
部屋でまったり過ごす休日。突然、「無性にポテトチップスが食べたい!」って思うことはありませんか? でも、コンビニに行くのめんどくさいし~、そのために着替えるのもバカらしいし~、そもそもポテトチップスってカロリー高くない? ......なんて思っているそこのあなたにオススメしたいのが「チンしてチップス」!

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※画像は「密室謎解きバラエティ 脱出ゲーム DERO!」
(日本テレビ系)公式ホームページより
【メンズサイゾーより】
1,000年に1度と言われる未曾有の大震災から1カ月以上がたった。直接の被害を受けていない地域では、すでに日常を取り戻しつつあると言っていいだろう。ただ、それでもやはり今回の震災のあまりにも甚大な被害は、震災以前と同じ生活を送り始めた人々の心に今なお暗い影を落としている。
例えば、普段なら楽しい時間を提供してくれたテレビバラエティーにも、その放送内容が不謹慎であったり震災を連想させるようなものであると、人々は強い拒絶反応を示す。そして、こうした震災の影響からテレビ各局は番組内容の変更や延期を迫られている。
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『犬も猫舌』(ワニブックス)
「知識」を大量の水が流れる滝に例えたとき、その水しぶきの一粒に相当するのが「雑学」だろう。取るに足りないと言えばその通りだけれども、その一滴が脳に染み、退屈な時間に潤いをもたらしてくれることもある。そんな一滴一滴を、テレビ番組の司会やクイズ番組のパネラーなどとして、知的なキャラクターがなじみ深い松尾貴史氏が監修した雑学本が、この『犬も猫舌』(ワニブックス)だ。
まえがきによると「戦前に比べると、現代の日本人一人あたりが得る情報は、一説によれば5,000倍」だそう。本書が刊行された2003年にその数字だから、Twitterなどでまさに滝のように情報を得ることが当たり前となってきた現在では、どのくらいになるのだろうか。
ちょうど、その03年に深夜放送からゴールデンに移行したテレビ番組『トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~』(フジテレビ系)によって盛り上がった雑学ブームは、現在では過ぎ去ったか、もしくは収集の場所を本やテレビからインターネット上に移したという感もある。が、それでもこの本を今読むに値するものとしている理由には、松尾貴史氏がキュレーションを担当していることのほかに、五月女ケイ子氏によるシュールなイラストの力も大きい。表紙のイラストは「犬に猫舌であることを告げる大天使サラリーマン・ミカエルの図」だそう。100個ほど掲載されている雑学一つにつき一枚のイラストが付いているので、大変ぜいたく感がある。雑学を読んで、ひとしきり「へぇ」とか「ふーん」とか「ふむ」と思った後に、この意味不明、もといシュールなイラストに目を移す。その時生まれる雑学とイラストの不思議なハーモニーが、ちょっと癖になるのだ。
あとがきによれば、松尾氏は本書を監修するに当たって、ある隠しテーマを設けたという。それは「若い女性にうんちくを語ってもらいたい」というもの。雑学を披露するのはもっぱら男性、というかおっさんで、女性は『トリビアの泉』でも「へぇボタン」を押す役割しか与えられてないが、女性にも小粋かつ知的に雑学を「キメて」ほしいという。
確かに、一般的には、女性は雑学を仕入れることより、男性が語った雑学にいかに反応するかという技術を習得する方が大きな命題で、かつ男性側もそれを求めている場合が多いと言えそうだ。その状況は現在も変わっていない。
そこで、「隠しテーマ」を知らなければ、積極的に雑学を人に話す気はなかった「若い女性」である筆者は、本書で仕入れた雑学の披露にチャレンジしてみた。
取りあえず「スヌーピーの犬小屋には地下室があって......」(その地下室の中に何があるか、続きは本で!)という雑学を、「キャラクター系の話題は女性としても話しやすい」という理由で選び、仕事関係の知人男性に、雑談を装って話してみた。
すると、相手は、スヌーピーの持つ意外な秘密にちょっと驚いてくれた後、「スヌーピーは芝生が嫌いだから、いつもあの犬小屋の上にいる」という新たな雑学を教えてくれ、その後は知っている人も多いだろう「ライナスの毛布」の話など、「スヌーピーと精神的コンプレックス」という話題で会話を展開させることができた。これは、結構知的な会話と言えるのではないだろうか。やればできるものだ。
ただ、唐突なネタ振りで相手を驚かせしまったようなので、そこに気をつければもっとうまく雑学を披露することができそうだ。それには、やはりシチュエーションに合わせた雑学を選ぶこと、TPOに合った雑学が自然と口から出てくるようにしないといけないと身をもって学んだ。これは、男女を問わない課題。本書を読んで雑学を披露したい欲求に駆られたなら、ぜひさらに読み込んで、雑学を頭に染み込ませた上でチャレンジするのがオススメだ。
(文=萌えしゃン)

『そして、これからを生きて行く』
(赤井成夫・編/鹿砦社)
――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!
【阪神大震災編】
阪神・淡路大震災を経験した、兵庫県西宮市の出版社・鹿砦社。前回は、被災した当時の話をお伝えしました。今回は、大地震からの復興についてです。
『――阪神・淡路大震災 心の軌跡をたどる記録集―― そして、これからを生きて行く』(赤井成夫・編/鹿砦社)は、地震で日常生活の何もかもを失いながらも、懸命に這い上がった12人の体験記をまとめています。
鹿砦社社長の松岡利康さんによると、
「FLASH」(光文社)主催のグラビアアイドルオーディション「ミスFLASH2011」グランプリに選ばれた鈴木ふみ奈、仁藤みさき、黒田有彩、斎藤眞利奈のDVDシリーズ『ミスFLASH2011』の発売記念イベントが開催された。
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主宰のぺヤングマキ氏
女の"みみっちい業"を描き続ける、溝口真希子ことペヤングマキ率いる劇団「ブス会*」が4月17日から新作『淑女』を上演する。これまで、AV女優やデリヘル嬢、スナックに出入りする女たちなどを描いてきたペヤングマキが今回のテーマに選んだのは「女のオバちゃん問題」。年齢の異なる4人の女が「オバちゃんになる」という問題に振り回される群像劇。毎回女のチマチマした自慢や嫉妬、ホメ合いを細かい会話で、笑いながらもグサッと刺さる言葉で女の現実を浮き彫りにしてきた彼女は「オバちゃん問題」をどう見ているのだろうか?
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