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日別アーカイブ: 2011年4月8日
4/11「SKE48二次元同好会劇場Special~中西優香×古川愛李のガチンコ二次元談議~Vol.2」緊急生放送!
「SKE48二次元同好会劇場~中西優香×古川愛李のガチンコ二次元談議~」好評につき、レギュラー第2回目の放送が決定しました。またまた生放送でハイテンションにお届けします!
男子系女子ながら、時折見せるオトメな一面が魅力の中西優香ちゃんと、メンバー随一のマニアック(!)な二次元知識を持つツンデレな古川愛李ちゃんのコンビが、今回はどんなアイドルタブーなトークを炸裂させるのか、お見逃しなく!
【日時】
2011/04/11(月) 開場:19:50 開演:20:00
【出演】
SKE48(中西優香【チームS】、古川愛李【チームKII】)
【公開URL】
http://live.nicovideo.jp/gate/lv45984982
●サイゾーテレビ
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120
●サイゾーテレビ on Twitter
http://twitter.com/cyzoTV
巨匠クロード・シャブロルの遺作! 恋愛サスペンス『引き裂かれた女』

ゴダールやトリュフォーらと共にヌーベルバーグを代表する監督として活躍し、2010年に惜しまれつつ他界した巨匠クロード・シャブロル。同監督が最晩年期に手がけた恋愛サスペンス『引き裂かれた女』が4月9日より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開後、全国順次公開される。
テレビ局でお天気キャスターを務めるガブリエルは、快楽主義者の著名作家シャルルと出会い、肉体関係を持つようになる。一方、親の遺産を相続し遊び暮らす美青年のポールも、ガブリエルを見初めて言い寄るが、食事を共にする程度の仲から進展しない。
シャルルから快楽の手ほどきを受け、愛にのめり込むガブリエル。だが、シャルルに距離を置かれ落ち込んでいるところへ、ポールから旅行に誘われたガブリエルは、旅先でポールの求婚を受けてしまう......。
2人の男に愛され、引き裂かれるような恋愛に苦悩するヒロインを演じるのは、フランソワ・オゾン監督の『スイミング・プール』(03)で大胆なヌードとセックスシーンを披露したリュディヴィーヌ・サニエ。本作での性的な描写は上品で間接的なものにとどまるが、美しい顔立ちの中にも少女のようなあどけなさが残る彼女の魅力を存分に堪能できることには変わりない。
シャルル役には、『トランスポーター』シリーズのトボけた警部役でおなじみのフランソワ・ベルレアン。ポールを演じるのは、ミヒャエル・ハネケ監督『ピアニスト』(01)でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したブノワ・マジメル。
物語は、20世紀初頭のアメリカで実際に起きたスキャンダラスな事件をもとに、主要人物3人の関係と出来事を現代のフランスを舞台に再構築したもの。ただし、愛憎入り乱れる三角関係の結末は知らない方が、"フランスのヒッチコック"の異名を持つシャブロル監督の意表を突く演出をより一層楽しめるだろう。あまりの唐突さにぼう然となるラストシーンには、タイトルにつながるユーモアが込められていて、哀しさとおかしさが相半ばする複雑な感慨が後に残る。
恋をしているときは誰でも不安定になり、2人の異性の間で気持ちが揺れ動くというのもよくあること。その点で、ヒロインの心情に女性のみならず男性も大いに共感できる物語であり、心を狂わせる愛の魔力をあらためて思い知らせてくれる作品でもある。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
『引き裂かれた女』作品情報
<http://eiga.com/movie/55935/>
『24時間テレビ』が関ジャニ∞より必要としているモノ

西日本を代表して関ジャニが支援し
ます!
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎丸山の認知度もアップ
今年の日テレ「24時間テレビ」のメインパーソナリティーが関ジャニ∞に決定した。何か例年より決まるの早かった気がするが。今回はもう、何も考えなくても、テーマもやることも震災復興で決まりだもんな。「パーソナリティー<テーマ」だから、知名度はちょい薄めでもいいか、泣いてもらおうってことか。確かに例年よりVTR多めでスタジオ時間は短そうだし。質より量か。それにしても、今回はマラソンランナーより、ここんとこ毎年出てるあの全盲少女が、どこの海を泳ぐのかに注目だ。とりあえず国には、海の除染に全力を注いでもらいたい。
神田うの芸能人&企業家生命の危機!? "死者数を賭け"はマジネタだった

※画像は『ミセスUNO』
ベストセラーズより
【メンズサイゾーより】
真っ向から否定していたが、本当だったとは。
神田うのが「16年前、阪神淡路大震災で死亡した被害者人数を賭けていた」という噂話に対して、オフィシャルブログで「悪意に満ちた事実無根のつくり話で誹謗中傷され またか・・・と思いながら、ただただ傷付いてきましたが」など、"事実無根"と主張していたこの件だが、本人が実際、賭けに乗ってしまったという事実を過去に雑誌で語っていたことが分かった。
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クールな兄とやんちゃな弟、そんなふたりに心奪われて……
【作品名】『兄×弟ふたりとイ・ケ・ナ・イ絶頂プレイ』 【作者】日浦亜紀
【作品紹介】 両親の再婚でできた兄・健一と弟の伸二。ふたりとも大好きな私は最近、3人でのHな夢ばかり見ちゃう。どうもふたりも私のこと好きみたい? でもそんなのダメ......。友達から誘われた合コンで酔いつぶれた私は、知らない男にホテルに連れ込まれそうに!! 助けてくれたふたりから、キスされて......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 ティーンズラブに多い、義兄弟ものですが、こういうのって親にはバレないのかしら? でも今回の主人公は毎日のように夢見ているし、欲求不満だったのかしら? じゃあ、こうなってよかったのかしら?
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動物愛護は金になる!? 動物福祉協会幹部が不正で辞任(前編)

社団法人 日本動物福祉協会公式サイトより
八百長騒動で日本相撲協会が公益法人の資質を問われている中、70年近い歴史を持つ別の法人団体が不明朗な会計で大揺れに揺れている。団体名は「(社)日本動物福祉協会」(本部:東京都品川区)。このほど、一部の幹部による協会資金の不正流用が発覚し、監督する神戸市が関係者に対して立ち入り調査をするなどの騒動が起こっているのだ。
協会資金を不正に着服していたのは、同協会前阪神支部長のN島氏。2008年には、同協会の推薦により環境大臣表彰を授章している。すでに支部長を辞任しているN島氏だが、0その理由は「一身上の理由」とされている。だが、事情を知る会員のAさんは次のように語る。
「N島さんは、顧問獣医師のK原氏らと共謀して協会資金を不正流用してきました。その事実を知った一部の会員が神戸市や環境省へ電話とメールで内部告発をし、これにより他の会員にも問題の存在が広がり、N島さんは会にいられなくなったのです」
日本動物福祉協会の歴史は古い。終戦直後の1946年、大学の実験動物の取り扱い改善を目的に創設。57年には社団法人の認可を受け、名誉会長には旧皇族の竹田恒徳氏が就任。以来、歴代の理事長には麻生元総理の母親・麻生和子氏や、中曽根康弘氏などそうそうたる顔ぶれが並ぶ。
現在は正仁親王妃華子さまが名誉総裁を務め、同協会が毎年作成するカレンダーには、麻生元総理の実妹・寛仁親王妃信子さまが撮影した写真が長年使われてきた。また、動物愛護法改正を検討する環境省中央審議会のメンバーにも、同協会の理事や顧問獣医師が名を連ねるなど、社会的な信用度はきわめて高い。
協会の主な活動のひとつが、野良猫の不妊去勢手術の推進である。地方の各支部が行う野良猫の捕獲活動や不妊手術費用を東京本部が支援・助成する一方、全国の都道府県から毎年2地域を選んで「捨て猫防止キャンペーン」なども行っている。本部から支部への資金の流れは、内部資料によれば以下の通りだ。
(1)各支部は年間に行う不妊手術件数の予測を立て、予算案を策定する。本部は各支部から提出された予算案に基づき、支部予算の不足分を送金する。
(2)支部は「不妊去勢手術助成金取り扱い規則」や支部独自の規定に基づき、手術の「申請者」に対して助成金を支払う。
(3)支部は、手術を実施した獣医師の証明書や領収書を添えて毎月本部に実績報告する。
上記(2)でいう「申請者」とは、「野良猫が保健所に殺処分されてはかわいそうだから」と、手術費用を自腹で支出する会員や一般住民を指す。助成金は、こうした善意の自己負担に対する補助行為ということになる。
阪神支部の規定によれば、申請者に支払われる助成額は手術費用に応じて一件2,000円~5,000円。2009年度の同支部の実績報告書によれば、1,757匹の不妊手術に対して452万4,000円の助成金が申請者に支払われ、本部から支部へは不足分として419万円が補てんされている。
理論上は、野良猫をたくさん捕獲して不妊手術をすればするほど、その実績に対して多くの補填が本部から支払われるという仕組み。当然ながら、手術費用が高いほど、支部から申請者へ支払われる助成額も高くなる。ちなみに、「阪神支部の助成金は、他の支部と比較して突出して高額化していた」(協会本部の内部資料より)という。

阪神支部の助成金規則と、2009年度の同支部の実績(協会内部資料より)。
※クリックすると拡大します(以下同)。
ここで話をAさんの証言に戻そう。
「阪神支部の前支部長のN島さんは、なぜか支部内に動物福祉協会とはまったく別の組織を立ち上げて、まるで商売のように不妊手術の"注文"を会員以外からも積極的にとっていました。組織の名前はN島さんと相棒のFさんの苗字をとって、漢字2文字で『NF会』と呼ばれていて、支部の中では大きな発言力を持っていました。このNF会と福祉協会阪神支部の活動がごっちゃになってしまい、それでお金の流れもよく分からなくなってしまったようです」
別の会員のBさんが言う。
「N島さんはいつも、阪神支部の顧問獣医師であるK原さんに8,000円で手術を依頼していたようなのですが、一方で申請者には1頭1万数千円や2万円、高いときは3万円くらいを請求していました。額は相手の懐具合を見て決めていたようです。なぜいつも3万円という高額な請求をしているのかと不審に思っていた会員は少なくなかったのですが、本人がいろいろな場で『3万円なんてもらえるのは全体の3分の1くらい。いつもではない』と自ら"白状"していますので、逆に言えば3分の1程度は3万円以上の高額請求をしていたということでしょう」
さらに、N島前支部長はK原獣医師に8,000円で手術を依頼しておきながら、実際の金額より高い1万円で虚偽の領収書を書くように要請。これにより助成金を不正に多く受け取っていたことが、後述するその後の本部による調査で判明している。3万円で受託した手術を8,000円でK原獣医師に"下請け"に出していたとしたら、その差額は一体どこへ消えたのだろうか。

環境省の指導で動物福祉協会が昨年12月にまとめた、
事件の調査報告書。
かねてよりN島氏の行動に強い不信感を抱いていた一部の会員らにより、昨年5月26日に開かれた阪神支部総会は激しく紛糾した。不明瞭な助成金の行方や「NF会」の存在理由、さらにはN島氏が自宅で常時40~50匹の猫を管理していたことが動物取扱業にあたらないかなどについて、会員から厳しい質問が飛び交ったという。N島氏はこれを受けて翌6月に辞任したが、その後も告発を受けた神戸市保健福祉局が、昨年8月18日にN島氏の自宅を立ち入り調査し、事態を重く見た環境省も協会事務局本部に対して事情説明を求めるなど、監督官庁らを巻き込みながら騒動は次第に広がりを見せはじめたのである。
こうした中、協会は12月13日付で調査書をまとめ、環境省に対して概要を以下の通り報告している。
・N島氏とF氏らが立ち上げた「NF会」が高額の手術代金を受領していたのは事実。
・K原獣医師が、N島氏の「ボランティアの労苦を慮って、好意的に実費より高額の領収書(実費8,000円→領収書1万円)を発行していた」(原文ママ)のは事実。

環境省に提出された報告書の一部。
「NF会」(実際は漢字2文字)が高額な料金で不妊手術を受託していた。
先のAさんが憤る。
「ニセの領収書を書いた理由が『日ごろの苦労を慮って』とか『あくまで好意で』なんていう理由が通用すなら、税務署は入りませんよ。実際、K原医師は税務署へどう申告していたのでしょうか」
Bさんも言う。
「K原獣医師にとっては、N島さんが営業担当者のように"仕事"を取ってきてくれるんだから、いい取引先なんでしょう」
さらに協会はこうした不正の事実を会員に対しては長らく報告してこなかったとBさんは言う。
「環境省からは事実報告をすべての会員に対しても行うように指導されているはずです。ところが、不正の事実を認めた12月13日の報告書のわずか2日後、12月15日付の会報(『jaws』65号)を見ると、『本部の調査で、助成金支給に関して不正等は存在しなかったことは確認されております』なんて書いてある。唖然としましたよ。内容が環境省に提出した報告書と、まるっきり逆じゃないですか」
また、取材を進めるうちにさらなる信じがたい証言も飛び出してきた。「NF会に猫を預けると二度と帰ってこない。いったいどこへ始末しているのか」との声が、協会本部や自治体に数多く寄せられていたのである。

環境省に不正の事実を認めてから約10カ月後、
協会はようやく騒動の事実をHP上で会員へ報告。ただし、損害額は合計数万円程度で
「巨額の不正等は存在しない」と結論付けた。サイゾーが金額の根拠を問いただすと
「あくまで自己申告」「われわれは捜査機関ではないから」(事務局長)と回答。
これに対し環境省は「徹底した調査が求められる」と懸念を示している。
(後編に続く/文=浮島さとし)
「骨まで愛して」よりもっと情熱的に? 死後もペニスを保存された男たち

※イメージ画像:鯨のペニス
photo by rwhgould from flickr
【メンズサイゾーより】
「骨まで愛して」とは1966年に城卓矢がリリースし、大ヒットとなった歌謡曲だ。一人を一途に愛する気持ちを歌い上げる名盤だが、世の中には愛しすぎて男性の骨どころかペニスにまで執着し、死後保存してしまった人たちも存在する。ほかにも、あまりの大きさゆえに持ちさられたという事件や偉大な人だったため保存されたと伝わるケースも。歴史上の人物の保存されたペニスエピソードをご紹介。
まず日本で一番有名なところから。東京周辺で好色漢として名を馳せていた石田吉蔵が、愛人の阿部定に殺された阿部定事件だ。二人は店主と女中という関係であったが、徐々にお互いに惹かれ始め、肉体関係を結んだ。彼らの情事はSM的で、吉三は阿部定に首を占められるのを好んだという。しかし妻子があるゆえ、思い通りに会えないことに悩んだ阿部定は......
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