小池里奈、妖精風の衣装で、土に埋まっちゃいました!?
日テレ『ゲーマーズTV 夜遊び三姉妹 ~今夜も上上下下左右左右BA~』や、NHK『チャレンジド』、tvk『おねがいかなえてヴェルサイユ』などに出演した小池里奈さんが、DVD『RINAism♪ ~里奈的進化論~』(キングレコード)の発売記念イベントを開いた。

『贖罪』(朝日新聞出版)
6日、酒井法子が北京首都国際空港に降り立った。髪は黒く染め短くそろえ、白いシャツにグレー系のワンピース姿、まるで"清純"を演出したような印象だった。
それもそのはず、目的は薬物撲滅のPR映画に出演する、れっきとした芸能活動なのだという。中国のラジオ局ではこの訪中が事前に伝えられ、インターネットでは到着時間までもがわざとらしく明かされていた。空港で出迎えたファンもいたが、意図的に集められていた形だ。さらに酒井は、北京で5月7日に開催されるファッションショーのプロモーション活動に協力することも伝えられている。
「芸能活動の再開は、なし崩し的にどんどん進められています。今年はさらに加速するでしょうね」と、芸能リポーター。
事実、逮捕当初は介護の仕事をすると言って大学に入学したもの、その後は学んでいた介護福祉の学科をやめて、音楽療法の学科に移籍。昨年12月には著書も発売したが、『贖罪』というタイトルは名ばかりで、内容の大半は麻薬とは無関係の自伝だった。今回の出演も薬物撲滅がテーマとはいえ、芸能活動の復帰を果たしたことに違いはない。
もともと中国でも知名度のあった酒井だけに、今回の起用は大々的に全土に伝わり、起用した関係者が「これだけでもPR効果は絶大。人選に間違いはなかった」と話したとする記事も出ている。別の媒体では酒井のギャラが740万元(約1億円)と伝えられている。
今回の仕事のオファーについて、現地の芸能記者が興味深い話を明かしている。
「半年ぐらい前から計画されていたもので、日本の前所属事務所を通じてオファーをしたのが3カ月ほど前だったと見られます。これに協力したのは、以前から酒井本人をバックアップしてきた中国の男性実業家K氏で、彼は投資会社のオーナーでもあります。日本の文化に関心が強く、既婚者ですが以前はある日本人女優と不倫していました。少し前には、日本の格闘技団体K-1の出資話にも関与していましたよ。北京で開催されるファッションショーも、日本の芸能プロに彼の関連会社が協力する形なので、酒井の起用は可能性が高いですね」(芸能ライター・金重仁氏)
もしやK氏は酒井の愛人? という疑惑はさておき、酒井を売り出したい人々がいることはうかがえる。テレビ朝日系の情報番組『モーニングバード!』では酒井の北京登場が報じられたが、これはあるテレビ関係者によると「事前に酒井の関係者からしっかりしたリークがあった」というから、酒井の芸能活動復帰にまんまと日本のメディアも乗せられている形だ。
「震災のチャリティーコンサートをやるというウワサもある」と同関係者。
これでは主演映画が作られたり、バラエティー番組に登場するのも時間の問題かもしれない。本来の意味での「贖罪」が果たされるのはいつの日になることやら......。
(文=鈴木雅久)

「VERY」5月号(光文社)
未曾有の大震災後、人々の価値観がガラリと変わりました。節電から波及した「無駄」への冷やかな目は、「自粛」「自重」という言葉に代わって、社会を停滞させています。そんな中で苦慮しているのが、華やかさと、ある意味での「無駄」を謳歌する役割の女性誌。震災後に発売された女性誌にはさまざまなメッセージが並んでますが、「VERY」のメッセージは端的。多くを語らずに伝えるってことは、非常に難しいことだと実感しました。というわけで、今回からはレビューも端的に伝えられるように、一層努力します。
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