月24日~29日、池袋シアターKASSAIにて)で初主役をゲット!舞台挨拶で意気込みを語った!『桃色ナースステーション』は、『フレッシュ女優、アイドルに絞ったキャスティング』と『ファン層に最大限満足して頂く工夫を凝らしたステージ作り』そして『キャストの表現者としての成長と成功体験』をコンセプトにした舞台。