ネットは怖い!?またも辻チャン目撃情報の真偽が発覚
カリスマ主婦だったはずが、もう修復が不可能なまでにメッキが剥がれまくりの辻希美。しばらく前には、昨年末に生まれたばかりの青空クンの育児がヤバイとネットで非難が続出した。慌てて画像を消したりして対処したが、週刊誌で記事になるほどまでの騒ぎに……。だが、その後も相変わらずトラブル続きである。最近では、希空チャンが風邪をひいて熱を出してしまったのだが、辻チャンは何を思ったか・・・

(c)2010中西やすひろ/少年画報社/インターフィルム
アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。
●今回のお題
覗きを越えた見せたがる演出
『Oh!透明人間』
監督:右田昌万
女性主演:柳本絵美、村上友梨
この世に、"透明人間を"題材にした映画はいくつあるだろうか? その映画のほとんどが、消えるのは男性で、その男性が"透明"になることで興味を示す=日常を覗かれるのは女性という図式だろう。もちろん、それは女性の私生活を覗きたい、という欲求から来ている。透明人間の利点――つまり"見つからない覗き"である。

『Oh!透明人間』
荒方透留(標永久)は、親戚の家
に下宿する高校1年生。しかし、
この下宿先:萩谷家は、何と全員
女性のパラダイスだった! ある
日、夕食に嫌いなイクラが出され、
恐る恐る食べてみたところ、なん
と体が消えてしまった!? イクラ
を食べればいつでも透明になるこ
とができる不思議な能力を身に付
けた透留は、密かに思いを寄せる
次女の良江(柳本絵美)のムフフ
な秘密を覗こうと動き出す。さら
には、学校でも透留の欲望は暴走
し、エッチな事件を巻き起こす。
そんなある日、隣家の陽子(村上
友梨)宅へ出掛けたまま良江が行
方不明になってしまう。いてもた
っても居られなくなった透留は、
イクラ瓶を手に取り、良江を探し
に家を飛び出すのだが......果た
して、2人の運命は!?
<http://www.interfilm.co.jp/
tohmeiningen/>
今回紹介する作品は、1982~87年にかけて「月刊少年マガジン」(講談社)にて連載されたマンガ『Oh!透明人間』を原作とした映画である。その後も「スーパージャンプ」や「オースーパージャンプ」(いずれも集英社)で『Oh!透明人間21』として続編が発表された。
カルト的な人気はあるとは言え、講談社の続きが集英社で読めるとは。覗きの美学は大手出版社のマンガ誌が持つ閉鎖性を超えた、ということか......。しかもこの作品、殿方の"透明人間になりたい欲"を満たすため、ひじょーに分かりやすい設定だ。
女性だらけの家に下宿することになった主人公が、イクラを食べると体が消えてしまうことに気づく。事に乗じて主人公はエッチな妄想を実行に移す......うーむ、分かりやすい......。なぜイクラなのかというのは、この際どーでもいい。この映画はそんな設定にツッコミを入れる間を与えないほど、あることに長けている。想像してください。あなたが今、一番、プライベートが見たい女の子のことを。それは、グラビアアイドルでもいいし、好きな女の子でもいい。それこそ裸体を想像しやすいようにAVのお姉さんでもOK。あなたがイクラを食べて、体が消える。ターゲットの女の子の部屋へ入る。女の子は、体が消えているあなたがそこにいることを知らない。うひひひひ。も~~好き勝手に見放題~♪(30分経過)......うーむ、なかなか動かないぞ。思ったより暇だな。。。(1時間経過)......寝そべって友達と電話しながら、おっ! ようやく起き上がった!! つ、ついにって、おい、菓子食ってる場合じゃねーだろ! なんなんだよ! 女子のプライベートってこんなかよ! なんて具合になる。
もちろん、筆者の趣味は覗きではないが、自分の行動パターンを考えても、これが現実だろう。そんなにいつもいつも、しずかちゃんだって風呂には入りませんよ。そんなに簡単に女の子(男の子もそうだ!)が裸になるわけない。
なもんで、過去に映画化された透明人間ネタのほとんどが、透明中(どんな時間だ)に必ず、お風呂行ったり、着替えたりする。それを見て、「く~~~~!! 覗いてる気分~~~」......に、なりますか? なりませんよね?? だってそんなシーン、お色気系映画ならありがちのシーンだから。"覗き"がテーマの映画なら、まわりをぼかして覗いてるっぽい演出が出来ますが、透明人間なのでぼかす必要がないのでサービスカットが淡々とあるだけなんです。透明だろうが、何だろうが、映画で見る分にはカメラがその女の子の裸を映すだけ。
つまり、透明人間が意味を持たない。そんな透明人間ムービーがはびこる中(そんなにはびこってないけど)この作品はダントツに、見事に割り切った演出をしているのです。それはっ! 女の子たちの"見せ方"が抜群に上手い! 上手いというか、どうせ表現できないなら女の子たちは見せたがっちゃえ! という開き直りが凄いんです。
だって見えないはずの主人公に向かって、女の子の方から見せにくるんですよ! オイオイ、それはねーだろっていうくらい、お尻をわざと近づけてきたり、おっぱいも寄ってきたり! 「透明人間の追及!? ム~リムリ! どうせ無理なら開き直っちゃえ!」っていう一線を越えたバカバカしい演出がテンコ盛りなんです。
セリフもものすごくて、主人公が透明人間の状態でスカートめくりをした時のセリフが「もぅ、エッチな風さんねぇ~」
おい! 昭和だっ! "エッチな風さん"だって! 女の子がみんな可愛かったころの良き昭和だぁ!! エンコーやら、見せパンやら、ギャルやら、少子化やら、今の子、言いますか? 言いませんよね!!?? これです! この開き直りの局地! 見られる恥ずかしさではなく、見られたい女の露出感! そこに重点を置いた演出! お見事! たまんねぇっす!
女の子を露出狂にしただけでなく、ラストシーンなんて、透明人間なのに棒持って戦うから「......いや、その棒のおかげで、どこにいるのかバレてんじゃん」みたいなノリ! もう透明の意味なし! 無いから面白い♪ いいね~こういう開き直り。
実はこの映画で私が一番好きなシーンは、透明人間になって女子更衣室から逃げるシーンなんです。「こらまてー!」とか言って追いかけるのですが、その追いかけている女の子たちが、裸の子、ランジェリーの子! 体操着の子! スク水の子! うっひー! ブルセラコンプリートじゃないっすか!! この4種が一緒に一挙に学校内を走る!! なんたる衝撃!「レッドクリフ」で1万本の弓矢が飛んでくる時に等しい衝撃の嵐! そこだけでもいい! そこだけでもいいから見てください! 憧れるわぁ~~。
(文=梶野竜太郎)
(文=梶野竜太郎)
●かじの・りゅうたろう
映画監督・マルチプランナー。1964年東京生まれ。
短編『ロボ子のやり方』で、東京国際ファンタスティック映画祭の部門グランプリを受賞。08年に長編『ピョコタン・プロファイル』でメジャーデビュー。第2回したまちコメディ映画祭 in 台東にて、新作『魚介類 山岡マイコ』を上映。2010年に長編版として劇場上映が予定されている。現在、ニコニコ動画チャンネル『魚介類TV』(毎週日曜日20時~)に出演中。
詳しくは→http://mentaiman.com/
ブログは→http://ameblo.jp/mentaiman1964/
Oh!透明人間21 6 どうにかなれないものか。

自分を追い詰める前に、りえママに
相談を!
放送開始から2カ月が過ぎ、安定した人気を保っているNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。主演の上野樹理の演技もさることながら、脇役の存在も人気の底上げになっているという。
「昨年の大河ドラマ『龍馬伝』に比べて事前の盛り上がりに欠けていて、広報担当は放送が始まる前からかなり危機感を募らせていたようです。ところが滑り出しも好調で、平均20%を超えているのは、やはり11年ぶりのドラマ出演となった鈴木保奈美さん、織田信長を演じた豊川悦司さんの存在が大きいのではないでしょうか」(NHK関係者)
【サイゾーウーマンより】 歌手の安室奈美恵が3月23日に発売するニューアルバム『Checkmate!』(エイベックス)にジャニーズ事務所のNEWS・山下智久とのデュエット曲「UNUSUAL」が収録され、先ごろ各スポーツ紙やワイドショーで大々的に取り上げられた。 「安室が昨夏、『歌って踊れる男性アーティストと、かっこいいミュージックビデオを作りたい』と考えている中、テレビの音楽番組で共演した際に、ソロでパフォーマンスする山下の姿が印象に残っていたため、『一緒に作品を作りたい』とオファーし実現したんだとか。安室のダンスはかなりレベルが高いが、PVを見る限り、山下のダンスも見劣りしておらず、絶妙なコンビネーションでした」(スポーツ紙デスク)山Pは献上されたってこと?
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『xyz―青田典子写真集』(バウハウス)
夫・玉置浩二と別居生活に入り、"スピード離婚"が噂されている青田典子が所属のオスカープロモーションに対して、「離婚はしません」と連絡してきていたことが明らかになった。
「先日、青田本人から『マスコミが騒いでますが、離婚はしません』と事務所に電話が入ったんです。玉置と入籍してから、事務所との連絡を絶っていた青田が、わざわざ離婚否定のために電話をしてくるというのは、かなり追い詰められているということですよ」(事務所関係者)
こう指摘される通り、この報告があった直後に青田は、そもそも玉置との結婚を反対していたセレブ占い師の家に逃げこんだという。理由は玉置のDVだ。
「玉置は、昨年の安全地帯の全国コンサートツアーで、ファンを冒涜するような奇行を連発。ツアー終了後は、ますますうつ状態が激しくなって、少しでも気に入らないことがあると、青田に暴力を振るうようになったんです」と言うのは玉置に近い音楽関係者だ。
「ツアー後は、ニューアルバムの制作に入ったということもあって、玉置の感情の起伏が激しく、青田との喧嘩が絶えない。それで年末に別居したんです。関係修復を試みるべく、1月にはスタッフと一緒にグァム旅行に出かけたんですが、宿泊先のホテル前で二人が大声で罵りあって、取っ組み合いの大喧嘩しているところを観光客に目撃されています」(同)
そして、日本に戻ってからも、会えば同じような喧嘩の繰り返しだという。
「青田は、事務所や周囲の反対を押し切って入籍したんで、意地でも離婚はしたくないということなんでしょう。ただ、事務所に連絡をしてきたということは、限界が近付いているということですよ。玉置は石原真理との生活も約半年くらいしか続きませんでしたからね」(青田の知人)
沢尻エリカ夫妻よりも、こちらの離婚のほうが早いかも!?

山Pは献上されたってこと?
歌手の安室奈美恵が3月23日に発売するニューアルバム『Checkmate!』(エイベックス)にジャニーズ事務所のNEWS・山下智久とのデュエット曲「UNUSUAL」が収録され、先ごろ各スポーツ紙やワイドショーで大々的に取り上げられた。
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