日別アーカイブ: 2011年4月28日
あのイケメン作家やジャニーズ敏腕マネジャーまでも! 現在のオバさん事情を知る

『アンチエイジングの鬼』(ワニブッ
クス)。
──話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!
今週の29日(金)より公開となる映画『八日目の蝉』に出演する永作博美をはじめ、「あきらめないで」のフレーズで人気の真矢みきなど、昨今、壮年の美人女優が注目を集めています。永作博美は40歳、真矢みきは47歳と、年齢を感じさせない美ぼうとにじみ出る大人の色香に多くの男性が魅力を感じているようです。そんな美人の壮年女性は得てして女性人気も高く、いつまでも若々しくありたい女性からも支持を受けています。
ココリコ・遠藤章造の新恋人は「新婚ほやほやの人妻」!?
タレントの千秋(39)と離婚して3年半、ココリコ・遠藤章造(39)に、新恋人が誕生したと報じられた。千秋も「娘にとっていいパパであるならご自由に」「理想は遠藤君と遠藤君の彼女と、私と彼氏とで娘(苺ちゃん・7)の運動会に行くこと」、と告白し「(交際は)知っていた。聞いたときもおめでとうって思いました。元パパの至らないところをフォローしてくれて、パパとの関係を認めてくれたら問題ない」とまでオープンに話していた。
あのタレントも元キャバ嬢!? 芸能界と水商売の関係

※イメージ:photo by shutteratthethought
from flickr
【メンズサイゾーより】
落ち目タレントが水商売に転身することは昔から多いが、最近は水商売上がりのタレントも増えているようだ。有名どころでは、東京・六本木の人気キャバ嬢だったと言われる井上和香(30)。源氏名「アリサ」として店のチラシに登場していた過去が暴露され、話題になったことを覚えている人も多いだろう。それだけでなく、元ホステスや元キャバ嬢の経歴を持つタレントは意外なほど多い。
「女優の国分佐智子(34)は、大阪でキャバ嬢をしている時にスカウトされたことで有名。元モーニング娘。の中澤裕子(37)は、デビュー前はOLとホステスの二足のわらじだったと本人も認めている。いずれも短期間ではありますが、釈由美子(32)や細川ふみえ(39)、華原朋美(36)などにも水商売の過去があると言われてますね」(芸能関係者)
このほかにも、大物歌姫A・Hは「歌舞伎町のキャバクラに在籍していた」(水商売関係者)と言われ、女優としても活躍する人気歌手のM・Nにもキャバ嬢の過去があるとささやかれており......
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あの美少女アイドルが「アイドルライター」に転身!?

正統派美人アイドルの佇まい。その中身は...。
しかし、Perfumeのっちに似ているなぁ
【メンズサイゾーより】
2008年に、現役女子高生アイドルが山手線で通学中に痴漢を空手の後ろ回し蹴りで撃退したとして、各局のワイドショーやスポーツ紙などに大きく取り上げられた倉持由香(19)。その後、某サイトのインタビューでは、自身を「実はジャンヌ・ダルクの生まれ変わり」「昼は堕天使ミナエル、夜は悪魔カサエル(※本名・笠井未奈子が由来と思われる)」であるなどと、面白いけれども非常に残念な気持ちになる発言を本気で展開し、ネット上で「中2病すぎる」と大きな話題になった。
大学受験を機に活動を休止した彼女が、大学入学を果たして芸能活動を再開し、さらに東京・小岩のゲームカフェ『シズク』でマネジャーをしているという情報をキャッチ。同店を訪問し、女子大生でアイドルでゲームカフェマネジャーという3足のわらじで活動を始めた彼女にインタビューを......
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もう一人でするのは嫌だ! セックスレス夫婦の悲哀を描く『ミッドナイト』

『ミッドナイト』(リトルモア)
セックスレスの夫婦が急増している。日本家族計画協会が行った「男女の生活と意識に関する調査」によると、直近の1カ月間、性交渉をしていない有配偶者の割合は40.8%(2010年)と過去最高。10年前と比べ、10%以上増加している。また、1年間にわたり性交渉をしていない夫婦は24.9%、全体の4分の1の夫婦が深刻なセックスレスにある。独身者でも、日本人の年間性交回数は平均48回と世界最低水準だ。
夫が性欲を催さないケース、妻が拒むケースと、事情は夫婦によりさまざま。『ミッドナイト』(リトルモア)は、セックスに消極的な妻を横目にセンズリをかく男の悲哀を描いた小説だ。電子書店「パピレス」などで小説を発表している福島幸治氏の、初の単行本となる。マンガ『鈴木先生』(双葉社)の武富健治氏が描いた迫力ある装画が目を引く。
"俺"33歳、"嫁"28歳。結婚して半年がたち、性交するペースは多くて月2回ほどにまで落ち込んでいた。"俺"は嫁の身体を求めるが、嫁は「疲れた」となかなか応じてくれない。揚げ句「一人でして」と言い放たれる始末で、"俺"の性欲は我慢の限界に達している。「一人でするのはもう耐えられないんだよ~!」。嫁が関西の実家に帰った夜、とうとう"俺"はデリヘル嬢を呼ぶに至る。哀しい三十代男の性の探求はどんどん深みにハマっていき......。
主人公はうだつの上がらないダメリーマンであるが、性に対しては切実である。嫁に金を払ってフェラチオを要求し、土下座して「やらせてください!」と懇願する。その真剣な姿は滑稽であり、行動すべてがことごとく空回りするさまは、妻帯者なのにどこか童貞くさい。大事なのは年齢でも、婚姻経験でもない。現代における夫婦の関係性を問い直す風俗小説であり、アラサー男が童貞膜を破り、ひとつ上の男へとステップアップするビルドゥングス・ロマン(成長物語)だと言える。この『ミッドナイト』読後は、恋人の、伴侶の寝顔も一段といとしく思えるのではないだろうか。
(文=平野遼)
・ふくしま・こうじ
1975年京都府生まれ。高校卒業後、劇団、お笑い活動を経て、上京する。アルバイトの傍ら小説を執筆。電子書店「パピレス」(http://www.papy.co.jp/)で連作短編『出会いロール』を読むことができる。本書は書き下ろしで、単行本デビュー作。
「どうやっても痩せない」そんな悩みに、気軽に始められるダイエット!

Photo By JPhilipson from Flickr
雑誌にも「ダイエット特集」の文字が踊り始め、いよいよ夏にめがけてボディーラインが気になる季節。「スポーツジム」「炭水化物抜きダイエット」「おやつ抜き」......いろんなダイエットを試したのに、「どうしても痩せない!」と途方に暮れていませんか? ダイエットに失敗しては、リバウンドでさらに太ってしまう......なんて不毛な人生から脱却するチャンスがあるんです。
加護チャン、休業したと思ったらエイベックスイベントで復帰! 再燃する事務所移籍説

「あいぼんのOfficial Blog」より
国民的アイドルグループ「モーニング娘。」のメンバーだった歌手・加護亜依。アイドルとして絶頂の人気を誇っていたが、2006年と07年の2度にわたって未成年であるにもかかわらず喫煙していたことが報じられ、芸能活動から事実上追放されてしまった。
しかし、08年に新事務所と契約して香港映画への出演で本格復帰を果たし、その後は女優業のほかにもジャズシンガーとして活動の幅を広げていた。一方その裏側では、映画で共演した俳優・水元秀二郎との不倫が報じられた上、元妻から慰謝料を請求されるなど、復帰後もトラブルが絶えなかった。
そして、オフィシャルファンクラブ「ビスケットクラブ」内にあるブログの書き込みが昨年12月6日の更新よりストップ。さらに、なぜかスタッフが「ただいま都合によりブログのアップが出来ておりません」と不思議な謝罪文を掲載した。
ファンクラブのブログは更新停止の状態のまま、加護は今年2月1日にダイヤモンドブログで「あいぼんのOfficial Blog」をオープン。新ブログでは日々の様子を定期的につづっていた。だがこちらでは3月に突然、ファンに向けて「あいぼんしばらくお仕事はお休みしてる状態にあるのは皆気付いているでしょ? だからといって終わりとは思わないで」とメッセージを送った。「もともと目立った仕事はしてなかったのでは......」という声もあったが、正式に活動を休止していることが明らかになった。
そんな中、加護は今月17日のブログに「avexさんと」とのタイトルで「今回はavexさんのチャリティーイベントに参加でしたがみんな暖かくて嬉しかったです」と、佐賀県で行われたエイベックス主催のイベントに出席したことを報告。イベント名などについては触れられていなかったが、ネット上にあるパンフレットを見るとDJとして出演していたようだ。
加護とエイベックスといえば08年、DVD『加護ちゃんねる。』を同社からリリースした際に、同じく元「モー娘。」後藤真希(現在はエイベックス所属)とユニットを組んで、歌手として再デビューするのではと噂されたこともあった。今回のDJ活動で、このトンデモ説が一部コアなファンの間では再燃しているようだ。
しかも今回は、加護のオフィシャルサイトがストップしている状態だけに信ぴょう性が高まったと言っていいだろう。
「加護は現在の事務所の方針に疑問を持っているようです。歌手活動をメインに芸能活動を行いたい加護に対して、事務所が持ってくる仕事はセクシー路線のものばかり。ここ最近ではパチンコ屋の営業までやっていたそうですから、加護が反発したくなる気持ちも分かりますよ」(芸能プロ関係者)
過去に問題を起こしたタレントを積極的に所属させ、一部では「タレント再生工場」とまで言われるエイベックスだけに、今回こそまさかの「加護亜依、エイベックスから再々デビュー」の日が来るかもしれない。
告白者も怪しい? 「女性セブン」の斎藤佑樹のスキャンダル記事

「女性セブン」5月12・19日号(小
学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
待ちに待ったスキャンダルが飛び出した。"ハンカチ王子"こと斎藤佑樹の、"処女スキャンダル"!! ということで、ゴールデンウイーク直前、「女性セブン」5月12・19日号オンリー特別版をお届けしたい。
1位「ラブホ写真とともに告白『私を抱いた佑ちゃんへ』年上恋人からの"戒め"」
2位「田中実さん享年44歳 自宅マンションで首吊り自殺"相棒"水谷豊の悲痛」
3位「オセロ中島知子『休養宣言』の裏の深刻事情」


