レズビアンの同棲にロマンはない!?

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※イメージ画像 photo by Ronald_H from flickr
【メンズサイゾーより】  女同士が恋人同士で同棲生活。そう聞いたとき、人はどんなものを思い浮かべるのだろうか。  「レズビアンの同棲って、どんなイメージ?」 と、周囲の、レズビアンに対して嫌悪感のない人々に尋ねてみたところ、「なんかいいにおいがしそう」「かわいい感じがする」そんな答えが返ってきた。ずいぶんいい方向にイメージしていただけているのだなと、うれしいのと同時に、なんだか尻の辺りがムズムズするような心持ちにもなった。  私はレズビアンである。そして、同性のパートナーと暮らしている。
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「まるでクロサワ映画!?」CL敗退のインテル長友佑都 欧州でのホントの評価って?

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長友が初ゴールを決めた際に見せたお辞儀の
パフォーマンスはすっかり有名になり、英国
の「WORLD SOCCER」誌の巻頭の写真特集でも
紹介された。
 世界最高峰の舞台で実現したシャルケ(ドイツ)内田篤人とのサッカー欧州チャンピオンズリーグでの"日本人対決"には敗れたものの、もはや時の人とも言えるイタリア・セリエA、インテル所属の長友佑都の株は一向に落ちる気配がない。  シャルケとの準々決勝、第1ラウンドとなった5日のミラノでのホーム戦はわずか15分ほどの出場だったが、第2ラウンドとなった13日のアウェー戦では先発フル出場。惜しくもチームは2試合合計スコア3-7と敗れ、欧州連覇の夢は断たれたものの、長友個人はイタリア最大のスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト』でチームのマン・オブ・ザ・マッチ(10点満点でチーム最高の6.5の評価)に輝くなど、存在感を示した。  また、同紙は「(シャルケ対インテル戦でマッチアップした)ウチダとナガトモの攻防は、まるでクロサワ映画の中にいるようだった。日本人対決は日出づる国の地位を高めた」と評し、出場停止だった本来のレギュラー、ルーマニア代表DFクリスチャン・キブではなく「(今後も)ナガトモを先発起用すべき」とその実力に太鼓判を押した。  ちなみに、試合後に発表された選手の走行距離を表すデータを見ても、11.53キロメートルを走った長友は両チームで一番。共にピッチに立った世界的なスター、カメルーン代表のFWエトーや元スペイン代表のFWラウルを、自慢の運動量で圧倒したというわけだ。  地元記者の評判も軒並み好評だ。コリエレ・デロ・スポルト紙のアンドレア・ラマゾッティ記者が「ナガトモがインテルでプレーするのは、何も商業的な意味ではない。彼はすでにゴールも決めており、世界有数のクラブに所属する資格がある選手だと確信している」とすれば、前出のガゼッタ紙のマッテオ・デッラ・ヴィーテ記者も「現在はチェゼーナからレンタルの身だが、来季もインテルに残る可能性は非常に高い。ナガトモはプレー以外でも、謙虚さ・テクニック・協調性を見せ、チームによく溶け込んでいる」と賛辞を贈る。  昨年7月、FC東京からチェゼーナに移籍した際、200万ユーロ(約2億4,000万円)だった長友の値はいまや、400万ユーロ(約4億4,000万円)とも700万ユーロ(約8億4,000万円)とも言われている。それでも、「買い取りオプション契約を使い、インテルはナガトモの完全移籍を勝ち取るはず」と現地ではもっぱらの評判だ。  2011年に入り、アジアカップ優勝・世界王者インテルへの移籍・チャンピオンズリーグでの日本人対決と話題に事欠かない長友だが、このフィーバーはまだしばらくやみそうにない。 (取材・文=栗原正夫)
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キアヌ相手でも関係ない!? 赤西仁の「オレ様ぶり」が止まらない!

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キアヌにも仁の名言きかせちゃって~
【サイゾーウーマンより】  キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』(2012年12月公開予定)への出演が明らかになった赤西仁。日本の「忠臣蔵」をベースにオリジナルのストーリーで製作されているこの作品は、全編3Dで製作費は約167億円(2億ドル)という超大作。2月28日にはロンドンにて製作発表記者会見が行われ、日本人キャストとして真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子などそうそうたるメンバーの出演が発表されていたが、ここへ新たに赤西の名が加わった形だ。
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「またバーニングの圧力か」小泉孝太郎の熱愛スキャンダルが"火消し"される理由

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イザワオフィス公式HPより
 写真誌「フライデー」(講談社)の4月29日号で報じられた、元首相・小泉純一郎氏の長男で俳優・小泉孝太郎の熱愛スキャンダル。 「お相手は東京・銀座の高級会員制クラブのホステス。目鼻立ちがハッキリして、デビュー当時の常盤貴子のような美女。2人は日曜の夜に食事を終えると、しっかり手をつないで都内にある孝太郎の自宅マンションに向かい、そのままお泊まり。美女は翌月曜の夕方にマンションを出ると、美容室で髪をセットし、そのまま出勤。どう見ても2人は客とホステスの関係ではなく恋人同士ですよ」(週刊誌記者)  同誌の直撃を受けた美女は「お店で会ったわけではなく、彼は友達の友達というか......」と孝太郎との関係を説明したが、「孝太郎が所属する事務所のイザワオフィスのI社長はよく銀座の高級クラブで遊んでいる。孝太郎のことをかわいがっていて、孝太郎に"クラブ遊び"を教えたのもI社長」(同)と、記事としてはそれなりにニュース価値があるにもかかわらず、この記事を後追いしたスポーツ紙は皆無だった。 「こういうスキャンダルの場合は通常、所属事務所が窓口になる。ところが、孝太郎の場合は少し事情が違って、なぜかバーニングプロダクションの広報担当・K氏が"B担(バーニング担当)"と呼ばれる各紙の担当記者に電話。『大した話じゃないから、載せないよね?』とやんわりと圧力をかけて、後追い記事を止めてしまった。というのも、孝太郎がデビューする際に尽力した、横須賀出身の芸能界の裏の大物がK氏と仲がいい。そのため、イザワオフィス側がバーニングにスキャンダル対策を依頼していて、現在も孝太郎のスキャンダルの窓口はバーニングになっている」(芸能プロ関係者)  孝太郎はデビュー前に写真誌に人妻とのキス写真を掲載されたり、一時期はバーニングに所属する歌手の島谷ひとみとの熱愛がウワサされたりもしたが、「これまでのスキャンダルはすべてバーニングが"火消し"し、スポーツ紙ではまったく報じられていない」(同関係者)というから、父親も含めていろいろと"大きな力"に守られているわけだ。  一時期、孝太郎の国政進出がウワサされたこともあったが、「デビュー前のスキャンダルも含め、"身体検査"に引っ掛かったのではないか、と言われている。その点、弟の進次郎はクリーンで、あっさりと父の後継者に決まった」(永田町関係者)。  衆院議員の弟は若くして今や自民党の顔となったが、孝太郎も弟に負けじとドラマを中心に活躍している。芸能界にいる限りその地位は安泰だろう。
小泉進次郎の話す力 弟クンのが知名度高い? amazon_associate_logo.jpg
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キアヌにも仁の名言きかせちゃって~

 キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』(2012年12月公開予定)への出演が明らかになった赤西仁。日本の「忠臣蔵」をベースにオリジナルのストーリーで製作されているこの作品は、全編3Dで製作費は約167億円(2億ドル)という超大作。2月28日にはロンドンにて製作発表記者会見が行われ、日本人キャストとして真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子などそうそうたるメンバーの出演が発表されていたが、ここへ新たに赤西の名が加わった形だ。