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薄着の季節・夏を前に、自分の体を見つめ戦々恐々としているそこのあなた! 取りあえず、顔だけでもやせてみませんか?
顔やせに大切なのは"かみ合わせ"です。かみ合わせが悪いと顔周りの筋肉に影響を与え、顔のバランスが崩れてゆがんでしまいます。そしてこのゆがみが、顔に無駄な脂肪をつけたり、むくみを作ったりと、顔やせの大敵だったのです。

※画像は『日曜劇場 JIN -仁-
オフィシャルガイドブック』より
【メンズサイゾーより】
日曜夜9時の連続ドラマ『JIN‐仁‐』(TBS系)が17日にスタートし、初回平均視聴率が関東地区で23.7%、関西地区で27.2%(共にビデオリサーチ調べ)と好発進した。このドラマは、2009年に放送された前作の謎がすべて解き明かされる完結編。前作の最終回では、瞬間最高視聴率29.8%(同じくビデオリサーチ調べ=関東地区)と驚異的な数字をたたき出しただけに、今作は久々に30%の大台を超える"お化けドラマ"になるのではないかと期待が集まっている。
現在も撮影進行中の『JIN』だが、高視聴率に撮影現場も沸きかえっているかと思いきや、意外にもピリピリムードであるとの声が聞こえてきている。その原因となっているのは......
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胸が大きい女の子たちのグループユニット「KNU23」のメンバー涼本めぐみが、DVD『巨乳なキミ。』の発売記念イベントを秋葉原ソフマップで行った。
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「美STORY」6月号(光文社)
先月号は震災に関する情報は間に合わなかった「美STORY」。今月号は目次の前にまず「読者のみなさまへ」という編集部からのメッセージがあり、定価を80円アップしたこと、その80円を寄付するチャリティ号とした旨の説明がありました。
「私たちにできることは何か? ファッションもビューティも本当に必要なのか? そんなことを自問自答しながらこの雑誌を作りました」

サッカー欧州CLの取材で4月4日に日本を発ち、ミラノ(イタリア)、デュッセルドルフ(ドイツ)、ユトレヒト(オランダ)、マンチェスター(イギリス)などを回り、ベルリン(ドイツ)に来てから1週間が過ぎた。到着時は肌寒かったベルリンも、日に日に気温は上昇し、夏の到来を感じさせている。
さて、日本ではいまだ東日本大震災の余震が続き、福島第一原発の安定化に向けた作業もスムーズにいっていないと聞く。
もちろん、こちらヨーロッパでも連日大なり小なりテレビ・新聞等で日本の動向は報じられている。しかし、そこには出発前に日本で見聞きしていた情報と若干のズレがあるのは素人目にも明らかだ。
被災地の悲惨な状況や原発周辺のリアルな映像(防護服を着た作業員の活動状況や爆発後の建屋内の様子など)は、日本では目にしていなかった形で流れている。
そして、震災から1カ月が経過した現在では、復興に向けた動きというよりも圧倒的に報道量が多いのは原発問題。「FUKUSHIMA」という文字が、そこかしこで見受けられる。
事故レベルがチェルノブイリ原発(1986年)と同様の「レベル7」に上がった今、さまざまな比較がなされていることと思うが、イタリアの知人によれば「イタリアには事故後、チェルノブイリから流れてきた移民が海外駐在員の家で家政婦などをしていることが多いが、割と若いのに(30~40代)がんで亡くなっている人が多い」という。因果関係は不明だが、幼少期に両親ともども避難してきた世代ががんを発症していると考えてもおかしくない。
ドイツでは、最近チェルノブイリに撮影に行ったというカメラマンに会ったが、現在でも周囲30キロは隔離されており、廃炉となった原発には一般人は近づくことはできないという。
ベルリンのホテルマンは「ドイツ人はヨーロッパのほかのどの国民よりも原子力に対して批判的なんだ。こちらでは日本政府が真実を伝えていないとの報道もあった。廃炉にするにしても、チェルノブイリよりも大変で、ずっと長くかかるらしいね。十分、気をつけて」。
デンマークの友人からはこんなメールが来た。「デンマークのメディアはいま、この期に及んで原発頼みのエネルギー政策を変えようとしない日本政府の対応を、驚きを持って伝えています」と。
そういえば、出国便のKLMオランダ航空は搭乗2日ほど前になって急に「成田ーアムステルダム」便が関西国際空港経由になったと連絡してきた。震災の影響で、成田では食事や水などの物資の確保が難しいとの理由だったが、乗務員自体も全員関空で交代。つまりは、オランダ人スタッフも成田滞在を避けたかったようだ。
果たして、実態はどうか。困難な時だからこそ、報道に惑わされず、確かな情報に基づいた判断と行動を個々がすべきなのかもしれない。
(文=栗原正夫)
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