直木賞作家が描く、いやらしくもせつない官能小説『海の見えるホテル』

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『海の見えるホテル』(重松清、小
学館)

 誰しも、初恋って、訊ねられればすぐに思い出せる、大事な恋のひとつ。初めて自分のモノにしたくなった男って、オトナになった今でもけっこう引きずっていて、今のオトコ選び基準になっている気がする。だからこそ、今でもふと思い出すことがある。気になって、ネットで名前を検索してみたり。

 胸がきゅっと締め付けられるような、柔らかくも甘酸っぱい思い出。そんな愛らしい思い出をくれた相手だからこそ、できれば幸せに暮らしていてもらいたい、なんて身勝手な願望を抱いてしまうはず。けれど、もし初恋の相手が不幸になってしまっていたら?

AKB48は震災をどう乗り越えたのか? コンサート中止、5億円の義援金開始の行方

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『桜の木になろう』(キングレコード)
 東日本大震災と停電により、コンサートの中止・延期が相次ぎ、改めてエンタテインメントは生活の安定の上に立脚したものだと痛感させられている。そんなエンタメ界で話題を振りまいているAKB48は、今回の震災時、どのように過ごしていたのだろうか? ある週刊誌記者は次のように明かした。 「AKB48と研究生も含めメンバー50人以上が、9日から13日まで海外に撮影に向かい、地震は回避しました。メンバーたちはその被害の甚大さが分からないまま、地震が起こった11日も普段どおりのテンションで絵文字付きなどでブログを更新。そのために、ネット上で話題になり、投稿を削除したメンバーもいます。一方、帰国後事態を掌握したメンバーはそれぞれブログで節電を呼びかけ、その具体的な方法を記しています。以降、ブログは自粛傾向です」  偶然にもメンバーほとんどが参加する海外撮影が行われ、11日の本震を経験しなかったAKB48。だが、12期研究生に仙台出身メンバーがおり、現在も避難所生活を行っているという。そこで、「AKB48プロジェクト義援金」として日本赤十字社を通じて震災のために義援金を募り、秋元康総合プロデューサー、スタッフ、メンバーが合わせて5億円寄付したことが明かされた。そんなAKB48のアイデンティティーは、AKB48劇場でほぼ毎日行っている公演だが、こちらは11日から休演。3月25日~27日に横浜アリーナで計5公演を予定していたコンサートも中止が決定した。 「横浜アリーナの5公演では、グループの新体制を発表する予定でしたが、コンサートの中止によって、その展開の行方に注目です。また、AKB48の劇場公演は過去に最長で休演したのは、07年2月末から3月の間の2週間が最長。当時は、チームB発足前で、全国ツアーと、そのリハーサルによる休演でした。それ以外は、ほぼ毎日公演を続けてきましたが、このまま公演が休止になれば『会いに行けるアイドル』として過去6年の歴史で初の事態となります」(前出の記者)  4月6日発売予定だったアルバム『ここにいたこと』(キングレコード)も発売を延期し、その握手会も中止されたAKB48。一方で、4月11、12日に阪神淡路大震災の復興を祈念して開催されるイベント『アノヒヲワスレナイ神戸2011! スペシャルコンサート』(神戸市・ワールド記念ホール)の11日に出演することが事前に決まっていた。  未曾有の災害と計画停電により、ライブの開催、ブログの表現などに関して、自主規制の方法に傾いている。その一方、ゴールデンタイムのバラエティー番組が復活し、よしもとの都内3劇場の公演が再開するなど平時の状況も取り戻しつつある。こんな時だけに、アイドルという存在には励まされ、希望を抱く人も多いだろう。「会いに行けるアイドル」の今後の展開に注目だ。
桜の木になろう(Type-A) 元気をちょーだい! amazon_associate_logo.jpg
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和田彩花・前田憂佳・福田花音・小川紗季、はじめてのライブ写真集ができました!!

「日本一スカートが短いアイドル」をキャッチフレーズに活動し、「第52回 日本レコード大賞」では最優秀新人賞も獲得した「スマイレージ」の和田彩花さん、前田憂佳さん、福田花音さん、小川紗季さんが、写真集『デビルスマイル エンジェルスマイル』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開いた。
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押尾学が銀座で美女とショッピング!! 保釈を求めたのはデートのためだった!? 

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※画像『The first chapter...』/ユニバーサルJ
【メンズサイゾーより】  昨年9月17日、保護責任者遺棄などの罪で懲役2年6月の実刑判決を受けた押尾学被告。今月22日から東京高裁で行われる控訴審を前にして、今週発売の「女性自身」(光文社)では美女との銀座デートが報じられている。     押尾被告は実刑判決が下されたその日、判決を不服として、即日控訴。昨年10月4日に、保釈保証金1,000万円を納付し、保釈されていた。昨年1月に保護責任者遺棄致死などの罪で追起訴された後から、東京地裁に9回にも渡って保釈請求していたという。いずれも却下され、東京高裁への抗告で初めて認められた。
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裏風俗最北端「大人のパーティー」は死んだのか

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*イメージ:『裏風俗の女たち 僕の桃源郷めぐり』
著:四谷新
【メンズサイゾーより】  いわゆるフーゾクに活気がない。一般的なフーゾクがデリヘル一辺倒の傾向というのは揺るぎのないものとなってしまっており、そのデリヘルも過当競争で四苦八苦の店が少なくない。既存のソープランドやヘルスなども、客足が増えずに苦しい状況だ。  裏風俗と呼ばれるジャンルも、事情は同じのようだ。なかには、ほぼ完全に姿を消してしまったジャンルもある。そのひとつが、大人のパーティーと呼ばれるものである。  ご存じない方のために簡単に説明すると、大人のパーティーとはマンション型風俗のひとつで、客は最初に料金を支払い、シャワーを浴びてから用意されたバスローブやパジャマに着替え、それからリビングに行く。すると、そこに複数の女性が待機している。そこでしばし歓談の後、男性客が指名して、2人で隣にあるプレイルームで事を行うのである。しばしば、乱交系パーティーと混同されるが、その成立や経緯はまったく別で......
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