慈善試合で魅せた三浦知良が本物のヒーローになったワケ

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禁酒法から現代へ来たカズさん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎無形文化遺産
 まさに「ここぞ」というところで、かっちょいーゴールを決めたキングカズ。以前この連載で「一周回って『カッコいい』になったカズ」について触れたことがあるが、若者の殆どが昔のカズを直に見てないことも手伝って(これは結構デカいと思う)、いまや本物のヒーローに。いや、確かに、その継続力は尊敬に値するが。体づくりだけでなく、ファッションセンスも。試合翌日も禁酒法時代みたいなカッコしてたからな。まさかカズ側のこうした「サービス」を、見ているこちら側の方でも同じ価値観で受け取る日が来ようとは。

いつも大人な彼が、ふとしたことからヤキモチを焼いて……

【作品名】『誘惑 プライベート・ドール』第3話 【作者】春野さく

【作品紹介】 年上の恋人&保護者代理の愁ちゃんと、ラブラブ同棲中の私・美月。文化祭で隣の男子校から助っ人できている生徒会長さんに告白されて動揺!!  そのことをうっかり愁ちゃんに話しちゃった!!  ヤキモチを焼いた愁ちゃんがキッチンでいきなり......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 生クリームを使ったり、指輪を送ったり、期待を裏切らない展開です!! "源氏物語"的な飼育を欲する女性は、きっと根強くいるってことですね。

水嶋ヒロだけじゃない「芸能人編集長本」の明暗

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※画像:「GLOBAL WORK VOL.1」
(講談社MOOK/発行:ポイント社)
【メンズサイゾーより】  処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)で賛否両論の嵐を巻き起こした水嶋ヒロが編集長に就任し、3月31日に創刊されたライフスタイル誌「GLOBAL WORK」(講談社MOOK)が何かと話題だ。ファッションブランドを展開しているポイント社が発行し、ブランド名がそのまま雑誌の名前となっている本誌。同社が「ファッションを通じてナチュラルなライフスタイルをエンジョイしてほしい」と企画し、打診を受けた水嶋も、「いろいろな人たちの思いが結集した形として世に広められたら、今までと違ううねりみたいなものを生み出せるんじゃないか」と快諾したという。    報じられたところによれば、編集会議でスタッフからの提案をいきなり「いや、違う」と否定する場面もあったといい、編集長にかける水嶋の意気込みが伝わってくる。
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完結作で、出血のドバドバ感、 内臓飛び散りのビチビチ感が倍増!! 『ソウ ザ・ファイナル』

──これでもかと人が殺されまくる残酷描写と謎が謎を呼ぶストーリー展開で、アメリカ本国のみならず日本でも人気のシチュエーション・スリラー・ムービー完結版が、無修正&ノーカットでパッケージ化!!
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『ソウ』といえば、スリラー映画ファンにはお馴染みの人気シリーズだ。2004年に第1作目が公開されるや、残酷描写と意表を付くストーリー展開が話題となり、年に1作ペースで続編が製作されてきた。10年には、シリーズ7作目『ソウ ザ・ファイナル3D』でついに完結。そしてこのたび、そのDVD&ブルーレイ版が発売されるはこびとなった。ただし、タイトルの通り同作は本来3D作品なのだが、パッケージ版は通常の2Dとなっている。 「『ソウ』シリーズのヒットは、謎解きの面白さに負うところも大きいので、ファンの方々にとっては、3Dか否かはさほど重要ではなかったようです」  そう語るのは、配給元であるアスミック・エースのDVD&ブルーレイ宣伝担当・川瀬陽子氏。確かに、シリーズの基本構造は、猟奇殺人鬼「ジグソウ」によって密室に監禁された人々が、さまざまな「ゲーム」を攻略しながらジグソウの正体に近づいていくというもの。映像的にはとにかくエグいわけだが、話のキモはあくまで、推理小説的な問題解決の過程にある。また、ちょっとしたネタバレになるが、ジグソウはシリーズ序盤で退場し、以降はそこへ彼の後継者争いという新たなミステリ要素が加わってくる。 「事実、劇場公開時の調査でも『3Dだから観にきた』という人はほんのわずかで、やはり『最後だから』という理由が大半でした。ちなみに『ソウ』シリーズは"最も成功したホラー映画シリーズ"として、ギネス認定されてもいるんですよ」(川瀬氏)  また、ユーザー側に3D対応型テレビがどれだけ普及しているのか、という問題もある。メガネをかければ3Dを体験できる劇場版とは違い、パッケージ化においてはまだ越えるべきハードルが残っている、という判断が下されたようだ。  しかし、製作の現場では当然「3D」が意識されていたわけで、その点では「見せ方」にも変化が見られる。すなわち従来よりも殺し方が残虐で、ドバドバ血が出て肉片や内臓もビチビチ飛び散り、大規模な爆破シーンもある。最終作にして、過去最高の"犠牲者数"を記録したそうだ。  そんなスプラッター成分増量の『ソウ ザ・ファイナル』ゆえ、劇場公開時はR15指定を受けていた。しかし、このDVD&ブルーレイ版は「アンレイテッド・エディション」、つまり無修正&ノーカットであり、特典映像としてシリーズの「ソウ集編」なども収録。さらに完結記念として、劇中で使用された「豚マスク」をはじめ、『ソウ』のマスコット的キャラクター「ビリー」のミニ・ドールなどが抽選で70名に当たる。 「実は『ソウ』シリーズ関連のグッズはあまり出ていなかったので、ファンの方々にはうれしいキャンペーンになっていると思います」(同) (構成・文/須藤 輝) 『ソウ ザ・ファイナル アンレイテッド・エディション』
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ジグソウのゲームを生き残ったボビー・デイゲンのもとに、ゲームのサヴァイヴァーたちが群れ集う。ギネス認定もされた大ヒットシリーズがついに完結。最後に「ゲームオーバー」を言うのは、いったい誰なのか!? 特典として、ソウ集編、未公開シーン集なども収録し、好評発売中。公開/2010年アメリカ 発売/アスミック 時間/本編90分 価格/DVD3990円、ブルーレイ4935円(共に税込) 公式サイト<http://saw3d.asmik-ace.co.jp/

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〈シリーズ完結記念プレゼント〉 『ソウ』シリーズの完結を記念して、Dr.ゴードンを演じたケアリー・エルウェズと、ホフマン刑事を演じたコスタス・マンディロアのサイン入り"豚マスク"ほか、オリジナル・ソウ・グッズが当たるプレゼント・キャンペーンを実施中。詳細は、製品内のチラシにて。応募締め切り/2011年4月30日

真面目な「GINGER」が、電車にいるオジサンとの妄想を推奨してるぞ!

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「GINGER」(幻冬舎)5月号

 今月の「GINGER」(幻冬舎)は、「創刊2周年記念特大号」! どこら辺が「特大」なのかは最後まで分かりませんでしたが、記念号であっても付録作戦などに走らず、誌面で勝負しようとするストイックな姿勢に好感♪ 創刊以降、方向性はクネクネと彷徨ってみたこともありますが、「"感覚やノリ"ではなく"脳みそ"100%で作ってます!」という日本人的な真面目さはずっとブレません。赤文字系、青文字系に続く新たなジャンル"左脳系"ファッション誌「GINGER」を、今月もチェックしましょう。

THEポッシボー・キャナァーリ倶楽部、秋葉原のアイドルの聖地でラストイベント。青春のいい汗がかけました!!

3月27日で閉店した石丸ソフト本店でラストイベント『140 LIVE FINAL!』が開催され、「THEポッシボー」と「キャナァーリ倶楽部」がその最後を飾った。イベントのときは発表されなかったが、その後の「キャナァーリ倶楽部」のブログでは、メンバーのまっちゃんとおっきゃんの2人が、5月1日のライブをもってグループを卒業することも発表された。
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柚月美穂、妄想がふくらむストーリー展開!

昨年は舞台『EVE ~歴史の傍観者~』や『フライング・パーレーツ ~ネバーランド漂流記~』に出演したほか、東海テレビ『天使の代理人』でも活躍した柚月美穂さんが、DVD『密着ルージュ』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開いた。
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鳴島有菜、2ndシングル『love bear』に込められた想いは「理想の制服デート」!?

3月16日に2nd.シングル『love bear』(chopreca music)をリリースした“ありなみん”こと鳴島有菜がライブイベントに出演。新曲を披露するということで、会場にお邪魔した。鳴島有菜といえば、デビューシングル『Line』の発売記念イベントや、それより前にもWeb&ケーブルTV番組『idoRicca』にレギュラー出演者として登場した第一回目など、折に触れてご紹介させていただいてきた地下アイドル。
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