
「Silent Scream【ジャケットA】」
(エイベックス)
16日リリース予定だったエイベックス所属のユニット・GIRL NEXT DOORの新曲「Twitter ~silent scream~」が、発売まで1週間を切った段階でタイトルを変更、発売が延期されることになった。同曲はタイトルを「Silent Scream」として30日に発売、また16日に同時リリース予定だったアルバム『Destination』の発売も4月27日まで延期となった。
エイベックスはこの件について、公式サイトで「作品タイトル名について、ソーシャル・ネットワーキング・サービスTwitterとの混同を避けるため」と説明しているが、ネット上では早くも大きな波紋を呼んでいるようだ。
「そもそも新曲のタイトルが『Twitter』と発表された時点で、ネット上の掲示板などでは『流行りものにそのまま乗っかっている』など、批判や揶揄の声が無数にあがっていました。それが、今度は『混同を避けるため』の変更ですからね。『もうエイベックスは何がしたいのかわからない』など、ネット上には批判というより困惑が広がっていますよ」(音楽ライター)
エイベックスの松浦社長と言えば、自らがTwitterのヘビーユーザーとしても有名な人物。12万人以上のフォロワーを抱え、ほぼ1万回もツイートしている。この新曲のタイトルが、そのTwitterとの"混同"を招かないと考えていたとしたら、いかにも不自然な話だが......。
「すでにテレビの番組テーマ曲にも採用されていますし、水嶋ヒロ原作・脚本で話題性抜群のビデオクリップも制作している。この段階でのタイトル変更は異例中の異例ですよ。おそらくは、何らかの理由で『Twitter』運営側に配慮せざるを得なくなったのでしょうが、こうしたトラブルは明らかなイメージダウンですよ」(前同)
先の決算で音楽部門の大幅減収が明らかになり、名物だった「株主限定ライブ」の中止も発表したエイベックス。迷走はいつまで続くのだろうか。
月別アーカイブ: 2011年3月
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○○はパンツを脱いでる……「婦人公論」でうさぎとミッツが女性政治家対談

「婦人公論」(中央公論新社)3月22
日号
「婦人公論」今号の表紙は戸田菜穂です。ナチュラルボーンお嫁さんって雰囲気で素敵ですよね、この方。女優業も、花嫁修業のひとつみたいな感じでガツガツしてないところがいい。趣味は三味線、小唄、俳句なんだそうです。マジですか。デキすぎです。昨年10月に医師と結婚してリアルお嫁さんになったそうで、中のインタビューでは「毎日が楽しくて(笑)」「結婚っていいなあ、幸せだなあ」とノロケまくっています。これまた医者の嫁ってのがデキすぎ! 以前、ゴジラ松井と噂になったこともありましたが、野球選手は女子アナとグラドルに食い荒らされてますから、医師で正解! そんなこんなで幸せいっぱい、ノロケいっぱい。そのあとのページが「悩みに振り回されず、ラクに生きよう」という特集なのは皮肉ですが、特集自体は何も言うことはありません。悩みがなくなったら、「婦人公論」を読む意味がなくなっちゃうじゃないか!
「週刊朝日」名物編集長交代の裏に、あの小沢一郎の存在!?

朝日新聞出版公式サイトより
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
「週刊朝日」(朝日新聞出版)の編集長が更迭!? そんな情報が出版界で駆け巡っている。
「2月下旬ごろ、『週刊朝日』の山口一臣編集長が交代するという情報が入った。4月の通常人事だという話でしたが、これに首をかしげる関係者は多かった。事実上の更迭では? とね」(「週刊朝日」関係者)
山口編集長と言えば、05年に編集長に就任以来、『発掘! あるある大辞典』(フジテレビ系)の納豆捏造や、酒井法子の独占手記を掲載するなど数々のスクープを手がけてきた。またテレビ朝日系のワイドショー番組『スーパーモーニング』のコメンテーターを務めるなど"名物編集長"とも言える存在だ。
「確かに6年の"長期政権"ですし、そろそろ交代の時期に思えるかもしれません。しかし、ここ3年間連続で増収増益を挙げるなど出版不況の中での実績もまずまずだった。そんな状況の中であえて交代ですからね。疑問を持つ関係者も少なくなかった」(某出版関係者)
更迭説が噴出する大きな理由が小沢一郎の存在だ。というのも「週刊朝日」は小沢一郎に土地購入をめぐる疑惑が表面化した09年以来、一貫して"反検察"のスタンスを貫いてきた。そのため、他マスコミが"小沢一郎追い落とし"を続ける中、小沢擁護とも言える報道を続けてきたのだ。
「2010年、小沢一郎の秘書だった石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されました。この際、東京地検特捜部が石川議員の女性秘書を不当に取り調べたのをスッパ抜いたのは『週刊朝日』だった。それ以外でも、厚生省の村木厚子事件も逮捕当初から冤罪疑問を呈していたのが『週刊朝日』だった。裏金、調書捏造などで検察が大打撃を受ける下地を作ったとも言える」(週刊誌事情に詳しい関係者)
ジャーナリズムとしては当然の姿勢ではあるが、これらは大きな波紋を呼ぶ。当時から"小沢は極悪人"という日本中の風潮の中で、「そんな小沢を擁護するとはけしからん」という声は大きかったようだ。
「一部幹部の間でも『日刊ゲンダイ』のような小沢贔屓の誌面はいかがなものか、といった空気があり、それが蔓延していったようです。そのため1年ほど前にも山口編集長を交代させようという動きがあった。この時は山口が抵抗し一度は撤回されたようですが、遂に今回の交代となったようです」(前出関係者)
さらに後任となったのがKデスクだったことも更迭説に信憑性を与えている。編集部内外で、次期編集長と目されていたのはIデスク。だが、その予想を裏切ってのKデスク就任だったからだ。
「Iデスクは、これまでも山口編集長を支えた"山口チルドレン"。ですからIデスクが編集長になれば山口路線を継承することになる。それでは山口を辞めさせる意味がない、ということでしょう」(前出関係者)
それにしても、マスコミの"小沢一郎嫌い"は異常である。奇しくも編集長交代と同時に番組打ち切りが決まった『スーパーモーニング』において、その遠因として指摘されるのもまた小沢一郎なのだ。
「昨年9月に、小沢一郎が『スーパーモーニング』に生出演しました。この際もコメンテーターが小沢寄りすぎるという批判が上がった。さらに同局の番組審査会でも問題になったのです」(テレ朝関係者)
政界、官界、そしてマスコミが繰り広げる"小沢追い落とし大作戦"。その背後には彼らが死守したい既得権益がある。いったい極悪なのはどちらなのか。
ちなみに山口編集長の異動先は販売部だという。
(文=神林広恵)
H&Mの店員さんは、全身H&M製品を着ているんですか?

H&M公式サイト
気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。
以前、ドン・キホーテ渋谷店前にある渋谷のブックファーストでアルバイトしていたことがあるので、あのビルには思い入れがある(現在、ブックファースト渋谷店は半蔵門線にほど近い駅ビルに移動してしまった)。毎日のように、あの場所で本を売っていた身としては、その跡地にH&Mのビルが建ち、ファッション製品を売っていることに未だに違和感があるのだ。しかし、H&M渋谷店がオープンして1年以上経ったこともあり、ふと店内に入ってみた。
脂肪の塊だとかデブとか言うな!
4コマ漫画

