「産経の報道は事実無根!」福島県が怒りの反論

「福島県産の牛乳は本当に安全か」。そんな不安の声がネット上に飛び交った。きっかけは、産経新聞が2011年4月9日に配信した記事だった。7日に福島県が実施した4回目の検査で、暫定基準値以上の放射性ヨウ素及びセシウムは検出されなかったと報じている。この記事が注目された理由は、他社の記事には見当たらない以下の一文である。「県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。」4月10日、この件について福島県農林水産部生産流通総室畜産課に取材を申し込み、話を聞いた。

芸能探偵・記者のメモ書き 33

◆そろそろ離婚が間近に? (5日)4日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』に登場したダルビッシュ紗栄子。夫であるダルビッシュ有投手とは長いこと離婚協議中なのは周知の事実だが、この日番組のテロップにはダルビッシュの文字は無く、『紗栄子』のみだった。紗栄子名義でのテレビ出演は初で、ブログもダルビッシュ紗栄子から紗栄子名義になっていることから様々な憶測が飛び交った。が、所属事務所によれば「今回はブログに合わせただけで、芸名を変更するかは未定。離婚協議に特に進展はない」とのことらしい。本人的にはそろそろ“スッキリ”したい気持ちの表れ?

天国への尾行 episode1

「探偵さんは、何でもしてくれるんですか?」こんな内容の相談電話が入った。年齢は32歳の女性である。私は、「何でもと申されましても、内容によりますよ……」と答えた。当然である!!時折、探偵事務所には訳のわからんアンポンタンな問い合わせも多いのだ。私「詳しい内容を教えて下さい」彼女「実は先週、旦那が私と生まれたばかりの娘を残して死んでしまったんです。バイクの事故で……」事故の詳細を聞くと、朝方(5時半)に原付バイクで会社へ向かう途中、交差点内にて信号無視してきた大型トラックに跳ね飛ばされ即死したという。
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『クレジットカード現金化』って、ナニ!?

最近、街でもよく見かけませんか。クレジットカード現金化の看板。あれはいったい何のことか、意味がわかりますか?カード売買するみたいな、怪しい商売だと思ってる人も多いのではないでしょうか。いえいえ、実は全然怪しくない、便利なサービスなんですよ~。今日、そんな疑問を解決してくれるのは、数ある“クレジットカード現金化”会社のなかでもリピート率84.8%を誇る安心のサイト、ミリオンキャッシュさんです。ミリオンキャッシュ ミリオンキャッシュ広報の阿曽さんにお越し頂きました。では早速、クレジットカード現金化とはどういうことなのか、解説してもらいましょう。

読者からの提案

スタッフ全員、御飯を食べるのも忘れて黙々と企画書作りに励んでいる また、探偵ファイル経由でコラボを申し出てきている人たちが何人かいる 今連絡を取り合っているのは、スマートフォン向けにグーグルマップ上で1時間以内の情報を表示するピンポンダッシュさんの提供するサービス http://pinpondash.com これを中国で一緒にコラボしないかと言う問い合わせで、今情報交換しているところだ 今のところ、どのように読者の利益に結びつけて行ったら良いのか思いつかない しかし、このサービスが広がれば、色んな告知に使えると思う

ショーン・ペンと波乱の結婚生活を送ったロビン・ライトの"女優"力

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ロビン・ライトは大した肝っ玉母ちゃんだよ!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ロビン・ライト(『フォレスト・ガンプ/一期一会』のジェニー・カラン役など)

 激動の1950~80年代のアメリカを舞台に、IQが人並みほどもない主人公が、波乱万丈な人生を駆け抜ける感動の名作映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」というキャッチフレーズで知られるこの作品で、トム・ハンクス演じる主人公が子どものころから一途に思いを寄せるヒロイン役ジェニーを演じたのが、ロビン・ライトです。ジェニーは、父から性的虐待を受けながら育ち、付き合うのはDV男ばかりで、やっと主人公と幸せを手に入れたものの、不治の病に倒れ亡くなってしまうという、悲劇にまみれたキャラクター。とても難しい役どころでしたが、ロビンは見事に演じ、女優としての株を大きく上げました。業界からも「美しいルックスに頼らず、体当たりの演技をする女優」と評価され、この作品でゴールデン・グローブ賞にノミネートされています。

「ずっとウソだった」Ustream生熱唱の斉藤和義が開けた"パンドラの箱"

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原曲「ずっと好きだった」に続いて、「ずっとウソだった」を
披露した斉藤和義。
 シンガーソングライターの斉藤和義が自ら代表曲「ずっと好きだった」を"反原発ソング"に替えた「ずっとウソだった」が、ネット上を中心に爆発的な人気を見せている。CMソングとしてヒットした「ずっと好きだった」のメロディーに乗せ「ずっとウソだったんだぜ。やっぱ、バレてしまったな」「何人が被ばくすれば気がついてくれるの? この国の政府」「この街を離れて、うまい水見つけたかい?」などと原発批判している。同局は動画投稿サイトYouTubeにアップされると、瞬く間にネット上に広がった。  ところが、動画が上がるたびに斉藤の所属レコード会社が動画の削除を要請。所属レコード会社は「斉藤のプライベート動画が何者かの手によって無断でアップされた」とコメントしていた。  そんななか、今月8日に斉藤自らUstreamの生番組『空に星が綺麗』の中で「ずっとウソだった」を熱唱。視聴者が殺到し、放送が一時フリーズするほどの反響を呼んだ。これに某音楽関係者は「ついにパンドラの箱を開けちゃいましたね」とポツリ。最近の日本のアーティストはこれまで社会風刺ソングは自重する傾向にあったが、斉藤の行為に触発され、今後次々とメッセージ性の強い曲が生まれるというのだ。  別のレコード会社関係者も「公の場ではやらないが、個人的なライブで今回の震災をネタにしているロックミュージシャンは多い。泉谷しげるさんなんかはその筆頭。斉藤さんの姿勢に感銘を受け、福島原発で働く作業員を賞賛する曲や菅直人首相をボロクソにこきおろす曲でも作る気じゃないか。ACのCMに出ている『ウルフルズ』のトータス松本も猪突猛進な性格でしられる。ロックンロールの内田裕也さんなんかはいかにもやりそうですよね。しばらくは音楽業界はチャリティーソングと社会風刺ソングの2つがブームになるでしょう」と推測する。  斉藤の替え歌は日本のアーティスト像に変化をもたらすかもしれない――。
ずっと好きだった [Single, Maxi] 歌うことは、難しいことじゃない。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 斉藤和義の動画アップ騒動でレコード会社が右往左往する裏事情 「ずっとウソだったんだぜ!」アーティスト斉藤和義の原発批判ソングがYouTubeに 錦戸亮&大倉忠義、尊敬する斉藤和義と朝まで下ネタトーク

気になる震災後の沢尻エリカ夫妻

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泥沼離婚騒動の決着はいつつくのか?
【メンズサイゾーより】  東日本大震災発生前、スポーツ紙やワイドショーの主役となっていたのが、離婚騒動の渦中だった女優の沢尻エリカとハイパーメディアクリエイターの高城剛氏だった。 「2月末の会見で、沢尻は自らが預かっている高城氏が署名・押印した離婚届を5月16日を過ぎたら提出できると明かし、離婚のXデーが判明。それに対し高城氏は自著の出版記念パーティーで、沢尻が離婚騒動の黒幕を明かさない限り離婚に応じないという強硬な姿勢を示し平行線をたどっていた」(スポーツ紙記者)  震災発生後、この2人の話題は聞かなくなったが、夫婦そろって震災絡みで株を下げた。まず沢尻は、出演したCMにクレームが殺到し、放送が中止されてしまった。
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政府の説明責任が問われる時代! ウィキリークスは国家主権を揺るがすのか!?

国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか......気鋭の哲学者・萱野稔人が、知的実践の手法を用いて、世の中の出来事を解説する──。 第9回テーマ「ネットの台頭で崩壊する情報の独占」
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今月の副読本 『技術への問い』 マルティン・ハイデッガー著/平凡社(09年)/2940円  ドイツの哲学者・ハイデッガーによる、公演や論文をまとめた論集。技術が先鋭化の一途をたどる近現代において、時代の根本にあるもの、そしてその正体を見極めるべく、"技術の本質"に哲学的に迫った一冊。

 2010年はインターネットを通じた情報漏洩事件が立て続けに起こった年でした。日本でも、10月に国際テロに関する警視庁公安部の捜査資料がインターネットに流出したり、11月には、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像が、海上保安官の手によって動画共有サイトに公開され、流出しました。世界中にインパクトを与えたのは、なんといっても、ウィキリークスが10月下旬に40万点にも上るイラク戦争関連のアメリカ軍資料を、11月下旬には25万点に上るアメリカ外交公電を暴露したことでしょう。この暴露に対して、クリントン国務長官はただちに「暴露は米国の外交上の利益に対する攻撃というだけではなく、国際社会、同盟国、パートナーに対する攻撃でもある」とウィキリークスを非難しました(11月29日の記者会見)。イタリアのフラティニ外相に至っては、これを「世界の外交における『9・11』のようだ」とまで評しました。  ここで考えたいのは、インターネットを通じたこうした機密情報の漏洩が、政治の枠組みをどのように変容させるのか、ということです。ネットを通じた情報の暴露や漏洩は、ある意味でITが高度に整備された情報社会では不可避なことです。現代では、ほとんどの情報の保存や伝達はデジタル化によってなされており、それは情報がクリックひとつで複製され、多くの人に伝播されてしまうリスクをもたらしました。  20世紀ドイツの哲学者、マルティン・ハイデッガーが『技術への問い』の中で述べているように、こうした技術の進展に人間が抗うことはできません。そもそも技術、テクノロジーというのは、人間が自らの意思でコントロールできるものではなく、逆に人間がその進展によって、ものの知覚の仕方から、考え方、社会関係のあり方に至るまで規定されてしまうものなのです。したがって、政治の枠組みも、情報のデジタル化とネットワーク化によってなんらかの変容を被らざるを得ません。その変容の中身が今回、ここで取り上げたい問題です。  まず言えることは、各政府は今後、情報の公表を前提として行動せざるを得なくなるだろう、ということです。ウィキリークスのようなサイトが登場したことで、政府の情報は常に暴露や漏洩のリスクに晒されていることが広く認識されました。このリスクはもちろん、管理体制の強化によってある程度は小さくすることができます。しかし、今述べたように、そのリスクは高度情報化社会においては不可避的なものである以上、情報の暴露や漏洩は常にあり得るという態度で行動するのが、各政府にとっての賢明で合理的な選択とならざるを得ません。  では、政府が情報の公表を前提として行動することで何が変わるのでしょうか。それは、政府のアカウンタビリティ(説明責任)がより求められるようになる、という変化です。たとえば今回ウィキリークスによって暴露されたアメリカ外交公電の中には、イタリアのベルルスコーニ首相について「無能で空っぽ。現代欧州のリーダーとしての影響力なし」といった人物評や、イスラエルのネタニヤフ首相について「約束を決して守らない」といった人物評が含まれていました。どちらもアメリカの同盟国の国家元首をコケにしているわけですから、アメリカにとっては完全に面目丸つぶれです。しかし、情報の公表が前提とされるなら、こうした人物評が外交公電で流れることはなくなり、そのときは、たとえ漏洩しても説明責任が果たせるような情報に基づいて外交政策が立案されるようになるでしょう。このことは、情報の中身が単なる人物評ではなく、密約のようなトップシークレットである場合を考えると、ものすごい変化だというべきです。表には決して出せない裏の取引で外交が進められる余地が小さくなっていくわけですから。情報の公表が前提とされると、外交でも内政でも、裏の事情で物事が遂行されにくくなっていくのです。  もちろん、だからといって政治の世界から機密が完全になくなったり、裏のやり取りが消滅したりするわけではありません。どんな世界にも秘密や裏の事情というのはあります。重要なのは、たとえ政治の世界から機密や裏のやり取りがなくならないとしても、それらもまた、表に出たときに説明責任が果たされるような形で処理されていく、ということです。ウラがオモテ化していくわけですね。
「プレミアサイゾー」で続きを読む