永作博美が「婦人公論」で、"若くあらねば"プレッシャーについて語る

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「婦人公論」2011年4月22日号(中
央公論新社)

 今号の「婦人公論」の特集は「40代からが女の人生の本番です」。表紙にその文字がデカデカと書かれています。そしてその横には、38歳で結婚、39歳で第一子を出産した永作博美が......。なんかイヤ~な予感がします。女優としてすんごく美形というわけでもなく、グラマーでもなく、しばしば「ナチュラル」「自然体」といった形容詞で語られることが多いにも関わらず、「魔性の女」のイメージも併せ持つ永作博美は、しばしば「憧れの女性」として名前が挙がります。しかし、現実には一般の中年女性が「ナチュラル」と「魔性の女」を両立させるなんてぜーーったい無理。だって「ナチュラル」と「魔性の女」を両立させようと目論むその計算高さ自体、全然ナチュラルじゃないですもん。ストレートにナチュラル婆さんを目指すか、魔性婆さんを目指すかどっちかにしたほうが、よほど素直で好感が持てます。筆者個人は、「憧れの女性は永作博美」と言って、男をチラ見しながら無邪気にクシャッと笑うような女は信用しないことにしていますよ。

矢田亜希子、ヌード解禁のカウントダウンが始まった?

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※画像は「婦人公論 2010年 7/7号」
中央公論新社より
【メンズサイゾーより】  女優、矢田亜希子が出演する深夜ドラマ『シマシマ』(TBS系)の公開制作発表が11日に行われた。22日に放送スタートの本作品は、2008~10年に「週刊モーニング」(講談社)で連載されていた山崎紗也夏の漫画が原作となっている。主人公シオが、アロマエステサロンを経営する傍ら、不眠の女性に添い寝してくれる若い男子を派遣する"添い寝屋"をこっそり始める......というストーリー。矢田亜希子演じるシオは、離婚歴のあるやり手の女性という設定で、本人とかぶる点もある。添い寝屋のメンバーを務める共演者は、三浦翔平・福士蒼汰・菊田大輔・鈴木勝大と、17~22歳の若手ぞろい。制作発表では「年の差を痛感しています」と32歳の矢田亜希子が苦笑する場面もあったが、深夜枠での放送なので、彼らとのカラミもあるのでは? と期待も膨らむ......
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「SKE48二次元同好会劇場Special」生放送延期のお知らせ

 本日20時より予定しておりました「SKE48二次元同好会劇場Special~中西優香×古川愛李のガチンコ二次元談議~Vol.2」ですが、午後に発生いたしました地震の影響により、延期の判断をさせていただきました。直前の決定となり大変もうしわけございませんが、なにとぞご理解をいただきたくお願い申し上げます。  なお、本放送は日を改めまして開催させていただく予定です。今後とも、サイゾーテレビをよろしくお願いいたします。

秘めやかに大胆に……『昭和の「性生活報告」』から学ぶセックス作法

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『三十路未亡人の淫らな手記 (昭和の
「性生活報告」アーカイブ2)』(SUNロ
マン文庫)

 「最近の男はエロさが足りない」「もっとガッツいてこいや!」。女同士の集まりの場でそう語り、セックス相手の数を競ったり、ヤリマンやAV女優が女性の共感を得て、オープンにセックスを語るタレントがカッコイイとされている昨今。しかし、そんな風潮に乗れず、一人で雑誌の「彼が悦ぶフ○ラチオ☆テクニック」特集をガン見し、グラビアアイドルのような体にならないと男に欲情してもらえない、とダイエットに励む。いざ2人きりのベッドインでは、男に引かれない、プライドを傷つけない、その場の空気を読むことを優先、自分の気持ちよさは後回しの大人しいセックスをしてしまう。そんな女子も多いのではないだろうか。

原発事故の意外な余波 あの美人アナに批判集中!?

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※画像:「週刊文春 BUSINESS 
週刊文春臨時増刊4月16日号」
文藝春秋社より
【メンズサイゾーより】  一向に事態の収束が見えない福島原発事故。原発推進CMを流していた中部電力は、震災直後から放映を自粛しているが、このCMで原発の推進に一役買った有名人たちにも、ネット上での批判やイメージ低下という思わぬ影響が出ている。  原発推進CMに出演していたのは、タレントの薬丸裕英(45)、経済評論家の勝間和代氏(42)、弁護士の北村晴男氏(55)。このCMで薬丸は「子どもたちのためにも、CO2を出さない発電方法は......」と語り、勝間氏は「経済成長のためには、エネルギーは量とコスト両方が安定していないといけない」と呼び掛け、北村氏は「日本はエネルギー資源の96%を海外から輸入に頼っている」と、それぞれ原発の必要性を説いていた。  最も批判が集中しているのは、意外にも原発推進CM出演組ではなく、東京電力のオール電化推進CMに出演していたフリーアナウンサー・滝川クリステル(33)......
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「本当にがっかりだよ!」準強姦報道の桜塚やっくんに今度は給料未払い疑惑が浮上!?

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桜塚やっくん公式ブログより
 先月、泥酔した女性への準強姦の疑いで書類送検されたお笑いタレントの桜塚やっくんに醜聞が次々と噴出している。問題の事件は昨年7月末、東京・有明のホテルの一室で桜塚が有名私立女子大生に性的暴行を働いたというもので、先月24日に書類送検されたことが報じられた。  これにやっくんが猛反論。自身のブログで「清廉潔白」と宣言したばかりか、マスコミ各社にも担当弁護士名義で「事実無根」を主張するFAXを送付。さらには、情報源である警視庁の「捜査関係者」にまで名誉毀損を訴える法的書類を送り付けた。 「疑惑を否定しようと必死なんですよ。捜査関係者に書類を送り付けたのも、返信が来ないのを分かった上での確信犯。女性ファンの多い彼にとって、準強姦、要は"レイプ"のイメージが付くのは深刻ですからね」(ワイドショー関係者)  実際に桜塚の主張は正しいのか? これに対し、捜査関係者が意味深に言及する。 「向こう(桜塚)は『女子大生と示談した覚えもない』と言っていますが、真っ赤なウソですよ。供述調書を見せたいくらい。まあ、震災でそれどころじゃないし、彼には別の手段で今後プレッシャーをかけていきますよ」  そんな中、新たな疑惑が噴出している。桜塚は女装バンド「美女men Vlossom」の活動のほかに、東京・池尻大橋にあるカレー店のオーナーを務めているとされるが、そこで一部従業員への"給料未払い"がウワサされているのだ。 「実は、そのカレー店にはバンドメンバーの1人が従業員として働いているんですが、給料の一部がいまだ支払われていないんだとか。その彼は、今回の騒動を機にバンドを5月で脱退することが決まっています。いわばケンカ別れですね」(事情を知る関係者)  給料未払いは造反メンバーに対する桜塚の"制裁"なのか......。桜塚のブログ「見ないとがっかりだよ」では一連の騒動に対するファンのコメントが掲載されているが、どれも"桜塚擁護"のものばかり。ある男性は、「ボロクソにコメントしたのに、ブログには反映されなかった。彼の人間性を垣間見た気がします」と糾弾する。  「自分は被害者」と主張すればするほど、桜塚に対して「がっかりだよ!」と言いたくなる人は今後も増えそうだ。
桜塚ヤンキース 見ないとガッカリだよ! 仏恥義理編 今なら92%OFF!!! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 準強姦容疑で書類送検された桜塚やっくんが「清廉潔白」を主張するワケ 不倫疑惑浮上でも強気な宮迫 その裏には「週刊現代」と今田耕司の法廷闘争があった!? メッセンジャー黒田有の逮捕に関西の芸能関係者は「ついにやったか」の声

暴れん坊のココを大人しくさせる、魔法のアイテムを発見しました!!

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(C)倉田真由美

 ココはもう1歳5カ月になりました。歩くようになってからは、1秒でも目を離すと何するのか分からないので、部屋の中では必ず目が届く場所にココを置いてます。例えば朝の出勤前の準備で洗面所で歯を磨いたり、ドライヤーで髪の毛を乾かす時も、ココを洗面所に連れて側に置いてからじゃないと何もできないわけです。あと、トイレに行く時もココは一緒です。

 というのも、妻くらたまは朝起きないんですよ! 毎朝オレが会社に行く直前に起きてくるので、それまではオレがココを引き連れて朝の準備をやってるんです。妻が朝起きてくれれば、ちょっとはラクなんだけど、もう慣れたのでいっか。

「ここまで露骨に癒着していたとは」東電・ゼネコン・仙谷由人氏が夜の銀座で……

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『陰の総理・仙谷由人vs.小沢一郎』
(徳間書店)
 いまだ解決の見通しが立たない、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故。そんな中、銀座のクラブ関係者から東電幹部と、ゼネコンや政治家との"不適切な関係"が漏れ伝わってきている。  特に、東電と準ゼネコン・水谷建設とのそれは顕著だ。水谷建設といえば「政商」として有名で、5年前には脱税で元会長が逮捕されている。その脱税で作った裏ガネが、政界や裏社会に流れたのではないかとささやかれている。  この脱税事件の元となったのが、福島第二原発の残土処理事業。この事業は東電から前田建設工業が受注し、その下請けとして水谷建設が行っていた。水谷建設が孫請け業者に業務を発注した時に、所得隠しが行われたとされている。この事件をめぐっては、東電からの発注金額が不適正だったのではないかと、東電の元会長が特捜部の事情聴取を受けていた。つまり当局は、東電が発注額を上乗せし、その過剰資金を使って、水谷建設に政界や裏社会に対して裏工作をさせていたとにらんだのだ。  結果的に、政界や裏社会に捜査のメスが入ることはなかったが、東電と水谷建設の蜜月ぶりは明らかになった。銀座のクラブ関係者は「脱税事件が起こる前までは、東電の幹部連中は毎晩のように銀座8丁目の高級クラブ『S』で、前田建設と水谷建設の接待攻勢に遭っていましたよ。払いはすべて水谷。東電の幹部の中には店のホステスを愛人にして、その手当まで水谷に面倒を見させていた人も居たんです」と言う。もちろん、これらのカネは巨大な事業発注を通して東電からゼネコンに流れたもの。  別のクラブ関係者は、「実際にはクラブ『S』に来ていないのに、店のスタッフは来たことにして水谷に請求書を出す。いわゆる架空請求で水谷からカネを吸い上げ、店からは東電の幹部たちにリベートが払われていたという話もありましたよ。いわば、マネーロンダリングの舞台だった『S』が東電関連の客の売り上げで持っていたことは間違いありません」と語っている。  さらに、銀座では東電幹部に交ざって、民主党の仙谷由人代表代行も一緒に飲み歩いていたところが目撃されている。仙谷氏といえば、国家戦略相時代、海外に日本の原発技術を売り込むためにトップセールスを展開していたが、東電幹部とそこまで露骨に癒着していたとは驚く。  巨大企業・東電から流れ出した莫大なカネが、ゼネコンや夜の銀座を介して政治家たちを汚染していたとしたら、国の原発への安全政策が骨抜きになるのもさもありなんというものだ。 (文=本多圭)
陰の総理・仙谷由人vs.小沢一郎 ズブズブ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 現場放棄、東電批判を"自粛"......震災であぶり出される大手メディアの素顔 「紙がない!」製紙工場被災と広告激減で出版界大倒産時代が来る!? 「都知事選はただの宣伝!?」漏れる本音......東国原英夫候補の狙いは、やはり国政か

反原発デモ

福島第一原発事故を受け、原発の全面的な運転停止を求めるデモが10日、東京・高円寺で開かれ、主催者によると1万5千人が参加した。実際の参加者は2千人弱。デモは音楽系の若者や弁護士を先頭に、“反原発の若者”が8割。フリーターも多い。個人を含む撮影部隊が200人、マスメディア5人未満、ニコ生主、UST中継3名未満。警察は10名弱の要員で参加者を動画と写真で記録していた。デモは高円寺の他、銀座、日比谷等でも行われ「原発の危険はもうお仕舞い」と脱原発をアピール、東日本大震災の被災者への募金も行われた。デモの“外側”の人々に不安な顔が目についた。