マライア・キャリー、妊婦ヌードを撮影するも夫は「見たくない」

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御年41歳。母子の健康をお祈りします

 5月14日に、男女の双子を出産する予定の歌姫マライア・キャリー。臨月目前の爆発しそうなおなかに巨大蝶のボディーペイントを施した姿をTwitterで公開したり、陣痛だと思い違えてツイートしたりと、出産を間近に控え、相当浮き足立っている様子が伝えられている。そんなマライアとは対照的に、11歳年下の夫ニック・キャノンは、Xデーが近づくにつれ心配症が悪化。妊娠記念に夫婦でヌード写真を撮影したことを告白した上で「やんなきゃよかった。後悔している」とぼやき、同情を集めている。

「まじですかスカ!」でSDN48に勝負を挑むもあっさり負けたモー娘。

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※画像は
左シングルCD「愛、チュセヨ(Type A)DVD付」
ユニバーサル ミュージック、
右シングルCD「まじですかスカ!(初回限定盤C)DVD付 」
UP-FRONT WORKSより
【メンズサイゾーより】  4月6日に発売されたKARAの3枚目シングル「ジェットコースターラブ」(ユニバーサル・シグマ)がオリコンデイリーチャートの2位にランクインした。当初は3月23日に発売を予定していたが、震災の影響を考慮し、商品流通を抑えることで少しでも被災地へスムーズに救援物資等が届くように、との関係各所の配慮から、発売が延期となっていたという。また、CDおよびデジタル配信の利益は、義援金として寄付されることも明らかにされている。ちなみにこの曲は「エステティックTBC」CMのタイアップソングにもなっているというが、現在の地上波の状況では、CMをチェックするのは難しそうだ。    このKARAを2位に抑え堂々トップを獲得したのは、同日発売のSDN48ニューシングル「愛、チュセヨ」(ユニバーサル ミュージック)だ。こちらは初日に5万枚を売り上げている。昨年11月にリリースされたデビューシングル「GAGAGA」(ユニバーサル ミュージック)も、発売初日にオリコンデイリーチャートで1位を獲得していており、2作品連続のデイリー1位獲得ということになる。  ところで、この2グループと同じ日にシングルを発売したのが、モーニング娘。だ。
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「ずっとウソだったんだぜ!」アーティスト斉藤和義の原発批判ソングがYouTubeに

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原発批判ソングを歌う斉藤和義。
 アーティストの斉藤和義が原発批判ソングを歌う姿を収録した動画が投稿サイトYouTubeにアップされ、話題を呼んでいる。  この動画は、昨年4月に斉藤がリリースしたシングル「ずっと好きだった」(ビクターエンタテインメント)のメロディに乗せ、斉藤自身がギター一本で弾き語りしたもの。歌詞の中で斉藤は「この国を歩けば原発が54基、教科書もCMも言ってたよ、安全です」「ずっとウソだったんだぜ、やっぱ、ばれてしまったな」「風に舞う放射能はもう止められない、何人が被曝すれば気がついてくれるの? この国の政府」などと歌い、国の原子力政策を痛烈に批判している。  この動画はアップ後、間もなく「ユーザーにより削除」されたものの、ネット上にはすぐにコピー動画が出回り、YouTube、ニコニコ動画など多くの動画サイトでアップされては斉藤所属のレコード会社「ビクターエンタテインメント」の申し出によって削除されるというイタチごっこが繰り返されている。  この動画についてビクター側は、歌っている人物が斉藤和義本人であることを認めた上で「本人がYouTubeにアップロードしたものではなく、プライベートの動画が何者かによって勝手に流出させられてしまい、非常に困惑している」とコメント。「本人や会社の意思と関係なくアップされたものなので、削除依頼をさせていただいている」としている。  斉藤といえば、自身7枚目のアルバム『COLD TUBE』(2000年発売)に収録されている曲「青い光」にもチェレンコフ光を連想させる歌詞が登場するなど、核に対する意識の高さでも知られているアーティスト。インターネットに一度流出した動画の完全削除は事実上不可能であり、今後さらに大きな反響を呼ぶことになりそうだ。
ずっと好きだった オフィシャルに発表してほしいです。 amazon_associate_logo.jpg
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そのテクニックは磨くなかれ! 「SILK LABO」が女の性を再教育!?

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「SILK LABO」(ソフト・オン・デマンド)

 すっかり春も本格的。出会いのシーズンで、思わず恋もほころんじゃいそう。そんな折に、この間、本屋さんでまさにワタシが待ち望んでいたような雑誌見つけたの。完璧ボディーを作っていいオンナになる方法はもちろん、前からちょっと気になっていたベッドテクが学べちゃう雑誌「SILK LABO」(ソフト・オン・デマンド)。中をさっそく見てみると、「セックスに対する男と女の本音」や「感じるためのエクササイズ」、「デリケートゾーンの洗い方」、「ひとりエッチの仕方」まで、知りたかったちょっと恥ずかしいことが書いてあるのよ~。きゃ~、なんだか恥ずかしい!! 終わりの方にあるイケメンAV男優さんのグラビアも素敵で、ああ~もうメロメロ......。でも一体、この雑誌の目的はなんなのかしら?

「デイリー1位は誰だ!?」SDN48、KARA、モー娘。シングル同日対決の行方

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上から「愛、チュセヨ」
「ジェットコースターラブ」
「まじですかスカ!」
 4月6日に、AKB48の姉貴分・SDN48の「愛、チュセヨ」(ユニバーサルミュージック)、解散騒動後初のCDリリースとなったKARAの「ジェットコースターラブ」(ユニバーサル・シグマ)、小・中学生の9期メンバー4人が加入したモーニング娘。の「まじですかスカ!」(アップフロントワークス)の3作品が同日CDリリースされた。AKB48陣営、K-POP、ハロプロの事実上の代理戦争となった今回、注目の発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは以下の通りとなった。 1位 SDN48「愛、チュセヨ」 2位 KARA「ジェットコースターラブ」 3位 堂本剛「縁を結いて」 4位 UVERworld「MONDO PIECE」 5位 モーニング娘。「まじですかスカ!」  初日1位を制したのは、大胆な露出の入浴シーンと、全裸風(!?)なシルエットをフィーチャーしたPVが話題のSDN48となった。それを僅差でKARAが追い掛け、ジャニーズ、男性バンドを挟んで、モー娘。という結果に。 「3組はCD売り上げのため、それぞれ戦略を打ち出しています。SDN48は、ファンの耳元で『好きです』『カッコイイ』などと"秘密のささやきグッズ"越しにささやくという異色のイベントを開催。このイベントへの参加券を劇場盤CDの購入特典にしました。KARAは、直筆サイン入りポスターなど計1,550名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施。モー娘。はハロプロ恒例のCD購入者から抽選で当たるライブと握手会のイベントを開催します」(スポーツ紙記者)  それぞれが独自の戦略を練った今回の代理戦争。大胆に選抜メンバーを入れ替えたSDN48、両手をパタパタ振る"ペンギンダンス"が話題のKARA、スカのビートを取り入れ、ユニークでポジティブな曲に挑んだモー娘。......。それぞれの楽曲が週間チャートではどのような結果となるのか注目だ。
愛、チュセヨ エロい。 amazon_associate_logo.jpg
ジェットコースターラブ ダンスダンス。 amazon_associate_logo.jpg
まじですかスカ! 若い。 amazon_associate_logo.jpg
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芸能界復帰へのシナリオ通り……酒井法子、中国から復帰の一歩か

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震災後のドタバタで駆け込み復帰?

 中国・北京空港に「のりこ~」という黄色い歓声が流れた。2009年10月に、覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優の酒井法子(40)が「4回目か5回目です」(本人談)という北京空港に、グレーのワンピース姿で、にこやかに降り立った。「薬物撲滅キャンペーン活動」と老人福祉施設を巡回する、3泊4日のスケジュールでの訪中だ。

夢は漫画家兼スナックのマスター!? "最後のマンガ職人"東陽片岡のダウナーな日常

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取材当日も二日酔いだったようですが......。
 異常にびっしりと描き込まれた超・特徴的な画風で、非常にビンボーくさい下町の人たちをシュールかつ変に現実感を伴った世界観で描き出す漫画家・東陽片岡。名前は知らない人でも、一度くらいはあの強烈な絵をどこかで見掛けたことがあるんじゃないだろうか(いや、オシャレ雑誌ばっかり読んでる人は見掛けたこともないか)。  そんな東陽片岡が初の活字本『シアワセのレモンサワー』(愛育社)を完成させた。スナック・風俗・バイク・温泉など、漫画作品にも頻繁に登場するテーマを、飲み屋で語っているがごとく話題があっちに飛びこっちに飛びと、気ままに書いているエッセ―集だ。今回のインタビューは、飲み屋が建ち並ぶ街にあるご自宅での取材だったのだが......。 ――いやー、イメージ通りスナックがたくさんある場所に住んでるんですね。 「はい。飲みにばっか行ってるもんで、もう飲み屋街に住んじまえば楽しいだろうなって。でも、近くにあり過ぎて逆にあんまり行かなくなりました。このマンションの一階にもおスナックが入ってるんですが、30秒くらいで行けちゃうんで楽しくないんですよ。......今、ちょっと酔っぱらってますけどね」 ――やっぱり、ちょいちょい飲んでるんじゃないですか。 「国民健康保険をずっと滞納してたもんで、貯金を差し押さえられましてね。お金がなくて最近おスナックにも行ってなかったんですけど、昨日は臨時収入があったんで久しぶりに行ってきました」 ――東陽さんの漫画や文章を読んでいるとスナック・風俗・バイクという三本柱がよく出てきますが、一番長くやっているのはどれなんですか。 「バイクですね、免許を取ったのが高校三年の時ですから。でもまあ、オナニーの方が長いですけど......。その次がお風俗です、初めて行ったのが27歳の時ですね」 ――あ、風俗に行き始めた年齢は遅いんですね。 「なぜかというと、それまで真性包茎だったんですよ。27の時に手術をして、すぐに大塚の駅前の"K"っていう60分1万4,000円のソープに行きました。そこのお姉さんの源氏名はみんな東京23区から取っていて、"杉並さん"っていう人に当たって。でも、手術の直後だったからプレイの最中にすり切れて出血しちゃってね」 ――処女でもないのに出血って! 杉並さんもびっくりしたでしょうね。 「まあ、とにかくそれで童貞を捨てましてね。そこから盛んにお風俗に通うようになって、まだ25年くらいですから歴史は短いですよ」 ――スナック初体験は何歳ごろですか。 「行き始めたのは30歳くらいですね。おスナックはやっぱり居酒屋なんかと違って料金が若干高いんで、若いころは行けませんでしたから。その当時、草野球をやっていたんですけど、他のメンバーは年配の人たちが多かったんで、それでおスナックに連れて行かれるようになったんです。初めはおスナックでカラオケをやってるヤツはバカだと思ってましたけどね。自分でやってみたら楽しいんですよ、コレが。『こりゃたまらんな』と思って、一人でも通うようになりました」 ――スナックでのカラオケって、どんな曲を歌ってるんでしょう。 「ムード歌謡ですね。ボクは世代的にはフォークの時代なんですけど、フォークの人たちってテレビに出ないという風潮があったんで、当時テレビに出てたぴんからトリオとかクールファイブ、殿様キングスなんかを聴いて育ちました。ボクがスナックに行き始めた20年ちょっと前は、まだカラオケはレーザーディスクの時代でねえ......。一回一回、ママに曲の番号を伝えてディスクを入れ替えてもらってましたよ」 ――スナックへは一人で行ってるんですか。 「最近はお金がないから編集さんとかに連れてってもらってますが、普段は一人です。昔は友達に合わせてみんなで安いチェーン店の居酒屋とかに行ってましたけど、基本的に一人が好きなんでしょうね。お風俗も一人で行ってますし......。お風俗のルポ漫画を描いてるんで、お風俗に行った後に毎回その足で飲みに行って、先ほどまでのプレイを回想してニヤニヤしながらシアワセのレモンサワーを飲むのが好きなんですよ。これはたまらないです!」 ――風俗に行くのも仕事になっちゃうと、純粋に楽しめないんじゃないですか。 「でもルポだと考えると、ハズレのお姉さんが出てきてもそんなに腹が立たないんですよ。『あ、いいネタもらった』みたいな。純粋に自腹で行って、すさまじい地雷に当たったときは悲惨です。カナシミのレモンサワーですよ!」 ――ボクも最近スナックに行くようになったんですが、新しい店に入るとき、どんなことに気をつければいいでしょうか。 「ボクの場合は熟女好きだから、看板が新しくて、文字が丸い感じのかわいい書体を使ってるところは避けるようにしていますね。どっちかというと明朝体が好きです。外観はボロくてもいいんですけど、そこそこ清潔な感じで。入り口に観葉植物の鉢植えとかが置いてあると、よりいいですね。で、入ってくときはとりあえず笑顔が大事。むこうも客商売なんで、どんな客が来るのか楽しみな反面、ちょっと怖いと思ってるんですよ、だからニコニコしながら『一人ですけどいいですか?』って入っていけばいいんです。金がないときは『3,000円で大丈夫ですか?』とか」 ――スナックって帰るタイミングも分からないんですけど、どういうきっかけで切り上げればいいんですかね。 「基本的には、新しいお客さんが入ってきたタイミングで『じゃ、ボクはそろそろ......』みたいな感じで帰りますね。逆に全然お客さんが来なくて一人だと、ずっとママさんのグチを聞かされて閉店までいなくちゃいけない......みたいなこともありますけど」 ――東陽さん、月にいくらくらい飲み代を使ってるんですか。 「景気が良かったころは月に10万円くらい......。そんなことしているからお金がまったく貯まらなくてね。ボトルも、もう分からないくらいいろんな店に入れてますから。おかげで健康保険も住民税も滞納しちゃってねえ。年金はもうあきらめました、年金を払うのが義務だって分かってなかったんで」 ――最後にお仕事の話を......今後、漫画などで描きたいと思っていることってありますか。 「経費をバッチシ頂いてバイクで温泉街を回って、夜はおスナックに行って、できたらコンパニオンさんと一発できるっていうルポ漫画がやりたいですね」 ――それ、すごい経費が掛かりそうですね。 「だからまったく依頼が来ないです。やりたいことっていったら仕事じゃなくって欲望に即したものでしかなくてね、前向きなことは全然浮かんでこないですよ......今、二日酔いなもんで。そうだ、昭和ブームみたいなのがあるんで、昭和40年代前半くらいを舞台に下町のセコイ人間が出てくる漫画を描いてみたいなとは前々から思っていますね」 ――昭和30年代を描いた『三丁目の夕日』(西岸良平/小学館)があれだけ売れたんだから、昭和40年代ブームも来るかもしれませんね。 「それと、おスナックを自分で始めたいと思ってて。今、52歳なんですけど、それくらいの年齢のママやマスターってほとんどいないんですよ、高齢化しちゃってるから。だから、漫画家兼スナックのマスターっていうのもアリじゃないかなと。昼過ぎに起きて、ちょっと漫画描いて店開けて。カウンターの中で描いたりしてもいいし。いい物件があって、マジメにやろうかなって思ってた時があったんですけどね。ちょうどその時期に漫画の仕事がどっと減っちゃったんでできなかったんですけど。おスナックを始めるにしても、まったくの初心者だからしばらくは赤字が出ると思うので、その分を漫画で補てんすればいいやって考えてたんですけど、その漫画の仕事が減っちゃったんで」 ――漫画家としての展望よりも、スナック開店計画の方を大いに語っていただきまして......。 「そのうち本当にやりたいと思ってるんでね。家具屋さんとかに行っても『店にこんなインテリア置きたいな』......とか思ってますから!」 (取材・文・写真=北村ヂン) ●とうよう・かたおか 東京都出身。多摩美術大学デザイン科卒。青林堂の創業者であり、「月刊漫画ガロ」の初代編集長である故・長井勝一氏にその才能を見初められ、漫画家デビュー。ビンボーくさい下町の人々とその生活をテーマとし、下品とシュールを織り交ぜた独自の世界を描いている。「畳の目を描かせたら日本一」との呼び声も高い。
シアワセのレモンサワー 1575円/愛育社刊/好評発売中 amazon_associate_logo.jpg
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「また死にかけました」編集部編

入院と言っても不死身ですから、1日1回は外出許可をもらって18:00~20:00は働くそうだ。やめておいたほうがいいのにと私達は思いますが。みなさんのメールを少し紹介します。ここに掲載すればBOZZも読むでしょう。有難うございました。こんばんは、毎日楽しみにコラムを見ています。このたび「また死にかけました」の記事を見てメールをしました。私は都内の大学に通う大学生です。私の母もBOZZと同じく免疫異常をもち、定期的に検査を行っています。ときにどうしようもなくだるくなったり身体が自由に動かすことができなくなることもあるそうです。

事件を見に行く「東日本大震災で観光業界は大打撃」

伊東市のホテル、旅館は相次いで休業 東日本大震災は5日、発生から26日を経過した。影響は被災地だけにとどまらず、観光地でも客足が遠のくなどの影響が広がっている。私は、日本三大温泉郷の一つに数えられ、首都圏からも程近い伊東温泉を尋ねてみた。震災以降、伊東までの優等列車(特急「踊り子号」)は運転を見合わせており、普通列車で伊東駅へ――。伊東観光協会で事前に聞いた話では、震災による「自粛」とそれに伴う「計画停電」の影響により、春休みの間だけで、予約客は約6万人ものキャンセルがあり、被害総額は7億円にも上がるという。観光は伊東市の基幹産業だけに、甚大な「二次的被害」を受けているらしい。

サプライズ?暴挙?田中聖はKYで有言実行の男?

破天荒な言動で知られる田中聖。KAT-TUNの中でも……というか、ジャニーズ事務所の中でもちょっぴり浮いた存在であるが、プライベートでも空気を読まない言動を繰り返しているようだ。「1月の後半ぐらいに田中が男性3人で六本木のクラブに来たんです。だいぶKYな感じでしたね」(某クラブ常連客)その日の田中は珍しく男友達とずっと一緒にいて、クラブの女性客とはほとんど会話をしなかったとか。なぜか外国人の男性客とは話していたらしいが、空気が読めないのはここからだ。突然「クラブは音を楽しむ場所だから」と言ったかと思えば席を立つ田中。なんと、DJに注文してhip hopを流し、フロアで踊り始めたんだとか。