日本にとどまる外国人たち 彼らが日本を離れない理由 Vol.1.六本木編

roppongi.jpg
【メンズサイゾーより】  多くの外国人が働く六本木。クラブやバー、レストランが立ち並び、世界各国からの観光客も訪れる、日本随一の国際的な繁華街だ。  3月11日、日本を襲った東日本大地震。その後の計画停電の影響により、六本木からも明かりは消え、人通りも少なくなった。震災から2週間後、筆者は六本木に潜入取材に行った。学生時代に六本木の、とあるレストランでアルバイトをしていた経験があり、顔見知りの外国人も多いのだ。  震災後各国大使館から在日外国人に出された「避難勧告」。それなのにも関わらず、「私は今母国に帰ろうだなんて思わないわ」と、強い口調で言い切るルーマニア人女性に出逢った。彼女の名前はアナスタシヤ(愛称アナ)。真っ白な肌に美しいブロンド髪、濃い緑色の瞳、身長は170センチ。豊かな胸にスラっと伸びた美脚。モデル並みに美しい彼女は、来日して6年経つ。人妻で29歳......
続きを読む

「本も売れず、限界に……」のりピー訪中は悩んだ揚げ句の"心のリハビリ"だった!?

norip0410.jpg
『贖罪』(朝日新聞出版)
 覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の元女優・酒井法子が6日、中国・北京を"電撃訪問"した。空港に降り立つや、現地メディアやファンからの大歓声。その姿は、往年の"トップアイドル"そのものだった。  訪中の目的は同国の薬物撲滅運動のキャンペーン。翌7日には北京市内で薬物乱用防止教育の施設を訪れ、関係者から「北京薬物撲滅ボランティア」の証書を受け取った。その後、なぜかテニスウエアに着替え、薬物防止のCM撮影にも臨んだ。  そんな酒井の姿に首をかしげるのが芸能事務所の関係者だ。 「執行猶予中なことに加え、日本は震災で大変な時期。ノーギャラの慈善活動とはいえ、このタイミングで目立つ行動をするのは反発を呼ぶと分かっていたはずなのに......。酒井側の人間は誰も止めなかったのか」  その裏には、やむにやまれぬ事情があった。酒井と親交のある人物は、「実は年明けから彼女の様子がおかしかったんです。感情の浮き沈みが激しいというか......。まだ定期的に通院して、精神安定剤や睡眠薬を処方してもらっているようですしね」と明かす。  既定路線と言われる芸能界復帰に対して、関係者は「執行猶予が明けてから」と繰り返している。そのことは酒井本人も承知していたが、昨年12月に出版した自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)は返品が相次ぐ大赤字となり、「彼女本人も焦りと不安を感じていた。そこへ巨大地震も来た。彼女のストレスは限界に達していたようで、周囲も息抜きという意味で訪中を勧めたようだ」(舞台裏を知る関係者)。  事実、現地で超VIP待遇を受けた酒井は、終始上機嫌で"のりピースマイル"を連発していたという。現地メディアでは5月に北京で行われる「東京ガールズコレクション」への参加も報じられているが、酒井に近い関係者は「それはあり得ない。執行猶予の身だし、ギャラが発生したら仕事になってしまう」と否定する。どうやら電撃訪中は芸能界復帰の足がかりというより、酒井の"心のリハビリ"の一環だったようだ。
贖罪 ガラスのハートだからね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「ギャラは1億円!」訪中の酒井法子 仲介した中国人実業家は愛人か!? 逮捕よりもショック!? 本が「サッパリ売れない」酒井法子の不確かな前途 執行猶予中の高相祐一氏、歌舞伎町"行き倒れ"騒動はのりピーの気を引く芝居!?

「いい人と思われるのもヤダ」極秘炊き出しをした中居正広の本音

nakai-0412.jpg
中居クンに最上級のリスペクトを!

 4月7日、福島県郡山市にある避難所を「極秘訪問」したSMAPの中居正広。白いニットキャップにサングラス、大きなマスクで完全に顔を隠して黙々と作業を手伝っていたが、最後には正体がバレてしまいサングラスを外してあいさつ。「SMAP中居です。今日はプライベートですから......」と控えめに語りつつ「みんな元気に明るくいきましょう!」と激励の声をかけ、避難所を後にしたという。