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日別アーカイブ: 2011年4月14日
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第21回、配信しました!
「ナベプロ王国」を打破し、現在の芸能界の礎を築いた番組

DVD『ピンク・レディー in 夜のヒットスタジオ
~フジテレビ秘蔵映像集~』(ポニーキャニオン)
「UFO」「サウスポー」などの大ヒットで、スペースシャトルより速く芸能界を駆け抜け、たった4年7カ月で解散してしまったピンクレディーが、30年の時を経て、解散した3月31日に復活した。ここ数年、K-POPなどに押され、新しいものを生み出すことが出来なくなっていたかのような日本の歌謡界には、リメイクや再結成、復帰という言葉が並ぶようになっている。たしかに懐かしいが、音楽業界が前に進んでいない印象を持つのは私だけだろうか。
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エイベックス、hitomiをリストラ!? 所属アーティスト切り捨てにさまざまな憶測

※画像はCDアルバム『LOVE LIFE 2』
エイベックスより
【メンズサイゾーより】
歌手のhitomiが、4月27日に発売予定のアルバム『SPIRIT』を、所属するエイベックス(現・エイベックス・マーケティング株式会社)からではなく、インディーズレーベルへ移籍し発表することで話題となっている。本人も13日に、ブログで「移籍☆」というタイトルの日記をアップしており「何か変わるかもしれないし、変わらないかもしれない!?」など意味深な記載が見られる。エイベックス側からも移籍の詳細は一切明かされておらず、「ファンの皆様には、後日改めてきちんと全てをお伝えできるはずです」とのコメントのみ。アルバム発売までには、何らかの発表が行われるようだ。14日現在、エイベックスのホームページには所属タレントとしてhitomiの名が並んでおり、さまざまな憶測を呼んでいる。
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代々木忠監督主催のAVチャリティーオークションに女性客殺到!!

現役面接軍団員(左から)
森林原人、佐川銀次、片山邦生、市原克也、
吉村卓、鈴木一徹(隠れているが、花岡じった)
【メンズサイゾーより】
去る4月12日、老舗AVメーカー・アテナ映像の創立30周年記念イベント「東日本大震災チャリティーイベント 代々木忠+面接軍団 暴走! 暴言! 大暴露!」が開催された。代々木忠監督といえば、現在公開中のドキュメンタリー映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』で話題の大御所AV監督。御年73歳。AVの歴史と共に、激動の人生を歩んできたAV界の生き字引である!!
そんなYOYOCHU監督率いるアテナ映像の創立30周年記念イベントだけあり、さぞかし華やかな大物女優が集まるのだろうと思いきや、意外や意外。ステージ上にずらりと登場したのはベテラン男優陣だった。
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9・11での救助経験を持つアメリカ人元消防士が、一人で被災地入りしていた

その勇気に頭が下がります
東日本大震災が発生した3月11日から1カ月が過ぎ、被災地では多くのボランティアが活動をしている。その中に9・11とハイチ大地震の被災地で救助活動をした経験を持つ、元ニューヨーク消防士がいた。男性は地震発生直後、飛行機に飛び乗り、一人で被災地にたどり着いたのだという。
省エネを高く評価された東京電力 2月に受賞決定の「第20回地球環境大賞」を辞退へ

「地球環境大賞」公式サイトより
瞬時に東北地方の太平洋側を壊滅状態に陥れた東日本大震災。こうした未曾有の災害時こそ、取材記者を大量に動員できる大手新聞・テレビの真価が問われるところだが、そんな中、ひそかに「しまった!」と首脳陣が頭を抱えているメディアグループがある。
「『地球環境大賞』を主催しているフジサンケイグループです。20回目となる記念すべき今年の大賞受賞者になんと東京電力を選んでしまい、対応に大わらわのようです」(大手紙幹部)
「地球環境大賞」とは、1992年に産業界を主な対象にフジサンケイグループが立ち上げだ顕彰制度。秋篠宮殿下が名誉総裁を務める財団法人「世界自然保護基金ジャパン」の特別協力も得ており、ホームページによれば「環境に関する顕彰制度として日本でもっとも権威と格式をもつ」のだそうだ。
「審査員には、有馬朗人・元東大学長のほか権威をズラリとそろえていて、なるほど、"格式"ある賞の体裁を取っています。しかし産業界を主な対象にしているだけあり、大企業が順繰りで受賞している仲間内の催しという感じ。東電にしてみたら、20年目にしてようやくめぐってきた栄冠でした」(同前出)
受賞決定は、今年2月のこと。受賞者には財界を代表する企業がズラリと居並び、そのトップに東電が輝いた。その受賞理由は、こう説明された。
「川崎火力発電所(川崎市川崎区)に隣接する工場を新設の配管で結び、発電時に発生した蒸気を各工場に供給、熱源として再利用できる仕組みを構築し大幅な省エネを実現した。審査委員からは『既存のシステムを変えて省エネを図るものであり、大変効果的だ』(合志陽一・筑波大学監事)、『企業の境界線を超えた面的な省エネ活動の好事例』(椋田哲史・日本経団連常務理事)など、周辺地域を視野に入れた取り組みが高く評価された」
要するに、「省エネ」「CO2(二酸化炭素)削減」を金科玉条のようにうたい、この物差しにかなう取り組みこそ優良企業の証しだと言わんばかりなのだ。
しかし、今となっては悪いジョークでしかないだろう。受賞決定翌月の3月、東電は原発事故を引き起こし、放射性物質をまき散らしているのだ。
この状況に「環境大賞」はあまりにも不釣り合いだろう。目に付きやすい小手先の「省エネ」事業に取り組み、企業イメージをアピールしようと腐心するあまり、結果的には自然環境そのものを破滅へと導く形になってしまっている。
今回の震災と福島第一原発事故を受けて、フジ側は4月5日に予定されていた授賞式を延期すると同時に、東電の受賞を取り消すかどうか判断を迷っていたようだ。
13日になって、東電・清水社長が会見で、この受賞について「辞退する方向で調整したい」とし、主催のフジ側も、東電側から辞退の意向があることを認めた上で「今後、顕彰制度の趣旨に照らし合わせて、審査委員会ならびに顕彰制度委員会に諮り、正式決定する」とコメントしている。
審査委員長の有馬氏は、今回の受賞決定に際して「環境問題の解決に向けた各社の活動は年々深化しており、温暖化防止に向けたCO2の削減はもとより、生物多様性の保全など取り組みにも幅が出てきた」と語ったが、その見識こそ、あらためて問われることになるだろう。
50代のファッション誌、「HERS」で萬田久子のお転婆ぶりが止まらない!

「HERS」(光文社)2011年5月号
「JJ」、「CLASSY.」、「VERY」、「STORY」と、数々の女性誌を世に送り出している光文社が発行する、50代女性向け「HERS」が女性誌レビュー初登場です! コンセプトは「『まだ50、もう50』。ズルく、可愛く、美しく。まったく新しい50代女性のためのファッション誌(媒体概要より)」とのことです。元ミス・ユニバースの萬田久子が表紙で着た服は必ず売れるというジンクスまであり、創刊3年にして、本誌売り上げも伸びているアラフィフ雑誌。今月号の特集は「『お転婆シンプル』コーディネートBOOK」。いったいどんな世界が広がっているのでしょうか。それでは早速中身を見ていきましょう。
「やせた犬、ノイローゼの馬……」震災1カ月 原発5km圏内で見た被災動物の悲劇


「原子力明るい未来のエネルギー」の文字が空しい



