やっぱり体育会系!?松下奈緒の意外な特技とは?
『ゲゲゲの女房』で大躍進を遂げた松下奈緒には、意外な特技があるという。松下は年頭からフジ系『CONTROL~犯罪心理捜査~』に主演し、今年は順風満帆なスタートを切った! この作品は以前の記事でも紹介したように、大ヒットドラマ『ガリレオ』の二番煎じという声も多かったが、松下の走り方が話題になったりも……。『松下 走り方』で検索すると、様々な反応が見られる。細かい話だが、松下の・・・

表現の規制をめぐり、暗い話題が続くエロマンガ業界。その陰鬱とした空気を吹き飛ばすがごとく、熱気あふれる展覧会が銀座・ヴァニラ画廊で開催されている。
「昭和エロ劇画クロニカル『1970年代を失踪した愛と夢』」と題されたこの展覧会は、70年代に巻き起こった、いわゆる"三流エロ劇画ブーム"をけん引した劇画家たちの生原稿が壁一面に並べられている。
そもそも"三流エロ劇画ブーム"とは、70年代中期に勃興した一大ムーブメントだ。このブームの勢いはすさまじく、一時には月に50~60誌余りが発行、そこに増刊・別冊などの枠を加えると実に100誌余りが毎月発行されていたのだ。ネガティブに言えば、粗製乱造だ。しかし、そこには「エロがあれば、あとはなんでもアリ」という自由があった。どんな前衛的な作品だろうが、難解なストーリーだろうが、エロがあれば自由なのである。そこに、血気盛んな若い編集者や劇画家たちが飛び付かないわけはない。マンガ研究者の永山薫氏は自著の中で「今から見れば団塊・全共闘世代の最後の一暴れだった」と記す。

(c)中島史雄
今回、会場に並ぶ、あがた有為、石井まさみ、榊まさる、ダーティ・松本、つか絵夢子、つつみ進、冨田茂、中島史雄、羽中ルイ、早見純、間宮青児らは、文字通り「一暴れ」して、劇画表現の新たな時代を作った面々だ。
その一人であるダーティ・松本氏は語る。
「あのころは、誰も個性が決まっていなかった時代。今と違ってお手本にできる作品がないから、編集も作家も、みんな手探りでやっていた。だからこそ、それまでにない自由な作品を描くことができたんです」

(c)ダーティ・松本
ダーティ氏は「当時は人気投票もなかったから(自由に描けた)」とも話すが、ブームになり得たのは、単に自由だったからだけではない。創作に対するパワーが違う。ダーティ氏は現在も作品を発表し続けているし、コミックマーケットなどの同人誌即売会にも積極的に参加している。他の劇画家でも、あがた有為氏は近年では坂本六有の名で漫画原作者として活躍中(近作は、ふくしま政美氏と組んだ『女犯坊』)だったり。とにかく、誰もが40年近くにわたって現役感覚を失っていない。展示された作品群は、創作に賭けた人生の原点と言えるものだ。
この展覧会は長年にわたって「いつかやろうと思っていた企画」だというヴァニラ画廊代表・内藤巽氏も熱く語る。

(c)つつみ進
「この時代のパワーを持っている劇画家さんたちの原画を、ぜひ生でご覧になっていただきたいと思います。70年代初頭、町の書店には『ガロ』や『COM』と同じ平台に、赤塚不二夫編集の『まんがNo.1』が並んでいました。一方で町の米屋や牛乳屋のスタンドで、表紙を見せて売られていたのが、三流エロ劇画誌と言われる一群です。60年代の熱い空気が、行き場を求めてエロマンガという媒体に一気に流れ込んだ感じでした。何人にも束縛されない表現と、自由な編集方針で百花繚乱のごとく現れた三流エロ劇画誌を、今でも愛してやみません」
4月23日(土)には、ダーティ・松本氏と高取英氏(エロ劇画誌の代表格である『漫画エロジェニカ』編集長にして、今や京都精華大学マンガ学部教授に!)による特別トークイベントも予定されている。ちまたに自粛ムードがあふれる中、何十年も創作のパワーを衰えさせない劇画家たちの作品は、見る者に活力を与えてくれるはずだ。
これを見ずしてエロスは語れない!
(取材・文=昼間たかし)
<開催詳細>
昭和エロ劇画クロニカル「70年代を疾走した愛と夢」
日時:2011年4月11日(月)~4月30日(土) 入場料:500円
※7日(日)、4日(日)も特別に営業(17:00まで)。
※18歳未満入場不可
会場:ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座 6-10-10第2蒲田ビル4階
TEL 03-5568-1233
<http://www.vanilla-gallery.com/>
■特別トークイベント:高取英/ダーティ・松本
日時:4月23日(土)17:00~18:30
入場料:2,000円(1ドリンク付)

※イメージ画像:DVD
『芸能人×スケベな枕営業 月見栞』
S1 エスワンより
【メンズサイゾーより】
中国で女性歌手の売春現場を収めた動画がネット上に出回り、物議を醸している。動画の内容は、カメラを持った男が部屋の中に入ると、バスローブ姿の女性歌手が待っており、会話をしながらバスローブ、そして下着を脱いでいくというもの。それだけでも衝撃的だが、もっと驚くべきは会話の内容。男が芸能界の売春相場を尋ねると、女性歌手は「私の売春価格は1回8万元(約104万円)」「大物女優なら10万元(約130万円)くらいね」などと明かしている。
動画が話題になると、女性歌手は「事務所が話題作りのためにやったヤラセ映像」だと釈明したが、、ネット上では「タレントのイメージ低下にしかならない動画を話題作りに使うだろうか?」「無名歌手に注目を集める姑息な手段だろう」などさまざまな意見が噴出。ただ、この女性歌手は以前に......
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【サイゾーウーマンより】 「募金活動にもかかわらず、ボタン、コイン、ゴミを平気で募金箱に入れる。この活動に参加したタレントの価値はボタンですか? コインですか? ゴミですか?」 「ルールを守らない 他、そんな方のため、やむを得ず中断をしたり募金に並ぼうとしている方をお断りしなければならなくなりました。こんな方がいなければもっとたくさんの方が参加できたと思います。」ファン思いの松本さんも「やめて
ください!!」
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TBS系『有吉AKB共和国』より
昨年春から放送されているAKB48・小嶋陽菜と有吉弘行が司会の『有吉AKB共和国』(TBS系)。AKB48研究生にタオル一枚で温泉レポートをさせるなど過激な内容で知られているこの番組だが、4月14日放送分のゲストとして松崎しげるが登場した。チンチン電車・うんち香水・尻子玉など奇妙キテレツなフレーズが並ぶ曲を作曲させられた松崎だったが、DVD『温厚な上司の怒らせ方』で知られる東京東海大学言語学教授・碑文谷潤こと薄井伸一がインタビューを行った際に騒動が勃発した。
「薄井演じる碑文谷が、『顔が黒い松崎が怒ったら顔が赤くなるのか?』を検証するため、松崎にインタビューしました。『怒らせ方』のフォーマットにのっとって、碑文谷が失礼な態度を振る舞っていると、ついに松崎が激高。『怒りたくはないけど、あまりに態度が悪いから、やってられない』と語った松崎に対し、碑文谷が『は?』とさらに怒りのツボを刺激すると、松崎は『バカじゃないの!』と告げ、さらに剣呑な雰囲気に。そこで有吉らが駆け付け、ネタバラシをしました。状況を理解した松崎は笑っていたものの、激高したのはガチで、スタッフも平謝りでした」(アイドル雑誌編集者)
キャリア40年を誇る歌手・松崎を愚弄し、AKB48メンバーも失笑するしかない状況をつくった番組スタッフ。くだらない替え歌や、メンバーをブーブークッションに座らせ、その音を測定するなど、どうしてこの番組はここまで低俗なのだろうか? ある業界関係者はこう語った。
「AKB48は『AKBINGO!』(日本テレビ系)、『週刊AKB』(テレビ東京系)などレギュラー番組が多くありますが、『有吉AKB共和国』は後発番組のため、ほかの番組と企画がカブるのを避けた結果、仕方なく現在のような低俗路線になっているのでしょう。深夜の放送で予算も少なく、制作会社に丸投げの状態。AKB人気にあやかっただけで、スタッフのモチベーションも低いのが原因では」
番組では、毒舌家の有吉も「AKB48は人に元気とか幸せを運ぶのに......」と大あきれだった。劇場公演では毎回「この1年は震災と向き合って活動していきます」と宣言しているAKB48。番組は被災地である宮城県でも放送されており、ここまで醜悪な内容は見るに耐えないことだろう。規制だらけの萎縮した笑いを望みたくはないが、もう少し明るく朗らかに笑える番組を提供してほしいものだ。
(文=須藤えみる)

以前、連載でファンにキレた松本さん
も「やめてください!!」
「募金活動にもかかわらず、ボタン、コイン、ゴミを平気で募金箱に入れる。この活動に参加したタレントの価値はボタンですか? コインですか? ゴミですか?」
「ルールを守らない 他、そんな方のため、やむを得ず中断をしたり募金に並ぼうとしている方をお断りしなければならなくなりました。こんな方がいなければもっとたくさんの方が参加できたと思います。」
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