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日別アーカイブ: 2011年4月3日
映画界プチ"小栗旬ブーム"に嫌がらせのような役柄?

※画像は「+act. ―visual movie magazine
2011年 05月号」より
【メンズサイゾーより】
映画『岳-ガク-』が5月に公開を控え、『宇宙兄弟』実写版への出演が決まるなど、ここのところ映画業界ではまた"小栗"ブームに沸いている。そんな小栗旬が、また新たな映画への出演を決めたのだが、この役柄について、業界内ではいろいろな憶測が飛び交っている。
「彼が次回作に選んだのは、『キツツキと雨』という作品です。これは、原作物ではないのですが、監督は映画『南極料理人』の沖田修一さんで、来年公開予定です。単館系の映画なので、あまりお金は掛けていませんが、主演は役所広司さんで、オール岐阜ロケの予定です」(映画関係者)
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「もう楽になりたいんや」板東英二、体調不良で弱気発言連発?

『るるぶ そこ知り 特捜!板東
リサーチ』(JTBパブリッシング)
「年明けに、白内障の手術をして、経過は良好のようですが、とにかく今は腰の調子が悪いようです。どの現場に行っても『腰が悪いんや。朝起きると、痛いんや』と愚痴をこぼしています。同じ話を違う現場で聞かされたスタッフもいたようです(笑)」(ワイドショースタッフ)
「だったら辞めてやるよ?」『とくダネ!』小倉智昭の傍若無人にスタッフはブチギレ寸前!?
「こんなもん、メディアが取り上げるほどのことかねえ」 自分の番組でそのネタを取り上げておいて突き放す。フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』のキャスター、小倉智昭の得意技だ。 昨年12月、タレント麻木久仁子とジャーナリスト山路徹氏の不倫騒動でも「こんなの放っておけばいい」と言い放ち、市川海老蔵と小林麻央の交際報道には「海老蔵さんの付き合う人をいちいち取り上げていたら大変」と冷笑。亀田兄弟の騒動にも「どうでもいいよ」と言い放っていた。 いかにも野次馬的な情報番組で多額のギャランティを受けながら、自分だけは距離を置いて上から目線の感想を述べる。これが鼻につくという視聴者の声も少なくないのだが、実は番組スタッフの間でも評判は決してよくない。 「数字(視聴率)が取れるからみんな我慢しているけど、彼のいない席ではみんな悪口ばかり」とは、数年間『とくダネ!』でディレクターを務めた関係者だ。 「スタッフはみんな労力かけて取材しているのに、"どうでもいい"の一言ですからね。大半は関係者や識者にコメントを取っているが、小倉さんが毎回"こんなの取り上げるのがおかしい"という度に、そのコメントした人から抗議が来るんですよ。"だったら最初から話を聞いてくるな!"って」(同関係者) それもそうだろう。画面では、コメントした人がまるでくだらないものに熱心であるかのように映るのだ。 一方で、自分の愛車が盗難に遭ったことを番組冒頭10分近くも割いて愚痴っている。それこそ視聴者の方が「どうでもいい」と言いたくなる。 「オンエア以外でもスタッフに対して言葉がきつい。オマエ呼ばわりは当たり前、少しでも自分の気に入らない台本だと"誰だ、これ書いたの?"とわざわざ人が集まっている場所で怒る。自分が読み間違えたものまでディレクターのせいにします」(同) 極めつけは、その二言目に「だったら辞めてやるよ、と言うことです」と同関係者。自分が辞めたらおまえら困るんだろ? と言わんばかりの態度が印籠になっているようだ。 そういえば以前、朝青龍に「星が買えればいいのにね」と発言したことを謝罪した際も、「そういう表現が私の持ち味」と弁解。「それでお詫びしろというなら司会を辞めさせてください」と加えていた。 問題があっても「持ち味だから責めるなら辞める」とはあまりに身勝手だ。 先日、小倉はネット関連の事件に「僕はパソコンがなくても生きていける」とコメントしていたが、パソコンによる仕事上のトラブルがあっても「パソコンなんかに頼るからだと怒鳴っていた」(同)という。 しかし、小倉は80年代にはパソコン入門番組の司会者をやっていた。自分のことを棚に上げるのも"持ち味"のひとつということだろうか。 (文=鈴木雅久)フジテレビ『とくダネ!』HP
「無職のブタ」「ハゲ母ちゃん」、激しくののしりあうセレブの泥沼離婚
【サイゾーウーマンより】 ハリウッド・セレブの離婚ニュースによく出てくる「プレナップ」という単語。これは法的な効力を持つ婚前契約のことで、婚姻中の義務や資産管理、別居・離婚時の条件や資産の分け方、子どもの親権や養育に関する取り決めである。資産があればあるほど必要不可欠なものとされる「プレナップ」は、離婚のときに最大の威力を発揮する。米世論調査会社「ハリス」によると、アメリカ人は成人の36%が「プレナップ」に賛同しており、離婚経験を持つ成人の40%が、次に結婚するときには必ず「プレナップ」を結ぶと断言しているそうだ。この二人は夫婦ではございません。念のため。
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「無職のブタ」「ハゲ母ちゃん」、激しくののしりあうセレブの泥沼離婚

この二人は夫婦ではございません。念のため。
ハリウッド・セレブの離婚ニュースによく出てくる「プレナップ」という単語。これは法的な効力を持つ婚前契約のことで、婚姻中の義務や資産管理、別居・離婚時の条件や資産の分け方、子どもの親権や養育に関する取り決めである。資産があればあるほど必要不可欠なものとされる「プレナップ」は、離婚のときに最大の威力を発揮する。米世論調査会社「ハリス」によると、アメリカ人は成人の36%が「プレナップ」に賛同しており、離婚経験を持つ成人の40%が、次に結婚するときには必ず「プレナップ」を結ぶと断言しているそうだ。
写真家・小林伸一郎が切り取る瀬戸内の穏やかな日常『島波』

『島波 瀬戸内景』(講談社)
昨年開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」には、現代芸術のフェスティバルにもかかわらず、93万人もが訪れた。距離的に近い広島や大阪はもちろん、東京からも数多くのアートファンが押し寄せ、地方で開催される芸術祭としては異例の大成功を収めたことは記憶に新しい。この芸術祭の成功や、しまなみ街道から眺める美しい風景など、観光地としての瀬戸内には近年注目が集まっている。
大小合わせて3,000もの島々が点在する瀬戸内。日本のエーゲ海と比喩されるその美しさは、以前から小津安二郎や大林宣彦、木下恵介、そしてヴィム・ヴェンダースまで多くの映画人を魅了してやまない。そんな瀬戸内の素朴な風景や、そこに暮らす人々の生活のワンシーンを切り取った写真集が小林伸一郎による最新刊『島波 瀬戸内景』(講談社)だ。
青々と広がる海や、緑に覆われた島々、そしてノスタルジーを覚えさせる古ぼけた街並みを背景に写し出された人々の姿は、あたかもタイムスリップをしたような錯覚にさせられる。離島の堤防で犬の散歩をする老人、海水浴場ではしゃぐ子どもたち、桟橋で連絡船を待つセーラー服の女子学生など、ゆるやかな時間の中で生きる人々の顔はどこか生き生きと魅力的に感じられる。もちろん、代表作である『廃墟遊戯』(メディアファクトリー)や『亡骸劇場』(講談社)などで高く評価された小林氏の得意とする、廃墟や産業遺産などの写真も豊富に盛り込まれている。
あとがきにて、小林氏は瀬戸内への思いを述べている。若き日に氏が放浪の旅をしたという瀬戸内。しかし、30年の歳月を経て眺めたとき、その姿は大きく変わっていたという。かつてはアートシーンで最も話題を集める場所でもなければ、日本の技術力の粋を集めて建設された橋も架かっていなかった。昔日を追体験するかのように、この写真集には、最新の観光地としての瀬戸内は存在しない。ここに存在するのは、日本の原風景とも言えるような瀬戸内の穏やかな日常であり、30年前となんら変わることはない瀬戸内に生きる人々のあるがままの暮らしである。この写真集に掲載されているのは、瀬戸内に生活する無名の人々のポートレートであり、人々の息遣いや手触りが感じられる産業遺産や風景写真だけである。
時代の波を逃れた風景は、いつもわれわれの心を魅了してやまない。「流行の観光地」として消費される風景としての瀬戸内ではなく、永遠に続く日常として『島波』の風景はまぶしく輝いている。
(文=萩原雄太[かもめマシーン])
●こばやし・しんいちろう
1956年生まれ。講談社出版文化賞写真賞、コニカ写真奨励賞、東京国際ビエンナーレ・キヤノン賞などを受賞。主な写真集に「亡骸劇場」「東京ディズニーシー」「廃墟遊戯」「軍艦島」「Tokyo Bay Side」など。
「自家用車に"ひばく"とスプレー書きも」嫌がらせを受ける東電若手社員の本音
東日本大震災で発生した福島第一原発事故の被害の広がりを受けて、東京電力への批判は強まるばかりだ。命の危険も顧みず必死に事態悪化の阻止を試みる現場作業員たちが英雄視される一方で、東電本体は事故への対応の悪さが指摘され、下請け作業員の被ばくには監督責任を問う声が上がっている。
東電は傘下に原発運営会社があり、さらに現地のメンテナンス請負会社、メーカー系列の派遣技術者などが複雑に絡んでおり、同じ東電関係者でも立ち位置には開きがある。
かたや英雄、かたや悪者......都内に勤務の東電社員は被災地から遠く離れていることから後者と見られやすく、在京の東電社員には嫌がらせが相次いでいるという。
「近隣の住民の方々から"早く解決しろ"とおしかりを受けた」というのは、都内勤務の東電社員Aさん(29)。現在、社員寮に住んでいるが、日増しに風当たりが強くなり、ついには駐車場の愛車にスプレーで「ひばく」と書かれる目にも遭ったという。
「寮に出入りするだけで鋭い視線が通行人の方から飛んできます。真夜中に"おい、さっさと福島に行け"という怒鳴り声も聞こえました」(Aさん)
先日、この寮は「東京電力」と書かれた社員寮の表札をビニールテープで覆い隠し、社名のないプレートと差し替える事態となった。
「石を投げられたとか、寮を出るところを記者に待ち伏せされたとか、そんな話も聞いたので、現在は埼玉県にいる親せきの家から通っています」とAさん。
渋谷にある社宅に住む東電社員Bさんは、実際に記者の直撃を受けたというが、その内容は福島の原発ではなかったという。
「社宅の建設を施工したのが西松建設だと知っているか、と聞かれました」
西松といえば裏金問題で騒がれた渦中の業者。東電の原発事業にも深く食い込んでいたと見られており、すでに一部マスコミは原発事故に端を発して見えてきた"電力の闇"にも探りを入れ始めているようだ。仮に利権がらみの問題の一つでも浮かび上がってくれば、東電に対する世間の目は一層厳しくなるだろう。
「正直、ノイローゼ気味です。会社を辞めたいけど、いま辞めたら"あのとき逃げたやつ"と一生、十字架を背負うことになってしまう。病院へ通うにも批判がありそうで、しばらくは耐えるしかないです」(Aさん)
また、東電の社員を名乗る人物がブログに「これまで電力を使っていた国民が被害者面するのはおかしい」という内容の日記を書いたことで批判を浴び、ブログを閉鎖するなど東電内部と国民の間の温度差は日増しに広がっていくように見える。
未曾有の大事故と東電上層部の不手際によって、末端の技術者や若手社員に対しても三次被害、四次被害ともいうべき状況が発生し始めているようだ。放射線という見えない恐怖への不安が消えないうちは、東電に対する風当たりが弱まる気配はない。怒りと憎しみの連鎖を少しでも早く止め、復興への足がかりを整えるためにも、官邸と東電には一日も早い事態の収拾を望みたい。
原発と地震―柏崎刈羽「震度7」の警告
教訓は、生かされない。

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吉高由里子を迎えた『新堂本兄弟』、振り回されっぱなしのレギュラー陣

デリケート王たる写真です
今回ツッコませていただくのは、3月27日放送分『新堂本兄弟』(フジテレビ系)に登場した吉高由里子。
吉高といえば、フワッとした雰囲気で矢継ぎ早に繰り出す不可解な言動が、バラエティー番組などではすでにおなじみ。彼女が登場すると周り中が引っ掻き回されるだけに、この日はデリケート王・堂本剛とフォロー王・堂本光一がどのように太刀打ちするのか、波乱の予感がしていた。



