可愛い女の子の裸を覗いてさらにHに操る方法があった!(広告)
日本を代表する電気街・秋葉原には盗撮用のグッズが驚くほど売られています。メガネ型やペン型、時計型にライター型・・・それらは日々高性能に、隠密性を高めているのです。こうしたグッズが安定して売れていく一因として「女性の私生活」や「女性の秘密」を覗きたいという欲望があるからと考えられます。綺麗な子の私生活を覗きたい、可愛い子の秘密を見てみたいそういう気持ちは男なら誰でも・・・

*画像:『石原さとみ 2011年 カレンダー』より
【メンズサイゾーより】
3月19日、お笑い芸人・品川ヒロシの監督2作目となる映画『漫才ギャング』(角川映画)が公開された。初日3日間の興行収入は1億円を超え、観客動員数は早くも10万人を突破するなど、興行的にはいい滑り出しといっていいだろう。ダブル主演の佐藤隆太と上地雄輔による漫才が作品の見どころだが、その2人の掛け合いや作品全体の出来はともかく、とにかくヒロインを務めた石原さとみがどこをとっても美しくかわいかった。
「昨年の夏にはカメラマンとの交際のうわさが流れたりパチンコメーカーのCMに出演するなど、清純派女優として売り出すことの難しくなった石原さとみさんですが、その後に主演したドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』(テレビ朝日系)でコミカルな演技という新境地を見せ新たなファン層の獲得に成功したようです。"笑いを知ってる女"というのは......
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モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第23回のゲストは、新刊『今日が残りの人生最初の日』(講談社)を上梓された須藤元気さんです!
[今回のお悩み]
「もう運命的な出会いが欲しい......」
――すいません、バレンタインなんて大切な日に、こんな意味の分からない女の相談に乗らせてしまって!(2011年2月14日収録) これ、お荷物にならなければ......(チョコを渡す)。
須 わぁ! すいません、お気遣いを。
――いえいえ、とんでもない。私、女子高だったんですけど、クラスで須藤さんの人気、すごかったんですよ。「強いしかっこいい!」って。まさかこうしてチョコを手渡しできる日が来るとは......!
須 いやいやいや......(困惑して)。
――なのに、須藤さんの本には「学生時代は全然モテなかった」とか「二次元の女性が好き」って書いてあって、そんなもん絶対ウソじゃないですか!
須 全然、どうしようもなかったです......。女性とあまり話せなくて、初恋の子も、中1から3年間、一言も口を聞けないまま卒業の時に告白して撃沈したっていう。そりゃ一言も話さなかったら無理ですよね。
――コンタクトゼロで告白は、むしろ勇気ありますね......。須藤さんは確か高校時代も3年間同じ女性に片思いしてフラれちゃったみたいですけど、著書によると、その後は有名になってタレントさんやモデルさんともお付き合いされてたわけじゃないですか。そういう華やかな方々とのお付き合いはどうでしたか?
須 楽しかったですね(笑)。それまでは、「モテたい!」と思って学生時代にナンパとかコンパもしましたけど、全然ダメでしたから(笑)。
――割とアクティブに活動したのにダメって、何もせずにダメなことよりキツいですね?
須 そうなんですよ、やっぱり、空気が読めないからでしょうね。今もそんなには変わらないんですけど。本当にモテなかった反動で、「まず付き合おう!」ってなってしまって......有名になれば来る人も多いじゃないですか? それを拒まずにいたら、痛い目にもたくさん遭って(笑)。
――お付き合いしても、フラられたことの方が多いとも書かれていましたけど、なぜなんでしょう? お世辞じゃなく、そんなふうには見えないんですが......。
須 そうですね、基本的に、僕オカシイですからね。う~ん、自分でも思うんですけど、頭オカシイですね。お付き合いすると分かると思います。
――アハハ(じゃあ付き合ってくれと、のどまで出かかる)。私も基本フラれる側で、しかもその理由が「バカすぎる」とかなんですよ。
須 そうなんですか? でも、バカだったらライターは出来ませんから(笑)。
――いや、正直、グラビアアイドルでデビューして、さっぱり売れませんで。流れ流れて現状なんで、そのアイドル的な冠がなかったらライターだってそうとう厳しいもんで......もう、日々ぐるぐる葛藤してますよ。
須 大丈夫ですよ。アイドルだけだとたくさんいますけど、そこでライターとして文章が書けるのは、それで差別化されているわけですから。
――でも、それは完全な逃げじゃないですか......アイドルでやっていけないからライターやって、ライターでも厳しいからアイドルを捨てない、みたいな......。
須 逃げというか、ひとつの手法です。アイドルという主軸があるからライターとしても特殊なポジションにいる。頭が良いですよね。
――頭が良いなんて......太字にして載せたいくらいですよ! 須藤さんは新刊の『今日が残りの人生最初の日』もそうですけど、今までもユリ・ゲラー氏と対談されてたり、『バシャール スドウゲンキ』(知的生命体バシャールとのテレパシーでの交信記録)だったり、そういう迷いから解き放たれている、崇高な印象です。
須 いえいえ! 僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ(笑)! でも、人間の魅力は振り幅ですからね。僕も現役時代に本を出して、「格闘家なのに本を出した」っていう振り幅があって。まず本を出せたのも、格闘技という主軸があったからやれてたんですよ。引退してからも書いてますけどね(笑)。
――須藤さんの本って、もっと難しい精神論が書かれてるのかと思ってたんですけれど、意外と分かりやすくてびっくりしました。私の姉も一時期スピリチュアルにハマってかなり啓蒙されたんですけれど、「ギルツとタルキムスが......」とか、とにかく用語が難解すぎて「姉が違う星の生物になった......」って感じでしたもん。このくらい分かりやすく説明してくれたら、もう少し分かり合えただろうに......。
須 いやいや。小明さんもそういうことに興味はあるんですか?
――私はそんなにガッツリではないんですけど、"言霊"みたいなものはあると思っていて。私はすごくネガティブな性格で、いつも、「もうダメだー!」みたいなことを思ったり口に出したりしてしまうんです。そうすると本当にどんどんダメになっちゃって、精神的にキテる時は、ある人が憎すぎて「アイツを呪い殺したい......!」と日々悶々としてたら、「あの人、入院したらしいよ」って人づてに聞いて......。偶然だとは思いつつ、「すごい! 呪いが効いた!」と喜んでいたら、そのすぐ後に自分にも悪いことが起きて......。「人を呪わば穴二つ」とは言いますが、やっぱり自分の投げたボールは返ってくるんだな、と。いつか自分の邪気で自分が死にそうで、なんかもう怖いです。
須 ......そうなんですか(引き気味に)。
――そこで須藤さんの本を読んだら、「人の悪口を言いたくなったら、その真逆の褒め言葉に変えてみる」っていうのがあって、なるほどな、と。「お前を一生呪ってやる!」だったら、「お前を一生祝ってやる!」でしょ? これは愉快ですよね。
須 言葉を変えるのは良いですね。思考のエネルギーより言語のエネルギーの方が強いので、言葉を変えることによって思考パターンが変わりますから。言葉にするとき、一回溜める。思考というのはずっと垂れ流しで考えていますけど、言葉っていうのは一回ワンクッション置けるんですよ。その言葉を言うべきか言わないか、いったん考える訓練をすると、自然に考えてから言えるようになってきて。言葉をコントロールしていくと、思考は変わります。
――今の私の活動は、Ustreamとかニコニコ動画とか、ネットを使ったものが多いんです。そうすると、ネットの書き込みってストレートなんですよね、いいことも、悪いことも。私はネガティブな性格上、悪いことばっかり気になっちゃうんです。須藤さんも、ネットの掲示板の書き込みに一喜一憂していた時期があるんですよね。
須 デビューして10年たちますけど、当時はまだネットがそこまで普及していなかったので、一つ一つの書き込みが重かったんですよね。今は誰でも書いてますから、100人いれば100人の考え方が違うので、それをすべて受け取る必要はないですよ。それに小明さんの場合は、それも愛情表現じゃないですか?
――そうなのかなぁ、もっと甘いお菓子を与えるとかの愛情表現がいいなぁ。
須 アハハ(笑)。関心を持たれるっていうのは、そういうことですから。書いている人に小明さんという存在が引っ掛かっているから書き込みをするのであって、引っ掛からない人の方が多いですからね。
――ああ、そういえばデビュー当時、「2ちゃんねるというものがあって、芸能人はそこにいろんなことが書かれているらしい」って知って、「最近デビューした小明って子、いいよね」とか書いてないかなぁ、と甘い期待をして検索してみたら、自分のスレッドすらなかったっていう悲しい出来事がありました。あのころと比べてみれば、マシなんですね、現状は。
須 良かれ悪しかれ、こういった仕事っていうのはネットに書かれるうちが花だと思った方が。それでネガティブなものは、その人の投影なので、結局は発言者自身の心の叫びなんですよ。満たされないから人を批判して、それで満たされると思っても、結局は満たされない。書き込む人が一番嫌いなのは、自分自身なんですよね、実は。
(後編につづく/取材・構成=小明)
●すどう・げんき
1978年、東京都生まれ。拓殖短期大学卒業後に格闘家としてデビュー。02年から06年まで「K-1」を主戦場に活躍。現在、拓殖大学でレスリング部の監督を務
める傍ら、作家・タレント・ミュージシャンなどとして幅広い活動を続けている。09年にはダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を立ち上げ、そのPVは海外からも注目を集めている。(http://www.youtube.com/user/crnaviofficial)
●あかり
1985年栃木県生まれ。02年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
今日が残りの人生最初の日 ロスジェネ世代の幸福論。
美は肉体に宿る 須藤元気、とは。
ゲスト/坂倉昇平[NPO法人POSSE理事]
荻上 今回は、若者の労働問題に取り組まれているNPO法人POSSEから、事務局長の川村遼平さんと、広報ミニコミ「POSSE」編集長の坂倉昇平さんをお招きしました。 大きな雇用情勢の流れを見るに、リーマンショックで底をついて以降、世界的には緩やかな回復傾向にある中で、日本は一進一退を繰り返しながらも、なかなか長期不況を脱しきれていない状況です。直近では、全世代的に多少の雇用改善が見られたものの、15~24歳の完全失業率はむしろ上昇、季節調整後の数値は11.1%にも達しています。これはかつて就職氷河期といわれた十数年前よりもさらに悪い。卒業年度の景気は生涯賃金にまで影響を与えるため、これからさらに「失われた世代」が生まれ続けてしまうということです。こうした現状がある中で、まずはPOSSEの活動を立ち上げられた経緯と、問題への取り組みのスタンスをお聞かせ願えますか? 坂倉 POSSEを立ち上げたのは、5年前の2006年です。当時はちょうど非正規雇用の問題が話題になり始めていて、それとセットで「若者がどんどん堕落しているから、非正規になっているんだ」というような自己責任論や俗流若者論が出てきた時期でした。そのため、実際にトラブルを抱える若者の労働相談事業を軸にしながら、まずはマスコミ上での粗雑な議論に対して、若年雇用の実態を正確に把握し、公表するための調査活動が、POSSEとしての最初の活動でした。 一方で、07~08年くらいになるとマスコミの自己責任論に対抗するかたちで「ロスジェネ」(かもがわ出版)などの雑誌が登場して、若者が虐げられている状況や貧困問題を告発する、いわゆるロスジェネ論壇が形成されていきました。そうした動きには社会的な啓発という意義はありましたが、その機運が若者全体に共有され得るものだったかというと、あくまで一部の文化人による表現にとどまり、当事者の間で影響を持ちにくいという印象がありました。既存の言説へのダメ出しが中心で、若者労働者の生活を改善できるような具体的な政策論が語られることはほとんどなかったと思います。 ですから、「こういう実態があって、ひどい」と憂うのではなく、現場に根付いた調査に加え、建設的な政策論を提起していくべきだと考え、情報発信のために自分たちの雑誌の刊行を始めたのです。 川村 僕は07年からPOSSEに参加していますが、現在は板倉が雑誌担当として若者雇用に関してどういう議論があるのかを整理し、僕が個別の労働相談の担当として現場の声をきちんと集め、代表の今野(晴貴)が政策分析をするという役割分担になっています。相談担当としては、月に30件ほどの事案を受け、相談者の雇用状況の改善手段を提示していく。そうして垣間見えてくる実態を、さらにはアンケートなどを通じて調査し、雑誌媒体などで発表していく。これが、僕たちの基本的な問題への取り組み方です。 ■「ブラック企業」と若年雇用の問題の実態 荻上 雑誌「POSSE」の9号では「もう、逃げだせない。ブラック企業」という特集を組まれています。「ブラック企業」というのは、00年代後半に雇用情勢の悪化によって労働環境における被雇用者の立場が弱くなっていくのに呼応するかたちで、その待遇が非人道的であったり、労働基準法に反する理不尽な要求をしてくるような会社を総称するキーワードですね。 坂倉 ブラック企業という言葉は、一般的には「労働関連法令に抵触するような働かせ方をする、特別にひどい会社」というニュアンスで使われていますが、もともと日本の労働環境においては、法令違反や非人道的な働かせ方は一般的でした。サービス残業は常態化し、長時間労働時間への規制が機能せず、過労死ラインを超えて働かせる企業に対する取り締まりすらありません。仕事内容の面でも、会社が労働者の事情を無視した配置転換などの指揮命令権を無限定に発揮することができたりと、労働者が「社畜」とまで揶揄される雇用慣行がまかり通ってきました。ただ、それでも我慢してとにかく会社にしがみついていれば、見返りに長期雇用と年功賃金で生活が守られるという「常識」が存在し、その実態はさほど問題化されなかったのです。もちろん、過労死した労働者や、中小企業の労働者、女性などはその保障の限りではなかったのですが。 しかし、労働政策学者の濱口桂一郎氏が指摘しているように、その長期雇用慣行が崩れ、最近では「試用期間切り」に象徴的ですが、がんばって働いても会社が雇用を保障しないという不安定な状況が広まったことで、これまで問題性が潜在化されていた労働環境が、あらためて「ブラック」として概念化されるようになってきたわけです。 川村 実際に街頭アンケートをしてみて問題だと感じるのが、違法状態を経験している若者は半数以上いるにもかかわらず、そのうちの8割は何もしないで泣き寝入りしてしまうという回答なんですよね。労働相談の現場でも、例えば試用期間であっても労働者をクビにするには一般正社員と同じく合理的な理由がなければならないはずなんですが、「会社と価値観が合わないから」といった非常に曖昧な理由で切られたり、頑張って正社員になって成績を上げていても急に会社とコミュニケーションが取れなくなって、それまで一度も叱責を受けたことのない人がいきなり最低限の評価を食らって辞めさせられたりするケースがよくあります。それでも多くの場合は、辞めさせられた人が「この会社、おかしいじゃないか」と声を上げることなく、しかも自己都合退職を迫られるので、失業保険を3カ月間受給できないというペナルティまで発生してしまう。相談に来る人のほとんどは自分が悪いと思わされてしまっていて、その中で「ただ、自己都合で辞めると困ってしまうから、せめて会社都合で辞めるかたちにしたい」という、本当にギリギリの状況に追い込まれてからの事案が多いんですよね。そういう人たちが異議申し立てとまではいかなくとも、とにかくSOSを発信できるようにしようというのが、僕たちの問題意識です。 ですから、若年雇用の問題が、単にマッチング機会を増大して内定率が回復すればいいんだという数字の議論に落とし込まれてしまうことに対しては非常に疑問を抱いています。
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【サイゾーウーマンより】 女子大生への準強姦容疑で書類送検されたことが報じられ、「事実無根」と反論しているお笑いタレントの桜塚やっくんだが、今回の事件で再びクローズアップされているのが元ジャニーズJr.という過去だ。 「10代のころに数年間ジャニーズJr.に所属し、本名の斎藤恭央で活動していました。芽が出なかったので、役者を目指して俳優・新藤栄作主宰の劇団無現(現アクティング・ラボ無視)の門をたたきました。Jr.時代には同じくJr.にいた山下智久と同じステージで踊ったことがあるようです」(スポーツ紙デスク)『桜塚ヤンキース 見ないとガッカ
リだよ! 愛羅武勇編 』(ポニーキ
ャニオン)
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『わたしを離さないで』(c)2010 Twentieth Century Fox
わが国を襲った未曾有の天災によって多くの命が奪われ、日常生活への無条件の信頼も大きく損なわれた。こんな時、自分の暮らしぶりや生きることの意味を、映画を通じて異なる視点から見つめ直すことも気持ちの助けになるのではないだろうか。
現在公開中の『わたしを離さないで』は、カズオ・イシグロの同名小説を、『17歳の肖像』のキャリー・マリガン、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイ、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドの共演で映画化した作品だ。
外界から隔絶され豊かな自然に囲まれた寄宿学校ヘールシャム。仲良しのキャシー(マリガン)、ルース(ナイトレイ)、トミー(ガーフィールド)は、絵や詩の創作活動に励みながら、「特別な子ども」として育てられた。18歳で学校を出て農場のコテージで共同生活を始めるが、恋愛感情から彼らの関係も変化していく。3人はヘールシャムの秘密に迫り、定められた運命に立ち向かおうとするが......。
作品の世界には、あるSF的な設定があり、それがヘールシャムの謎と寄宿生たちの運命に関係している。美しいイギリスの田園地帯を背景に、切ないラブストーリー・衝撃のミステリー・命の意味への問いかけという要素が絡み合いながら展開する本作。ストーリーが進むにつれて、隠された真実が少しずつ明かされていく。三者三様の生き様の中で、悲しみを抑えながら過酷な運命に静かに向き合うキャシーの姿が特に印象に残る。
趣は異なるが、ソフィア・コッポラ監督の新作『SOMEWHERE』(4月2日公開)も、自分の生き方を見つめ直すための気づきをもたらしてくれる一本だ。
ハリウッドにあるスター御用達の伝説的ホテル「シャトー・マーモント」で、華やかなセレブライフを送りながらも、むなしさを感じている映画俳優のジョニー・マルコ。前妻から預けられた11歳の娘クレオと穏やかな日々を過ごすうち、心境に変化が訪れる。
監督自身が父フランシス・フォード・コッポラと過ごしたシャトー・マーモントでの思い出や、2児の母となった実感を投影したという本作。享楽的なホテル暮らしを惰性で続けながら、どこか居場所のなさを感じているジョニーを、『バック・ビート』『パブリック・エネミーズ』のスティーヴン・ドーフが好演している。
クレオ役のエル・ファニングは、言わずと知れたダコタ・ファニングの妹。かつて天才子役として名をはせたダコタが新作『ランナウェイズ』で大人の女性に変ぼうしてみせたのに対し、エルは今がまさに旬の美少女。フィギュアスケートのシーンで発揮されるスラリと伸びやかな肢体、会話の中やプールの水中で見せる天使のように愛くるしい表情など、彼女の魅力を心ゆくまで鑑賞できる作品でもある。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
「わたしを離さないで」作品情報
<http://eiga.com/movie/55678/>
「SOMEWHERE」作品情報
<http://eiga.com/movie/55730/>

『桜塚ヤンキース 見ないとガッカ
リだよ! 愛羅武勇編 』(ポニーキ
ャニオン)
女子大生への準強姦容疑で書類送検されたことが報じられ、「事実無根」と反論しているお笑いタレントの桜塚やっくんだが、今回の事件で再びクローズアップされているのが元ジャニーズJr.という過去だ。
サイゾーウーマンで連載中の大人気コラム「叶井俊太郎の子育て奮闘記」が書籍になりました。タイトルはズバリ『突然9歳の息子ができました。――42歳、バツ3、自己破産男の気ままな子育て術』(小社刊)。 人気漫画家・倉田真由美氏との再婚で、倉田氏の連れ子である息子まーと、倉田氏との娘・ココの子育てが始まった新米パパのリアルな姿を綴ったコラムを、書籍化にあたり大幅に加筆・修正しました。600人斬りの元だめんずが、まーとココを「モテ男」「モテ女」に育てるべく、常識とはかけ離れた持論を展開。妻・倉田氏の「あり得ない」私服&仕事スタイルなども大暴露。離婚裁判や自己破産が大きく報じられた一家の、週刊誌のネタにならない"幸せな日々"が垣間みられます。 また、会社の倒産、自己破産という大きな出来事を経験しても「寝れない日はなかった」と話すほどの、頑丈な心臓を持つ叶井氏の生い立ちを探るため、叶井母と本人との対談「叶井俊太郎の育て方」を収録。中学生のころはツッパリだったという衝撃の過去、テストで0点を取っても怒らないという子育て法、高校入学とともに一人暮らしを始めた母親と息子の距離感など、強くたくましい息子を育てるためのヒントがいっぱい。元性豪パパこと梅宮辰夫氏&叶井俊太郎氏/撮影:梅木麗子
これまで表に出ることの少なかった、叶井父についてのコラムも。バツ5、バツ6とも言われ、10人近い子どもを持つ叶井父と俊太郎少年との「友達のような」関係は必読です。高校生の息子をキャバクラに連れ回したり、今まで結婚した妻たち、子どもたちを一堂に会して食事をしたりとやりたい放題。そんな破天荒な叶井父から唯一学んだこととは? そして、結婚前は銀座の夜の蝶たちと浮き名を流した、俳優・梅宮辰夫氏との夢の「元性豪パパ対談」も!! 梅宮氏が一人娘・アンナさんの華麗な恋愛遍歴を通じて得た、「娘をだめんずから守る方法」を叶井氏に伝授。世間を賑わしたアンナさんとアノ彼との裏話、女性関係が元で怖い目に遭ったエピソードなど、元性豪同士による話は爆笑必至! 梅宮氏が導き出した、「娘なら女子校ではなく、共学に入れるべし」という方針も読めば納得。 今まで子育て雑誌が謳っていた固定観念を打ち破る、独特の子育てスタイルが綴られている『突然、9歳の息子ができました。』は全国の書店、ネット書店で絶賛発売中です。今、サイゾーウーマンでは、叶井氏が子育て中のママからの相談に応える、特別コラムを掲載中。「性教育は?」「出産後のセックスレスは?」というお悩みをお持ちの方、必見です。『突然9歳の息子ができました。』
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