
『桜塚ヤンキース 見ないとガッカ
リだよ! 愛羅武勇編 』(ポニーキ
ャニオン)
突然の準強姦容疑による書類送検により、世間のイメージが地に落ちることとなった桜塚やっくん。「泥酔した女子大生に対する準強姦の疑い」という第一報がもたらされた翌日、所属事務所はマスコミ各社に弁護士名義のFAXを送付した。

『桜塚ヤンキース 見ないとガッカ
リだよ! 愛羅武勇編 』(ポニーキ
ャニオン)
突然の準強姦容疑による書類送検により、世間のイメージが地に落ちることとなった桜塚やっくん。「泥酔した女子大生に対する準強姦の疑い」という第一報がもたらされた翌日、所属事務所はマスコミ各社に弁護士名義のFAXを送付した。

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
ビートたけしが客員編集長を務める東京スポーツでは、毎月、時事ネタに対してたけしが毒づくインタビュー記事が恒例になっている。
最新のインタビューでたけしは、東京都知事選で敗れた東国原英夫前宮崎県知事に「都知事選に落ちたからといって、衆院選に出馬・当選しても、(数の論理が優先される)国会では飼い殺し状態になる。それだったらあと4年頑張って、もう一度都知事選にチャレンジしてほしいね」とエールを送った。
この東スポのインタビューを担当しているのは筆者であり、それ故、このコラムでもたけし関係のネタが多くなってしまうのだが、そうなったのにはちょっとしたエピソードがある。
1986年にたけしが起こした"フライデー事件"。その後の謹慎をめぐってあるトラブルが起きたことをきっかけに、彼は所属していた太田プロから独立し、オフィス北野を設立。その後、女性誌「微笑」(祥伝社)で、たけしの連載インタビューを担当したのが筆者だった。そんな中、たけしは大ファンの長嶋茂雄が「スポーツ報知」の客員になったことに触発されて、「オイラも、東スポの客員編集長になれないかな」と筆者に相談をしてきた。筆者は、フリーの立場で東スポの記者もしていたからだ。思わず筆者はたけしに「東スポ、嫌いじゃなかったですか?」と聞き返してしまった。というのも、たけしはそれまで、東スポに散々スキャンダルを書かれていた。その上、当時プロレスに興味を持っていたため、自らビッグバン・ベイダーなる巨漢レスラーを高額なギャラを払って来日させたものの、いつの間にかオイシイところを新日本プロレスに持っていかれたという経緯もあったからだ。東スポは、新日プロに近いメディアであった。
ところが、たけしは「いろいろあったけど、エロやグロ、それに芸能人のスキャンダルと、他の新聞にはないバラエティーにあふれた東スポの紙面が好きだから」と言う。だったらと、筆者が仲介して、「たけし客員編集長」が実現。以来、筆者は「微笑」とかけ持ちでインタビュアーを務め、『女は死ななきゃ治らない』(祥伝社)をはじめ、たけしの著作を10冊余りプロデュースした。その後、「微笑」が休刊になったために東スポのみの担当となると、たけしと同紙の関係はさらに強固になり、映画好きのたけし発案による「東スポ映画大賞」まで始まった。たけしは、自分の要望を聞き入れてくれた東スポの太刀川恒夫会長の太っ腹ぶりに今でも深く感謝しており、結果、22年以上、客員編集長を続けている。
この間、インタビュー連載が休止になったのは94年にバイク事故を起こした時だけだったが、今回の東日本大震災を受け、3月下旬に予定されていた連載インタビューは「今、何かを話す状況ではない」と延期。たけしにとっても、それだけの大事件だったということだ。そして4月に入って、やっとインタビューが実現した。話題は都知事選と震災、それに原発事故の放射能漏れだったが、大相撲やプロ野球問題にも触れ、たけしは「(芸人の中には)被災地に笑いを届けるなんてやつもいるけど、たわ言だと思うよ。安心して食べて寝られるようになって、人はやっと笑える。でも、大相撲やプロ野球は被災地の近くで無料で開催すれば、被災者には励みになる。やってもらいたいね」と提言した。筆者も大賛成だ。戦後、敗戦で打ちひしがれた国民が、プロレスラーの力道山の出現で勇気づけられたように、今の日本にはヒーローが必要だ。ジャイアンツや長嶋茂雄をヒーローとして育ってきたたけしは、そう言いたかったのだろう。
(文=本多圭)

※画像は左上より時計回りに
『LADY~最後の犯罪プロファイル~』、
「SWITCH Vol.29」、『7doors』、
「FLIX SCRIPT 2009年 07月号」より
【メンズサイゾーより】
まだ時折肌寒い日があるものの、暦の上ではとうに春を迎えている。春といえば、桜の木の下にブルーシートを敷いてお花見をするのが粋なもの。普段はせせこましく働いている社会人の方々も桜を見上げながら一献傾け、移り変わる季節を目で、肌で、そして味で感じてみるのもいいのではないでしょうか。
花見などの酒宴では誰でも開放的な気分になってしまうもの。仕事場ではちょいとお高くとまっているあこがれの女性も、酒と場の雰囲気にのまれ、顔を紅潮させいつもならば見せることのない笑顔を振りまき、下世話なネタで盛り上がるなどという意外な姿を拝見できるかもしれない。なぜなら普段われわれがテレビで見ている美しい女性たちも、酒の席では案外乱れるというのだから。今回メンズサイゾーでは、お酒好きと言われる酒豪の美女たちを取り上げたい。
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【サイゾーウーマンより】 4月スタートの新ドラマの中でも前評判が高いのが、関西テレビが制作しフジテレビ系で放送される反町隆史主演のドラマ『グッドライフ』(19日スタート、火曜午後10時)だという。 「韓国で200万人が涙したと言われるベストセラー小説『カシコギ』をドラマ化。反町が演じるのは家庭を顧みない仕事熱心な新聞記者で、井川遥演じる妻が出て行ってからは白血病を患う一人息子を献身的に看病する。涙なしでは見られないヒューマンドラマで、震災で家族の在り方が再考されているこのご時世にはピッタリの作品。ただ、心配なのはドラマの内容よりも"低視聴率男"と呼ばれて久しい反町の演技力です」(フジテレビ関係者)「おっかしいな~? なんで低視聴
率なんだろう?」と悩む反町氏
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YouTubeより
何かと話題を呼んでいるACジャパン(旧公共広告機構)の震災関連CM。Jポップ界からはトータス松本、EXILEのHIRO、m-floのVERBALが「日本の力を、信じてる。」編に出演したが、いずれも評判が芳しくない。
「全国民にアピールすべきCMに、なぜこの3人なんでしょうか。同じCMに出たSMAPはともかく、EXILEのHIROはまるでVシネ俳優のようでしたし、スーツを着込んだm-floのVERBALなんて、ファンでも誰だか分からないほど(苦笑)。トータス松本は実績があるけど、Jポップ界の顔というほどの人気はありません。公共性の高いCMにふさわしい人選かどうか疑問です」(雑誌編集者)
CM関係者によれば、「日本の力を、信じてる。」編を制作したのは博報堂。同社のコネクションの中で、3名の出演が決まったというが、エイベックス所属のアーティストが2組含まれているのは注目に値する。
「エイベックスからは、『HIROが出るならVERBALもぜひ......』とのプッシュがあったようです。VERBALは熱心なクリスチャンで、社会貢献活動にも積極的ということも起用理由の一つですが、3月にソロアルバムを発表したばかりという点も見逃せません。m-floは実質活動休止状態ですから、ノーギャラのAC出演とはいえ、彼の社会派キャラをアピールするいい機会と考えたのではないでしょうか」(レーベル関係者)
もっとも、VERBALのCMについては「公務員かと思った」「スーツが変」と、普段のスタイリッシュなイメージとは違うとの声も多い。世間的には「あの謎の男はラッパーらしい」程度の認知にとどまっており、現時点ではソロアルバムのセールスも苦戦している。
トータス松本についても、イメージダウンを懸念する声が聞こえてくる。
「オンエア数が多くて話題になりましたが、その分、『出過ぎだ』『またか』とウンザリ感が広まってしまったのも事実です。矢沢永吉や坂本龍一らが大挙出演して『上を向いて歩こう』を歌ったサントリーのメッセージCMが好意的に迎えられたのとは対照的で、演出上の違いが明暗を分けましたね」(前出関係者)
ノーギャラで応援CMへの出演を決めた各人の心意気には誰もが拍手を送るところ。混乱期という事情もあるが、アーティストと呼ばれる人々のメディア露出の難しさが浮き彫りになった形だ。
(文=柴田道也)

「おっかしいな~? なんで低視聴
率なんだろう?」と悩む反町氏
4月スタートの新ドラマの中でも前評判が高いのが、関西テレビが制作しフジテレビ系で放送される反町隆史主演のドラマ『グッドライフ』(19日スタート、火曜午後10時)だという。
「韓国で200万人が涙したと言われるベストセラー小説『カシコギ』をドラマ化。反町が演じるのは家庭を顧みない仕事熱心な新聞記者で、井川遥演じる妻が出て行ってからは白血病を患う一人息子を献身的に看病する。涙なしでは見られないヒューマンドラマで、震災で家族の在り方が再考されているこのご時世にはピッタリの作品。ただ、心配なのはドラマの内容よりも"低視聴率男"と呼ばれて久しい反町の演技力です」(フジテレビ関係者)
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