里佳津乃、明るくてフレッシュさにあふれたDVDです!
あっ!とおどろく放送局『秋葉原アヴィラ女学園 中等部』にレギュラー出演している里佳津乃さんが、DVD『ぴゅあぴゅあ』(アースゲート)の発売記念イベントを開いた。

弟共々、どうぞよろしく!
編集M フレッシュな若者が街に溢れて、季節はすっかり春っすねー。新しいJr.もわんさか入ってくるだろうし、これから新人チェックに忙しくなるわ~。そうそう生田斗真に弟がいたこと知らなかったんだけど、その弟がフジテレビのアナウンサーとして入社したんだって?
料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ゴホン、ゴホン、ゴホゴホゴホ」
母 「あら、どうしたの? 風邪?」
父 「ゴホン、ゴホン。うん、なんだか咳が止まらなくて」
母 「春といっても、まだ肌寒い日が多いから気をつけてね。食欲はあるのかしら?」
父 「うん、胃腸は大丈夫みたい。ゴホゴホ。何か咳が止まる料理を作ってよ。ゴホン、ゴホン、ゴホゴホ」
母 「咳の止まる料理って言われてもねえ......。あっ、いいのがあるわ! ご飯に牛の胃とレバーをたくさん乗せたスタミナ丼。これで咳は止まるはずよ」
父 「確かに体力はつきそうだけど、ゴホ、なんで咳が止まるんだい。ゴホン」
母 「ほら、昔CMでやっていたじゃない?」
父 「ご飯に胃とレバーと牛......ゴホンゴホン......分かった!」
父&母 「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)!」
父 「すごい! ピタッと咳が止まったよ」
母 「私のキムチ(気持ち)が入っているからね!」
■材料
・牛の胃(ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラのどれか) 適量
・牛レバー 適量
・牛肉(切り落としやカルビ、ロースなど) たくさん
・キムチ 適量
■作り方
1、牛の胃(今回はミノを使用)をごま油、塩、こしょうで和えておく。
2、牛レバーをしょうゆとコチュジャンに漬けておく。
3、牛肉は、市販の焼肉のたれにニンニクを混ぜ、それに漬けておく。
4、それぞれを牛脂かごま油で炒めて、アツアツのごはんに乗せ、キムチをトッピング。
■玉置メモ
・3種類の肉を、それぞれ別の味付けで焼くのがポイント。フライパンを2つ用意し、1つは胃とレバーが混ざらないように焼き、もう1つで牛肉を焼きます。
・牛の胃が手に入らなければ、代わりにいいレバーを使ってください。「ご飯といいレバー、牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」となります。
・付け合わせはニンジンのナムルなんてどうでしょう。「キャロットナムル(けろっと治る)」ということで。
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>
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