レレレからモヒカンまで、若返ったマツケンにある疑惑?
還暦まであと僅かながら、ますます多方面に活躍する松平健! 『暴れん坊将軍』では徳川吉宗を演じ、多くの時代劇ファンに愛されてきたかと思えば、「マツケンサンバ」ではド派手な衣装に。その後も、レオパレスのCMで「レレレのおじさん」を演じたり、モヒカン頭になったり、何かが吹っ切れたかのような強力なインパクトを発し続けている。そんな松平に、業界ではある疑惑が囁かれているようだ。「最近・・・

※画像は「向かいあわせ」
ポニーキャニオンより
【メンズサイゾーより】
歌手aikoの"新恋人との半同棲"を、28日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。4月上旬に高級マンションに引っ越したaikoだが、その部屋に新恋人が慣れた調子で出入りし、コンビニ袋を持ちマンションに向かう写真も掲載されていた。このお相手はインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のギタリスト兼俳優、星野源(30)。引っ越し前のマンションにもたびたび出入りする姿が目撃されており、交際は4年になるという。星野の出演していたイベントをaikoが見に行き、楽屋で紹介されて意気投合。互いのライブを行き来するようになり、付き合いに発展したようだ。
aikoと言えば、TOKIOの国分太一と1998年から交際。2004年頃には半同棲も報じられるほどの付き合いだったが、06年には破局した。理由は多忙のためのすれ違いとも、国分の浮気が原因だとも噂されたが、はっきりとしていない。その後、09年に20代の一般男性との熱愛が発覚。新婚夫婦のようにレジ袋を下げて一緒にマンションに帰宅する様子が報道されていたが......
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京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。
しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。
元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の11回目です! 今回は『魔法先生ネギま!』の四葉五月役でおなじみの声優さん、井上直美さんです!
――今日はよろしくお願いします、小明です! 本当はもっと早くお話を伺う予定だったんですが、震災の影響で延びてしまってすみません!
井 いえいえ、よろしくお願いします!
――震災でレギュラー番組のスタジオも結構大変だったみたいですね。
井 そうなんですよ。スタジオの被害はそこまでじゃなかったんですけど、周りがすごくて......電柱が斜めになったりして、直後の2週間くらいはお休みでしたね。『湾岸ベース』っていう、車屋さんの中でやっている番組なんですけど、修理中の車にも傷がついちゃったり。
――車好きの井上さんとしては胸が痛みそうですね。井上さんも相当古い車に乗ってるんですよね。
井 はい。フォルクスワーゲンのカルマンギアっていう、1964年製の車です。おもちゃでもなんでもレトロな物が好きなんです。車もかわいいのに乗りたくて(笑)。でも、博物館でやっと見つけて1年かけて交渉して譲り受けたのに、納車した日にハンドルが取れたんですよ! ガソリン入れて「さあ、出発するか!」ってエンジンかけて、アクセル踏んだ瞬間にズボッと! 即レッカー!
――完全にマンガの世界! 車といえば、去年国内A級ライセンスを取られたそうで。A級は難しかったですか?
井 あ、そうなんです。車が好きなのと、資格を取りたい時期があって。まずB級をとってからA級を取るんですけど、B級はただ受講するだけで取れて、A級はテストのほかにサーキットを実際に走るんです。
――サーキット! かなり本格的なんですね!
井 でも、私の車って時速80キロくらいしか出ないんですよ。だから、仕方なく実家の軽自動車を借りたんですけど、ほかの受講生はみんなそれなりにカッコイイ車に乗っているわけじゃないですか? そこに私だけ軽自動車で......すごい惨めな気持ちに......。
――アハハ! 井上さんは他にも色んな特技をお持ちですよね、書道が7段とか、一輪車で縄跳びとか......なぜ一輪車で縄跳びをしようと思ったんでしょうか。
井 おじいちゃんがサーカス団で、小さい時から背の高い一輪車とか、猿が乗るちっちゃい自転車とかがいっぱいあったので、おじいちゃんに教えてもらって。
――サーカス団!? すごい!! カッコイイ!!
井 カッコよくないですよ! もっといい家に生まれたかったです!
――サーカス団に入ろうとは思わなかったですか?
井 少しも思わなかったですね! 昔はサーカス団って、怖いイメージがありませんでしたか?
――なるほど、そういえば悪いことをすると親に「サーカスに売るぞ!」って言われたような気がします。井上さんのレトロ好きと器用さのルーツはサーカス......妙に納得です! グラビアアイドルでデビューした11年前より、今の方が若い感じがしますよね。グラビアはもうやらないんですか?
井 今はもう誰も見たくないですよ(笑)!
――でも、11年って結構長いですよ! その間、引退を考えたことはなかったんですか?
井 私もグラビアをやっている時は、自分を偽ることに疲れちゃった部分があって......。大人の人って、よく分かんないこと言うじゃないですか? 「もっとストイックに生きろよ!」とか。
――アハハ! 具体的にどうすればいいんですかね。
井 どういうことなんだろ? みたいな。詳しくは教えてもらえなくて、それで怒られ続けて精神的に疲れちゃって......。今はほぼフリーで自由にやっているので楽しいですよ(笑)。
――自由にやるのが不老の秘訣なんですかね~。
井 歳、取ります取ります! ヤバイですよ、今年30歳です。アイドルの話になったりすると名前が出てこないし、今っぽい話題も話せない!
――アハハ、世代の差が出ますよね! 昔見てたアニメの話とかも微妙にズレてたり(笑)。ちなみに、どんなアニメが好きでしたか?
井 『らんま1/2』とか、『ドラゴンボール』とか......『剣勇伝説YAIBA』って知ってます?
――懐かしい! 『名探偵コナン』より好きですよ!
井 そうです、そうです! 『YAIBA』が好きで、初めて買ったCDもその主題歌でカブキロックスの「勇気があれば」っていう......分かりますか? カブキロックスって言ってもあまり分かってもらえなくて、あの、氏神一番さんっていう......。
――おお、「イカ天」世代でもないのに氏神さんを熱く語る女子に初めて会いました。ちなみに結婚願望みたいなのは?
井 全然ないんですよ。結婚ってよく分からなくて。
――もったいない! 小柄で巨乳でかわいくてって、引く手あまたじゃないですか! 身長、147センチでしたっけ?
井 背は低いんですけど、座高が超高いんですよ。本当に足が短くて、自慢なくらいですよ。
――アハハ! 私も相当な座高と短足の持ち主ですけど、もう自慢してる人は初めて見ました!
井 番組の共演者とかにも「小さく見えないよね」って言われるんですけど、それって座高が高いからで......。みんなはイスに座って足を斜めにしたりするじゃないですか? アレできます? 私は届かないんですよ、足が!
――わかります! 一人だけ足をブーラブーラ。
井 それに、例えば合コン行くとして、そこでモテるタイプっているじゃないですか? 私は全然モテないタイプだと思うんですよ。私、なんか古くないですか? 雰囲気とか......。
――確かに言われてみれば髪形とか服装も80年代のアイドル風で、今どきのモテ子たちとは系統が違うかも......? 逆におじさんとかにモテるんじゃ?
井 いえ! いいおじさんはそれなりに頭いい子が好きだと思うんですよ。一緒にゴルフとかができそうな。私は別に知的でもないですし......全然モテる要素がない。だからモテないです(きっぱり)。
――アハハ! 今日はありがとうございました! 引き続き応援してます!
井 ありがとうございました(笑)。
(撮影=宍戸留美/取材・構成=小明)
●いのうえ・なおみ
1981年、東京都生まれ。グラビアアイドルとしてデビューし、2006年ごろから声優としても活動。『魔法先生ネギま!』シリーズの四葉五月役などで知られる。現在、『湾岸ベース』『直美と花音の情報TV 知ってんじゃねーし!』番組MCのほか、ミュージシャンとしても活動している。四輪自動車国内A級ライセンス所持者。
●ししど・るみ
1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中!フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
5月11日(水)7年ぶりのニューアルバム「CHERBOURG→BRIGHTON ~シェルブールブライトン~」発売!! http://tower.jp/item/2874482/
CHERBOURG→BRIGHTON
5月21日(土) 「CDリリース記念ミニライブ&サイン会」(入場無料)
16:00~
場所/タワーレコード新宿店 7F (問)03-5360-7811 タワーレコード新宿店
20:00~
「7年ぶりのニューアルバム CHERBOURG→BRIGHTON ~ シェルブールブライトン~ 発売記念視聴パーティー&デビュー21周年記念イベント&宍戸留美×津田大介のOil in life vol.10公開生放送」
会場/風知空知 前売り予約の受付はこちらにて
03-5433-2191(風知空知)17:00~26:00
6月15日(水)宍戸留美レコ発ワンマンライブ
「CHERBOURG→BRIGHTON ~シェルブールブライトン~」
会場 下北沢440(four forty)チケット5/7より全国プレイガイドにて発売開始!!(問)0570-00-3337 サンライズプロモーション東京
公式HP http://rumi-shishido.com/
●あかり
1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
スケール限定シリーズ 1/24 フォルクスワーゲン カルマン ギア クーペ 1966年型
井上さんの愛車は屋根なしのカブリオレ。
【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、井上真央主演のNHK朝ドラ『おひさま』。長野県・安曇野の景色は美しいし、内容も悪くはない。ただ、何より残念でならないのは、ヒロイン・須藤陽子(井上真央)が齢を重ねて現代版(若尾文子)になって、都内の主婦・房子(斉藤由貴)に自身の半生を語るという設定だ。『おひさま』公式サイト
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「恋と童貞」第一号 特集「男子諸君!
恋文を書こうではないか。」
【メンズサイゾーより】
「童貞」と聞いて人は何を思い浮かべるだろうか。その人の性別、年齢、童貞か非童貞か、によっても変わってくるだろう。けれど、鬱屈やフラストレーションのような、どちらかというとネガティブな言葉が浮かんでくるような気がする。しかし同時に、そこに脈々と息づくエネルギーがあることも想像できる。かつてフロイトは、すべての人間活動はリビドー(性衝動)が変形したもの、と言った。つまり、「ヤリたい」気持ちはすごいパワーを持っているんだぜってこと。
「恋と童貞」という雑誌をご存じだろうか。「乙女心より純情なドウテイ心をむやみに探求する」というテーマで2010年8月に自費出版され、文学フリマや模索舎(新宿)、タコシェ(中野)ほか、多くの書店で販売されているミニコミ誌である。まさに「ドウテイ心」というパワーが作り出した創作物! その気になる内容だが......
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