コント55号の足跡と功績 追悼・昭和の名コメディアン

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『コント55号のなんでそうなるの?
DVD-BOX』
【メンズサイゾーより】  すでに全国を駆け巡ったニュースだが、坂上二郎さんが天国に飛んでいってしまった。享年76歳だった。  テレビバラエティーの先駆者として後世に多大な影響を与えた二郎さん。今回、当メンズサイゾーでは哀悼の意を込め、コント55号の足跡と功績を振り返ろうと思う。    1934年生まれの二郎さんと41年生まれの萩本欽一さんによって結成されたコント55号。彼らの活躍は名作コント「机」から始まった。このコントは、政治家の演説を模したもので、欽ちゃんが政治家役、二郎さんがその秘書という設定だ。  コント開始早々、二郎さんに呼ばれて登場した欽ちゃんは、猛然と彼の背後から駆け寄り、「反対だよ!」と二郎さんを張り倒す。その欽ちゃんの豪快さやたじろぐ二郎さんの姿は、見ている視聴者の度肝を抜き大きな笑いを生んだ。
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浮世離れしたメガネに油断。男の性欲を舐めてしまった、戦慄の1日

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(C) ドルショック竹下

「このバス、女子医大の方まで行きますか?」

 10年ほど前の夏。猛暑の最中、新宿のバス停で「練馬車庫」行きを待っていると背後から声をかけられた。振り返ると22、3歳の大学生らしき青年。ボサボサの髪に、さえないカーキ色のTシャツと半端な丈のズボン。痩せ型でメガネをかけているところが知的と言えないこともないが、なんだか異様なオーラを放っている。そのオーラは「厭世的なゆるさ」とでも言うべきか、私の通う大学にも少なからずいる「多留生(複数年度にわたり留年する学生)」と同種のそれだった。

地震予知

当たって欲しくない予想が当たってしまいました。
「東北大地震の予知が当たりましたね」というメールをたくさんもらいました。私の場合は予知ではなく政府関係者(大学側)の情報、と書いたのですが。
ここ数日、ゆらゆら揺れていたので『嫌だなぁ』とは思っていました。記事で書こうかと思いながら忙殺されて書かなかったことを悔やんだり。
そして一週間の出張に出て、二日目に大地震…。
信じられないことに、この一週間のセミナー講師日程の中に『仙台』も入っていました。

病みドライヴ?人気アイドルKAT-TUNが危ない?

「最近、過去で一番暗いんです。何かがあったってワケじゃなく徐々に性格が暗くなったというか……」(業界関係者)

ここ最近、あるジャニーズアイドルの元気がないと一部で囁かれている。
輝かしいステージとは打って変わって、プライベートはすっかり根暗な男になっちゃったと言われているのは亀梨和也だ。

家出した真実とは

春先の暖かい日に「花見でもしたいなぁ」なんて外の景色を見ていた昼下がり、うちの探偵社のドアがノックされた。ドアの向こうには女性ばかり6人。
事務所に入って頂き、話を伺うと「約20年前に行方不明になった父親を探して欲しい」との相談であった。この日は父親の娘さん4人と、この父親の姉妹が相談にみえたのだ。
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中国の新幹線利用方法

中国の新幹線網が急速に整備されつつある

どこに行くにも以前の3分の1くらいの時間で行けるようになってきた

また、新幹線の場合、チケットも地下鉄と同じように自動販売機で買えるので、寸前に駅に行ってもチケットを購入できるようになってきた

今回はある任務で南京に行くことになったので、新幹線の利用方法について書いてみたいと思う

上海には、上海駅、上海南駅に続いて虹橋駅と言う駅が出来た

「暴走する善意」拡散か? 静観か? Twitterで助けを求められたらあなたならどうする?

※日刊サイゾーは省エネ運転中です。  未曾有の被害となった今回の巨大地震。携帯電話がほとんど使えなくなる一方、TwitterやSkype、Viberといった比較的新しいネットツールが活躍した。特にTwitterでは、各ユーザーの安否情報だけでなく、避難所や公共交通機関の運行情報など、さまざまな情報の共有の場としてフル回転している模様だ。  その一方でとんでもないデマや災害関連のチェーンメールも数多く発生。中でも、ある人物を発信元とした"事件"がネットユーザーを賑わせた。 「余震が......腹の怪我が激痛を発し始めた。死んでしまう。痛い。サーバーの角が、破れた腹にめり込んでいるのがわかる(略)死にたくない。痛い。痛みで発狂しそうだ。俺はサーバールームにいる」  そんなつぶやきをTwitterで発信し、これを見た多くのユーザーがリツイートで拡散。最終的には消防車が出動する騒ぎに。さらに当の本人は謝罪どころか、別のアカウントで「だからRT(リツイート)嫌いなんだよ。お前等どんだけ連鎖させてんの。馬鹿だなー。」と開き直り、これにブチ切れたネットユーザーが激しく反応したのは言うまでもない。  この人物は以前から真贋の紛らわしい情報をネット上に流布しており、当初より一部のネットユーザーの間ではそのツイートに疑問符が投げかけられていたが、なぜこんな大きな騒動になってしまったのか? メディア論に詳しい荻上チキ氏が呆れながら言う。 「安易にリツイートをして情報拡散する"情弱(情報弱者)"も同罪だ、というのでしょう。もちろんソースの確認は常に欠かせませんが、『自分を助けてくれ』という情報を受け取れば、慌ててしまうのが当たり前。まず責められるべきは、そんなくだらないデマを流した当人です。絶対に騙されない人なんておらず、デマを信じる人が一定数生まれるのも避けがたいこと。ですから本当に"情強"なら、弱者が一定数存在してしまうことを前提にした上で、情報共有をしてあげるための方法を考えるべきです。笑いものにしても意味はありません。ましてや、今回のようなものは論外と言うしかない」  また、地震や原発の不安に包まれているような現状では、基本的にこうしたデマが非常に広がりやすい環境にあるという。 「情報が不足し、災害への不安感情も高まっている今のような状況では、情報をポンと放り込むと多くの人が簡単に飛びつく傾向があります。結果、デマが非常に流れやすい構造になっていると言えます。ネットで出回ったチェーンメールや書き込みを、現地の人が見て、さらなる不安を抱えてしまう、ということが実際に起きています。ネットだけの問題では済まされないのですから、十分に警戒してください」  あるITライターも言う。 「拡散して必死で広げようとする人って『人のために役立ちたい』とか『自分がなんとかしたい!』という人たちがほとんどなんですよね。テレビのニュースで被災地の悲惨な事態を見続けて、何もできない、せめてTwitterで困っている人を助けたい、そんな一心で、ひたすらリツイートやチェーンメールの拡散を続けているわけです。善意と言えば善意なんですが、それだけに厄介でもありますね」  事実、筆者のところにも地震翌日の夕方頃、「コスモ石油に勤めてる知り合いからの情報です」とのメールが届き、「製鉄所の火災の影響で首都圏では科学薬品(注:化学薬品ではない)の含まれた雨が降ることが予想されます」という文面。文末はお約束の「広めて!とりあえず広めて!」という締め文句。送信者を見ると、高校時代の同級生でかれこれ5年は交流がなかった主婦のA子だった。  即、折り返し電話を5年ぶりにして「そのコスモ石油の友人とやらに話を聞きたいので紹介してくれ」と頼むと、返ってきたのは「知らない。そのまま転送しただけ」との返事。悪びれるどころか、「用心に越したことはないから送っておいた」となぜか得意気だった。聞けばこの20分の間に、筆者以外にも6人の知人に送ったと言い、さらに小学生の娘さんをせかして同級生5人に送らせ、ついでにそのお母さん仲間全員にも送ったという。恐るべきは"善意"の主婦である。  では、こうした情報に遭遇したとき我々はどう対処すべきなのか。先の荻上氏が言う。 「その情報が、本当に自分という立場の人間こそが拡散すべき情報なのかを、一旦立ち止まって考えてみるべきですね。脊髄反射でポンとリツイートする人が多いので、クリックする前に深呼吸するなんてのも案外効果があります。また、付加情報が特にない場合は公式リツイートを使ってソース元へのリンクを常に確保しておくことです。でないと、問題が解決して発信元がつぶやきを削除しても、リツイートされたつぶやきはその後も大量に残ることになってしまい、そこから新たな誤解や問題が発生してしまうとも限りません。情報はいずれ古びます。その古びた情報を遅れて取得する人への配慮も重要です。そうしたことができる自信がないという方は、わざわざツイートなどせず、募金など、自分にできる活動で被災者を支えてあげてください」  人を助けたいと思う気持ちそのものは尊いもの。しかし、「自分の助けこそが必要だ」というケースは極めて少ないはずと荻上氏は言う。また、可能であれば"当事者"に直接聞くなど一次情報に接する努力も必要だ。今後もしネット上で該当する情報にぶつかった場合は、 1.自分がすべき問題なのか考える。 2.一次情報の獲得に務める。 3.公式リツイートを使う。  以上3点肝に銘じたい。尚、この問題については荻上氏のブログに詳しい。ぜひご参照されたい。 (文=浮島さとし) ◆「荻上式BLOG」(荻上チキブログ)http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/
メディア・リテラシー―世界の現場から こういうときこそ。 amazon_associate_logo.jpg
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災害時の携帯電話との接し方について「利用者ができること」を専門家に聞いてみた

keitaidenwanotsukaikata.jpg ※日刊サイゾーは省エネ運転中です。  国内観測史上最大の地震となった「東北地方太平洋沖地震」。地震発生直後から携帯電話は各キャリアとも利用不能となり、「被災地の家族と連絡が取りたい」という血の叫びにも似た書き込みで、Twitter上は一時埋め尽くされた。もちろん、連絡が取れずに一番辛い思いをしているのが現地の被災者であることは言うまでもない。過去の大きな災害時では、瓦礫の狭間で生き延びながら、救援を求めてつながらない携帯電話を必死でかけ続けていたという被災者も少なくない。  こうした際に必ず出るのが「いくらなんでも、いざというときにケータイ使えなさ過ぎ!」「不便は覚悟するが、もうちょっとなんとかならんのか!」といった悲痛な叫び。あるSNSでは「国民全員が一斉に電話してもビクともしない体制は作れないものなのでしょうか」という、素朴とも無茶ともとれる直球な疑問も見受けられた。  実際、災害時でも過不足なく携帯電話を使えるようにすることは不可能なのだろうか。携帯電話の業界動向に詳しい武蔵野学院大学准教授の木暮祐一氏は、「各キャリアがとんでもなく莫大な設備投資をすれば理論上は可能ですが」とした上で、「現実的には難しい」という理由を次のように説明する。 「莫大な設備投資をすれば、当然ながら料金にも跳ね返ってきます。現行サービスはあくまで、平常時で過不足なく使えることを前提に設備投資し、そのうえで料金を設定しています。仮にピーク時のスペックで巨額のインフラ整備するとなると、その設備能力は平時ではまったく無駄になってしまいます。それ以外にも、総務省から割り当てられている周波帯の問題もありますが、今回それを考慮から外したとしても現実的には難しいでしょう」  あるシステム開発者もこれに同意する。 「もしJRや私鉄が今の100倍、200倍の輸送量を、365日24時間体制で実現しようとすれば、極端に言えば線路そのものを何本も新たに敷設したり、車両を2階建て、3階建てにするなどして、キャパも100倍にしないと無理です。工事費はもちろん、維持費や安全対策費、人件費も莫大に膨らみますが、一年のほとんどは電車がガラガラという状態になるでしょう。それでも『一年中その状態で走らせろ』という声に応えようとすれば、料金を一区間5,000円とか1万円とかにしないと維持できません。それと似たような話です」  物理的には可能だが事実上無理というのが、現時点での答えのようだ。また、前出の木暮氏はNTTが電電公社だった時代を振り返りながら、電話の社会的な位置づけの変化を指摘する。 「昔は電話も、電気やガスと同じ公共インフラとしての認識が今以上に強く、本当に必要なときだけ電話で話すべきだという風潮がありました。ところが民営化してNTTになると、トレンディドラマをスポンサードするなどして、電話を現代人のコミュニケーションツールとして前面に打ち出し始めました。同時に、さまざまな手段で利用者の意識を煽りながら利用料金の拡大に務めてきたわけです。ブームになった『帰るコール』なんて、いわば無駄な電話の典型です。民間会社としては必然という部分もありますが、実際に緊急事態で電話を使えずに命の危険にさらされている人がいるわけですから、公共インフラとしての認識を、サービス会社も利用者も双方があらためて持つ必要はあるでしょうね」  一方、一連の不満の声で多く見られたのが、「災害用伝言ダイヤル(171)が通じない」というもの。これは「地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に」(NTT東日本のHPより)利用できる緊急ダイヤルで、2005年8月の宮城県沖地震での調査では、回答者の9割がその存在を認知していたというほど定着が進んでいる。今回の地震でも、一部の全国紙ではこの171を「固定電話からも携帯電話からも使えるサービス」と紹介している。ところが実際には「171が全然通じない!」という声がTwitterやSNSで氾濫した。  これについて木暮氏は、171そのものへの誤解があると説明する。 「たとえば、auからdocomoへというように、他のキャリアへ電話をかけるときは『ゲートウェイ』と呼ばれる電話会社同士が接続する関門局を通過するのですが、混雑時はこのポイントでどうしてもつながりにくくなります。『171』のサービスはauでもdocomoでもなく、NTT東日本という別の電話会社が運営しているわけですから、どの携帯電話からも混雑時には基本的につながりにくくなります。混雑が収まれば携帯からももちろんつながりますが、緊急時では固定電話で使うサービスだと基本的に認識しておいたほうがいいでしょう」  たしかに、NTT東日本のHPでは、「171」を利用できるのは固定電話や公衆電話、ひかり電話などが基本とした上で、「携帯電話、PHSからも利用できますが、詳しくはお客様がご契約されている通信事業者へご確認を」と説明している。携帯電話からの利用は、各キャリアが推奨しているウェブサービス「災害用伝言板」を利用するのが正しいようだ。  以上をまとめると、災害時での携帯電話については 1.災害時につながらない状況は今後も大幅に改善される見通しはない。 2.したがって混雑時は当事者以外は携帯の利用を控える。 3.各キャリアの災害用伝言板サービスを活用する。  という、極めてシンプルな点の再認識が必要となりそうだ。  「そんなことはあたりまえだろ!」と言うことなかれ。災害直後のネット上では「会社に何回もかけまくってんだけど、全然つながらない」「さっきからバイト先に20回くらいかけてる」そんなカキコミが散乱していたのも現実。これについて木暮氏が言う。 「普段あまり意識されていませんが、電波というのは限られた枠をみんなで分け合って使っているという現実があります。災害時のような緊急時には不要な電話は控え、本当に必要としている人たちのために譲る考え方を周知する必要があるでしょう。たとえば、公衆電話は実は固定電話よりもつながりやすく設定されていますので、移動中に会社へ連絡するときは、公衆電話から会社の固定電話へかければ携帯の周波帯は使わなくて済みます。被災地の大変な状況はまだ続きますので、今後もしばらくは配慮が必要でしょう」 (文=浮島さとし)
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胴上げ禁止!? しめやかに執り行われる、京都大学の合格発表

――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。

 総決算の日がやってきた。詰めに詰め込んだ知識を放出し、目指す肩書きを手に入れるための努力が報われるかどうかが判明する日。3月10日は、受験生にとってそんな日である。

 不本意にも、受験のまっただ中に注目を集めることになってしまった京都大学。茂木健一郎にケンシロウ(『北斗の拳』)のごとく「お前は死んだ!」と言われても、東大と並び、受験生憧れの大学のひとつだ。掲示板を見て泣き出す人、ガックリ肩を落とす人、思わず胴上げしちゃう仲間たち。そんな悲喜こもごもな人生模様が見られるに違いない。これは是非ナマで見てみたい。熱い期待を胸に、合格者が掲示される正午すぎ、キャンパスへと向かった。

「ミスFLASH2009」準グランプリの村上友梨 高校卒業を機に秘密をカミングアウト!

※日刊サイゾーは省エネ運転中です。  「ミスFLASH2009」準グランプリを獲得した、村上友梨の6枚目のDVD『My grduation』の発売記念イベントが秋葉原ソフマップで行われた。
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 3月3日に高校を卒業したばかりだという友梨ちゃん。今作の見所を聞かれると、「着物やウェディングドレス姿を見ていただきたいです。他にもアメリカンな黄色のブラウスの制服を着ています。すごい可愛いなって思いました。注目して欲しいです」とアピール。  4月からは大学に進学するというが、大学生活の目標を聞かれると、   「大学では経営学を専攻します。第二外国語はドイツ語を選択しました。実は私、お母さんの祖父がドイツ人なんです」  実はドイツ人と日本人のクォーターであることを初告白。大学生活と芸能活動を両立しながら「これからもグラビアを続けて自分の夢である女優という職業ににドンドン近づけるよう頑張っていきたいです」  と学業と芸能活動の両立を誓った。 村上友梨オフィシャルブログ「ゆりのブログ」 <http://ameblo.jp/yurim1107/>
My graduation 高校を卒業し大人への第一歩。 amazon_associate_logo.jpg
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