現地レポ 福島県いわき市の現状を伝えて!
7日現在で福島原発からほど近い避難指示圏に100人、屋内退避指示区域(福島原発20~30キロ圏)には2万1283人がとどまっている。いわき市の様子をもっと伝えてほしいのーー私はある女性にこう依頼された。彼女の実家は福島県いわき市だ。バスで福島県好間ICに到着。タクシーで、屋内退避指示区域の久之浜を目指した。よつくら港へ。運転手は北上するルートを選んだ。「ここから先は・・・

『世良公則&ツイスト』(ビクターエ
ンタテインメント)
今回ツッコませていただくのは、4月3日放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)。ゲストは大友康平と世良公則のロックなオジさん2人連れ。実はさんまも併せてこの3人、大友だけ早生まれで1歳年下なものの同い年だそう。冒頭にさんまが「同年代のおっさんトーク」と言っていたが、本当にそんな感じの30分だった。

※イメージ画像:
photo by glamorousandjuicy from flickr
【メンズサイゾーより】
オトコにとって、女性のオナニーほど興味をそそられるものはない。そのためか、アダルトビデオでも、男優との絡みを描いた作品よりも、女優のオナニー物を好むという人も少なくないだろう。ここでは、アダルトビデオのオナニーシーンはさておき、一般女性のオナニーに着目してみたいと思う。
アダルトビデオ同様に、指でクリトリスを刺激したり、膣内に指を挿入したり、中級者になってくるとピンクローターやバイブレーターなどの玩具を使っているのではないか、と一般的には考えられる。しかし、指も道具も使わずにオナニーを成立させ、なおかつ、そのやり方でオーガズムも得ているという女性も存在するのだ......
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『白竜LEGEND 16巻』(日本文芸社)
「どこからか圧力があったのかもしれない」「いや、作者がさすがに描く気がしなくなったのでは?」
突然の連載中断にファン騒然だ。
「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)に連載中だったマンガ『白竜~LEGEND~』(原作・天王寺大、画・渡辺みちお)が、3月18日発売号で休載。次号以降は過去のエピソードの再録などに替わっている。
このマンガ、内容がまさに今、世間で最も関心を集めている福島第一原発の事故と見事に合致しているのだ。いろいろな題材をルポ風につづったことで人気の同シリーズだが、ちょうど東日本大震災が起こった時に連載されていたのが「原子力マフィア編」というもの。
あくまでフィクションとしながらも、劇中には"東都電力"なる東京電力ソックリの電力会社が登場。原発の問題点を次々と浮き彫りにし、「主要配管が吹っ飛べばチェルノブイリ級の事故が起こる」など、原発の実態が生々しく描かれている。
原発の配管技術は化学プラントに比べると15年遅れているとしており、下請け孫請けに丸投げされた配管工事のずさんさも指摘。東都電力から支払われる7万円の人件費も、下請けに回されるたびにピンハネされ、現場作業員の日当は8,000円程度。登場人物が「ヤクザでもそこまではしねぇぞ」というセリフを吐く。溶接作業員のライセンスは偽造され、配管検査をごまかす手口にも異様なリアリティーがあるのだ。
これには原発に詳しい専門家も、「とても想像で描いたようなレベルではないですね。原作者がよほどこの問題に関心を持って勉強していたか、内部関係者からのリークを受けていたか、でしょう」(科学技術研究者・佐藤真一氏)と感心する。
さらに物語では、電力会社に頻発する事故を金と権力で覆い隠す体質があるとしている。描かれた内容がすべて現実と合致するかどうかは分からないが、実際の原発の現場作業員は日当9,000円、資格不要かつ年齢・学歴不問で求人されていたことが分かっており、見事にリンクする部分があることは否めない。
発行元の日本文芸社に問い合わせたところ、連載の中止理由は圧力でも作者の都合でもなく、「震災による被害状況を踏まえた出版社としての判断」だというが、最後の掲載となった号では「もっと深い闇を抱え込んでいるッ!!」と、次号での表紙・巻頭カラーを予告していた。お蔵入りになった残りの話が非常に気になるところだ。まさか「続きは現実で」というわけではないだろうが......。
【サイゾーウーマンより】 ジャニーズ事務所による東日本大震災の被災地復興のための支援プロジェクト「Marching J」。その第一弾として企画されたのが、4月1~3日に開催された代々木第一体育館での募金活動だった。SMAPからジャニーズJr.まで主な所属タレントがほぼ全員登場するという大規模なもので、募金に訪れた人数は3日間でおよそ39万人。ネット上では「さすがジャニーズ」「動員力ハンパねぇ」など賞賛の声も多く聞かれたが、これだけの人数が急きょ集まれば混乱が起きるのは必至。ジャニーズ側も「コンサート規模の警備態勢を敷く」と対策を立てていたものの、残念ながらファンの暴走を完全シャットアウトするのは不可能だったようで、マナー違反を嘆く声が多く浮上した。
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