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日別アーカイブ: 2011年4月21日
「イケメンだったよ! やっぱり!」山下智久、韓国であのアイドルと交流

サイ女からの投げキッスを苦笑いし
ないで!
4月16日、17日の2日間にわたって初のソロ韓国公演『TOMOHISA YAMASHITA ASIA TOUR2011 Super good Super bad』を行った、NEWS山下智久。前週の福岡公演で、暗転した際にステージから落下して手首や顔を打撲するケガを負ったため、うっすら内出血のあとを見せながらも、パワフルなステージは変わらず。MCでも「日本ではあまり言ってないんですが、僕お酒が大好きなんですよ。昨日はうれしくて、一人で飲みすぎちゃいました。いつかみんなと一緒にマッコリで乾杯したいですね!」とウインク。
国はディズニーランドを助けなさい
結論から言うと、アミューズメント産業やスポーツ施設を節電させる政治家はアホです。特に千葉の森田健作知事はアホ以下です。政治家として初めて目立てるチャンスも潰しました。同県浦安のディズニーランドはそれこそ強制的に電気を目いっぱい使わせて深夜まで営業させるべきでした。理由は書くまでも無いことです。家庭=経済の活力は娯楽なんです。自粛させたらとんでもないことになります。娘が帰ってきたのでどこかへ連れていこうと思っていろいろ調べてみたらみんな自粛でした。どうしてこんなに経済オンチの政治家ばかりが国の政(まつりごと)をやっているのでしょうか。
どちらにしても叩かれる!?震災の影響がない不謹慎番組
3月の震災以来、世間は自粛ムード。「不謹慎」という言葉に敏感になっている業界は多い。テレビ業界も、当然ながらその影響を大きく受けている。先日の記事で紹介したように、普段ならどうってことのない中川翔子による牛乳を使った実験も視聴者から批判が集中しちゃうのだ。『週刊女性』によれば、先月末に放送された『ぐるナイ』(日テレ系)の名物企画「ゴチになります!」にも批判が殺到したらしい。被災した人々が食べ物に困っているのに、「豪華料理でゲームなどけしからん」というわけである。テレビ局側も迷った挙句の放送だったそうだが、結果として裏目に出てしまった。
大惨事の中、間一髪! ~不思議な運命
今の震災を見ていると、中身は違うけれど、ふと思い出す人がいます。それは、私が銀座でクラブ経営していた時の、歌手兼ホステスの「アヤ」ちゃん(源氏名)の体験談であります。「アヤ」ちゃんの本職はバンドでリードボーカル。見た目はアフロヘアースタイルでとても日本人には見えず、バンドの仕事が無い日に出勤するアルバイトの女の子でありました。ある日、「ジョー」さんと云うアメリカ人のバンドマンと結婚することになり、それを機に当店のホステスを辞めることに。ご主人達バンドマンとチームを組み、諸外国を回ってやっていくと聞いてみんなで送り出してから数年後の事です。
パートナーのおじさん
中国に居て、日本よりも良いところ それは、大企業の社長や資産家に会いやすいこと 日本ではなかなか会えないし、会わせてくれない しかし、ここ中国では日本人と言うだけで普通では会えない人に会いやすい 実は、今回の事業の為に昨年からネット関係で色々と相談に乗ってくれている中国人パートナーに一緒に会社を設立しようと持ちかけた その後、直ぐに会社が出来上がったのだが、何でこんなに色んな許可が簡単に取れるのか不思議だった しかもその時は資本金を積み立てていなかったのに会社が出来た それも実はパートナーがポケットマネーを出していたのだが、ダーロンには裏技を使ったと言っていただけだった(中国だからコネがあればできるんだろうと思っていた)
神のセックスとは?
『神のセックス』が、話題になっている―――。そんな情報を耳にしたのは先月末。早速調べてみると、これ、かなり面白いネタであることがわかった。そもそも『神のセックス』とは、アメリカで生まれたセックス・テクニックらしい。その内容は、女性にハチャメチャな快感を与えるものらしい。たしかに、女性をよろこばせる技術に関しては、欧米の方が進んでいるイメージがある。なにせレディーファーストの国だ。なんでも『神のセックス』を使えば、女性は快感がスゴすぎて、まるで全身がクリトリスになるという。絶頂感は1時間以上も続き、絶叫しながら足をばたつかせるらしい……。
「羽鳥さん、羽鳥さん」羽鳥アナを"徹底ヨイショ"するテレ朝の狙いとは?

テレビ朝日『情報満載ライブショー
モーニングバード!』公式サイトより
「羽鳥さん、足が長いから」「社交ダンス初めてなんですか、羽鳥さん? 初めてには見えないですねぇ」「○○ですよね、羽鳥さん」
居並ぶゲストも含めた出演者の面々が、ひと言発するごとに添える「羽鳥さん」というフレーズ。1番組内で聞く同じフレーズの許容量を超えているほどの「羽鳥さん」。これは元・日本テレビアナウンサーの羽鳥慎一が4月から司会を務めている新番組『(テレビ朝日系)での光景だ。
ネット上では「羽鳥がなんか言うと愛想笑い、みたいなのは裸の王様感が増すな」といった指摘も見られる。
鳴り物入りでテレ朝に来た羽鳥に対し、周囲が"お客様扱い""ヨイショ"をするのもムリはないかもしれない。あるテレビ関係者は言う。
「テレ朝の朝番組はずっと苦戦していましたよね。メインを張るのは顔の知れた人の方が当然強いですが、『スーパーモーニング』でメインだった小木逸平アナは社員で、テレ朝は社員をタレント扱いしない方針なので、これまでは割り切っていたんでしょう。でも、羽鳥アナは元・日テレの人気アナなので、ヨイショというよりは、羽鳥さんを持ち上げることで、テレ朝が日テレよりも下手に出ている空気を出して面白がっているのではないかと思いますよ。羽鳥さんも持ち上げられて『いやいや......』となりますし、そういうイジり方なのでは?」
『モーニングバード!』開始当初には、街頭取材において「ズームイン!」を連呼し、何も分からない子どもに対してまで「『ズームイン』は大人の事情で終わっちゃったんだよ」と話したり、「やらないつもりだったけど、つい(ズームイン! のポーズを)やっちゃうんですよ。ほかのポーズを考えた方がいいですかね」などと自虐ネタとして使いまくっていた羽鳥。
さらに、街頭インタビューで、コンビを組む赤江珠緒アナについて街の人に「知ってますか」と聞き、「知りません」と言われると、「これから赤江さんを好感度ナンバーワンにしようという運動をしようと思います」などと返す、上から目線にも見えるイジり方をしていた。
こうしたバラエティー色の強さが、凶と出るか吉と出るか――。
数字上では、初回視聴率で7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップに躍り出たものの、12日、13日には4%台と下降気味。報道路線だった前身の番組に比べ、バラエティー色を打ち出しすぎたことから、かつての視聴者が離れていると見る向きもある。
だが、前出のテレビ関係者は言う。
「朝のテレビは同じものをなんとなく見る習慣がある人が多いので、よほど大きな変化がない限り毎朝見る番組は変えないですが、羽鳥アナはとにかく好感度がすごくありますからね。毒を持っていない無難なMCとして主婦層を着実に狙えますし、『モーニングバード!』だけでなく、その前後の時間帯にそのままチャンネルを合わせる人が増える可能性もある。期待できる効果はやはり大きいと思います」
ちなみに、『モーニングバード!』の前(午前4:55~8:00)に放送されている『やじうまテレビ!』は、番組開始当初にはMCを務めていた気象予報士・依田司が4月から外回りの「お天気担当」に回され、重責から解放されたせいなのか、なんだかイキイキしている。
まだ手探り状態ながら、大きく、あるいは地味に変化しているテレ朝の朝番組。挑戦は始まったばかりだ。
テレ朝の名物デスクがポロリした今井翼「熱愛報道」に、マスコミも歯ぎしり
【サイゾーウーマンより】 東日本大震災によって、芸能マスコミもタレントの熱愛、結婚、離婚、不倫など派手なニュースを自粛する傾向が続いている。ここにきて少しずつ緩和されてきてはいるが、それでもゴールデンウィーク明けまでは、震災に絡めたネタが主流だろう。そんな中、テレビ朝日の携帯サイトの「芸能デスク日記」がちょっとした話題となっている。一体、翼は誰のもの?
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実はパクりだった!? U字工事、「ごめんねごめんね~」の生みの親にお礼参り

「ごめんねごめんね~」に続く新ギャグがついに誕生!?
いまや、栃木の代名詞と言っても過言ではないU字工事の二人が、2年ぶりの単独ライブの模様を収録したDVD『U字工事の北関東オンリーワン』を4月22日に発売する。東京公演、そして初の地元凱旋となる栃木公演での二人の熱演をたっぷり堪能できる作品だ。また、特典映像も豊富で、中でも50分に及ぶドキュメンタリーは必見。一世を風靡したギャグ「ごめんねごめんね~」の生みの親に会いに行く、という企画なのだ。何はともあれ、発売を間近に控えた二人に話を聞いてみることにしよう!
――DVDに収録されている東京、栃木の単独ライブというのは、どういったものだったんですか?
益子卓郎(以下、益子) 10分、20分のネタじゃなく、全部新ネタで単独っていうのは初めてだったんですよ。
――栃木の公演が行われた「那須野が原ハーモニーホール」は、お二人の地元ですか?
福田 薫(以下、福田) 出身高校がその近くにあったんですけど、偉い人が講演会を開く時はそこに移動して話を聞いていたんですよ。そん時に、「将来、ここでライブができたらいいなあ」と相方と話していたら本当に実現したんで、うれしかったですね~。
――特典映像では、「『ごめんねごめんね~』の生みの親に会いにいく」というドキュメントタリーも収録されていますね。
益子 大学進学と同時に上京してから10年近く町田市の工場でバイトしていたんですが、そこで一緒に働いていた後輩の植木君が、「ごめんねごめんね~」の生みの親なんです。それを僕がちょっと......、なんていうんですかね~、まあ~あの~、パクったんです。
――(笑)。どういう状況で出た言葉なんですか?
益子 おめえ(福田)は作業中って言ってたな。けど、僕の記憶では、酒を飲んでる時に植木君とちょっとケンカになって、「なんだ、おめえこら!」「じゃあいいよ、おれが悪いや。ごめんねごめんね~」っていうやりとりがあったんです。それがおもしれえな~って、ずっと心に残ってて。それで、ライブで漫才やった時にやってみたら結構ウケたんです。これが「ごめんねごめんね~」が生まれた瞬間です。今回は、その植木君に久しぶりに会いにいってお礼を言う、っていうドキュメンタリーなんです。ただ、植木君はもうその工場辞めちゃったんですけどね。
――植木君はどんな反応だったんですか?
福田 ちょっと変わったやつなんで......。
益子 「あ、おお」みたいな軽い感じでした。でも、このドキュメンタリーには裏の設定もあったんです。お礼を言うついでに、「ごめんねごめんね~」も最近はウケないんで、新しいギャグを植木君から盗もう、引き出そうっていう目的もあったんですよね~。
福田 そこがドキュメンタリーの見どころですね。
益子 果たして植木君は何を言うのか、というところを楽しみにしてほしいですね。
――「町工場芸人」としても知られるお二人ですが、そもそも何の工場で働いていたんですか?
福田 「マグネシウム製品の研磨・バリ取り」をしている工場です。携帯電話やノートパソコンの型枠が仕上がってきた時に、バリっていう余計な部分が付いているんです。プラモデルの枠の部分みたいな。それをヤスリで削ったり磨いたりする作業をやってたんです。
――植木君以外にも、漫才のネタで出てくるオバちゃんやスリランカ人たちは、実在の方なんですか?
二人 そうです、そうです!
福田 もう辞めてしまった人が多かったんですけど、いまだに働いているパートの方たちとは懐かしい話ができました。
益子 外国人は世代交代しちゃって。僕らが居たころはスリランカの人たちが8割9割だったんですが、今はフィリピン人が多いみたいです。みんないい人ですよ、なんか明るくて。
――そのほか、このDVDの見どころは?
福田 テレビではやっていないコントが入っているんで、そこを見てほしいですね。ちゃんとしたコントはテレビではやらないですから。
益子 不慣れなところを見てほしい!
福田 あとは、僕のマンガですかね~。ライブではまったくウケなかったんですけど!
益子 ゆっくり見れば面白いかも、っていうね。
福田 とにかく、特典映像は盛りだくさんです!
――話は変わりますが、U字工事さんが紹介して知名度が上がった栃木の商品、例えば「レモン牛乳」などがありますが、これからプッシュしていきたいものって何かありますか?
福田 那須地域で「な・すいとん」っていうすいとんがあるんですけど。
――B級グルメのような?
福田 そうです。なんとかそういう大会で優勝させたいな、とは思うんですよね~。
――な・すいとんの特徴は?
益子 那須地域に住む人たちがすいとんを食べて何かの病から救われたっていう話が昔からの言い伝えであって、それを広めようということらしいです。
福田 味は......、普通のすいとんだと思います。
益子 あとは、サクレっていうアイスがあるんですけど。
――かき氷にスライスレモンが入っているあれですか?
益子 そうです、そうです! 栃木のアイスなんです。あれは結構、東京でも流通してるんで、これからの季節にぜひ食べてほしいです。ひとつ、ごひいきに!
福田 僕らがポスター広告をやらせてもらってるんで。
益子 フタバ食品さんの商品です。あと、サクレにはあずき味やオレンジ味もあるんで、見掛けたらぜひ手に取ってみてください!
――今年の夏は節電のこともあるんで、アイスがよく売れそうですしね。フタバ食品さんはじめ、栃木も北関東も元気になるといいですね! さて、最近「浅草三銃士」(Wコロン、ナイツ、ロケット団で結成する若手トリオ)に入ったとお聞きしたんですが。
益子 それはちょっと違って......。正確には漫才協会に入ったんですよね。
福田 三銃士にはまだ入れてもらってません。
益子 三銃士の話は、本当はどうでもいいんですけどね~!
福田 師匠たちがアドリブで言ったことなんで。
益子 漫才協会に入って、浅草の舞台に月に何度か出させてもらう、ということなんです。やはり、本業である漫才をもっと勉強したいということがあって。
福田 末永くやっていけるように土台を固めるつもりです。
益子 浅草の舞台だと15分、20分と長い時間をもらえるんで、腕を磨けるんじゃないかと思うんですよね。
福田 やっぱり僕らは演芸が好きなんで、楽しいですよね。そういう舞台に立てるのはうれしいです。
益子 そうですね~。漫才協会でたくさんネタを磨いて、いろんな地方を回って漫才できたらいいですね。(青空)球児・好児師匠のようになれたらいいなと思いますね~。
(取材・文=仲村玄徳/撮影=後藤匤人)
●ゆうじこうじ
栃木県出身の、福田薫と益子卓郎による漫才コンビ。2008年に「M-1」グランプリ決勝進出を果たし、「ごめんねごめんね~」のフレーズと、独特な栃木なまりで一躍人気に。栃木を持ち上げ、隣県の茨城・群馬をライバル視、地方と東京のギャップネタがある。11年3月より漫才協会に加入。


