関東圏に大型地震が起こる! ~マスコミに呼ばれない地震学者
新橋の居酒屋にて、初老の紳士二人が酒を酌み交わしている。一人は、国立T大学の地震学者だ。その人物は静かに語った……。『僕は、もうテレビに呼ばれなくなったんだよ』東北地方太平洋沖地震の直後に、あるテレビ番組のインタビューで、『今から1年程で、千葉県沖でマグニチュード6から7の大地震が起こる』『しかも、その確率は極めて高い……』と説明したら、その直後から取材は全て・・・

『JAMBOREE TOUR 2009』(UNIVERSAL J)
「ロビンソン」「チェリー」など、数多くのヒット曲を持つ「スピッツ」のボーカル・草野マサムネが「急性ストレス障害」のため、全国ツアーを急遽延期した。3月11日に発生した東日本大震災が原因ではあるが、当の草野は直接被災したわけではなく、テレビやインターネットなどで被害の様子を見ているうちに、ストレスを抱え込んでしまったという。

『想ひ出のいかすプロレス天国』
(鹿砦社)
佐々木といえば、佐々木希ではなく佐々木健介だったあのころ、特にプロレス好きでなくとも、男子ならば一人ぐらいはお気に入りのレスラーがいたのではないでしょうか。ちなみに筆者は毒霧を吐く覆面レスラー、グレート・ムタが好きでありました。しかしながら、その正体が武藤敬司だったとは長い間知りませんでした。サンタクロースの正体が父親だったような、軽い喪失感があったのを記憶しております。
シャイニング・ウィザードをマネして足をつった日もひと昔。『想ひ出のいかすプロレス天国』(鹿砦社)は、戦後~1990年代に活躍したプロレスラーたちを振り返った一冊だ。漫画家のマエオカ・テツヤ氏がイラストとマンガを、ライターのブルドッグ打越氏が文章をそれぞれ担当し、各レスラーの思い出をコミカルに語っている。力道山や馬場猪木、鶴藤長天(ジャンボ鶴田・藤波辰爾・長州力・天龍源一郎)らスター選手はもちろん、外国人レスラーに女子プロレスラー、陰日なたになって活躍したバイプレーヤーたちも余すことなく紹介しており、さながらプロレスラーのアルバムを見ているようだ。三沢光晴や橋本真也、ラッシャー木村など、鬼籍に入った選手も数多く、涙を誘われる。
しかし、けっこう酷な描かれ方をしているレスラーもいる。
仲野信市は80年代後半~90年代前半、全日(全日本プロレス)で活躍した選手だが、「仲野の印象を私はあまり記憶していない。(中略)技にしても存在感にしても記憶に薄い。これは私だけの印象だと思うが......。」(本文より)と、仲野選手にはあんまりな描かれ方。ほかにも「残念なレスラー」「名前負けした選手の一人」と散々に言われるレスラーも。
だが、そのようないちファンの視点から見た率直な感想がこの本の最大の特徴であり、街頭テレビの前にたむろしているような、プロレス黄金時代の熱気をわれわれに伝えてくれる。あのころ、確かにプロレスは、最高にイカしていたのだ。
(文=平野遼)
●マエオカ・テツヤ
1967年和歌山市生まれ。大阪総合デザイン専門学校卒業後、デザイン会社、出版社を渡り歩き、89年芳文社新人ギャグ漫画展に入選、「月刊まんがタイム」誌にて「フクザツ・the・乙女心」で漫画家デビュー。漫画家稼業の傍ら専門学校数校で講師を務め、サブカルチャー誌、アウトドア誌、情報誌等でエッセー、コラムも執筆。98年に和歌山へUターン後、二代目桂枝曾丸と出会い「創作落語」や「和歌山弁落語」の制作を開始。2006年よりテレビ和歌山『@あっと!テレわか』に出演し「瓦版屋のてっちゃん」として活躍、同年7月に出版した和歌山弁の解説書『持ち歩きペラペラ和歌山弁』はベストセラーになる。現在、上記以外には大阪アニメーションスクール特別講師でもある。
●ブルドッグ打越
本名・打越保、和歌山県出身、1949年生まれ。現エンタイトル出版編集長。編集の傍らライターとして活躍。

*画像:『スーパー吉村卓Bomb!8時間』より
【メンズサイゾーより】
セックスの体位がいくつあるのかご存知だろうか? 一般的には"48手"と言われている。この体位を全て試したという人を、あまり聞かない。しかし、十分な数に思えるこの48の体位に、新たに49手目の体位を発見した人物がいるのだ。
その名は、吉村卓。職業・AV男優。加藤鷹の弟子であり、女性経験はすでに3,000人斬りを達成。作品内で演じる変態役は、演技とは思えないほどのリアリティーがあり、ほかの男優からも一目置かれる存在である。そんなAV界の怪優・吉村卓氏に、49手目の体位「ヨシムラ」に関する話を中心にインタビューを......
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【サイゾーウーマンより】 エイベックスの松浦勝人社長のツイッターに19日、東方神起のファンと見られる人物から「お前、ジェジュンや他のメンバーに何かを送るのをやめろ。やめなかったら、お前に、とっておきのものがあるよ,我々は、JYJを妨害するやつは殺す。」とメッセージが送られた。この発言に松浦氏は「殺す?脅迫ですか。問題発言ですね」「あーぁ、言っちゃった...」とあおりのような返信をした。さらに「弁護士に相談しては」というフォロワーのコメントもリツイートし、「殺されそうだから、逃げよっと!」と余裕で応えていた。こんな幸せな日々もあったよね
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のりピーが再犯で捕まったら
日中問題にも発展か!?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
覚せい剤事件で執行猶予中の元女優の酒井法子が4月6日、中国政府の薬物犯罪防止PR活動の"禁毒大使"に選ばれ、北京を訪問した。これに伴い、酒井は中国で仕事復帰するという情報や、1億円のギャラが出たなどというウワサが飛び交った。
そこで筆者は、現在も酒井の活動をサポートしている前事務所「サンミュージック」の相澤正久社長に直接聞いてみた。
「今回の訪問はあくまでボランティアですから、ギャラはもらっていません。それに中国での復帰はありません。復帰に関しては、以前から言っているように、執行猶予明けです」と全面否定した。
ところが、酒井の"禁毒大使"決定のいきさつを知る芸能関係者から、日本の代理人が、昔、老舗芸能プロでマネジャーを務めていたKだと聞いて、復帰に際してトラブルが起きないかと筆者は危惧し始めた。
中国政府から、酒井を違法薬物キャンペーンのPR活動で招聘できないかと相談を受けたのは日本在住の音楽プロモーター、周帆氏だという。周帆氏は元中国高官の子弟で、「東京ガールズコレクション in 北京」を主催するアンダーゼットグループ社の代表。日本で芸能プロも経営している。
その周代表から、直接サンミュージックに依頼があったのかと思ったが、間には代理人が入ったという。その人物がK。Kは業界ではコワモテのマネジャーとして知られ、一時は演歌歌手の事務所を経営していたがうまく行かず、芸能界の実力者の運転手をしていたという情報もあった。最後にKの近況について聞いたのは2年くらい前だった。Kをよく知る外資系レコード会社幹部から聞いたのは、「サザンオールスターズが無期限活動休止を発表したのは、KがGLAYの移籍トラブルをネタにサザンを追い詰めたからですよ」というショッキングな情報だった。
2005年にGLAYは所属していた「アンリミテッド」から独立した。円満独立と思われていたが、その後、アンリミテッドが著作権問題で、GLAYを提訴したことで移籍トラブルが発覚。活動が宙に浮いたGLAYのコンサートをサポートしたのが、桑田佳祐とサザンオールスターズだった。同時にサザンが所属する大手芸能プロ「アミューズ」への移籍説が流れたことにアンリミテッドのM社長は激怒、アミューズに怒鳴り込んだというウワサもあった。前出の幹部によると、当時、M社長とじっこんだったKが、さらにアミューズの責任者を脅迫まがいに追及していたという。結果、08年にサザンを無期限活動休止を追い込んだという情報であった。関係者が口をつぐんでいるので真意のほどは定かではないが、Kが業界でダーティーな人物と言われているのは確かだ。
GLAYの前事務所のM社長は、X JAPANのマネジャーもやっていたことから、中国でのコンサートを通じて周代表とは親しいと聞いている。同時にKとも親しくなり、酒井の中国の活動における日本の代理人になったことは想像に難くない。3人の関係を知る音楽プロデューサーは「周さんとKは、M社長を介して5~6年前に親しくなったんだと思いますよ」と言う。今回、周代表から日本の代理人を依頼されたKは、まずサンミュージックに話を通した。サンミュージックは、酒井の仕事に関する決定権はないので、酒井の個人事務所に振った。酒井は「ボランティアなら」ということで、引き受けることを決断。中国を訪問して帰国した。しかし、中国のメディアで酒井のギャラは1億円と報じられた。酒井招聘の資金として、このくらいの金額が捻出されたことはあるのかもしれないが、酒井はあくまでボランティア。本当にギャラが出たとしたら、それは仲介者や代理人の報酬となっている可能性は捨て難い。
それだけに、周代表とKが、酒井の中国での復帰シナリオを作り上げていたとしても不思議ではない。前出の周代表を知る音楽プロデューサーは「周さんは、ボランティアだけのために動くような人じゃありませんよ。当然、その先にあるビジネスが絡んでます」と言う。一部マスコミでKの事務所が酒井と契約したという情報も流れているだけに、今回のボランティアは中国での芸能活動復帰への伏線の気もする。酒井は、5月に開催される「東京ガールズコレクション in 北京」のゲストとして出演、なし崩し的に復帰するという筋書きか。だがこれでは、サンミュージックの意向とは異なる。酒井の後見人である解体業のT会長の存在とは別に、復帰トラブルが起こりそうな気がしてならないのは、筆者だけではないだろう。
(文=本多圭)

こんな幸せな日々もあったよね
エイベックスの松浦勝人社長のツイッターに19日、東方神起のファンと見られる人物から「お前、ジェジュンや他のメンバーに何かを送るのをやめろ。やめなかったら、お前に、とっておきのものがあるよ,我々は、JYJを妨害するやつは殺す。」とメッセージが送られた。この発言に松浦氏は「殺す?脅迫ですか。問題発言ですね」「あーぁ、言っちゃった...」とあおりのような返信をした。さらに「弁護士に相談しては」というフォロワーのコメントもリツイートし、「殺されそうだから、逃げよっと!」と余裕で応えていた。
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